南湖(なんご)左富士(茅ヶ崎市)
2015年3月31日
2015年4月
 
 
茅ヶ崎市の左富士です。南湖は地域名です。
京都方面に向かうと、進行右手に富士山が見えるのですが、道路の向きにより
左手に見える場所があります。それを「左富士」といい、浮世絵にも描かれてきました。
 
海道五十三次ではもう一つの吉原があります。それは2014年12月に眺めることができました。
 
多くの人がサイトを作り、写真もたくさんありますが、富士山に向かって流れる「千の川」
(ちのかわ)の河原が黄色の花で埋まっているのがいささか珍しいでしょうか。
千の川(千ノ川)については、こちらを参考にして下さい。 
 
(グーグルアースより) 
 富士山は千ノ川の方向です。
東海道は北西を向いているので、間違いなく進行左手に富士山を見ることになります。
 念のためカシミール3Dで山旅倶楽部の地図で表示
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参考サイト 
  (ダイヤモンド富士あり) (この付近の歴史地理)
南湖について  以下はこちらより
茅ヶ崎南湖(なんご)の由来: 自然堤防洲に立地する集落で、 もとは奈胡(なご)で砂地を意味する。 それが南胡となり南湖となった。 また東海道筋の本村(ほんそん)から見て南の集落ということで「南郷」となり、それが「南湖」へと変わっていったとも。
茅ヶ崎の地名の由来は、中世以来の郷名で「千(ち)ノ川」の「崎」に「茅(かや・ちがや)が生えている」 地形にちなんだものといわれています。
 
田代博のホームページ