メッシュの種類による描画の違い カシミール3Dによる鳥瞰図
2012年9月
かつて250mメッシュしか無かった時に、50mメッシュが登場し、その詳細な表現に大喜びしたものです。
時が流れ今や2mメッシュまで登場する時代になりました。
2万5千分の1地形図の範囲のデータがフロッピーディスク1枚に収められ、それが9700円していたことを
今やどれだけの人が知っているでしょうか。ボーナスをはたいて何十枚も買い、家庭争議になった人もいました(私ではありませんが)。
思い出話をする積もりではありませんでした(^_^;)。
今更ですが、カシミール3Dのプラグイン「基盤地図情報(標高)」を使い(わかりやすいマニュアルはこちら)、
国土地理院から無料でダウンロードした標高データ(5m)を用い、丹沢の鳥瞰図を描いてみました。
今まで使用していた50m、10m(これは地理院のではなく、日本高密メッシュ)、そして5mを並べました。
描画の違いをご覧ください。
一番下には、2008年11月の実写も載せてあります(描画地点と、実写の場所は少し異なっています)。
なおカシミール(カシバード)のレンズは35mmです。
カシミールと地理院に感謝です。
50mメッシュ
10mメッシュ
5mメッシュ
実写
 2008年11月
表紙