ダイヤモンド富士日誌 2007年 3月 日誌目次
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3月1日 新横浜駅付近(岸根高校そば) 雑木林が煩わしいのですが、やむをえませんでした。撮影地点のすぐ裏は宅地造成をしています。
17時20分40秒開始 17時23分09秒終了
3月4日 相鉄線瀬谷駅そば 雲が多くまさか見えるとは思いませんでした。夕方外を見たら、気配を感じます(^_^;)。もしかしたら可能性があると思い、あわてて出かけました。最寄り駅の隣の隣という立地条件の良さもあって、十分間に合いました。ご覧の通り、ど真ん中でした。用意していると、3人の若者がやってきます。ダイヤモンド富士を見るには若すぎるし、どういう人たちなのだろうと思ったら、私のホームページを見てやってきたとのこと(^_^)(後で、お話をしてわかりました)。今後が楽しみですね。あえてお名前は伺いませんでしたが、またお目にかかることもあるでしょう(^_^)。
※ISOを800にしていました。ざらついた感じがあるとしたら、そのせいでしょうか。なまじ変更できるとかえって困ることもありますね。チェック、チェック、チェックが必要です。詳しくはこちら
開始17時21分17秒 真ん中17時22分50秒頃 終了17時24分05秒
3月7日 相鉄ジョイナス横浜屋上 高島屋屋上出口でもピンポイントで可能です。
終了17時28分46秒
日没後 日没後高島屋屋上出口より
3月7日 スカイビル 逗子のお富士さんはすぐ近くのスカイビルからこの写真を撮られました。
印のところに私はいました(^_^)。
3月8日 スカイビル 今日は私がスカイビルへ。肝心なところで隠れてしまいました。このあとはこちら
3月11日 横浜大桟橋 コロコロですが、ちょっと前まで雨が降っていたことを考えると奇跡です(^_^)。
ちなみにこれは前日(3月10日)です
それにしても、今日見えるとは思いませんでした。15時30分頃三ツ峠のライブカメラを見たら、真っ晴れ! あわてて自宅から外を見たら、下左のような感じ。えっ、これってこちらも晴れてくるのかな、と思い急いで準備をします。今日ぴったりの場所は考えていなかったので、コロコロになることはわかっていましたが、昨日のリベンジということで大桟橋にしました。16時20分には家を出ないといけないので、また外を確認。下右に変わっていました。見えることを確信しました(^_^)。
 15時55分  16時13分
この程度には集まっていました。下がぬれていることがおわかりでしょう。  停泊中のにっぽん丸の船尾と富士山
3月12日 横浜清水ヶ丘公園付近 朝から抜けるような青空と真っ白い富士山の一日でした。計算では南太田第四公園がぴったりのようでしたが、何となく清水ヶ丘公園の付近に拘って、以前来たことのある思いがけない場所から、ほぼドンピシャのダイヤモンド富士を撮ることができました。南太田第四公園ではやや右に寄ったと思います。詳しくはこちら
開始17時30分00秒 終了17時33分00秒
手前は何でしょうか、どこでしょうか(^_^;)
3月12日 相鉄線いずみ野駅そば稲荷神社近く MKさん提供 私はどちらにしようか迷っていたので、助かりました。かなりの人出だったそうです。ここもすっかりメジャーになったようですね。
3月13日 東戸塚オーロラモール屋上 逗子のお富士さん提供。美容院に行った後に撮影されたとか(^_^)。
3月14日 弘明寺公園  京急弘明寺駅の改札を出たら公園に上る階段があります。こんなに足の便のよい公園はないでしょう。ものの2、3分で着く公園には立派な展望台があります。富士山方向は木が邪魔をしません。ダイヤモンド富士マニアにはまだあまり知られていないのか、数名が来ただけでした。ここは横浜港の花火を見るにはいい場所ではないでしょうか(ちょっと遠いですが)。
開始17時31分49秒 真ん中17時33分17秒 終了17時34分25秒
3月14日 弘明寺公園 逗子のお富士さん提供。数名の内のお一人でした(^_^)。
3月18日 木更津江川海岸 不発でした
厚い雲の中・・・。 ランドマークタワーがはっきり(画像ソフトで調整しています)。その右には鳳凰山が見えています。詳しくはこちら
3月20日 日野公園墓地  ちょっと惜しかった! 仏教では西の方向に極楽があると考えるので(西方浄土)、富士山より東にある墓地では、西側が開けているということはないでしょうか。たまたま先日行ったところもそうだったので、もしかしたらその可能性があるのではないかと思っています。
