富士川河口桜えび
静岡県
2019年11月29日
2019年12月
ようやく白い富士山を眺めることができた11月29日、桜えびの天日干しと富士山のツーショットを狙い、富士川河口に行きました。静岡市のサイトを参考しました。当日、漁協に電話。天日干しについては管轄していないので、何とも言えないとのことでしたが、ダメ元で行きました。
同サイトには次のように書いてあります。
「桜えびの天日干しが行われるには「3つの条件」が必要です。
1.前日に出漁していること
2.当日の天候が晴れであること
3.「干しえび」加工に適した桜えびであること」
漁協の説明では、前日には出漁していないということだったので、実はかなり危険だったのですが、幸い2軒(?)行っていました。
あきらめていたので、このピンクの線が見えた時はヤッターと思いました。若者ならヤバイと言ったでしょう(^_^;)。
最初に見たのは、ベトナム産の桜えびを着色したものでした。
466
469 
475
479 エビのサイズを示すためにスマホと一緒に
このトラックの方が親切に色々教えてくださいました。
ベトナムで着色することもあるそうですが、こちらでは、水の品質を考え、日本で着色しているそうです。
買うなら通販がよい、デパートは高い、と言われていました。
もう一つが、駿河湾産の桜えびです。
4、5日冷凍保存していたものを持ってきて、今日、広げたとのこと。前日出漁していなくても天日乾燥が行われることもあるのです。こればかりは、来てみないとわかりません。
光が強いのは春なので、より広い範囲で天日乾燥が行われる(見ることができる機会が多い)のは連休前まで頃とのことです。まだ富士山は白いので、条件はよいですね。
491
498
502
508
503 大きさの比較
こちらの方も詳しく教えてくださいました。また、桜えびを食べられる良いお店も紹介していただきました。
広げてあるネット
諸々条件た整わないとみることができない、富士山と桜エビ天日乾燥のツーショット。前回も誠にラッキーだったのですが、今回も、もしかしたら同じ方にお世話になったかもしれません。ともあれ、2014年11月18日付けでは、「次は白くなった富士山をバックに撮りたいと思います」と書いていたのですが、5年後に実現でき、肩の荷がおりた思いです。
■古郡さんに紹介していただいたお店のランチ  デザートのソフトクリームも美味でした。

(参考)桜えびについての豆知識
田代博のホームページ