地理院地図Globeで描く富士山
2019年9月
地理院地図初期画面
右側の機能をクリック。一番下に「Globe」がある。
このような鳥瞰図が立ち上がる。ベースマップは「標準地図」。
右側の機能をクリック。ツールの中に、「高さ倍率」の項目がある。
バーを動かし2倍にしたところ。小数1位の単位で変更できる。
描画する情報を選べる(重ねることができる)。
「空中写真・衛星画像」から「全国最新写真(シームレス)」を選択。
少しアップしたところ。
ベースマップの「標準地図」を「透過率」の調整で見えないようにした。
別な図を選ぶ
色別標高図。
陰影起伏図
アナグリフ(メガネを使うと立体視できる)。
赤色立体地図。
高さを強調。1.8倍で描画。
●操作法について(Globeのサイトより)  トップページはこちら
●描画地点(視点)の情報
 上部に示されるURLに含まれている。あるいは、「機能」−「ツール」−「リンクを取得」でもこの情報が得られる。
 URLは次の通り
https://maps.gsi.go.jp/globe/index_globe.html#4096/35.39309568/138.74159793/0.9/200.39/-28.09/359.93/&base
=std&ls=std%2C0.96&disp=1&lcd=anaglyphmap_gray&d=vl
主な項目(赤字にしたもの)
4096 海抜高度(m)
35.39309568/138.74159793 緯度/経度
0.9 高さの倍率
200.39 カメラの向き(北を0とし、時計回りに度単位で表示)
-28.09 カメラの垂直方向の向き
■視点の位置を地図上で示すには(マニア向け)
(1)緯度経度の値の「/」を削除して検索欄に入力する
Globeの地図の上に赤いマークが示される。但し、これはGlobeの地図なので、例えば富士山頂から何q離れた場所か、などの計測はできない。
(2)Globeではなく、地理院地図の検索欄にその値を入れる。
中心十字線で、視点の位置が示される。これは地理院地図なので、計測などができる。
富士山から23q南にあることがわかる。
■表紙