富士登山2001(7月30日〜31日) 須走口  その1     その2   その3  登山メモ  fc

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須走口に行くには、御殿場から138号を通り、東富士五湖道路を1.5qほど走って、料金所の手前で降りる(須走IC)。両側は自衛隊の東富士演習場だ。富士山に軍隊はいらない。 須走口五合目の駐車場(第2)から下を見下ろす。第3はこの上にある。第1は知らない(^_^;)。
     
駐車場は無料なので助かる。
11:42スタート
山小屋(売店)などを抜けて、いよいよ登山道が始まる。右側に小富士への遊歩道があるが、登山前or登山後に行く人はほとんどいないだろう。少なくとも、登山後には皆無と言ってよいのではないか。
     
まるで削り節がたれているようだ。たれているといえば南アルプスなどで見かけるさるおがせ。そちらはとろろ昆布と言ってよいだろう。 
なお、同様なものはアフリカにもある。ケニア山途中でみかけたものが、これ である(1990年撮影)。
何とクルマユリが! 富士山でこのような可憐な花に出会うとは(^_^)。須走口登山道の良さの一つは、花を見、鳥のさえずり聞くことができることだ。
        
六合目の途中から、下山道(砂走り)が見える。画像が小さいが、中央の砂煙があがっているのが、登山者。明日は我が身である(ちょっと変な表現か)。 よくわからない花or実。あたかもカビがはえているように見えるが・・・。
     
六合目。瀬戸館。どういう人が泊まるのだろうか。あまり混むことはないと思う。 16:08
七合目。3000m。太陽館。ここに泊まる。屋根にあるのは太陽光パネル。独特の「哲学」を持つ山小屋である。館主ご夫妻と是非話をして欲しい。混むといやなので宣伝したくないが、とてもよい小屋である。泊まるなら是非ここに!
     
17:54
有名な食事! カレーではないのだ!立派なハンバーグ定食(^_^)。おかわり自由の豚汁(左上)も誠に美味。私は3杯おかわりをしたような・・・。
寝室は2段ベッド。平日だったため、余裕たっぷり。布団1枚に1人(もっとゆったりしていたような気がする)。2階は、垂直の梯子なので、慣れないと落ちてしまう人がいるかもしれない
(^_^;)。
     
太陽館の天井に貼ってあった富士山頂からの展望図(CG)。さあ、これはどこが、誰が作ったのでしょう(^_^)。 山のトイレは、今や社会問題化している。宿泊者は無料。一般利用者は100円。これは富士山トイレの相場である。紙も完備。綺麗に掃除がされている。

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