シンガポール旅行                           
2005.12.24(土)〜28(水) 3泊5日
近畿日本ツーリスト  ホリデイ・ツアー 「これだ値 シンガポール5日間」
タイムスタンプは日本時間。各スポットの説明は『地球の歩き方』を参考にしています。
●第1日  12/24(月)  CHRISTMAS EVE
  横浜よりJR総武線(快速)で成田空港第2ターミナルビルへ
  団体用カウンターにて航空券受けとり、機内に預ける荷物の手続きを行う。
  日本円をシンガポールドルに替える。空港内の銀行では、$1=¥75.35
  日本みやげの店が何軒かあり富士山グッズも多い。北斎の富岳三十六景のネクタイあり。神奈川沖浪裏を買う。
  14:25 ANA エコノミークラスにて 成田出発
      (シンガポール航空も同じ時間のフライトあり 同じ搭乗口)
   窓側の席ではなかったが、離陸後まもなくして、富士山が見える。
   機内では、飲み物&せんべい、夕食(2種類より選ぶ)、アイス、アルコールのサービスあり。一人ずつのテレビあり。枕と毛布あり。
  22:50(現地時間)  シンガポールのチャンギ空港到着
                 ※日本との時差 −1時間
        現地のガイドに出迎えられ、もう一組の旅行者(別のホテル利用)と一緒にバスでホテルへ。
  23:50 ニューパークホテル 着
            (日本人ツアー用のホテルとしては一番下のランクと思われる)
       リトル・インディア地区にあり、サリーをまとったインド人の姿も目につく。(でも?)玄関には、クリスマスツリーあり。
        ホテル近くのセブンイレブンで「FUJI APPLE」購入
●第2日  12/25(日)  CHRISTMAS DAY

6:00 起床(前の晩、ガイドがホテルにモーニングコールを頼んだ)
6:30 朝食 ホテルでビュッフェスタイル。パン・おかゆ・マレー風焼きそば(ミー・ゴレン)・飲み物各種・フルーツなど
7:30 ラウンジ集合  ガイドが迎えに来る。大きな観光バスに乗り込む。ニューパークホテルを最初に、次々とホテルを回って日本人客を乗せる(36名)。思わぬ市内観光になる。休日のため、道路は非常にすいているとのこと。
        
<シンガポール市内観光>
  大きなバスで、中国系の女性ガイドさんが案内してくれる。元気いっぱいで、たくさんおしゃべりしてくれた。カメラウーマンも同乗。おみやげや集合写真と個人写真の販売もあり、商魂たくましい。

@王立植物園&蘭園    
  ボタニック・ガーデン内にある「ナショナル・オーキッド・ガーデン」を訪れる。蘭の花が美しい。「冷温室(クールハウス)」あり。日本なら温室で眺める花が外で咲いているのは熱帯地方だから。
A富の噴水(ファウンテン・オブ・ウェルス)
風水に基づいて作られたもので、周りの5つのビルが手の5本の指にあたり、手の中心にあたる部分にこの噴水がある(今、水は出ていない)。水は財力・金運の象徴とのこと。夕方にはレーザー光線ショーもあるようだ。
 
Bラッフルズ上陸記念の地
 スタンフォード・ラッフルズ卿とその脇に大きく葉を広げる扇椰子(トラベラーズバーム)がある。定番記念撮影地。ラッフルズと同じ格好をして撮影するようだ(私はしない積もりだったが、してしまった(^_^;))。近くにビクトリア・コンサート・ホール&シアターの美しい建物(時計塔をもつ)あり。
Cマーライオン・パーク
 上半身ライオン、下半身魚の不思議な容姿のマーライオン像は、1972年当時の首相の提案で作られたもの。2002年に現在の位置に引越した。海にせり出すように作られた桟橋からよく見える。その桟橋からは、ドリアンの形をしたエスプラネード・シアターの建物もよく見える。マーライオンを世界3大がっかりという酷評があるが、それほどひどくはないのでは?
※途中、宝石店(玉髄)・健康食品・民芸店に寄る。日本人客はお得意様なのだろう。
Dシャングリラホテルにて「飲茶」の昼食
 政府要人も宿泊するという高級ホテルの中華レストラン「シャンパレス」で食事。ひとつひとつの料理が美味。熱帯フルーツ入りのジュースもおいしい。駐車場で、結婚式を終えた新郎新婦のため、リボンや花できれいに飾られた車を見る。マレーシアのVIPの車もあった。
EDFS 免税店
 ブランドものがたくさん。ツアーなので寄るのは仕方ない。私には無縁(^_^;)。
<セントーサ島観光>
 ガイドもバス(マイクロバス)もかわり、もう一組の日本人客と一緒。中国系のガイド(男性)マイケルさんは、せっかちだが、サービス精神旺盛。おやじギャグを連発するので、嬉しくなる(^_^)。日本大使館に勤めていたそうだ。セントーサ島が専門のようで、島のあちこちで「顔パス」であった。
 セントーサ島内は、シャトルバスで移動。休日のためか、とにかくどこも行列。
 
