巾着田 曼珠沙華
2014年9月19日
2014年9月
かねてから一度は行ってみたいと思っていた巾着田をようやく訪れることができました。ちょうど見頃でした。(数字はファイル番号)
(ルート)
行きはJRを使い高麗川まで。帰りは高麗から池袋経由で。西武池袋線が東横線に乗り入れているので、帰りは飯能で乗り換えて、横浜まで一本。飯能ではホームの反対側に待っているので、誠に楽でした。相互乗り入れは便利ですね。ぐるっと一回りしたことになります。
(軌跡は iPhoneのGPアプリ ZweiteGPS による。背景地図は山旅倶楽部)
八高線の入間川の鉄橋を渡るところが展望ポイントです。そのあたりからの展望です。
土地勘、山勘があまりないので、カシミールのCGで、この山だったのかと納得した次第です。
画角は一致していません。悪しからず。
こちらは一致しています。
武甲山は、CGのデータよりも削られてしまっています。
大岳山はよく目立ちます。
高麗川駅 ここから歩くと約40分です
日韓交流の塔。思った通り曼珠沙華を意識しているようです。
147 高麗郷民俗資料館そばから見下ろしたところ。
あいあい橋
見下ろしたところ。こちらは遅咲きの地区なので、まだ全面真っ赤ではありません。
いろんな人がいるものです
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169 中に入らなくても、上記程度は見ることが可能
場内
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お昼はうどん。400円。高いと思ったが味はまずまずでした。
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これがドレミファ橋。渡ると音が聞こえてくる、はずはありません。
対岸から
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232,235の撮影地点。この日一番密集して撮れたのはここでしょう。
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240 白一点
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退場後
高麗郷民俗資料館に寄ってみました。
下は蠅取器
去年公開された古民家にも寄りました。
翌日のイベントに備えてテント設営
堰を通れれば近いのですが・・・。右側の橋まで回らないといけません。
動かないで、オブジェかと思ったほど。その内動きました(^_^;)。
高麗駅に向かう途中にも沢山
こうしたお店が並んでいます。
高麗駅
ホームから見る日和田山
理由はわかります。
グーグルアースより
特徴的な地形であるだけに、観察会がよくなされているようです。
参加された方の報告で詳しいのが以下です。
巾着田付近の地学散歩(その1)
巾着田付近の地学散歩(その2)

巾着田の公式サイトは こちら
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