4組夏のプレゼント 1組 2組 6組
未提出者分は愛猫チャムが姿を変えて身代わりになっています。早くださにゃと招き猫
サッカーを愛する人々 WorldMap

 サッカーが好きで、前から全世界でサッカーがどの程度行われているか興味があったので、サッカー人口についての地図を作りました。まずネットでデータを探したのですが、FIFAのページはすべて英語で書かれていたので、なかなか目的のデータが見つからず苦労しました。いざカルトグラムを作ろうと思っても、そのFIFAのデータは国名を英字3文字の略式で表してあったため、それを日本語の国名に直すのにまたひと苦労しました。しかも中には通常の略の仕方とは違う協会独自(?) の略をしているものもあって…… とりあえずかなり大変でした。

 また、地図を作るうえで南米、北中米はうまく形にできたのですが、8万人に満たない国は省いたということもあって、アフリカはやけに小さくなってしまいました。しかもアラビア半島がないため、アフリカは孤立していてちょっと可哀想です…。最後に各国を、総人口に占めるサッカーをしている人の割合で色分けし、見やすくしました。

 作成してみて、やはりヨーロッパや南米は強豪が多いだけあってサッカー人口も多いなぁと感じました。ただ、サッカー人口が多いからといってサッカーが強いというわけではない、とも感じました(インドネシアやバングラデシュなど)。

 ちなみに、FIFAによると世界で約2億4000万人が何らかの形でサッカーを楽しんでいて、『地球上の25人に1人はサッカープレーヤー』だそうです。 サッカーってすごい!!!!! 
欧州のサッカーな国々 UEFA CHAMPIONS LEAGUE 1955〜

 UEFAチャンピオンズリーグの優勝チームと準優勝チームの属している国にそれぞれ2点、1点を加算していき、それぞれの合計値だけ高くするといった地図を作成した。イタリアが好きな人にとってはうれしい結果となった。このリーグは各国のクラブチームを対象としているので国籍と、プレーしているチームの国が違う選手がでてきてしまった。しかしこれは「どこの国のチームが人気あるか」ということになると思うし、そこの国の環境などが勝敗に影響してくるので結局は国のサッカーレベルをだいたい表すことができる。
 見所は唯一の工夫点である「高さを加えた」所だろうと思う。当初は面積の大きさを変化させようとしてみたが失敗してしまった。苦労した点は立体的に書くところと、全然聞いたことのないクラブチームの国を調べることでした。ツルベナズベズダというチームはどこの国なのかは結局分かりませんでした。
南アルプスマップ

 このマップは、南アルプスの北部にある主な山、仙丈岳・北岳・塩見岳などの写真が、南アルプスの地図上でどの位置にあるかを示したものです。カメラがどの方角に向いていたかも、分かりづらいですが、矢印で表しました。
 苦労したのは意外と右下にある中部地方の写真です。南アルプスの地図の範囲がすぐ視覚的にわかるようにと思って描きましたが、一番労力を使うハメになりました。
 写真に写っているのがどの場所なのかは、両親に教えてもらいました。その際聞いたのは、(そのまま地図の見所に書きましたが)仙丈岳の東側と西側とでは、異なった地質である、という話でした。方角的には2枚の写真で確かめられそうです。
各都道府県別のコンビニエンスストア(ローソン+セブンイレブン)の店舗数

