ダイヤモンド富士日誌 2005年 3・4月 1・2月 11・12月
2004年1・2月  3・4月  
  9・10月 11・12月
3月7日 横浜スカイビル28階 久しぶりのダイヤモンド富士。但し、フィルムカメラにトラブルが発生。沈む込む間際に、まだ残っているはずなのに、巻き戻しが始まる。予備機が必須である。17時26分54秒左にかかる。17時28分34秒ほぼ半分。沈む込みはトラブルのため記録できず(^_^;) 定員2名!このように荷物を置くには最適。
一人のみ。まだ穴場である

(JTrimという画像ソフトで簡単に影を付けたり角丸切り取りができるようになったので、形式を変えます)
3月8日 横浜スカイウォーク 開始17時28分44秒 終了7時31分00秒 火曜日は休館日だが、本日は特別に開館。公的機関としては、粋なはからいである。ただし、売店は休み
3月12日 稲荷神社付近 横浜ケーブルテレビ主催のダイヤモンド富士鑑賞会。残念ながら・・・
簡単なスナップはこちら
3月14日 外語短大付近。弘明寺から歩く。最初に勤務した学校の傍であり、懐かしい。雲が多かったので、これだけ見えれば十分である
3月15日 上大岡駅付近 富士山方面に雲が集まり、不発。真光寺駐車場には2人ほどマニアが
3月16日 相鉄線ゆめが丘駅
横浜ケーブルテレビのスタッフも撮影に来ていた。また、私のホームページを見て撮影にきたという若いマニアも一人して、今後が楽しみである。

撮影後、戻る途中、いずみ中央駅、いずみ野駅までの間で、コロコロダイヤを撮影できたのは、思いがけない拾いものであった

銀塩

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3月19日 六会小学校付近
手前の、草?のように見えるのは梅林である。綺麗に咲いているが、さすがに一枚の写真に同時には無理。左は例のデジカメなので、太陽をはっきり捕らえることはできないが、ど真ん中であった。六会小学校に電話をした際に答えて下さった方に偶然出会い、一緒に撮影。おしゃべりをしていたため、正確な時刻を記録し忘れる(^_^;)。
下が、銀塩写真をスキャンしたもの。
丁度真ん中に沈んでいる。
終了後の「後光」が何とも印象的だった。下の写真でその雰囲気(ふいんき、ではなく、ふんいき(^_^;))がおわかりいただけるだろうか。
3月21日 大生物資源科学部周辺
六会日大前駅で下車。付近を探したが、適当な場所がなく、駅に戻る途中で、念のため日大に立ち寄る。写真は正門のすぐ傍から。電線がいかにも邪魔をしている。守衛さんが親切で、「農場からなら邪魔なく見える。ちょっと前にも若い人が尋ねてきたので教えたところだ」と言ってくれる。しかし、ダイヤ直前(あと数分)で、行く余裕はなさそうだったので、ここで撮影することにした。幸か不幸か、沈む間際に太陽の輪郭は見えなくなってしまったが、それなりに味わいのあるダイヤモンドにはなったと思う。
帰りに農場にも寄ってみた。次は是非ここからと思う。
3月24日 藤沢市渋沢陸橋(善行駅そば)。残念ながらあと僅かのところで雲に隠れる。55点。散歩していた地元の人に、よいポイント(善行公園)を教わる。 3月27日 シーサイドライン八景島駅。10分くらい前にすでにアウト。15点。W青年が来ている。八景駅に戻り、精算。いつもは文庫から行く病院へ、今日は八景から行く
3月30日 深沢中学校傍。カシミールで見当をつけた場所に、深沢中学校があった。HPを見ると、校歌に富士山がでて来るし、学校案内の写真にはしっかり富士山も写っている。念のため学校に電話をして様子を尋ねたところ、学校の裏手の「土手」から見えると言われる。湘南モノレール湘南深沢駅下車。寄り道をしなれば10分ちょっとで着けるだろう。学校を見下ろす道路からご覧の通り邪魔なく見える。湘南モノレールが走っているのも見える。雲が多く70点だが、まずまずであった。現地で道を教えて下さった方が何と熱心な読者の方で(しかも古くからのニフティ会員)、ビックリ。Mさんと一緒になったのと会わせてビックリの2乗であった。
4月3日 湘南モノレール湘南江の島駅ホーム
17時42分
50点 位置的にはぴったりのはずだが、雲に遮られる。今日もW少年と2人のみ
4月4日 稲村ヶ崎 17時44分 朝の天気からすれば、上出来だが、富士山頂は現れなかった。68点。この後、山頂部の雲はとれたが、ダイヤモンドという点では遅かった。昨年より少ないが、それでも3〜40名程度にはなっただろうか。またもW少年とばったり
4月5日 江ノ島大橋 前日の予報だと終日晴れ。かすんでいたが、ダイヤモンド富士には絶好。果たして予報通り(珍しく?(^_^))絶好のダイヤモンド富士となった。90点。
W少年(青年)に連日遭遇。FYAMAPのKさん、Tさんにもばったり。Mさんは俗化した場所にはこないはずなので会わず。
 デジカメのバッテリーが切れ、フィルムカメラも数枚しか残っておらず(もちろん予備は持っていたが)、反省事項が沢山。200回をこえる撮影(鑑賞)回数だが、完璧な撮影は難しい・・・。
 携帯のボイスレコーダーで記録するが、風の音を拾い、十分確認できず。メモも不可欠。課題を残す
17時47分52秒? 始まる 
★フィルムのスキャンはこちら

