富士山が見える都府県
富士山可視マップ(カシミールにより作成) (簡易版)  詳しい可視マップはこちら 
見える都府県 (行政コード順)  全20 京都は2014年9月証拠写真撮影
県名 地点 出典など 県庁所在地から
(行政上)
福島 北では最遠 日山 理論上は花塚山 ×
茨城 沢山
栃木 沢山
群馬 沢山
埼玉 沢山
千葉 沢山
東京 沢山
神奈川 沢山
新潟 苗場山、越後駒ヶ岳 『富士山展望百科』に証拠写真 ×
富山 立山 『富士山展望百科』に証拠写真 ×
山梨 沢山
長野 沢山 ×
岐阜 穂高岳(長野県境) 『富士山展望百科』に証拠写真 ×
静岡 沢山
愛知 沢山 ×
三重 沢山
滋賀 御在所岳(三重県境)望湖台ほか ×
京都 武奈ヶ岳北西約4q滋賀県境 こちら
奈良 大台ヶ原ほか 『富士山展望百科』に証拠写真
和歌山 日本最遠方 色川富士見峠ほか 『富士山「発見」入門』などに証拠写真 ×
参考 見えない県
石川  白山からは見えない
 
 
 
 
富士山可視範囲人口数の経年変化  
 2013年5月改訂
      (%)  (ku)  (ku)  (%) 
センサス(年) 可視範囲人口数 総人口数 可視範囲人口数
/総人口
可視面積 面積   
1970 28830670 104469645 27.6 27991.4 377458.3?  7.4 
1975 32162378 111939672 28.7    
1980 34088206 116871300 29.2    
1985 35966525 121050124 29.7    
1990 37680503 123611156 30.5    
1995 38633278 125570204 30.8    
2000 39752468 126925843 31.3    
2005 40902889 127767994 32.0    
2010 42058119 128048220 32.8

富士山を見ることができる地域(富士可視圏)に住む人は、約4000万人。
 全人口の3割以上、1/3近くになる。面積で言えば7%足らずだが、可視圏は人口の多い首都圏を中心に広がっているので、面積の5倍近い数値になる。

1970〜1995年は1kmメッシュ、2000〜2010年は500mメッシュ使用(250mメッシュをデグレードしたもの。   
   
日本地図センター 田中圭さん、作成に若干加筆。無断使用厳禁  
 
 
 
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