2017年6月更新
 1950年広島県尾道市生まれ。72年大学卒業後、神奈川県立高校社会科(地理)教諭(商工(1972〜77)  舞岡(77〜81) 希望ヶ丘 (81〜91) 瀬谷西(91〜97))。1997年度より筑波大附属高校教諭。110回生2組担任117回生2組担任(担任長)。2014年3月退職。42年間の教員生活を終える(神奈川県25年、筑波大附属高校17年)。 2015年6月より(一財)日本地図センター常務理事・地図研究所長。2017年6月より同相談役。
1998〜2004年度都立大学非常勤講師。2007年度よりNHK高校講座地理講師。2007〜2015年度聖心女子大非常勤講師。2011〜12年度専修大学非常勤講師。2013年度より明治大学非常勤講師。2014〜15年度お茶の水女子大学非常勤講師。2016年度立正大学非常勤講師。日本地図学会評議員。地図情報センター評議員。東京大学空間情報科学研究センター協力研究員。地図地理検定委員(委員長を含む)(2015年まで)。
1994年10月ニフティサーブ「山の展望と地図のフォーラム」(FYAMAP)を開設。その代表者。2003年〜2010年朝日旅行会「展望の山旅」ツアーの講師。

 教員になった初年度に交通事故にあい、数ヶ月の入院。そのリハビリをかねて山を歩くようになり、魅力にとりつかれる。
 全国の主な山・町からの山岳展望図の作成と富士山が見える地域の図化・限界の地の確認、そして総合科学としての山岳展望学の確立をライフワークとする。特に最近は、富士山の展望、ダイヤモンド富士に熱中しており、テレビやラジオにも出演して、その楽しさを訴えている。最近は講演会や市民講座の講師もしばしば務める。富士山の世界遺産登録に関わって、2013年5、6月はメディアからの問い合わせ、出演依頼が激増した。富士山遠望鑑定士。展望図検定士。
 地図や山岳展望、富士山に関する著書多数。『展望の山旅』(正、続、続々)、『知って楽しい地図の話』、『知って楽しい山岳展望』、 『今日はなんの日、富士山の日』、『「富士見」の謎』、『世界の富士山』、『地図がわかれば社会がわかる』等。

 2016年、日本百名山を43年かかり完登。世界6大陸最高峰をこの目で眺めるのが目標。現在ユーラシア、アフリカは達成。残り4大陸(^_^;)。
 インターネット上のハンドルネームを山尾望としていたが、再雇用になった2010年4月より、本名を使用。ネット上には山尾望が残っている。
 2011年2月、日本国際地図学会(当時)「功労賞」受賞。
 2014年6月、国土地理院より「平成26年度「測量の日」における功労者感謝状」を贈呈される。
 2014年8月、日本地図センターより「マップ・リーダー」(ファイブ・スターズ)に認定。
 2016年5月、川俣町より、花塚山について感謝状受賞。                                                     
地図学会表彰 測量の日功労者感謝状
マップ・リーダー       川俣町感謝状

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