4月7日 相模金子駅  以下は@niftyの「山の展望と地図のフォーラム」に書いたものです。
今日のダイヤはダイヤの乱れで不発! 2005年04月07日(木) 23時41分 山尾望
今、ダイヤモンド富士は三浦半島を南下しはじめていますが、松田付近でも可能ですので、御殿場線相模金子駅を狙いました。路線検索ソフトで最初にでたのが、東海道線で国府津乗り換えでした。? と思いましたが、それに従ったのが失敗。強風のため、小田原〜熱海間で東海道線が止まった影響で、ダイヤが乱れ、御殿場線に乗り継ぎができず、着いた時には、終わった後でした。実は間際で雲がでて、ダイヤが乱れなくても、ここからはダメだったのが救いでした(これを救いというかどうか?)低い位置の雲だったので、遠くからなら富士山が頭を出すと思ったら、やはり三浦半島(付け根)からはギリギリ見えたようです。
昨日Mさんと遭遇した、W少年(青年)は、清浄寺(しょうじょうじ)付近の海岸で撮影に成功。「薄雲が山頂付近に出ましたがなんとか観測できました」とのことです。うーん、がんばっているなあ。
今まで、自分が乗り間違えたりしたことはありましたが、ダイヤが乱れて間に合わなかったことは初めてだと思います。余裕をもって現地につければよいのですが、そうもいきません。いさぎよく諦めるのもダイヤの道です(^_^;)。 35点
 
4月8日 相模金子駅 リベンジ! 85点  17時38分55秒かかる。 17時40分17秒ほぼ半分。最後は雲がわきわからず。観客なし。地元の人はダイヤモンド富士になることを知っているのだろうか
4月15日 下曽我駅 10点(^_^) 国府津に引き返す途中、シルエットの富士山が浮かぶ。全くわからないものだ(もちろんダイヤはだめだが)。


国府津駅付近の駐車場から見た国府津山。左の鉄塔が、JR東日本の国府津山無線中継所。そこから撮影
4月22日 国府津駅そばの「国府津山」から実に久しぶりのダイヤモンド富士。95点。この間何回か国府津には来たがようやくである 5時53分38秒開始 5時55分11秒半分 5時56分30秒終了
2005年3,4月

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