八丈島 富士山可視マップ
カシミール3Dより作成。気差係数は1.175(標準は1.156)。地図はカシミール3Dで地理院地図を使用。
2017年1月 2017年2月微修正
■可視マップ作成によりわかったこと
1.場所によるが、標高約50m以上の場所からなら富士山(剣ヶ峯)が見える。

2.富士山が見える南の最遠望地点は東山(三原山)ではなく、今根ヶ鼻付近である。271qから272qとなり、1q距離が伸びた。

3.富士山が見える緯度的に最南端は東山(三原山)ではなく、その南西約1.1qの地点である。24秒南になった。

但し、実際に現地に行き、視認できるかどうかは不明であり、現時点で東山(三原山)が南の最遠望地点であることに変わりはない。
3図とも可視データは共通。ベースになる地理院地図の縮尺が異なる。
拡大図 標高約50m以上なら見える
可視マップを見て重大な事実を発見!
今根ヶ鼻付近が富士山が見える最遠のポイント。三原山よりも遠い。
国土地理院の「距離と方位角の計算」サイトを利用
距離は271.7km272q
三原山は270.8q→271q
今根ヶ鼻付近(標高122m)からの富士山のCG
マウス位置の距離 271.7kmと表示されている。
約3500mから上が見えるので、十分視認できるだろう。
緯度的により南の地点がある(距離は今根ヶ鼻の方が長い)。
三原山の南西約1.1q
緯度33度05分07秒88 経度139度48分11秒24
その地点からのCG
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