高校講座地理 第24回感想
未提出の人(掲載されてない人)、大至急!
2014年11月6日
22
今回の地理では地形図について学びました。地形図は標高や距離、農村や都市の分布や川の流れる道筋等を知る為に2万5千分の1の地形図を授業で利用した事がありましたが、地形図の作り方には今まで目を向けた事がなかったのでとても興味深いと感じました。
また、地形図だけにとどまらず地図の歴史から様々な種類を知る事が出来、古くから人々は地球上の島の分布に興味を持っており、地図は私達の生活と密接に関係するものであると感じました。
今回の地理の授業の中で関心を抱いた事は2点あります。
まず1つ目に、世界地図には種類が沢山ありましたが、ただ種類が豊富なだけではなく、用途に合わせて使う地図は変わるという点でした。
メルカトル図法やモルワイデ図法という名前は覚えていましたが、メルカトル図法は角度が正確であるから航海する時に役立つ事や、モルワイデ図法なら面積が正しい事から分布図として使用出来る事は考えていませんでしたので、図法を使う用途に合わせて理解すると楽しく学べると感じました。地図は国の位置を確かめ、行き先を決めて、目的の場所への行き方を知る為に活用する事が主であると思いますが、もっと多様な活用方法が存在するのだと知り、将来地理を子ども達に教える時に用途に合わせて教えていけたら良いのではないかと感じました。
 2点目にGISの活用についてです。
地図は用途に合わせて選び使う事が良いと感じましたが、現代ではグローバル化や情報機器の発展から1つの地図からいくつもの情報を得る事が出来る事を知り、地図も歴史と同じように時代の流れと共に進化をしているのだと感じました。道を知るだけでなく、道路の情報から交通事故の多発地域を割り出して安全対策を行う取り組みが出来るのは、デジタル地図という存在あってこそだと思います。また、地図から様々な情報を得て人々が便利な生活が送れるのは、地図そのものというよりも正しく地図を更新し続ける作業を行う方々にあると思いました。
古くから存在する地図は推測から始まり、伊能忠敬の様な歩幅で観測し地図をつくり、現代まで進化し続けています。例えば世界地図であったら、ひずみがいかに少ないものを選ぶかが重要になりますし、日本地図でも正しくなければ人々の生活が不便になります。
毎日の生活の中で地図が必ずしも大切とは言えませんが、地図がある事で人々の生活はとても豊かなものになっておりますし、世界地図がある事で政治について考えられ、偉人が航海を行えたのだと思います。
 これからも国土地理院のもと、地図が時代に合わせてより進化し、人々の生活が便利で安全で豊かなものとなるとよいのではないかと今回の地理を鑑賞し、感じました。
また、地図から歴史や公民が考えられると思うので地理はやはり社会科でとても重要なものであると思います。今回は実際に昔の地図から現代の地図を見て、とても理解しやすく楽しく学ぶ事が出来ました。




?導入部分で自分たちがいつも想像している世界地図での位置関係が平面のものであり、
地球儀で確認してみると方位感覚がズレていることがわかりました。
そのズレに気付いてからメルカルト図法や正距方位図法などの地図の種類を紹介することで、それぞれの特徴を知ることができて理解しやすく、とても面白かったです??

「航海するときに後悔しないように」なるほど??っと思って面白かったです??

普段何気無く使っている道だけど、様々なことが考えられて作られていることがわかりました。
地図の見え方にまで意識をしているのも意外でした。
また、地図のデータをもとに液状化が起こる理由がわかったり、事故防止のために役だったりしていて驚きました。
いつもはただ道を調べるためにしか使っていない地図だけど、使い方次第で大きな可能性があるのだと気づかされました。

あまり難しく考えずに面白く見ることができました。
とても楽しかったです?

