国土地理院 地形図閲覧システム、地図閲覧サービス(ウォッちず)のトップ画面の変遷
2018年6月
過去のウェブサイトを閲覧できるサイトを利用して、「地形図閲覧システム」(いわゆるウオッちず)のトップ画面(の一部)を集めました。
日付けは、画面キャプチャーした日ですが、その画面が掲載された日付けと異なっている場合もあります。
誤差の内ということで、あまり気になさらないでください。
これ以外の画像をお持ちの方は、こちらまでお知らせください。
2000年7月16日
2000年7月にスタートしたので、本当に最初の頃のものです。
2002年2月1日
変化はありません。
2004年4月17日
2004年3月からカラーになり「ウオッちず」という名称が使われるようになったのですが、キャプチャー画面ではそうなっていません。
「地形図閲覧システム」ではなく、「地図閲覧サービス」に変わっています。
2005年3月22日
閲覧サイトでは、2005年3月25日からこの画面になります。3月24日までは、上記画面です。
2007年2月2日
地形図を肉眼立体視できる「立体視サービス」が行われるようになりました。開始の日付けは未確認。
2008年4月5日
2007年に「地理空間情報活用基本法」が制定され、地図の配信分野でもデジタル化の動きが活発になっている時期です。
2011年8月7日
2011年7月31日にサービス終了の予定だったが延長する旨記してあります。
2013年3月2日
上と同じです。
2014年7月1日
ウオッちずは結局、2014年9月30日まで続きました。2013年10月からは地理院地図が動きはじめていたので、1年間は併存していたことになります。
閲覧サイトでは、2014年では7月1日が一番遅いものでした。最後の日、9月30日の画像はありませんでした。
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