丹沢表尾根往復
2015年6月13日
2015年5月
夏山に向けてのトレーニングで表尾根を往復しました。
先週に比べると少々疲れを感じましたが岩場も無事でした
(小指の骨折はほぼなおったのですが、念のためテーピングをしておきました)。

今回は、行動中、あえて一回も地図(地形図、S文社山地図)を見ませんでした。
メジャーなルートでかつ何度も通ったことのあるコースなら、ルート確認という点では地図はなくても十分歩ることはできます。それでも地図を持参すべきという理由を考えたいと思います(^_^;)。
地理院地図使用
富士山は全く見えない富士見橋
フタリシズカ
二ノ塔手前のガレ場(展望ポイント)
帰路、ようやくこの程度見えました(大山)
二ノ塔
ヤマボウシ
三ノ塔の円形展望盤
整備されていますが、自然な感じはなくなっています
植生回復のための工事。ソーラーパネルではありません(^_^;)。
烏尾に向けて下り開始
烏尾山荘
円形展望盤
行者岳
新大日
木ノ又小屋 ここにも「氷旗」が。帰りに寄ることにします。
塔ノ岳は相変わらず賑わっています
何十年ぶりでしょうか。ブタンガスコンロを使うのは。
かなりの人が持ってきていますが、多くは黄色。次いで緑ですね。
この色は見たことがありません。
アザミ。下山時、塔ノ岳〜木ノ又小屋間で
400円 よく売れていました
書策小屋跡
1209m付近より鎖場を望む
1209mと、行者岳の間の鎖場
無事下山
護摩屋敷の水に寄ることにします。
実は飲んではいけなかったのです(^_^;)。
コースタイム
 7:00 表尾根No.0発
 8:12 二ノ塔着 ガスで真っ白で展望なし
 8:20  〃 発
 8:40 三ノ塔着 避難小屋の入口がきれいになっている
 8:45  〃 発
 9:22 烏尾山荘着  
 9:37  〃  発
10:00 行者岳着
10:04  〃 発
10:35 書策小屋跡着
10:48  〃   発
11:05 大日茶屋
11:55 塔ノ岳山頂着   ガスでお湯を沸かしてカップラーメン
12:53  〃   発
13:25 木ノ又小屋着   かき氷(イチゴ)美味!
13:40  〃   発
14:08 書策小屋跡着
14:18  〃   発
14:47 行者岳着
14:50  〃 発
15:13 烏尾山荘着 「氷」の旗に気づく
15:25  〃  発
16:00 三ノ塔着
16:05  〃 発
16:22 二ノ塔着
16:30  〃 発
17:27 表尾根No.0着

行動時間  10時間27分
歩行時間  登り 4時間10分(コースタイム 3時間40分)
      下り 3時間41分(  〃    2時間45分)
2010年1月9〜10日
2013年5月18日
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