☆制作に当たっての苦労
 まず、手書きで日本地図を書いた事。昔から美的センスがなかったのでかなり苦労しました。地図帳をみながら書いては消して書いては消してを何度も繰り返しました。結局出来上がったものもイマイチのものですが…
 それから、テーマ設定にも苦労しました。ゴルフ、ハンドボールの人口を調べてはみたものの、いいデータが取れなく最終的に情報の時間に扱ったコンビニについてにしました。あとで思ったのだが、マクドナルドとか、有名なスーパーマーケットでも面白かったかなぁと思いました。もぅちょっと考えていれば面白いアイディアが出てきたと思い少し後悔しました。
☆ 感想
 なぜか夏休み最後の宿題が地理になってしまいました。
なかなか特定のサイズの紙が見付からず、手にしたのは夏休みも終わろうとした頃でした。最初は日本地図もプリントして綺麗な物を使おうと思っていたが、やり方も分らずほぉっておいたら追い込まれた状況になり、手書きで書くはめになったしまった。自分で書き上げた日本地図は自分の中ではまだ許せる範囲のものでした。そして、色分けはなるべく丁寧にやろうとしたのですが、性格が出たのか線のなかに納まってはくれませんでした^^;色鉛筆が丸まっていたせいかもしれないです(ぇ
 調べた物がコンビニエンスストアとありがちなものになってしまったのは残念でした。データを参考にしようと他のクラスの人に聞いた物の、作っている物が違う様子。。。
 この地図が学園祭で展示されるのはあんまり良くないですが、良くない物を作ったのは自分なので何とも言えません…; 感想は以上です!
都道府県別の携帯電話契約数のカルトグラム

 今回僕が作成したのは都道府県別の携帯電話契約数のカルトグラムである。まず資料について失敗があり、選んだ資料が平成14年のものであり、かなり古いことだ。もう少し最新のものを選ぶべきだった。

 作った地図から分かったことは、まず(当然のこととして)東京・大阪・愛知はいずれも契約数が多い。必要とされているだけのことはある、と思った。次に分かったのは、意外にも四国で契約数の割合が50%を切っている県が1県(四国には4県しかないけど)のみだった。四国は老人が多いイメージで、契約数なんて少ない、と思っていたが、多くて驚いた。

 見てほしいところは東京湾と能登半島など。

 苦労したところはたくさん。特に苦労したのは県の形。苦労したけれど、まともな(いつも見る)県の形とはかけ離れたものになってしまった。

実 感したことが一つ。初めて東京が不便だと思った。どの統計にしても(東京は)数が多すぎて妙に大きくなってしまい、さらに他の県の形を崩すきっかけになる。

 東京の意外な一面が見えてしまった夏休みの課題でした。
提出済み
清瀬の様々な史跡

 僕は自分の住んでいる町、清瀬市のことについてあまり知らないのでこの町の地図を作る事にした。テーマを何にしようか決められず、少々困っていたが近くの郷土博物館でいろいろな史跡についての展示物をみてみると興味がわいてきたので、史跡の地図を描く事にした。清瀬市全体の地図を書こうかと思ったがそれではA3の地図全部には入りきらないので自分の家の近辺にある史跡の地図を書くことにした。また、近所にある道に沿って銅像が並んでいる「キヨセケヤキロードギャラリー」の一部も書いてみた。
 作成してわかったこと:最初に、この地図を作った事により自分の住んでいる町が意外とすごい町だという事を知った。例えば「お塚様」だが、そこにはあの歴史的に有名な新田義貞の愛馬が埋められたという言い伝えがある。清瀬市は平凡な町とつい最近まで思っていたのだが、こんな有名な人と関係があると知ってとても驚いてしまった。また、自分の郷里にこんなにたくさんの史跡が存在していたとはまったく知らず、ちょっと情けないと思ってしまった。他にもいつも駅への途中の道でよく見る「キヨセケヤキロードギャラリー」のことだが、よく見てみると結構うまい事がわかる。毎日通っているのに気付かなかったのもちょっと情けないと思った。
 その他:この地図を作り始めたのは8月の下旬。部活動などで忙しくすべての宿題を早めに終わらせられなかった。それにA3の紙がなかなか見つからずあせった事もあった。少しずつでもいいから7月から「夏のプレゼント」の準備をしておけばよかったと思っている。また、今度機会があったら清瀬市全体の史跡の地図に挑戦してみたいと思う。
FIREWORKS in SAITAMA2005

