マニアックな富士山写真ベスト12+1
2015年3月現在
2015年3月
単なる偶然で撮れた、ということではなく、多少なりとも撮影に向けての準備、下調べなどをしたこと、写真自体一応それなりのものであること、などを勘案し、今までに撮影した写真の中から、マニアックなものを12点選んでみました(+おまけ1点)。何がマニアックかはあえて記しません(^_^;)。
1位
東名都夫良野トンネル トンネルダイヤモンド富士   こちら参照
2011年3月28日 
2位
舞浜大橋橋脚ダイヤ  こちら参照
2015年2月16日
3位
トンネル富士 東名富士川SA   こちら参照
2003年1月13日
トンネル富士の原点はここにあります。
以下、順不同で7点+1点掲載します。
多摩水道橋橋脚ダイヤ  こちら参照
2012年11月4日
最初に橋脚ダイヤを撮ったところなので、選ばざるをえません。
北東限ダイヤモンドミラー富士  こちら参照
2013年12月22日
191q彼方の北東限ダイヤモンド富士を手鏡に写したものです。その気になれば至るところでミラー富士を観察できます。
路上富士 靖国神社前  こちら参照
2008年4月1日
都内23区限定。建物ではなく路上から富士山を見る試みの象徴的存在がこちらです。
消え富士 東名高速由比付近 こちら参照
2008年3月8日
富士山が手前の山により見えなくなる状態が「消え富士」です。富士山が見える範囲を考える上での基本概念です。今ではカシミール3Dにより可視マップが容易に作成できるようになりましたが、それ以前は大変な苦労がありました。消え富士を求める旅は富士山可視エリアを明らかにする壮大な挑戦でもあったのです。
ダイヤダイヤ(電車からのダイヤモンド富士) 多摩モノレール こちら参照
2008年1月6日
単写真ではこれが何故、と思われるかもしれませんが、電車のダイヤを調べ動いている電車からダイヤモンド富士を撮るダイヤダイヤ(ダブルダイヤ)の第1号がこれでした。
観覧車ダイヤ 葛西臨海公園 こちら参照
2009年2月14日
バレンタインデーに観覧車からダイヤモンド富士を見る。何ともロマンチックです。一番上で見るには何時何分に乗り込めばよいか、混み具合を含め時刻を計算しなければなりません。カップルだらけの中で、オジサンが一人という状況にも堪える強い意志がないと、この写真は撮れません。
隙間富士 文京区小石川  こちら参照
2008年2月25日
漫然とみていたのでは気づかない、僅かの隙間から富士山を見つけるには、情熱(富士山愛)に加え、地図を用いた科学的探究心が必要とされます。
「ブーメラン富士」 小田急小田原線栢山駅付近  こちら参照
2015年3月5日
富士山の真下に矢倉岳がきます。富士山の白い部分がブーメランのように見えます。
顔富士or富士山顔  西谷富士(横浜市)付近 
2015年3月4日
新幹線の架線の関連物が富士山と重なり顔のように見えます。こういう愛嬌のあるものもたまには良いかと・・・。名前はどちらが良いか検討中です。
番外 究極のミラー富士 サングラスミラー富士  水ケ塚公園
2013年12月30日 
自分を登場させるのは好みではないのですが、番外ということでご容赦ください。
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