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奈良から闇夜の富士見限界に挑戦!

2014年8月22日
2014年9月
ヴィーナス富士 を撮影された新林さんは、その練習を兼ねて、2014年8月22日に奈良の曽爾にある古光山(こごうやま)南峰より、夜明け3時間前から闇夜の富士山撮影の限界に挑戦されていました。以下、その結果です。概念図のみ田代作成)
富士山は夜明け約2時間前から写真に写ることが判明。
その後、午前3:56に富士山剣ヶ峯の右に昇る金星を確認!
日の出1時間の午前4:15には富士山と金星がハッキリ写り、日の出30分前に富士山は最も鮮明に写るも、金星は見えづらくなる事を確認しました。
この時のヴィーナス富士が最遠望と言えるかもしれませんが、不鮮明で最適な条件での撮影ではないので夜の富士見最遠望記録にしておいてください。
ヴィーナスには愛の女神の意味があるので、話題性の方向しだいではパール富士に続くものがあるかもしれません!
たとえば ヴィーナス富士を見ることができれば愛が成就するとか^^(満月の月明かりの条件なら肉眼視も可能だと思います)
中距離からの満月近くの光とのコラボなら、素晴らしいヴィーナス富士が撮影できると思います。
概念図(図はカシミールにより田代作成)
古光山〜富士山 254q
撮影地点
ヴィーナス富士
カシミールによるCG
表紙