 夏!といったら花火!と、いうわけで僕は今年2005年に行われる・行われた埼玉県内の花火大会を調べました。そして、ただ花火大会について調べても芸がないので、その花火大会での打ち上げ数も調べました。
 調べていくとなかなか多い。大変でした。主にインターネットの情報を元に使っていったのですが、サイトがばらばらだったり2004年度の情報を使っていたことに気付いたり。
もちろん困難はこれだけでなく、一番苦戦したのは(恥ずかしながら・・・)「埼玉のどこに何市があるのかわからない!!」まさかこんなことになろうとは・・・夢にも思いませんでした。地図帳とにらみ合いながらの何時間を過ごしました。
 最後に、これは僕の乏しい技術を駆使した作品です。時間に追われながら作った僕の夏の思い出を、お楽しみください。
県内総生産の割合に基づくカルトグラム

 作成してわかったことは、政令指定都市が含まれている県は県内総生産が多いということです。とくに東京周辺の県内総生産はとても高い値を示していました。ただし、京都に限っては例外で、京都という県は、観光によって県の財政をまかなっていると思われるので、県内総生産が低くなっているのではないかと考えられます。
 注目して欲しいところは、各県の経済の位置づけが一目見てわかるように色分けをしたというところです。面積による白地図を呈示してありますので、面積によるものとどのような違いがあるか比較して欲しいと思います。
 この地図を作成するにあたって苦労したところは、東京を基準とした他の県の割合を求めることでした。『日本国勢図会』の数値をもとに割合を求めたのですが、並び替えなどに苦労しました。その他にも升目を数えることや、実際の都道府県の位置関係に近づけることも、とても苦心しました。
 普段面積による地図を見慣れているせいか何となく違和感はありますが、それなりのものは出来たと思います。
 いろいろなものを地図という形で表すのも面白いと思いました。やはり違う視点から物事を見るのということは新たな発見があり新鮮に思えました。それと同時に地図においては面積という概念にとらわれすぎている感じがしてなりませんでした。
ヨーロッパ6大リーグのサッカー人口

 まず、世界地図を描くのが難しかった。最初、南米のほうから描いていったが、ヨーロッパ、アフリカにいくにつれてどんどんと余白がなくなっていってしまってアフリカの形が細長くなってしまった。世界地図全体を画用紙にバランスよく収めるのに苦労したし、一番難しいところでもあった。
また、南米のほうから描いていったから、南米のほうは海岸線がきれいだけど、アジア、ヨーロッパにいくにつれてどんどんと雑になってしまった。国境も同様に雑になってしまった。でも、そんなひどい状態でもないし、そんなに重要なことがらでもないのでよかった。
 だいぶわかりずらい地図になってしまったけど、よく見ればわかるから、よく見て観察してほしい。
 今回はヨーロッパ6大リーグでプレーするプロのサッカー選手だけを数えてみたが、世界中のサッカー協会に登録されているプロからアマチュアの選手を数えてみれば、もっと違った結果が出ると思った。
日本全国駅数マップ

 都道府県別に駅数(JR、私鉄、路面電車、新交通、地下鉄)の総数を出し、それを色分けによってあらわしたもの。北海道は面積が大きく、駅数もやはり相当な数だった。また、東京、愛知、大阪の三大都市は、需要の多さがあり、多い。駅数トップ3に県はなく、また、沖縄の次に少ないのは山梨県だということには少し驚いた。私には絵心がないらしく、東北地方と紀伊半島の面積がかなりアバウトになってしまった。県境もあまり正確ではなかったので、これらの点が反省点。
東京都23区のカルトグラム
 
 今回の「地図を作る」では、先生から資料を配られた時から気になっていた、「人口のカルトグラム」に挑戦した。
 結構軽い気持ちでカルトグラムに挑戦しようと決めたのだが、実際やってみると非常に労力を費やす、根気のいる作業だった。複雑な形をしているそれぞれの区をすべて同じ大きさの小さな正方形で表し、どこの区がどことくっついているかなどを考えながら作っていくのだが、これが想像以上に難しかった。一カ所区のつながり方がずれるだけで他の場所にも影響してしまう。できるだけ本来の区の位置と大きさ、どの区とつながっているかをあわせるように作っていったが、うまくいかず何回かやり直しをすることになった。
  しかし、それでもどうしても一カ所だけ妥協してしまった。 面積図を見ればすぐわかるが、豊島区である。本来の場所に置こうと思った時に、もうそのためのスペースは周りの区に押しつぶされて消えていた。そこでやむを得ず少しずれた所に配置してしまった。
 このように苦労して作っただけあり、出来映えはともかく、達成感はかなりあった。
新宿駅地下道出入口マップ

