可視マップにおける京都の扱いについて
2014年10月
1986年4月号「岳人」誌に「富士山可視マップ」を発表
     その時点では、京都はまだ話題にしていない。
1991年刊行の小著『山岳展望の楽しみ方』では、京都府を入れず、19都県としている。
(1994年 カシミール登場)
1994年10月18日「毎日新聞」

「田代さんら展望ファンは、・・・京都府でも見えるとの情報があり、 現在確認中という。」
1998年刊行の小編著『富士山展望百科』では京都に言及。

「真西では最遠方は京都の三国岳南西付近となる。カシミールでもポイントが示されるし、地形図を使った作図的方法でここを割り出した人もいる。しかし、実証はきわめてむずかしいと思われる」(p151)