今回のネクタイは金色の地図?で目立っていてかっこよかったです。


10月31日の高校講座地理を拝見させていただきました。
今回は本格的な地理に関するフィールドワークで、より楽しんで鑑賞することができました。私は、高校時代に地理を選択していましたが、その授業のほとんどは自分の興味のある国について調べて発表するという形だったため、基礎知識はあまり印象に残っていませんでした。しかし、今回の講座は、実際に色々な図法の地図を並べて、何が正確なのかや何の用途で使われている地図なのかということを学ぶことができ、より地図が身近に感じることができました。また、国土地理院が日常、我々国民のためにどのような作業をしているのかも詳しく知ることができ、国の機関も身近に感じることができました。
今週の続きも拝見するのを楽しみにしています。


初めて国土地理院について学習することができました。地図帳や地形図のどこかしらに名前が入っているので、名前自体や地図に深く関係している場所というように認識はしていました。しかし大きなパラボラアンテナでプレートを監視していること、GISを管理していることなど知らないことがたくさんありました。地理を勉強する時に、どのタイプの地図がどの状況に適しているのか、また交通事故や土砂災害などの被害を減らすためには地図や地形を知る必要があるということわかっていれば、学習の意欲が湧くかもしれないと考えました。

19
今年受講した地理の授業は“地図”がテーマで、それこそ国土地理院の1/25000地形図と濃密な関わりを持ったこともあり、とても興味深くみることができました。授業で初めて国土地理院の存在を知りなんとなく地図を作っている機関ぐらいの感覚でしたが、よくよく考えれば当然なのかもしれませんが想像以上に日本の地形のあらゆること、それこそプレートのことまで把握していたことには驚きでした。現存する日本最古の地図はきっとざっくりしたものなのだろうなと予想していただけに、行基が作った地図は確かに北海道が無かったり団子状に国が連なったりはしているものの、思っていた以上に地図らしいと感じました。ただその直後にみた伊能忠敬の大日本沿海輿地全図をみるとやはりその精密さにはただただ驚くばかりで、それが徒歩による測量、そして50歳という年齢からの地図作りに改めて凄さを感じさせられた。また現存する世界最古の地球儀では、コロンブスの発見以前故に今でこそ世界の中心であるアメリカは無く、むしろ日本が今以上の存在感で描かれていることに面白さを感じました。
個人的に1番見ていて驚きだったのが、よく見る地図(メルカトル図法)は角度が正確であり方位は正確ではなく、よってレシフェ(ブラジル)が実は日本より北に位置することがかなり衝撃でした。私は社会科・地理歴史の教職課程ですが、私同様生徒もこのことを授業で説明したらかなり興味を持ってくれるのではと感じました。
受講した授業では、自分でオリジナリティーあふれる地図作りをしたり、地図記号通りに地形図を塗ったりなどかなり地図の面白さを学んだつもりでしたが、例えばふるさと納税をもとにした地図づくりなどまだまだ発想次第ではいくらでも地図の楽しみは広がるのだと改めて感じました。こういった楽しさを知れば、生徒も地理や地図に対する苦手意識や、面白くないのではということも少なくなるのではないでしょうか。

12
今回は、測量がテーマで前回に引き続き内容はわかりやすかったです。
メルカトル図法と断裂モルワイデ図法・正距方位図法の三つは覚えられました。
昔の地図から今の地図、そしてその活用法(GIS・交通事故の頻発・液状化の予測)などが自分の身近なこととして理解することが出来ました。
毎回思うのですが、一番大切な部分 をまとめとして入れている構成部分も忘れないために良い所だと思いました。

16
内容を地図に絞ってまとめられておりわかりやすかった。また、様々な地図を特徴や使用法も示されており具体的で、その地図がある利点を理解できた。また、地図といえば形が正しいと思っていたが、実際は、立体を平面に置き換えて表示する際にひずみが生じているということもわかり、面白かった。何を優先するかによってひずみの出方にも差があり、元となっているのは同じ地球のはずなのに形が変化しており、地図の奥深さを感じた。また、主題図やカルトグラムなども紹介されており興味深く、また、地図はただ道を調べるだけではない様々な使い方があること、そして、地図が私たちの生活の中で活用されていることがわかり地図を今までよりも身近に感じることができた。また、昔の地図を紹介されているのも興味深く、また、昔の地図から液状化の起こりやすい地域などを割り出すことができることも紹介されており、地図は日々更新されているが、かといって古い地図に価値がなくなるものではなく、逆に更新されていくからこそ見えにくくなる部分もあり、昔の地図から現在の問題を導き出すことができるのが面白いと感じた。地図作りの裏側も知ることができて興味深かった。現代における地図の活用展開についても学べて地図にかんして今まで以上に関心を持つことができた。