 東京都の政治経済の要である新宿の地下には、地下鉄だけではなく縦横に地下道がはりめぐらされている。そこでJR新宿駅を中心にはりめぐらされた地下道を現在建設中のところも含めた地図を作成しようと思った。                 
 新宿駅は巨大なため目的の地下道を見つけることが困難だ。そこで地上出入口の番号や目印となる建物、地下道の名前を記入することにより、より分かりやすく地図を見ることができるように工夫した。  調べて分かったことは、東口方面の地下道に比べ、西口方面の地下道が大江戸線の開通とともにより速いペースで進められていることだ。西口の高層ビル街はJRの駅から少し遠いことがネックだったが、地下道の開通とともにより快適に接続できるようになった。また、無料の巡回バスの設置など、都が新宿の活性化に力を入れていることがよく分かった。
関東地方 ガソリンスタンド数の変化

 家の近くやよく通る道路沿いにあったガソリンスタンドが、ここ何年かの間に閉鎖されている。交通量が減ったり、車が減ったりしている感じはしないので、実際はどうなっているのか、と思いこのテーマを選んでみた。
 過去の作品を見たりして、せっかくカルトグラムについてのプリントを先生にいただいたので、挑戦しようと思った。
 平成6年と平成15年2つの年についてカルトグラムを作成し、比較してみた。全体の大きさが小さくなっていて、減少していることが一目でわかる。特に、東京都の減りが大きい。地価の高い都心部では、ガソリンスタンドの跡地がマンションになっているところなどもあり、土地の有効活用の変化も考えられる。ガソリンスタンドを経営する会社も、より効率化に努力し、数を減らしているのかもしれない。
 カルトグラムは、いちいち計算しなければならないので、作るのがとても大変だった。また、各都道府県の形を本物に近づけることにも苦労した。それから、先生もおっしゃっていたように苦労の割に少し地味だったので、見栄えをよくするために、方眼紙に書いたのを別の紙に写してから貼ったり、同じ県を同じ色で塗ったり、黒い画用紙にして地図を引き立たせたりなどといった工夫をした。
都の公園面積カルトグラム

 私の家の近くには公園が多いので、市は区よりも公園が多いのかと思い、都内の各市・区の公園面積のカルトグラムを作る事にしました。それぞれの総面積、公園に使われている土地のパーセンテージのデータを集め、0.1ku1マスとしています。元の形に似せて作るのが大変でした。区切りの線が濃くて見にくくなってしまいましたが、とにかくカルトグラムが作れてよかったです。
  この地図を完成させてから自分で見てみて、市よりもむしろ区の方が公園面積が広く、パーセンテージも高いことにまず驚きました。よく考えてみたら、人口が多いところにたくさん作られるはずですよね。もうひとつ意外だったのが、奥多摩などの方はほとんど公園がない、ということです。あんなに自然のあるところなのに・・・と思っていたら、土地のほぼ95%くらいが森林で、開発されてなかったようです。そもそも公園を作らなくても自然の中で遊べそうだな、と思い > ました。
人口カルトグラム

 この地図を作った理由は、単純に人口なら資料がすぐに手に入ると思ったからです。
A4の升目の入った紙がなかったので、家にあったB5の紙の升目を利用して作りました。
なるべくもとの県の形に近くなるように作ったのが大変でした。
地図に色をつけるときに、地方別に塗り分けてみたら、関東地方の緑色に塗った部分が一番大きくなり、特徴がより一層はっきりしました。
北海道の形がよくできたと思います。
本来面積は狭い県なのに、人口が多くて大きくなったり、その逆もあったりして、全体の日本地図の形がだいぶ変わっているので、何県なのか考えてもらいたいです。
日本地図の形上、紙にたくさん白紙ができてしまったので、その部分に、人口ベスト3とワースト3を書いてみました。
あと、作り終わってから、人口はありきたりすぎだったと思いました。また機会があったら、今度はもっと珍しいものを作ってみたいです。
東京23区の昼と夜(平成12年度版)

