南北を逆にする際の、立体感の違いと対応方法
2016年10月
デフォルト(北西から光り)
これをそのまま180度逆転すると、立体感は逆になってしまう。
これは光を南東から当てたのと同じ状態になるからである(見かけ上)。
これを180度逆転させると、通常の立体感を得ることができる。
結論
南北を逆転させて表示する場合は、原図はへこむように作成する、つまり、南東から光を当てるようにして作成する必要がある。

カシミール3Dを使用して作成
田代博のホームページ