14
今回のテーマは地図ということで、番組を通して様々な「地図」について学習しました。まず、番組冒頭で登場した「国土地理院」は地形図の基となる情報の作成、発信をする場所で、地形の最新の情報が毎日更新されているそうだ。ここでは、世界のあらゆる地形の研究もされており、最近では日本のつくばとハワイの距離が年間で6pもの速さで近づいているというデータがあるようで、いつか日本とハワイが合併なんていう日が来るのかなと思いました。
奈良時代に行基が作成したとされる日本最古の地図、「行基図」や伊能忠敬が作成した地図、そしてコロンブスがアメリカ大陸に到達する前のものであろう世界最古の地球儀など古い地図の紹介もあり、地図ができるまでの歴史を感じることができた。そんな様々な形、歴史を経て現在存在する地図には、それぞれの目的に応じた図法があることを学んだ。インターネットなどでよく見られる私たちに馴染みのある地図は「メルカトル図法」といい、角度が正しく表記されていて航海に使われるとか。しかし、角度を重視して作られたために高緯度にいくほど大きく描かれているようで、地図の上の方の国は実際の17倍もの大きさで表れているという。このことは初耳だったので、今地図を習っている小中学生もきっと知らないだろうなと思い、この事実を知らないまま世界地図を習うのは良くないことだと思いました。もし私が社会科の先生ならば、真っ先にこの事実を伝えると思います。メルカトル図法の他にも、面積が正しく表記され、分布図などに使われる「断裂モルワイデ図法」や中心から見た距離と方位が正しく表わされ飛行機の航空路や方位を確かめる時などに使われる「正距離方位図法」などが紹介されました。
また地図は、色々な情報を伝えることができる便利なツールの一つでもあるようです。例えば、液状化が起こった場所の地形を分析すると、そこは明治時代の地図上でため池だったとされる場所でした。明治時代に作られた地図が、今防災のための地図に活用されています。他にもGISを使って交通事故を減らす取り組みもあるようで、地図の使い道が少しずつ広がっているように感じました。


高校生のときに地理Bを履修していましたが面白さがわからず、また、苦手意識があったので正直なところ地理の免許をとってもいいのかと思うくらい持っている知識が少ないです。地図の種類などただただ暗記していただけなので番組での説明がとてもわかりやすかったです。高校生の時にこの講座を見たかったです。

20
地図の認識にだいぶ誤解が合ったのでとても新鮮に見ることができました。特に、ブラジルのレシフェが地図上だも北の方をたどるとでてくるというのはとても驚きました。
見ていて、目的にあった地図を選ぶということが一目瞭然で分かりやすかったですし、出来上がった完成形だと思っていた地図にもまだまだ変更もあったり、可能性や未来があることが分かりました。

15
今回の高校講座を見て、初めて国土地理院の存在とその働きを学びました。国土交通省の下部組織であり、国のすべての測量の基礎となる測量を行ったりして地図を作っており、
パラボラアンテナを設置して宇宙と交信したりなど、大変地味な作業ですが、日本の地理に大きく影 響している国土地理院に驚かされる点が多々ありました。
主題図のように特定のテーマに沿って作成したり、デジタル地図のように交通事故を防ぐためにさまざまな情報を搭載させたりなどと、大変細かい情報を地図として表していましたが、実際普段の生活で国土地理院作成の地図を見る機会があることに気づきました。主題図に関して、水はけの程度を記載している地図がありましたが、家を購入するときなどは必ず古い地図や、
このような水はけについて書かれている地図を購入したりして、その土地が安全かどうかをあらかじめ確認します。昔は海だったところが埋め立てられたりしていたりなど、時代によって
変更点は必ず生じるので、そのたびに国土地理院が新しいものを作って いく役割を担っているのだと感じました。普段意識することはほとんどありませんが、国土地理院は私たちの生活に
大きく寄与しているのだと思います。

