東京から見る富士山と丹沢山地との関係
2011年11月
 東京から見る(見える)富士山の特徴の一つは、横に長い丹沢山地のどこに頭を出すかである。南部では大山の上に、北部では大室山の上になる。富士山がどこにいるかによって、その撮影場所の見当をつけることもできる。南部から北部へ代表的なポイントからの写真を掲載する。
大田区 東京国際空港
 大山と塔ノ岳の間。左稜線は、大山の稜線の延長線上にあるかのよう。宝永山が大山の真上。
大田区 多摩川浅間神社
 竜ヶ馬場の真上。右稜線は丹沢山にかかる。
江戸川区 葛西臨海公園 葛西渚橋
 丹沢山の左上
目黒区 大岡山 東工大構内
 丹沢山の真上
世田谷区 上野毛 富士見橋
 不動ノ峰と鬼ケ岩ノ頭 の上
江戸川区 タワーホール船堀
 鬼ヶ岩の頭の真上
世田谷区 キャロットタワー
 蛭ヶ岳の真上
世田谷区 岡本三丁目 富士見坂
 蛭ヶ岳の真上
港区 東京タワー
 蛭ヶ岳のほぼ真上(やや左上)
港区 六本木ヒルズ
 蛭ヶ岳の真上
千代田区 明治大学
 左稜線が蛭ヶ岳とぶつかる
文京区 シビックセンター
 蛭ヶ岳の右側
世田谷区 成城 富士見橋
 蛭ヶ岳の右側
新宿区 都庁
 蛭ヶ岳と黍殻山(右端)の間
練馬区 練馬区役所
 焼山の真上。袖平山と大室山の間。
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