新東名開通翌日の富士山展望ポイント(速報)
ルートに従って
2012年4月15日
2012年4月
2012年4月14日、新東名が開通しました。富士山がどのように見えるか、かねてより楽しみにしていました。「第一」よりは富士山側になりますが、高架になっている分、展望は優れているのではないか、トンネル富士は可能か、最遠望の地はどこになるか、等など興味はつきません。
翌日の4月15日、山仲間の運転で走ってみました。すっきり晴れることを期待したのですが、今一つでした。それでも前日のような雨ではなく何よりでした。雲が多く静岡SAまでで引き返したので、一部の報告になりますが、それでも楽しみな路線であることはわかりました。以下、速報としてご報告します。
■ルート図(御殿場JCT〜静岡SA) (電子国土基本図使用) 赤い線はGPSによる軌跡。ピンクは富士山の可視域(可視マップ)
■NEXCO中日本「NEO Road」2012年4月号より  6箇所富士山のビューポイントがあるそうです。果たして幾つ見えるでしょうか?
新東名富士六景
 
(最初からおまけ) 都夫良野トンネルトンネル富士ならず!
御殿場JCT
●新駒門高架橋
 御殿場JCTから高架になります。最初は新駒門高架橋。展望において高架の効果は大きいのですが、ここも確かにその通りでした。
 
しかし、雲行きが怪しい。1番の神山高架橋からはこの通り。残念! まあしかし見えることは間違いないので、1番はゲットということにしましょう。
今里トンネル 
最初のトンネル
谷津川を渡る。愛鷹山の右裾を回りこんでいきます。第一と同じように川を渡る時に見えるチラッと見えるはずですが、今日は雲のためにダメです。
遮音壁がないのはありがたいところです。
駿河沼津SA
海側の展望に優れています。天城山方面。富士山は見えません。
沼津トンネル 長さ660m
●新赤渕川橋(表記は、電子国土基本図による)。
2番赤渕川橋からはご覧の通り、雲でダメ。残念
●新富士高架橋
3番目もご覧の通り残念! この雲の中にいるのですね。
富士宮トンネル 89kp
明星山トンネル 380m
●新富士川橋
海側を望んだところ。4番目のポイントですが、下りの場合は、後ろを向かないといけません。今日は見えませんでした。
富士川トンネル手前
何気なく後方を振り返ると、いるではありませんか! 撮影した状態のまま(傾いたまま)掲載します。
撮影場所(電子国土基本図使用)
富士川トンネル出口(参考までに)
●鎧田沢橋 5番目
工事中の、富士山の見える写真
撮れませんでした。富士川トンネルを出たところですから、晴れていれば確かに素晴らしい展望でしょう(電子国土基本図使用)。
●新清水IC 6番目
進行方向と逆でもあり、撮れませんでした。
清水PA
見えないと思いスルーしました。
本線に戻りしばらくして振り返ると、いるではないですか!
雲が邪魔ですが、しっかり見えています。
振り返りトンネル富士をゲット!(小河内トンネル)
場所はこちら(電子国土基本図使用)
トンネル連続5本の表示(内牧トンネル手前)
場所はこちら(電子国土基本図使用)
静岡SA 雲が多いのでここで引き返すことにしました。スマートICなので、ETCを使っていれば出られます(入れます)。
男性用トイレには富士山の写真が。ここから見えるのではありませんが。
以下復路
下り線でトンネル富士をゲットした小河内トンネル
左にいました! 上下線でトンネル富士ゲット!
トンネルを出てからはずっと前方に見え続け、清水PAに入ります。ここは上下線共用です。
清水SA 展望台があります。この付近でないと見えません。
山頂がちゃんと見えているので良しとしましょう。しばらくして隠れてしまいましたから。
道路と一緒というのは、ウリにできるのではないでしょうか。
逢坂第一高架橋
清水PAからずっと見えています(地理的に)。
宍原第二高架橋
この先に宍原第一高架橋があります。繋がっています。
富士川トンネル 4500m
長いトンネルの出口が近づいてきました。
雲でした。いるかどうかわかりません・・・(^_^;)。左手に可能性はあるのですが(特に右車線の方が良いでしょう)。
1秒後の写真です。
明星山トンネル 410m
これはどうでしょうか? 方向としてはいそうですが・・・。
富士宮トンネル 510m
厳しいですね。
クリアな日に再挑戦したいと思います。
→2013年1月4日 挑戦しました。その記録はこちら (2013年1月5日 記載)
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