 この2枚の地図は昼と夜の東京23区の人口の割合を面積で表した切り紙のカルトグラムの地図です。昼は会社・学校などその他勤務地にいる人数の割合、夜は常任人口の割合を表しました。23区の合計人数を100%として、区の人数のパーセンテージから面積を割り出して作成しました。また、23区全部を四角で表し、両地図で区の色を統一して面積の比較をしやすくしました。作成してわかったことはドーナツ化現象が起こっていること、昼間、東京の中心に人が密集して集まることなどです。これらを切り紙で表したことで、目で見るだけで密集度合いなどがとてもわかりやすくなったと思います。           また、この地図を作る際に一番困ったことは用紙をはみださないようにする事でした。区の面積で切り取った折り紙を正確に並べるとはみ出してしまったので、重ねたり、少しずつ場所をずらしたりしてその場しのぎをしました。                        
 日常生活の上で私たちとのかかわりの深い東京23区ですが、意外と23のうち知らない区が半数以上ありました。この地図の作成を通じて23区の名称や位置関係を理解することができたのもよかったと思います。                        
                                      
 参考文献:通勤・通学人口及び昼間人口(総務省統計局)                                                    
Hey!Shall We Go to PARK?

 この地図は各都道府県における公園の総面積をその都道府県の面積としたカルトグラムです。テーマ設定の理由は、“サッカーしたいなぁ〜空き地ないかなぁ”という単純かつ押さえられない欲求により、公園の多いところはどこだろう、という考えに達したからです。
 この地図の見所はなんと言っても“カルトグラムである”ところです。面積が本来のものとは大きく異なっているところが面白いと思います。特に九州地方の小ささには驚きでした。また、面積が変わっても、全体として“日本地図らしさ”がでるようにしました。その都道府県独特の形をなるべく壊さないように作成しました。
 地図の配色にも注意しました。あまりたくさんの色を使うと見にくいと考え、赤・青・黄・緑の4色で統一しました。また、A3用紙いっぱいに書いたので、きれいで見やすい地図になったと思っています。
公園しかない日本列島ができました!
都内市区町村別公立小学校生徒数(平成16年度)

 データは平成16年度のものになってしまいました。最初は小学校に通う年齢の子供が何人いるかということを地図にしようと思ったのですが、気づいたら公立小学校でした・・・・。
人数で色分けしたら、黄緑がやたら多くなってしまいました。。。けれど、人数の多いところは、目立つので、それなりに見やすいのではないかと思います。
 また、自分で地図を書くことで、市区町村の位置関係が、かなり分かりました。だいたいの区は、少しぐらい形が違っても、気にせずそのままでしたが、自分の住んでいる世田谷区は、何度も見ているせいか、バランスに気を使ってしまいました。
 地図全体としては、市区町村の大小に、結構気を使ったので、どの市がどれかは、分かると思うし、バランスはそんなに変ではないと思います。データ数が多かったので、カルトグラムにするのは難しいと思い、色分けにしました。
DUOリーグ加盟学校点在地図

 まずDUOリーグとは1996年2月11日、慈恵医大で開かれた『サッカー医・科学研究会』で『関連委員会が考える育盛期の競技会のあり方』と題するシンポジウムをきっかけに発足したものです。1部(10チーム)、2部(22チーム)に分かれ総当たり戦を行い、その結果1部の下位2チームと2部の上位2チームが自動入れ替えをするというのが主な流れです。
 地図を見て分かるとおり加盟している学校は文京・豊島・足立区のみで1部が多いのは文京区、足立区には1部に属するチームは1つしかない。また、文京・豊島・足立のみしかないのなら東京23区の地図にせず3つの区のみを書き細かく所在地を記入すべきだったのではないかと少し反省しています。筑波大附は少し前に1部に昇格して4位という結果を残しているので次は優勝できるよう応援して下さい!
コメント提出済み。FDが私のパソコンでは読めないので対応中です。悪しからず
2004年参院選 全国投票率