@スカイタワー
 2004年3月誕生の高さ110m、海抜130mの地点まで回転しながら上がっていく展望タワー。1回に72人程度乗れるが、スゴイ人で、長い行列となっていた。景色は最高
Aアンダーウォーター・ワールド(水族館)
 ここもセントーサ島で必ず訪れたい場所のひとつのようだが、とにかく人が多くクリオネリーフィーシードラゴン・ウィーディドラゴンだけを目指してさっと見学して出てくる。トンネルになった水槽の下も歩きたかったが、時間の都合で断念。とにかく、行った、というだけの感あり。
Bシロソ砦
 第二次世界大戦の時に、日本軍に抵抗するため最後までイギリス軍がたてこもった場所である。トンネルや武器庫などいろいろ見所はあるようだが、時間の都合で蝋人形館のみ見学できた。日本人観光客には人気のない場所のようであるが、できればここをもっとじっくり訪れたかった。生徒にはじっくり見せたい場所の一つである。
Cインターナショナル・ビュッフェで夕食
 セントーサフードセンターで、バイキング。トムヤンクンのような鍋物(鍋は右側の写真の上部。切れている)を中心に、焼きめしやデザートもある。
Dミュージカル・ファウンテンショー (7:40〜8:20)
 良い席をとるために、@からBまで駆け足で回り、6時15分には食事を終えて、レストランから歩いていける会場へ6時30分着(財布をレストランに置き忘れるというアクシデントがあったが、無事見つかり、ガイドさんとレストランに感謝。安全な街であることを身をもって体験(^_^))。
 1時間以上前から多くの人が集まっている。3億円の費用を投じたというだけあり、噴水とレーザー光線によるハイテクのミュージカルショーだった。マーライオン・タワーからのレーザー光線も印象的。ライトアップされたスカイタワーも見えて、夕べのひとときを堪能。
<オーチャード・ロード散策>
 シティーホール駅近くでバスからおろしてもらい、地下鉄にて、オーチャード通りのクリスマスイルミネーションを見に行く。通りは、通行止めにして歩行者天国。クリスマス当日なので、ものすごい人。通りでのイベントもあり。
 「HITACHI」がスポンサーとのこと。ビルの中のホーカーズのようなところで、シンガポール風かき氷を食べる。冷たくておいしい。「生水・生氷」を心配したが、お腹は異常なし。
23:00頃 ホテル着 
 部屋に入ると、枕の上に赤い靴下あり。中にはチョコレートが入っていて、ホテルからのささやかなクリスマスプレゼント、ということだろう。粋な計らいに、翌朝は2ドルのチップを枕に置くことにする。
第3日  12/26(月) MAKE-UP HOLLIDAYで休日
7:00 起床
 7:30 朝食  昨日より遅い時間のためか、レストランには人が多かった。  
インドカレーとロティ・プラタという薄いパンあり。メニューはほとんど昨日と変わらない。
 
