絵画館前 奇跡のダイヤモンド富士
2016年2月4日
2016年2月
「奇跡」というのは、建物が解体されたことにより都心部から見えるようになったということと、あの雲ではダメだろうと思われていたのに、間際になって姿を現したという、二重の意味での「奇跡」です。
NHKTVで繰り返し丁寧に説明をしてくれた気象予報士の檜山さんが、一番ホッとしておられるのではないかと思います(^_^)。

今日の参加者は1000人はいたのではないでしょうか。
都内の路上ダイヤでこれだけ多くの人が集まったのは例がないと思います。
期間限定にするのではなく、気象条件さえ良ければずっと見えるような環境作りが必要と思います。
その気になれば工夫して「トンネル富士」にすることだって不可能ではないでしょう。
首都からその国の最高峰が見える国は世界でもごく僅かです。しかも路上からです。

自然との共生が叫ばれる今、関係者の英断を期待したいと思います。

4桁の数字はファイル番号  時刻はカメラ内蔵時計によるものです
9626  16:34
見えていません
大変な人出です。
9646  16:47
雲が厚いようですが、実はもう見えています。
9652  16:48
建物ダイヤ
9653  16:48
9661  16:51
9667  16:52
いることがはっきりわかりますね。
9674  16:55
9682  16:56
9700  16:58
9716  16:59
9719  16:59
9720  16:59
9726  16:59
9727  16:59
9732  17:00
9734  17:01
9740  17:01
表紙