18
地図の種類自分が見やすい見やすくないの問題ではなく、目的用途が明確であることをなかなか普段は意識していないので、効率よく使えるように
しないとと、思いました。様々な地図を比較しながら教えてもらえたので大変わかりやすかったです。先生の「こうかい」のダジャレも効いていました。高校生の作ったカルトグラムも見やすく、地図づくりの授業があったらたのしいなと思いました。
現代の地図は液状化を防ぐための地図であったり、交通事故を予測できるものであったり、データを集め様々な役割を担っているものたとわかり、地図を読み解く力を身につけるのにもきちんとした活用法があるので学ぶ意義があるように感じました。新しいことをたくさん知ることができました。
来週も楽しみです。


10月31日に放送されたEテレ高校講座を見て、「知識」だけではなく「今」にも密着している点が、学校の勉強よりも興味が湧きやすい理由であるように感じた。これが学校の教科書を追うような普通の授業だったならば、「国土地理院」や「メルカトル図法」という言葉を覚えることをメインに持ってくるが、番組ではそれが何なのか、我々とどのようなかかわりがあるのかに焦点を当てていることが新鮮だった。番組の最後にチェックポイントをまとめていることもわかりやすくて、最初はどの知識が重要なのかがわからなくなっても安心だと思った。また、気付きの一つとしてテレビで見ると疑問が湧いても質問してぱっと答えてくれる人がいない ので、学習者は能動的に調べたりするようになるのではないかと感じた。

17
・なかなか見る機会のない資料を見れたことで、引き込まれました。
・古い地図から新しい地図という流れによって、変化を見ることが出来 たためとても好奇心が湧きました。
・メルカトル図法でグリーンランドの大きさが違うということに触れていたので、
 断裂モルワイで図法でもグリーンランドを確認して、どれだけ違うのかを見せてほしかったです。
・最後にまとめがあるのは、最初に習ったことを思い出させてくれるため、とてもよかったです。
・短い時間にも関わらず情報がわかりやすく、たくさん入っていたため、楽しく見ることが出来ました。
(先生お得意のダジャレも場が和んでよかったです!)


今回は地図についての内容でした。まず、国土地理院という場所を初めて知りました。なんとなく聞いたことはありますが、実際にどんなお仕事をされているのかというところまではわからなかったので、とても勉強になりました。
 パラボラアンテナで、宇宙の様子が観測できる点が、非常に興味深かったです。これから世界中で、人工衛星がさらに多く打ち上げられるだろうと言われているので、有効活用できるものが日本にあって、とても心強いなと思いました。
 日本で最古とされているのが、まさか行基が作った地図だったとは思いませんでした。
てっきり、教科書でおなじみの、伊能忠敬が作った日本地図が最古だと思い込んでいたので、とんだ思い違いだったのだと反省しました。
 伊能忠敬は、歩いて測量したことで有名ですが、行基も、歩いて測量したのか、それとも、頭で想像して「こんな感じかなあ」というイメージで書いたのか、気になりました。
 私は、普段、地図は知らない目的地を探すときに、ナビアプリで見るぐらいで、あとはほとんど日常で使うことはありません。
 ですが、テーマ別に様々な地図を作ることが可能であることを知り、地図の奥深さを実感しました。
 中学の社会で、地図の読み方(地図記号や山の高さを測る、または、距離を測る等)を勉強しましたが、全く理解できず、今でも地図を読むのは苦手です。
 しかし、今回の高校講座を拝見して、地図の新しい活用方法を知ることができ、そんなに難しく構えなくても大丈夫なのかもしれないと思えるようになりました。
 これを機に、地図を改めてきちんと見てみようと思います。何か違うテーマで、私も是非地図を作りたいです。

26
l 世界地図が出てきて「昔から世界について知りたいという努力があった」というところがありましたが、地理を教えている先生と協力できれば英語の授業にも関連させて導入できれば面白いかもしれない。
l 地球儀を使って、南半球にある国が実は地図上では北に位置しているという話をしたときにVTRの映像では少しわかりづらかった。実際にクラスで授業をする時に3−4人のグループに1つ地球儀を渡して実際に確認する等の作業をするといいのではと感じた。
l ふるさと納税の割合を地図にしたものは生徒が自分で好きな題材を選んで地図を作るという視点が面白いし、実際に楽しんでやってもらえるのではと思う。
l 最後にGoogleの地図検索で出てくる身近な地図が作られている現場を写すことで、生徒たちが単元である地図に興味を持ってもらえると思う。地理のような少し難しく説明していると眠ってしまう生徒がいる場合も多い科目には身近な話題を持ってくるのは1つの方法かもしれない。