 8:30 ホテル出発  今日は自由行動の日。
  地下鉄・バス・タクシーなどの乗り物体験も目的のひとつ。
<チャンギ礼拝堂&博物館>  
@チャンギ博物館まで(行き)/チャンギ博物館から(帰り)
 タナメラ駅までMRTで行き、行きはそこからタクシーを拾う。
 途中日本人学校あり。中国系の運転手さんが教えてくれる。途中見える家は、公団住宅ではなくガレージと庭付きの一戸建てが目立つ。
 帰りは、博物館前よりバスに初挑戦。目指すバスが来たら、手を挙げてバスを止め、前から乗って料金を払い、降りるときはブザーを押して、真ん中のドアから降りる。バスはMRTに比べ、古い感じがした。タナメラ駅で、無事下車
ホテルに近いファーラーパーク駅 タナメラ駅。郊外では地上鉄 MRT車内
バス車内 バス停 (タナメラ駅)
Aチャンギ博物館
 チャンギ女子刑務所の近く。一人6ドルで英語のガイドを聴くことができる機械(ウォークマンのようなもの)を借りる。別に希望すれば、ひとり8ドルで英語のガイドツアーもある。中には、ショップもあり。
 チャンギ刑務所は第二次世界大戦で日本軍に囚われたイギリス・オーストラリア・ニュージーランドの兵が収容された施設だ。博物館には、日本軍が占領した昭南島時代のシンガポールの様子が紹介されている。
 礼拝堂には、長野県の上田西高等学校の生徒たちから送られた千羽鶴が飾られていた。修学旅行で訪れたようである。以下を参照。
   http://www.uedanishi.ed.jp/news/index20051101.html
<アラブ・ストリート界隈散策> 
タナメラ駅からブギス駅までMRTで移動。イスラムのにおいの濃い地域である。



@カンダハール・ストリート(グルメ街)で昼食
 ガイドブックでおすすめの店の「ミナン」で昼食。スマトラ島パダンの伝統の味を守っている人気のお店とのこと。ライスの上に好きなおかず3種類ほど載せたマレーライスという‘ぶっかけご飯’とテー(濃く煮出して作る紅茶で、練乳・砂糖入り)などを注文。おかずは、お店の人にお願いして選んでもらう。テーは、日本の紅茶ともインドのチャイとも違う味だが、おいしい。中華風ちまきに似たものも試したが、とても辛かった。名前は不明。
Aマレー・ヘリテージ・センター
 サルタン(スルタン)の旧居であった美しい宮殿を改装してオープンしたマレー系の歴史や文化を紹介する近代的な博物館。庭がきれい。マレーの歴史的展示物、マレーの伝統的 なキッチンの再現などもあり、ユニーク。
 写真は、庭からモスクを眺めたところ。
Bサルタン・モスク
 シンガポール最大・最古のイスラム教寺院。一般の見学者は、靴を脱いで、ホールの周囲の廊下からのみ見学が可能である。また、時間についてはムスリムの礼拝の時間は見学不可である。長袖・長ズボン着用となっているので、そうでない見学者のために、長いガウンのような服が用意されている。
Cブッソーラ・ストリート(エスニック雑貨街)
 椰子の並木が南国のムードを醸し出している。アーケード状にエスニック雑貨の店が並んでいる。決してブッソウではない。
中は猫の絵が一杯! (おまけ)カンダハール・ストリートにいた猫
Dアラブ・ストリート(テキスタイル街)
 生地を売り、仕立てる店が並ぶ。マレー系の女性が目立ち、店頭には、色鮮やかな生地見本や服見本あり。イスラム教徒用の帽子(ソンケット)を売る店もあり、独特の雰囲気である。
<チャイナタウン散策>
 ブギス駅よりMRTでチャイナタウン駅の一つ手前のアウトラムパーク駅まで行く。駅よりニューブリッジロード沿いの店を眺めながら歩く。
@なぞの食べ物「ロジャ」
 途中で、生のドリアンを食べたいと思って店の人に尋ねたところ、出てきたのは、「ロジャ」と呼ばれるデザートのような、おかずのようなもの。ビックリ体験だ。その後、町を歩いていると、外でこれを食べているグループを次々に見かけ、人気のある食べ物だということがわかる。この名前は、翌日リーさん達に聞いてわかる。メニューに出ていた(「生野菜のブラックソース和え」)。それにしても、ドリアンがロジャと聞こえてしまったわけだ(^_^;)。
色々な野菜を切って入れている これだロジャ。どうじゃ! この赤い字がそうだったのだ
Aチャイナタウンコンプレックスとその周辺
 チャイナタウンコンプレックス(ビルの名称)には、格安衣料品や雑貨などがびっしり並ぶ店がたくさん入っていて、華人の生活臭を感じさせてくれる。人も多い、品数も多い。その近くでは大道芸も。椰子のジュースも飲む。
Bスリ・マリアマン寺院
 シンガポール最古のヒンドゥー教の寺院。このあたりに、かつてインド人がたくさん住んでいた名残であると言われている。極彩色に塗られたヒンドゥー教の神々、動物、人などの像がほ彫り込まれた15mのゴーブラム(高門)が目をひく。中に入るためには、靴を脱ぎ、写真撮影のためには3ドル、ビデオ撮影のためには6ドル払わなくてはならない。
※帰りは、多くの露店の間を抜けて、チャイナタウン駅より乗車。ホテルへ戻る。
<夕食&リバークルーズ>
18;00 ホテルにガイドが迎えに来て、バスで、クラークキーへ移動。
@リバーサイドで石焼きステーキの夕食
屋外のテーブルで、スープ・サラダー・パン・ステーキ・デザート・コーヒーのコース料理。
 この付近は、全体を屋根で覆い冷房完備の地区にするための工事がまもなく始まるそうだ。他の地域を含め、シンガポールの近代化はとどまることをしらないようだ。
 