 2004年に行われた参議院議員選挙の投票率を色分けしたもの。
 赤が高く青が低い。しかし高いといっても70%はなく、一番低い茨城では50%となっている。青系が低くそれを見てみると、関東に集中している全国で青の県が4つあるのだが4つとも関東にある。他の3県も60%の県。逆に赤系の県は島根と秋田、と人口の少ない県である。島根は2位で、秋田は11位。人口の少ない県で10位までに入る県は徳島と高知以外すべて60%以上である。人口が少なければ投票へ行った人が少なくても割合は高くなる。また人口が多いと自分1人が行かなくても変わらないと思ってしまう人がいるからだと思う。大都市があるところは低いのだが、そこに青森や宮城が入ると分からなくなる。結局その土地の人がどれだけ政治に関心を持っているかだと思う。
 色分けに苦労した。どのように分ければいいのか、数値が高いところを何色にするか、見て分かりやすい色使いなど。結局赤から青にいくにしたがって低くなるようにしたが、その中での順番など分からず適当になってしまった。見やすいのかも分からない。もっとちゃんと参考にすればよかったと反省している。9月11日衆議 院の選挙があるのでこの地図を見て、変わったところなど見たいと思った。                                        
23区の人口密度
東京23区弓道場の的の数

 その名の通り、東京23区の弓道場の的の数を調べて、カルトグラムにしました。
 まず、的の数を調べるのが大変でした。『2003都民ガイドブック 東京のスポーツ・レクリエーション施設/東京都教育委員会』を見ていて思いついた題名なのですが、23区全ての道場が載っていなかったのです。だから、より信頼性のある資料を探す必要がありました。
 そしてサイトhttp://www.kcn.ne.jp/~toyo/yumi/yumi_db/zenkoku.htmlをやっと見つけました。
 このサイトは全日本弓道連盟の調査資料をもとにつくられているので、信頼性は高いです。
これでようやく安心して的の数を区ごとに合計しましたが、23区に1区足りず、確認するのに大変面倒な思いをしました。特に杉並区と中野区には泣かされました。杉並区は1区足りなかった区で、中野区は資料に間違いがあった区です。2年前なら、中野区の的の数はあと2個多かったです。
 そしてとうとう地図をつくる段階!!!もちろんこれが最もたいへんでした。
大きさを必死であわせ、区の境目がちゃんと接するよう何度も修正を加えました。
23区の4隅では何度も面積を計算し、東京湾に面するところ以外は異様にきれいな直角を作りました。
新宿と渋谷の区の境目が特に分かりにくかったです…。2ミリ単位で計算していたのに、書く頃には寛大な心で無視し、完成へと突き進みました。
 カルトグラムは作っていて面倒な事も多かったけれど、結構楽しかったです。久しぶりにこんなに集中しました。おかげ様で地図の区分をつくり上げるの自体は半日で終わりました。
 アピールポイントはなんといっても『その形の統一感』です。本当に四角いです。
しかも東京湾もちゃんとあらわしてあって。われながら頑張りました。
 ついでに弓道に興味もってくださると嬉しいです…
都道府県別)保有自動車数

