東京から見える南アルプス
2008年1月作業開始
2009年2月3日最終更新
(2011年10月14日不明画像更新)
2015年4月14日加筆 
2018年11月26日 加筆 サイト変更
2019年1月27日加筆 それ以前のものはこちら
東京は南アルプスも望める「望岳都」です。現在は、(超)高層ビルの建設により、地上からは見えなかった高峰を見ることが可能になっています。以下では、おもな高層ビル(タワー)や展望ポイントからのシミュレーション画像と、今までに撮影した写真を掲載し、 「望岳都」東京の魅力をご紹介していきたいと思います。
なお、東京の範囲は、原則として23区内と考えています。
情報や、提供してもよいという写真をお持ちの方は、こちらまでご連絡下さい。
写真とシミュレーション画像は同じ範囲の画像になるように調整すべきですが、諸事情で、そうしていないものもあります。悪しからずm(_ _)m(更新の度に揃えるようにはしています)
1千代田区 2中央区 3港区 4新宿区 5文京区 6台東区 7墨田区 8江東区 9品川区 10目黒区 11大田区 12世田谷区 13渋谷区 14中野区 15杉並区 16豊島区 17北区 18荒川区 19板橋区 20練馬区 21足立区 22葛飾区 23江戸川区
東京タワー  都庁  文京シビックセンター 六本木ヒルズ  東京スカイツリー  
恵比寿ガーデンプレイス  キャロットタワー  羽田空港  サンシャイン60
貿易センタービル 練馬区役所  タワーホール船堀  聖路加タワー  リバティタワー
六郷土手  多摩川浅間神社  成城不動橋  墨田区 首都高中央環状線
3港区
東京タワー  2018年3月3日リニューアルされました。
メインデッキ 150m
2019年1月27日 (81)  ビル等の名称はこちら
聖岳をアップで(上をトリミング拡大 ぼやけています(^_^;))
トップデッキ250m
悪沢岳をアップで
悪沢岳の手前の部分に、稜線が一本見える(赤で線を引いたもの)。これは、丸山から北に延びる尾根である(下の赤い線)。
従って、悪沢岳は単に一つの「面」にではなく、左から右下に稜線が走っているように見えるのである。青い線は、稜線をつくる尾根(念のため)。
(地理院地図より)
特別展望台(現・トップデッキ) 2012年1月3日清水篤史様提供
聖岳、荒川岳、悪沢岳、蝙蝠岳、塩見岳が見えている。
六本木ヒルズ
2019年1月27日
滝子山の左に塩見岳〜大篭岳までが横に長く見え、またハマイバ(丸)の隣に間ノ岳が覗いているのが特徴。CGは下を参照。
 
樋口様提供  スカイデッキ(地上238m、海抜270m)から 2013年1月27日撮影 
       2015年4月14日掲載
間ノ岳が微かに覗いている。
貿易センタービル
2008年2月8日
蝙蝠岳の下が高尾山、塩見岳の下が城山。塩見岳が中心になる。
2013年2月25日 清水篤史様提供
(広域)
2008年2月8日
2008年2月10日
2月8日の写真を見て、「シミュレーションでは聖岳が見えるが、撮影時の実写では心眼でもダメのようである」と書いたが、2月10日 の夕景の写真を見てびっくり。確かに写っている。ほぼ原寸の写真を下に掲載する。真ん中がそう。台形状の特徴的な形がはっきりわかる。カシミール恐るべし というか、貿易センタービル恐るべしか(^_^)。
2013年2月25日 清水篤史様提供
上で書いたように、聖岳が白く見えている。滝子山の右には、農鳥岳と間ノ岳も微かに覗いている。間ノ岳はちょうど真西になる。
4新宿区
都庁展望室          
2019年1月11日  扇山と滝子山の間に覗く覗くのは塩見岳の山頂稜線部分  塩見岳が微かに覗く。
(200o)
(300o) 当然だがやはり300oレンズの方が鮮明  
5文京区
文京シビックセンター
2008年2月
カシミールでは蝙蝠岳が見えることになっているが、視認できず(^_^;)。
7墨田区
東京スカイツリー
樋口様提供  天望回廊450mから 2015年2月14日撮影
カシミール3DによるCG
右端のハマイバ丸の左の白く見えるのは、山ではない。赤石岳は、黒岳(御坂黒岳)と重なり、僅か見えている。はっきりしているのは小赤石岳。塩見岳は滝子山と重なる。
清水篤史様提供 2013年12月22日撮影
こちらは350mの展望デッキから撮影。この高さだと、赤石岳は黒岳に隠されてしまう。それほど微妙である。
2019年1月21日 天望デッキ(40)
2019年1月21日 天望回廊(134) CGはこちら参照
墨田区東向島
2017年11月19日 木村綾子様提供 こちら参照 2019年4月11日はこちら
赤石岳、悪沢岳などが見えている。
11大田区
羽田空港  第1旅客ターミナル展望デッキ 6:30〜22
2018年12月28日
白根三山が揃って見えるのが東京南部からの展望の特徴。この羽田空港からは、本社ヶ丸の左に、かつては塩見岳も見え ていたが(下の写真)、左端の高層ビルにより見えなくなった。但し、デッキは広いので、場所を移動すれば可能。こちら
2008年2月15日  2004年撮影はこちら
2013年2月25日 清水篤史様提供
六郷土手より白根山 最寄り駅 京急六郷土手
2014年1月27日(4816) 2008年2月14日はこちら
(4817) 間ノ岳、北岳
(0011) 農鳥岳(と間ノ岳)
多摩川浅間神社
2008年12月31日
2009年2月17日
2009年2月17日撮影
北岳は隠されるが、塩見岳がわずかに覗く
12世田谷区
キャロットタワー  地上高124m
2008年2月8日
2019年1月27日 
三ツ峠山と本社ヶ丸の間にも微かにピークがあることに気づく。悪沢岳である。塩見岳の下が高尾山。
成城 不動橋
2009年2月2日
二子玉川ライズ
2019年1月27日 (481)
左端は三ツ峠山。塩見岳、農鳥岳がしっかり見えている。
13渋谷区
恵比寿ガーデンプレイス 展望スペース38、39階 (地上40階、最頂部地上高167m)
2019年1月27日 (397) 左側・黒岳の右側稜線に微かに見える白いのは悪沢岳。メインは塩見岳。滝子山の右側には微かに西農鳥岳。
15杉並区
明治大学和泉キャンパス(杉並区永福)
2019年1月9日  白いのは蝙蝠岳、その右側の看板の右の微かに白いのは塩見岳。手前の稜線(右側)は景信山。
(上を拡大)
16豊島区
サンシャイン60
2008年2月
午後でもこのように140q以上遠くの南アルプスが見える日がある。
20練馬区
練馬区役所  
2019年1月11日 
赤石岳と悪沢岳が微かに見える。経過などは参照。  
本社ヶ丸の右側の稜線(陣馬山)に覗くのが赤石岳、右端の丸いピークは扇山。その左側の白いのが悪沢岳。最初の証拠となった清水篤史様撮影の写真(2018年11月)のページのCGなど参照。
23江戸川区
タワーホール船堀  115m
高層ビルの間に、主なピークは幸い顔を覗かせている。塩見岳は山頂はダメ。
2014年12月7日 
2005年1月
聖岳
 悪沢岳
 蝙蝠岳
葛西臨海公園ダイヤと花の大観覧車 こちら 地上117m 1周17分
2019年2月12日 (1560)
 3000m峰は、赤石岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳が見える。
(1556)
(1557)
首都高中央環状線 2019年1月18日  こちら  千住新橋前後の区間
表紙