2014年 2月23日「富士山の日」 バーチャル写真展 
山の展望と地図のフォーラム
 2月23日を「富士山の日」として最初に宣言した「山の展望と地図のフォーラム」は、2月23日のイベントとして昨年度よりネット上で写真展を開催しています。バーチャル写真展と称する所以です。当フォーラムは、ダイヤモンド富士・パール富士や遠望・超遠望富士その他プレミアム富士に関心を持つ会員が多いため、一味違った写真が集まっているのではないかと自負しています。お楽しみいただければ幸いです。
 昨年の様子はこちら。掲載は到着順です。
 
 
多摩ウォーカーさん
 額縁富士 さいたま見沼IC
 ビューポイントはさいたま市見沼区と浦和区、緑区の3区の境界になる、「新大道橋」の下。
第二産業道路が芝川を渡る大きなコンクリートの橋ですが、河川敷の農道がコンクリート橋の下をくぐるトンネルになっています。
そのトン ネルの中から富士山方向を見ると、高速道路IC入口の額縁富士になるのです。
 
 
 (参考)上記掲載の、トンネル出口額縁富士一緒写したもの
 
 
 
akoさん
月光のトンネル富士
 猪之頭トンネル内から
星巡る夏富士
西臼塚駐車場にて
ふたたびのブルームーン
精進湖にて
自宅ダイヤ
東京都八王子市自宅から
蒼の富士
朝霧高原にて
魚斎さん
方向による見え方の違い
富士山はご存じのように少しつぶれた円錐形なので、方向によって結構感じが違います。
南と東から写したものを並べてみましたので比べてみてください。
2013年11月23日 南から 達磨山レストハウス付近 
2014年2月3日  東から 高座山(忍野) 
遠距離部門! 
2010年1月1日 北茨城・土岳より  227km  
たにつちさん
春の超遠望富
2013年4月 那須町御富士山
台風並みの低気圧が列島を通過した翌日。距離は219km、初めての200km超の富士超遠望撮影が叶いました。
利根川と菜の花と
2013年4月 群馬県千代田町利根大堰
手前の水面は、坂東太郎こと利根川。季節感のある画をと土手の菜の花と。
秋空、紅葉
2013年10月 乾徳山月見岩付近 
 初めての乾徳山、なまった体に急な登りは苦労しましたが、それだけの甲斐がある景色が待っていました。
富士北面
 2013年11月 富士吉田市
逆光の撮影条件、複雑な山肌が見えてきたので、アップで切り取ってみました。
 冬の遠望・静謐
 2013年12月 高原山・県民の森第一展望台
お昼に近い時間になってもまだ見せていました。距離は196km。冬の空気の向こうに静謐なたたずまいを感じました。 
CREAさん
富士山(茅ケ岳から)
2013年12月15日
富士山(パノラマ台から)
2013年12月3日
衣笠蔵王さん
2011年1月2日  田原市衣笠山頂より
昨年は夜明け前のシルエットを投稿しましたので、今回は日の出後の白い富士山にいたします。
2012年10月5日 田原市加治町の標高35m位の所から
渥美半島からなら、ピークに登らなくても見える所がかなりあります。 
2012年12月26日 愛知県美浜町野間地内より
富士山までの距離184.4km前後で、おそらく愛知県内からの最遠望の富士山です。
2012年12月26日  愛知県南知多町豊浜にある低山、富士ヶ峰直下より
ここには木花之佐久夜毘賣を祭神とする富士ヶ峰神社もあります。
らじ夫さん
3番目から1番目と2番目
1995年9月 奥穂高岳山頂
随分前の紙焼きをスキャンしたものです。
北岳がかろうじて引っかかっていました。
機窓遠望富士・約220km
2010年1月  日本海・糸魚川付近沖合上空
新千歳→神戸 のANA便機窓からです。
逆光で、オリジナルは殆ど飛んでしまっているので、フォトショで富士山を浮き上がらせてみました。
そんなわけで、気持ち悪い色味ですが・・。
下界は雲で場所が撮影場所特定できませんでしたが、
この5分後に黒部市付近の富山平野が見え始めましたから、おそらく上越市〜糸魚川市の沖合からだと思います。高度が7000〜
8000mくらいでしょうから、沖合い15〜20kmあたりではないかと推察され、それから220km前後の遠望になるかと思います。
手前の山型から同定すれば良いのですが(汗)
機窓遠望富士・惑星直列
2010年1月 石川県加賀市上空
上の機窓富士から15分後の撮影です。同じく新千歳→神戸のANA便機窓から。
真下に白山、飛騨谷を置いて雲を被った御嶽山、木曽谷を挟んで木曽駒、伊那谷の向こうに塩見岳、そして富士山が一列に。
富士山まで約240km前後と思います。
機窓富士・富士の高嶺に降る雪は
2013年2月 沼津上空
羽田→伊丹の朝早い便に乗ったら、赤富士でした。
特に風上の西側、と風下の東側の着雪の違いがよくわかりますね。
山尾望さん
昇るダブルダイヤモンド
2014年1月 本栖ハイランド
テレビの取材で行った時のものです。光条の出方はレンズの種類によって違います。
護国寺(大塚)富士見坂ダイヤ
2014年1月 護国寺富士見坂
山手線内にある富士見坂の中で、今も実際に富士山が見える唯一の場所です。
そこからのダイヤモンド富士を初めて撮影できました。
北東限ダイヤ
2013年12月 茨城県鉾田市玉田
北東限のダイヤモンド富士を自分でもようやく撮ることができました。
テトラ富士
2013年12月 三保松原
世界遺産の構成資産25番の三保松原からの富士山の、一つの現実です。
新幹線橋脚富士
2013年12月 富士川河原
定番の1枚。終日空が青く、午後の撮影とは思えない発色です。
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