JTrim による加工例
2012年3月
JTrim は多機能ながら極めて操作性のよいフリーの画像ソフトです。授業でも1度は紹介していますが、ご存じない方もいらっしゃるので、集合写真を例に「加工」の機能をお目にかけましょう(「モデル」になった先生方、有り難うございます(^_^))。ソフトのダウンロードはこちらから。なお、加工のメニューは次の通りです。
以下の数字はそのレベルを示しています。( )は何段階あるかを示します。数字が大きいほど強調されます。

ガウスぼかし2 (1〜10) 
拡散5 (1〜255)
ウェーブ2 (1〜100)
モザイク4 (2〜50)
渦巻き+スポットライト
 渦巻きは横に長い場合、左右に影響がでません。そこで、スポットライト機能で、カットしました。これももちろんレベルがあります。
パンチ+ブロック+ノイズ付加
 パンチは真ん中を大きくします。渦巻き同様左右に影響が出ないので、左はブロック、右はノイズ付加で加工しました。選んで加工できるのもエライところです。レベルはあります。
波紋1 (1〜100) 要素が2つあります。ともに最小にしてこんな感じです。
超新星+ぶれ
 最後に私の好きな「超新星」で締めくくりにします。このように特定の場所をピカッと光らせるものです。他への影響はあまりないので、「ぶれ」で加工しました。これらもレベルがあります。
遊べるだけでなく、実用的にも役立つソフトです。私がホームページに載せている画像は、PhotoshopかJTrimのいずれかを用いています(文字が入っているものはほとんどがJTrimです。Photoshopより楽ですから)。興味のある方はダウンロードしてお使いになってください。
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