3月21日 木更津 富士見大橋 逗子のお富士さん提供 「日中は天気予報を裏切る勢いの好天だったから期待していたのですが、ダイヤの頃になったらいつのまにか目隠しのように雲が横たわって、その下に曇ガラスの向こうの富士山が姿を見せました。」  間違いなく、富士山が見えますね。
3月22日 宮山駅付近 寒川神社のそばと言った方がわかりやすいでしょうか。同好の士1名!1年ぶりの対面でした(^_^)。右手の雲を見て下さい。太陽が見えただけでも立派です(^_^)。この後ろに浄水場のタワーがあります。それが目印になります。
相模線 宮山駅 一度は行ってみて下さい。
3月23日 並木中央駅 (新杉田寄り) 間違いなく富士山が見えるのですが、山頂にかかっている雲に沈んだようです。駅の近くからはこのように見えます。なお、黒い点は、ゴミではなく鳥です(多分(^_^;))。
3月26日 今泉名水桜公園(秦野市) 隣のお寺に行ってしまい(結果的にはその方がよかった)、どうしようかと思っている内に始まってしまいました。公園の展望スペースには先客1名。遅れてきた人が1名。こんな「平地」から見えるとは思っていませんでした。電線が邪魔ですが、穴場です。駅から徒歩5分もしないで着けるのもいいですね。詳しくはこちら(リンク切れ)
3月28日 たまにはこんなダイヤモンド富士があってもよいのでは(^_^;)。駒込駅そばの駒込橋です。
富士山の下は桜です。何とも(^_^)
3月28日 八景島 逗子のお富士さん提供 見事ですね(^_^)。ここは穴場ではないでしょうか。
3月29日 湘南町屋駅そば また偶然お会いした方があります(^_^)。
開始17時43分10秒 ほぼ半分17時44分34秒 終了17時45分40秒
3月29日 野島公園 逗子のお富士さん提供 1日早いのを承知で行かれたそうです。トリミングをしています。以下「 」内は逗子のお富士さんの報告です。
「きれいな展望台にはすでに10人ほどの先客がおりすべて人生ベテラン男性。天気の都合で今日にしたのか、それとも毎日来ているのか、はたまた今日がど真ん中と思い込んでいるのか・・・。落ち着き払っているところをみると、ど真ん中に執着しているのではなさそうな感じです。その人たちに混じって子供が3人いました。地元の子らしいのですが、「あと5分・・・くらいだから」年長の女の子がダイヤを見たくて粘っているのに、年少の男の子は飽きてしまって「帰ろう」を連発。この女の子、小学生のうちからダイヤマニア予備軍とは頼もしい限りではありませんか(^o^)。年少の男の子は先に帰ってしまったようです。直前になって地元のご婦人方が数名上がってきて「富士山は?」「もうすぐ見えてくるよ」「今日は真ん中かなぁ」。予備軍にしては年輪重ねすぎなのですが、やっぱり美しいものは誰が見ても美しいし感動的なんですよね。海を背負った高台で更に展望台の上なので風が強くて三脚も飛ばされそうになり、必死でカメラを押さえながらの撮影でした。3/28よりも霞んでいて、ダイヤが始まっても富士山の姿がボンヤリしていました。そんな状況でしたが意外にトワ富士が長くもったように思います。展望台まで行かれないときには島へ渡る夕照橋からも見ることができますね。」 
湘南町屋駅では風は全く感じなかったのですが、海の傍でもあるので、風が強かったのでしょうね。真ん中になる30日は混むでしょうね(^_^)。2004年3月28日は桜も綺麗でした
3月30日 野島公園展望台 ちょっと残念でした。それでも、ダイヤ目当ての人が10名ちょっと。2004年3月28日はこちら
野島公園駅ホームからこのように見えていました。 野島公園展望台に向かって上り始めてすぐのところからはこのようでした。
もうちょっと行くと、上の雲がちょっと雲が気がかり、という感じになってきました。 展望台に着いた時は、やはり上の雲が下りてきて山頂を隠してしまいました。ああ、色はいいのに・・・。結局最後までとれませんでした。
光と影は綺麗ではありました。同じ時、鎌倉の深沢中学校付近からはこのように見えていました(^_^)。もっと富士山に寄れば、見かけ上雲が高くなり、太陽を見ることができたようです。平塚からはこのようにばっちりでした(^_^)(^_^;)。
桜とダイヤモンド富士を一緒に眺めることが可能な貴重なポイントです。来年を期待しましょう(^_^)。



2007年3月

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