24
 国土地理院という場所は、ただ単に地図を作り管理している組織だとばかり思っていましたが、それらの仕事はもちろん、交通事故が発生した場所からその原因と予防を研究することや、新しい道を地図に増やしたりズレを修正したり多くの仕事を担っている機関であることがあかりました。日本最古の地図から伊能忠敬が作成した大日本沿海與地全図なご、日本における地図がいかに発展したかイメージがつきやすかったです。また、地図といってもニーズによって活用すべき地図があり、よく見かけるメルカトル図法だけでは、国の正確な位置や方角がわからないという固定概念が覆る発見があり、高校生だけでなく地理を勉強しなくなった私たちや大人の方にとっても学ぶことばある番組だと思います。

10
講座を見た感想として、普段私たちが触れている地図というのはほんの一部であり、実際には、さまざまな種類の地図が、用途に応じて存在していることを知りました。また、番組を見終えてから、改めて自分でも番組内で登場した博物館に足を運びたいと興味をそそられました。テレビだからこその強みとして、ビジュアルと音声解説が非常に豊富で、地図の種類と名前がすぐに頭の中で一致できることが良かったと思いました。

先生のギャグには毎回インパクトと意味づけがあってすごいと思いました。

23
地図についてあまり考えたことがなかった。地図は自分の生活にとってあまり馴染みがないかなと思っていたが、携帯で位置を確認したり、車のナビを利用して目的地まで行ったりと案外地図を利用していることに気がついた。また地図によっては正確な部分とそうでない部分があることを知った。ゼミでは普段から平面の地図ではなく、地球儀を使っていたがもっと色々地図を使ったほうが調べる国について理解が深まるなと思った。今では地図はただ場所を書いたものではなく、様々な情報が手に入る。住所や天気、渋滞情報など。海外の事情はよくわからないが、日本は道路が増えたり、車線が増えたりすることが多いと思う。その変更ごとに修正する人がいることを初めて知った。人間はずっと同じところにとどまるものではないので、これから先も地図は必要になるだろう。だが時代の変化に応じて地図も変化すると思う。これからどのように地図が変化していくか楽しみである。
ネクタイは富士山だったのでしょうか?
西武池袋線で通っていますが毎日きれいな富士山が見えます!!!

12
今回は、測量がテーマで前回に引き続き内容はわかりやすかったです。
メルカトル図法と断裂モルワイデ図法・正距方位図法の三つは覚えられました。
昔の地図から今の地図、そしてその活用法(GIS・交通事故の頻発・液状化の予測)などが自分の身近なこととして理解することが出来ました。
毎回思うのですが、一番大切な部分 をまとめとして入れている構成部分も忘れないために良い所だと思いました。

25
今回は本格的な地理に関するフィールドワークで、より楽しんで鑑賞することができました。私は、高校時代に地理を選択していましたが、その授業のほとんどは自分の興味のある国について調べて発表するという形だったため、基礎知識はあまり印象に残っていませんでした。しかし、今回の講座は、実際に色々な図法の地図を並べて、何が正確なのかや何の用途で使われている地図なのかということを学ぶことができ、より地図が身近に感じることができました。また、国土地理院が日常、我々国民のためにどのような作業をしているのかも詳しく知ることができ、国の機関も身近に感じることができました。
今週の続きも拝見するのを楽しみにしています。


今回は地図で世界を読み解くということであったが、地図にメルカトル図法以外にもベーダーズ図法など様々な図法があることを知り、初見であったが興味深かった。周辺部の形をよくするための工夫として断裂があることも初めて知ったように思う。また、主題図と一般図についても、何となくこのようなテーマの地図なのかくらいで今まで思っていたため勉強になったように思う。そして、近年地図は紙のみでなくインターネットなどで閲覧する時代となり、私も頻繁に使っているが、このような技術の発展が防災などの分野に活かされ利用法が変化していったことには驚きであった。