東京スカイツリー可視マップについて
2010年4月 2010年12月実写追加 2011年6月追加 2011年7月追加 2011年9月微修正 2011年10月加筆修正
 2011年12月追加 2012年2月修正 同年3月追加  同年5月追加 同年6月追加 同年9月追加
2013年1月実写最遠望記録追加 2013年4月TST初入場記録
東京スカイツリーが2010年3月29日338mになり、東京タワーの高さを超えたとして話題になりました。どこから見えるかということについても報道されています。
実はこの東京スカイツリーについては、第2東京タワーと仮称されていた時代に、朝日新聞の記者の方の依頼で可視マップを作ったことがあります。「朝日新聞」2007年3月30日(夕)「モノ語り」で白石明彦さんが紹介して下さっています。
こちらがその地図です。
作業用ですが、東京タワーとの比較をした地図も作っていました。こちらです。
●昨年(2010年)以降、問い合わせが増えています。2011年7月に634mの可視マップを作り直しました。それをこちらに掲載します。さらに2012年に、「地図中心」2012年3月スカイツリー特集号に向けて、同誌企画編集部の平井史生さん(気象予報士)がそれを参考に見える高さの区分までいれた可視マップを作成してくださいました(同誌p12に掲載)。その画像を以下に掲載します。同時に掲載された私の図(微修正)はこちらです。2012年3月作成の大きな画像はこちらです
(方面別最遠望の地)
北:吾妻連峰(吾妻山)229q。  東:地球の丸く見える丘展望館94q。人工物では、銚子ポートタワー95q。  南:御蔵島205q。  西:聖岳157q
実写最遠望記録 2013年1月現在   159q  マウントジーンズスキー場の第4駐車場付近
■計算上の基礎データ スカイツリーの経緯度 北緯35度42分36.5秒 東経139度48分39秒 標高634m(ウィキペデイアより)
■東京スカイツリーの英語での略称はない(決まっていない)そうです。では作ろうということで、TST にしようと思います!TOKYO SKY TREE からとりました。何の工夫もありませんが(^_^;)、普及させましょう(^_^) (この項2011年10月29日)
標高別可視マップ  標高別可視マップその2(450mあり) 400m富士山周辺  
634m完成時可視マップ(最遠の地の解説付き) ←遠望の解説の基本
 長野県東部詳細版  福島県詳細版 山梨県東部詳細版 山形(西吾妻)解説
東端からのシミュレーション
各地からの実写 アイ・リンクタウン展望施設
遠方からの実写 八溝山 榛名烏帽子ヶ岳(カシミール3DによるCGあり) 那須高原
    遠方からの写真のあるサイト 
350m展望台からの山岳展望(CG)
450m展望台からの山岳展望(CG)
北アルプスを見るには・・・(CG)
富士山から見た状態を模型で再現するには・・・
スカイツリーからのダイヤモンド富士(CG)
TST(東京スカイツリー)とTT(東京タワー)が一緒に見える範囲
 見え方の比較の考察
朝日コム2010年7月2日
福島民報2011年3月2日(リンク切れ)
日経電子版2011年6月3日
東京新聞2012年5月19日(リンク切れ) 参考   
山形新聞2012年6月13日
朝日新聞2012年6月20日
他に地域紙・地方紙
テレビ各局
地図中心 2012年3月号
 
2013年4月、初めて上りました。その時の記録です。
 TSTお上りさん報告   TSTからの富士山の見え方の比較   TST 東京時空ナビの問題点
 
 
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