 この地図は、人口千人あたりの保有自動車数を、保有自動車/人口総数で都道府県別に求めた数値を階級区分図で色分けして示したものです。工夫した所は、色分けに用いた色を段階的に濃くなっていくようにしたことです。夏なのに暖色系でまとめてしまったのはすこし失敗でしたι(作っていて暑苦しかった^^;) はじめは、800台以上・700〜800台…400〜500台・400台以下と分けようとしましたが、あまりに区分が多すぎてかえって分かりづらくなると思ったのでやめました。また、これだけでは地図の部分が淋しくなると思って上下二位までの具体的な数値を絵を加えて示しました。上下のギャップをわかりやすく感じられてくれればいいなあと思います。作成してわかったことは、東京・大阪・神奈川をはじめとする人口密度が高い県では保有自動車数が少なく、人口密度の低い県では数値が多くなっていることです。(保有自動車数下位三位までと、人口密度上位三位までの都道府県は一致していた!)また、保有自動車数が多い県は内陸部に多く、山がちな地形では車の必要性が大きいのだろうと思いました。逆に人口密度の高い県では、鉄道など公共の交通機関が発達しているから車の必要性がひくく、駐車場代などの維持費が高くつくから車を持つ人が少ないのだろうと思いました。余談ですが、他にテーマの候補に上がっていたものの中で「都道府県別ボランティア行動率」というのがありました。これは他の人とかぶらなそうだし面白そう!と思ったのですが、どの県も似たりよったりの数値だったので諦めました。ちなみに、ワースト1位は大阪府の21.6%,2位は東京都の22.3%,3位は神奈川県の23.3%でした。なるほどというか何というか…ι(苦笑)都会にも温かい風が吹くといいです。
杉並区の災害時防災マップ

作品概要:杉並区内の広域避難場所、震災時の救護所、医療施設、備蓄倉庫、消防署、警察署等の所在地の地図
作成してわかったこと:杉並区では震源地を区部直下、地震規模マグニチュード7.2(阪神淡路大震災クラス)、季節は冬、時間は夕方午後6時(夕食時の火を使う時間帯)、風速6m、建物被害→全壊・半壊3171棟、死者→5440人、ライフライン復旧見込み→7〜31日と最悪に近い状況で、杉並区民(5万人)+区内会社・学校等の帰宅難民(4万人)=約9万人を想定し、区内避難所67カ所×2000〜3000人の受け入れ体制をたてていた。区中央部のJR線付近と北東部に広域避難場所が少ないが、それ以外には緑も多く、3本の川も流れており、被災体制は整っているのではないか。
見てほしいところ:大地震が発生し、家が倒壊・消失し避難が必要となった時、病院、区立小・中学校、災害救援所、広域避難場所等の震災救護所と避難生活に必要な備蓄品の倉庫などが書いてある。
苦心談、その他のアピールしたいこと:まず、地図を作るにあたって被災時に避難しうる公共の施設、病院等の救護施設の所在地がわからなったので、最寄りの学校・保健所・出張所・役所などを訪ねて資料がないか調べた。防災課の担当の職員の方にお話も伺って質問できたので、防災対策についてかなり仔細に調べることができた。
作品の主題:7月23日足立区震度5、28日茨城震度4、21日新潟震度5と大きな地震が相次いで起きている。95年阪神・淡路大震災クラスの巨大地震が関東でも起きると言われている。いざというとき速やかに、的確に避難し、救護を求める為の自分の居住区のマップを作る。
仕上げた感想:テレビでは被災者が丸1日飲物・食べ物を口にできず、救護所から溢れて公園で野宿をすると言う悲惨な状況を目にしたが、杉並区ではかなり細かく、隅々まで分布していることがわかった。
全国の博物館、美術館数

 自宅の近くに、美術館や博物館が集まっているところがあるので、他のところではどうなのか、と思ってこのテーマにしました。資料は文部科学省の社会教育調査(平成14年度)からとりました。博物館の統計資料は、「登録博物館」と「博物館類似施設」とに分かれていましたが、調べてみると、一般的に言う博物館は、この両方を指すそうなので、二つの資料の合計値を使いました。
 苦労したところは、カルトグラムで都道府県の形をなるべく崩さずにやろうとしたところです。結局そうするとあまり形が目立たなかったので、カルトグラムの良さがかけてしまったようで残念です。当初の「形を崩さず」という目標は達成できたと思うので、その点は良かったと思います。方眼紙を使ったのですが、結局升目を無視せざるを得ないところも多く、とくに県境の接続にかなり苦心しました。
 統計資料をみて気づいたのは、東京や北海道はともかく、長野や新潟などが意外と多かったことです。長野のほうは、昔オリンピックがあったことが絡んでいるのではと思いました。(新潟はよくわかりませんが・・・)
高校卒業後の就職率