Aトワイライトリバークルーズ
 食後、レストランのすぐそばのボート乗り場より乗船。日本語でのガイドあり。シンガポール川を、マーライオンがある場所まで下っていく。シェントン・ウェイ高層ビル群やリバーサイドのレストランやバーを眺めながら、またいくつもの橋をくぐりながらゆっくり進む。マーライオンはライトアップされ、ボートは写真撮影のためここでしばらく停まり、その後方向転換をして、ボート乗り場に戻る。
 約20分間のクルーズだったが、だんだん灯りが増えていき、きれいだった。
<ムスタファ・センターで買い物>
 バスでホテルまで送ってもらい、9時頃戻る。その後、ホテル近くのムスタファ・センターへ行く。リトル・インディアにある有名な24時間営業の「何でもありのディスカウント・デパート」と言った感じの店である。金の宝飾品のまばゆさと品数の多さは、これまで見たこともない光景だ。その一つ上の階では、野菜やジュースが安く売られているのが、なんともおかしい。夜の10時を過ぎても人がごった返している。学習用の地理のテキストや地図を何冊か購入(本屋もあるのです)。
容器に注目。洗剤ではありません
●第4日  12/27(火)
 7:00 起床
 7:30 朝食  今日も、レストランには人が多かった。
      インド人、白人、マレー系、日本人の姿もあり、中国系は見かけない。
 9:00 リー氏とホテルのラウンジで待ち合わせ。
      氏の車(トヨタ)で、市内のガイドもしてもらいながら、シンガポールの最高峰ブキ・ティマ(163m)が見える場所へ案内してもらう。
初めて日の出を見る 奥の山が「最高峰」
< HWA CHONG INSTITUTION訪問>
      http://www.chs.edu.sg/home/index.html   (学校のHP)
@校長のアン氏、リー氏、シュー氏に挨拶、歓談
 シンガポール修学旅行について、その際の生徒同士の交流の可能性、さらには修学旅行前からのE-mail交換の可能性について尋ねる。大変好意的であり、今後連絡をとりあって、どのような形での交流が実現可能か探っていけそうという手応えあり。
 30周年記念の品を頂戴する。私からは100周年記念の文鎮を渡す。私的な旅行ではあるが、手みやげがないと格好がつかないところだった(^_^;)。
A校内見学
 学校内の各種施設、教室、さらに、寄宿学校を案内してもらう。
 寄宿学校(Boarding Schoo)では、チャン氏他1名が詳しく案内してくれる。
 寄宿学校では、新学期前で入校のためやってきている親子多数を見かける。充実した施設、広いキャンパスに目を見張るばかり。
校舎
毎朝ここで集会 化学実験室 850人入れる講堂
コンピュータ教室 図書室。制服がある 食堂
成績優秀者が過ごす校舎像は創設者 床には正距方位図法の世界地図 生徒達が新入生歓迎行事の練習中
寄宿舎
丹下健三の設計 生徒用居室 保護者または来訪者用の居室
食堂 A、B二種類のメニューより選択 ジムもある
BHWA CHONG INSTITUTION についての紹介ビデオを拝見。
 わかりやすく、きれいにまとめられている。本校でもこうしたものが必要だろう。
C昼食&お別れ
 学校近くの中華レストランへ行き、昼食をごちそうになる。日本人もよく来るそうである。帰りがけ、近くの公団住宅の最上階まであがる。一般の住まいの様子を見せてあげようという配慮である。
 学校に戻り、シュー氏とお別れし、リー氏の車で、再び市内に出る。
容器も、店員さんの制服も緑が特徴 ホーカー(屋台)
<リー氏の案内でシンガポール内ドライブ>
 4:45分までにはホテルに戻る、という時間制約がある中、リー氏がこちらの希望も聞きながら案内してくれる。ドライブの途中、スコールが何回もある。
@マレーシアが対岸に見える場所
 クランジにある競馬場ターフクラブを見ながら北に進み、工業地帯を抜けたところに、小さな公園あり。そこから、マレーシアのジョホール・パルが見えた。泳いで行けそうなくらいに近く見える。
A日本国大使館訪問
 突然の要望であったが、オーチャード・ロードの近くにある日本国大使館を訪問。一等書記官兼領事の岡島氏に学校案内などを手渡してくる。
B学校用教科書を販売している本屋訪問
 リー氏の案内で、教科書を買うことのできる本屋へ。自分ではとても行けなかっただろう。新学期直前のためか、各種教科書が平積みされていた。
<ナイトサファリ>
4:50ホテルに到着、部屋に戻って急いで荷物をまとめ、チェックアウト。
 5:15ガイドさんの迎えがあり、バスに乗り込む。大きな荷物はホテルで預かってくれる。空模様が怪しい。これまでになくスコールが多く、しかも雨が激しい。
 
