ティンプー大仏からの山岳展望
2018年12月23日
2018年12月
 「クエンセル・ポダン」というのが正式名称のようです。ティンプー市街地を見下ろす黄金の大仏、「ティンプー大仏」です。

 「ティンプー市内から車でおよそ15分ほどの少し離れた場所に位置する、黄金に輝く大仏。高台に位置するため、ティンプーの街中からも、離れた場所からも見えるほど存在感は大きく、シンボル的な存在です。ブッダポイントからの見晴らしはすばらしく、観光客だけでなく、地元の人々も足繁く通います。黄金に輝く大仏は、座っていながら高さは51.5mもあり、近くで眺めるとその存在感をより感じていただけます」(「ブータンの首都・ティンプーのオススメホテルや観光地まとめ」より)。

 初日、夕方に駆け足で行きました(駆け足は比喩的な表現で、実際には車です(^_^;))。
大仏
ダイヤモンド大仏にはならず(^_^;)。
街を見下ろしたところ
気になるのは、もちろん、取り囲む山です。仏像とのコラボも特徴の一つではありますが。
3135
CG  残念ながら名前がわかる山は僅かです(^_^;)。4000〜5000m級の山なのですが。
アップで見てみましょう。
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3137 雪のついた山もあります。
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(参考) ALOSデータをカシミール3Dで表示
山名が分からず、不満の残る作業でした(^_^;)。
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