ダイヤモンド富士日誌 2007年 4月 日誌目次
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4月5日 逗子海岸 逗子のお富士さんから「奇跡の写真」と報告を頂きました。
「・・・披露山まで行かれず逗子海岸に滑り込みました。ここでは1日早いのですが、仕方ありません。それよりも太陽は出ていてもぶ厚い雲で富士山の姿が見えません。風がないので雲が動く様子もなく「また逗子は全滅かなぁ」と砂浜に佇んでいました。奇跡は起こらないものか・・・。雲に沈んでも何でもとりあえず撮っておこう・・・と沈みかけた太陽にカメラを向けていたら「あれ?右下がナナメ?」モクモクの雲ではありえない形です!思い切りズームアップしてみたら、斜めの線は直線です。絶対に雲じゃない!でも、山頂が見えていないからどう贔屓目に見ても「ダイヤモンド富士」にはならない、やっぱりここは1日以上早いpointです。「披露山だったら今日はど真ん中だけど、あの雲で不発になっているのではないだろうか・・・」 ということは、私が披露山に間に合わなくてここ(海岸)に来たことは偶然ではなく、何か目に見えない力によってダイヤに引き合わせてもらえたのかもしれません。すんごい妄想!まぁ、そう解釈してちょっぴりでもダイヤのようなものを見ることができたシアワセを感じたのでした。」
 披露山でも、同様の写真を撮った方があるようですよ。
右下は江ノ島。画像ソフトでトリミング、修整をしています。
下のカシミールによる画像も逗子のお富士さんが作成されました。
4月12日 長者 逗子のお富士さん提供 まずは報告から
「天気予報では晴のち曇だったので行く予定はなかったのですが、午後から急に晴れてきてなんとなく期待できそうだったので急遽出かけました。上大岡あたりでは太陽が眩しくて「サングラスを持ってくればよかった」などと思ったのですが、少しずつ勢いが衰え、長者ヶ崎に着いたときにはサングラスは不要になっていました。邪魔な雲がなかったので、そのうちに山頂くらいは現れるかと期待したのですが、山頂くらいの高さまで雲や靄があって、真っ赤な太陽はそのまま沈んで行きました。山頂がぼんやり見えたように思いましたが、思い込みだったようです(^^;)ゞ マニアが7〜8人いました。
画像ソフトでトリミングしています。
4月14日 吾妻山公園
4月14日は久々、すっきりとした富士山が見えました。私は他所へ行っており、撮影できませんでしたが、各地でダイヤモンド富士を撮影されているだろうなと思っていました。幸い、大磯にお住まいの方から送って頂きました。有り難うございました。
4月14日 立石海岸 逗子のお富士さん提供



2007年4月

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