「山と溪谷」8月号の展望写真の山座同定
「山と溪谷」読者の方には自明のことかもしれませんが、写真に即した個々のピークの説明が無いので、勝手に作成してみました。ご活用ください。元の写真は掲載していません。カシミール3Dにより作図。
6月号 7月号
2020年7月
p8〜9 白馬岳山頂付近
山頂付近とあるので、少し下がった位置から描画。
山頂だと鑓ヶ岳が稜線にならない。山頂と山頂付近は違うので、せめてこの程度には記載して欲しい。
作業上はピンポイントの値が欲しいが。

p14〜15 白馬鑓ヶ岳
 山頂から、写真通りのCGを作成できた。
p26〜27 記載なし
 前後から北岳山頂と見当はつくが、記載はない。頂上として作成。
p31 記載なし
 タイトルの下のイメージ画像だが、本来は撮影場所を書くべきと思う。左の槍ヶ岳の右に穂高が僅かしか見えていない。ということは槍穂が一直線に並ぶような場所、奥には乗鞍岳、手前はなだらかな斜面。野口五郎岳付近と見当をつける。正解だった!良い気分だ。前言撤回。一つくらいは撮影場所を書かないページがあってもよい(^_^)。

p32〜33 鳶山
 これもその通り。
 
p53
 これもその通り。ワリモ岳はデータの不具合によるものと思う。

p61 空木岳
 これは山頂からではない。「空木岳」とだけなので、山頂でなくても直ちに間違いではないが、今までは、山頂でない場合は山頂付近と書いてあり、そうでない場合は山頂だったから、この表記は適切ではないと思う。下に山頂からの図を掲載した。これは駒峰ヒュッテ付近(ちょっと下)を視点として描画。
山頂からの描画。乗鞍岳や北アルプスの見え方が大きくなっている。
表紙