小櫃川河口(盤洲干潟)ダイヤモンド富士
2015年3月17日
2015年3月
小櫃川河口の盤洲干潟に行ってきました。半日がかりでしたが、行った甲斐はありました。
初めての場所なので、少々しつこく記しています。ご容赦ください。
ルート図の@A・・・は写真に対応しています。
途中から記載している数字はファイル番号です。2台のカメラを使っており、内蔵時計が一致していないので、番号が前後している場合があります。
概念図
行きは電車、帰りはバス。バスだと早い(近い)ことがわかります。
巌根駅からのルート(往復徒歩) 片道約1時間
(地図はともにカシミール3Dを使用)
巌根駅下車
 @ 西北西にまっすぐ進みます。駅周辺にコンビニもなく、食べるものを買えなかったは失敗でした。
寿司屋が目立ちました。何軒もあります。やっていけるのでしょうか。調べてみたくなりました。
A 金木橋。
2013年3月16日に、ここから綺麗なダイヤモンド富士が撮れました。今日はさらにその先に行きます。
B 橋をわたり、西に向きをかえると正面に富士山が見えます。この見え方なら期待できます。
C 海がすぐそばなので、このようなものが。
D 小櫃川
E 入れないのかと思ったら、人が通れるだけのスペースは確保してありました。
「ようこそ小櫃川河口干潟へ」と書いてあります。
すぐの所に堤防?があり、そこからこのように見えます。ここに三脚を置いている人がいましたが、時間はまだあるので、河口まで行くことにしました(帰りに同じ場所から撮影しています)。
F さすが干潟。ぬかるみの小道です(^_^;)。
河口近く。この構造物は何でしょうか。
G これを渡れば「ゴール」です。
以下、パノラマ風に。
103 いい感じです。
107 アクアラインがこのように見えます。
「砂丘」の上に同好の士が一人。どこから行けるのでしょう?
こちらは鳥! サバナに紛れ込んだような感じです(^_^;)。
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ランドマークタワーが見えます。その上は丹沢の黍殻山。
146 干潟ならではの景観。
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201  17時38分45秒
205 少しワイドで
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199b  フォトショップの調整の違い
206a  17時38分48秒
206b フォトショップの調整の違い
211  17時39分8秒
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入口(出口)のそばから。サバナと富士山、という感じです。船があるで、サバナではあり得ないことですが(^_^;)。
金木橋から
巌根駅着。途中、走ったので、予定より早い電車に乗ることができました。
木更津からバスで。木更津−横浜1550円。前払いです。金額が半端なためもあり、乗り込むのに時間がかかります。従って、発車が予定時刻より数分遅れることがあります。この日も、3分程度遅くなり、おかげで、一台早く乗ることができました(^_^)。
(アクアラインをこえて神奈川に入ると湾岸線を通るのですが、この日は渋滞のためか、横羽線を通りました。)
小櫃川の三角州は、円弧状三角州の例として地理のテキストにはよく紹介されています。
例えばこちらこちら
関東富士見百景にも選定されています。
 38房総半島(木更津市)からの富士山 の一項
小櫃川河口干潟(盤洲干潟)
首都圏に残された数少ない干潟の一つである小櫃川河口干潟は、豊かな生命を育む自然の宝庫として、いろいろな野鳥や植物が生息する。全国でもめずらしい前浜・後浜がそろった自然干潟であり、空気の澄んだ日にはこの干潟越しに富士山が見られる。

地図に「浸透実験池」と注記がある箇所は、ユニークな地形として時々話題になることがあります。例えばこちらをご覧ください。詳しいのはこちらです。
地理院地図の空中写真です。最新(2007年以降)のものです。
顔、特に魚のそれ のように見えますね。池がもちろん目玉です。
グーグルアースです。
盤洲干潟を守る会 地図が役立ちました。最近活動はどうなのでしょうか。
小櫃川の水を守る会 もあります。

教員生活最初の学校(神奈川県)の同僚が「小櫃」先生でした。比較的珍しい名前なので、小櫃川のことを調べたというようなことを言われていた記憶があります。40年以上前のことです。お元気でしょうか(^_^)。
田代博のホームページ