小菅西公園付近荒川土手ダイヤモンド富士
2014年1月28日
2014年1月
 ある番組の取材をかねて、小菅西公園付近の荒川土手に行きました。当初、関東富士見百景にも選ばれている小菅西公園を考えていました。若干左によるのですが、対岸の電気大学の校舎の間に見えるポイントがあり、地名度を考えるとここを選びました。ところが、テレビ取材の場合3週間前に申し込まないとダメなのだそうです。話があったのが1週間ちょっと前なので、それはダメ。では荒川土手にしようと場所を変えました。結果的にはそれが正解。富士山の裾が両方ともしっかり見えるポイントがあり、しかもほぼ真ん中に沈みました。
薄い雲の中に沈むパターンで、私のカメラでは太陽を鮮明に収めることができませんでしたが、目には優しいダイヤで、テレビカメラでは綺麗に撮影できたのではないかと思います。

数字はファイル番号です。
カシミールにより地理院地図使用 
赤い線はGPSの軌跡。ダイヤモンド富士撮影地点は線が集中している所
首都高中央環状線が前方に見えます。ここは富士見路線です
スカイツリーも見えます。荒川対岸には高層ビルが建ち並び、かつてはどこからでも見えた富士山が限られたポイントからしか見えなくなりました
30 見えています!
39
48
52
56
58
61 始まりました
74
77 アップで
81 ワイドで
84
90
97
撮影地点を振り返ったところ
表紙