立川市富士見町(多摩川左岸)
多分本邦初、沈むまで真ん中ダイヤ
2017年1月1日
2017年1月
元旦ダイヤ。知られている場所ですが、いつになく多く、しかも「素人さん」が目立ちます。
やはり檜山効果でした(^_^)。テレビを見たり、彼のブログで知り、やってきたという人が多かったようです。
A 1484  16:19:32
B 1493  16:20:50
C 1506  16:22:00
D 1509  16:22:32
E 1514  16:22:42
F 1517  16:22:54
なかなか綺麗なダイヤモンド富士でしたが、この写真を見て不思議に追われた方がいらっしゃるのではないでしょうか?
太陽が真下に沈んでいますね。左上から右下に沈んでいくのが普通なので、これはおかしい?
手前の鉄塔の位置の違いに気づかれた方は答えが分かったでしょうか。
そうなのです。それぞれの写真は撮影位置が違うのです。自分が左側に移動すれば、太陽も一緒に左に動くので、右下に沈む太陽を常に富士山の中心に置く事ができるのです。「沈むまで真ん中ダイヤ」と名付けた理由です。
但し、沈む速さに負けないように移動しなければならず、歩いていてはダメです。かなり真面目に走らないと間に合いません。
写しては走り、走っては写す。3分ちょっととは言え、正月でなまった身には辛い運動でした(^_^;)(約400m)。
撮影場所
(地理院地図をカシミール3Dで使用。赤い線はGPSのログ)

移動できる場所があるところならではの試みです。
田代博のホームページ