@夕食 
 サファリレストランにて、インターナショナルビュッフェの夕食。天ぷらもあり。日本人ツアー客がたくさんいる。食事途中、激しい雨が降り出す。
A日本語トラム乗車
トラム駅より、日本語でガイドしてくれるトラムに乗車。トラムは3両連結バスだ。40分間かけて、園内のウェスト・ループとイースト・ループ3.2キロをゆっくり回って、さまざまな動物の様子を見ることができるようになっている。オリや仕切りもなく、トラムのすぐ近くにまでやってくる動物もいる。大変珍しい動物もいるようだ。ナイトサファリだから仕方ないのだろうが、少々暗すぎて、動物たちがよく見えない。見えにくい、ということで感動も今ひとつだ。歩くコースもあるので、時間があれば、そちらの方が楽しめるかもしれない。
 
<チャンギ国際空港へ>
 ナイトサファリからバスで、ホテルに戻る。荷物を受け取り、すでに待ちかねていた別のバスに乗り込み、他の日本人客と共にチャンギ国際空港へ。
 空港での搭乗手続きまで、ガイドが見守ってくれていた。荷物を預け、空港内のみやげものやで買い物をし、出発まで待つ。
23:55 ANA エコノミークラスで チャンギ国際空港 出発
   同じ時間に、シンガポール空港の便もあり。空席かなりあり。窓側の席。
●第5日  12/28(水)
 5:30 機内で朝食サービスあり。
      機内より、富士山南アルプス見える。その前に日の出も!
 7:45 予定より20分遅れで、成田空港に無事到着。
      北展望室と南展望室に行ってみるが、ビルが邪魔をして、展望なし(筑波山は見える)。
12:15 京成本線(特急)とJRを利用して、帰宅
<その他>
 ◆日本との時差が1時間なので、時差ぼけはなく、旅行しやすい。
 ◆車は左側通行、右ハンドルで、日本と同じなので、違和感がない。
 ◆中国系、マレー系、インド系と、人も食べ物も多種多様。
 ◆クリスマスの時期だったためか、道にはゴミがたくさん落ちていて、意外であった。
 ◆水はマレーシアから輸入している。
 ◆人々は英語を話すが、別に母語があるため、イントネーションや発音にくせがあり、聞き取りに苦労する。また、英語が通じない人々もいる。
 ◆MRTはスタンダードチケットを購入、デポジットとして1ドル取られる。日本のスイカと同じように機械にタッチすればよい。
   
定規はサイズを示すためです。念のため