北アルプス 薬師岳〜黒部五郎岳
2014年7月24日〜28日
2014年8月
●7月24日 麓へ 
(カシミール3D使用)
7月25日(金)  折立〜薬師岳〜薬師岳山荘
7:40 折立登山口発
8:38 あられちゃん着 
最初の休憩ポイント。山行記録に必ずと言ってよいほど登場する
  8:53  〃    発  このあと、ギンリョウソウ
 9:30 三角点着
 9:38  〃 発     このあと、ニッコウキスゲ
10:45〜10:57 休憩
11:13 五光岩ベンチ(2189m) 薬師岳山荘見える
12:05 太郎平小屋着
        黒岳・ワリモ・鷲羽・黒部五郎・三俣蓮華・双六等見える
        カレーライスの昼食
(右端が黒部五郎岳)
展望説明板は精密なタッチだが間違いあり
      トイレ・水場あり
12:55  〃   発  このあと、槍ヶ岳が見える
  13:15 薬師峠キャンプ場
14:05 薬師平着
14:18 薬師平発
雪渓あり
15:10 薬師岳山荘着
15:33  〃   発
空身に近い格好で行くが、なかなかの急登
16:20 薬師岳山頂着 2926m             
39年ぶりに再訪
三角点 標石が補修してあるようだ
  剱岳・雄山も見える これは剱岳
北薬師岳と金作谷カール、S字状モレーン
16:40 薬師岳発
17:15 薬師岳山荘着
夕食
当日の花はこちら
▲薬師岳山荘からの山岳展望はこちら
とりあえず鷲羽岳、槍ヶ岳方面
行動時間 9時間35分
歩行時間  7時間14分 (コースタイム 8時間50分)
●7月26日(土) 薬師岳山荘〜黒部五郎岳〜黒部五郎小舎
朝食
5:47 薬師岳山荘発
白山
 6:57 薬師峠キャンプ場着 トイレ・水場あり
 7:10  〃      発
 7:35 太郎平小屋着 
薬師岳
8:00  太郎平小屋 発   このあと、雷鳥親子に遭遇
 9:00〜9:13  休憩 このあと、剱岳が薬師岳の左稜線に見える
9:32 ピーク 笠ヶ岳大きく見える
 9:58 神岡新道との分岐
10:08 北ノ俣岳山頂着 2661m 三等三角点あり
 10:30 北ノ俣岳 発
11:15 赤木岳 2622m
11:35〜11:55 休憩
13:02〜13:10 休憩
黒部五郎岳への登り。
14:03 黒部五郎岳肩(鞍部)着
14:10  黒部五郎岳肩 発(ザックはデポする)
14:22 黒部五郎岳山頂着 2840m
三等三角点と一緒に
カール地形が明瞭。左側の壁についたジグザグの道を降りていく
14:32  山頂 発
14:45 黒部五郎岳肩(鞍部)着
14:55   〃       発
カール壁はお花畑
カール底に降りても先は長い。遠い!
16:02〜16:08 休憩
16:50 黒部五郎小舎ようやく着
夕食。着いてすぐ生ビールを飲んだので2杯目
黒部五郎小舎から見える岩峰について
行動時間 11時間03分
歩行時間  8時間39分 (コースタイム 8時間05分)
7月27日(日) 黒部五郎小舎〜太郎平小屋
朝食
5:45 黒部五郎小舎発
 途中で雨が降り出し、レインウェアを着る。前日は綺麗な夕焼けだった。天気予報では崩れると言っていたが、俄には信じられなかった。しかし、実際には天気予報が合っていたことになる。
8:07 黒部五郎の肩着
 8:20   〃   発
 9:08〜9:22 休憩
10:40 赤木岳着
10:50  〃 発
昼食はこんな感じ
雨が上がり雲が特徴的
      11:50 北ノ俣岳着  寒くてホッカイロをつける
12:10  〃  発
13:28〜13:43  休憩
14:15 太郎山着
        三等三角点あり
14:18 太郎山 発
14:30 太郎平小屋着
夕食
行動時間  8時間45分
歩行時間  7時間30分 (コースタイム 6時間45分)
7月28日(火)  太郎平小屋〜折立
山小屋の部屋の様子
「霧虹」が小屋にかかっている
6:30 太郎平小屋発
 7:20 五光岩ベンチ
 8:20〜8:35 休憩
 8:52 三角点
9:37 あられちゃん
いやな道
愛知大薬師岳遭難慰霊碑
10:38 折立登山口着
登りは、楽な道だと思っていたが、特にあられちゃんの標識から下が非常に悪い。もしかしたら、前日、一気に下ろうという思いもあったが、とんでもないことであった(^_^;)。
行きは気づかなかったが自動販売機あり
太郎平小屋で頼んだ弁当はGOOD!
 
お疲れ様でした!
行動時間  4時間08分
歩行時間  3時間53分 (コースタイム 3時間10分)
太 郎平小屋で『越中 薬師岳登山史』という本を買ってきました。小屋のご主人かなと思う人に、1963年の愛知大学の学生の遭難(13名死亡)のことを尋ね てみました(ちょっと躊躇はあったのですが、私の世代は薬師岳というとこのことを抜きに語れません)。やはりご主人で、ずっと捜索にも立ち会われた方でし た。経過などを本に書いていますと言われたので少々重くはあったのですが、下山するだけだったので購入し(2500円)、サインもしていただきました (^_^)。お兄様が著者ですが、遭難の項などは弟の博文さん(ご主人)が書かれています。「博」が共通というのもご縁かと思いました。
表紙