2013 夏のプレゼント 1組 2組 3組 4組 5組 6組
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6組が選んだ、気に入ったベスト3は
1位 1732番 (同数) 3位 37番
各都道府県のプロ野球選手一人に対する人口
県内総生産で見るNIPPON
 私は、県内総生産から日本のすごさ、強さを再確認することが出来るような地図を作成した。地図を見ると、県内総生産にはピンキリがあることがわかる。具体的にいうと、47位の鳥取県の県内総生産は1位の東京都の約40倍ほどある。
 また、右の表を作ることで、日本が予想以上に強いことが分かった。東京や大阪。愛知それぞれだけで欧州の国一つに匹敵するのである。改めて、日本は強いなあと感じた。
 これを制作するにあたって、一回古いデータ(2007)で作ってしまったのだが、その時は日本が全盛期だったようで、最下位の鳥取県でさえ国内総生産ランキング30位のアイスランドを上回っていた。しかし今回2012年のデータで地図を作ると、日本は明らかに東京都を除いて明らかに衰退している事がわかり、少し残念だった。だから一回目で作った地図の題名は「県内総生産で見る『日本ってすごっ』」だったのだが、今回の方は一概に「日本ってすごっ」と言えないように思え、「県内総生産で見るNIPPON」にした。
 県内総生産の推移から、今の日本の姿をもう一度見直してみたい。
都道府県別弓道場の施設数
遊園地と財政力の関係について
 今回、僕は各都道府県の遊園地の数を調べてみたのだが、そのほかにも遊園地の数と財政力には関係があるのか、また、遊園地が多い場所には入場者が多い遊園地が集中しているのかということについても調べてみた。
 その結果、北海道と九州以外では、遊園地と財政力には少なからず関係がありそうであることが分かった。遊園地を作ることで、他県から大人数が集まってくるため、県全体としての経済状況もよくなるということなのではないかと思う。                    
 因みに、北海道は面積が広いため、また九州では韓国や中国などの観光客が多いために遊園地が多いのであるという風に考えられるが、どちらも若者が都市に行ってしまい、人口の減少や高齢化の影響から財政力指数が低くなってしまっているのではないかと考えられる
 また、遊園地の入場者数ベスト10は、関東と九州に集中した。これは、遊園地が多いところと一致している。やはり、都市の近くや観光地として人が集まるところには遊園地もたくさんでき、その中で人気な遊園地ができていくようだ。                     
 今回は遊園地について考えたが、「~公園」というものなど、どの範囲までが遊園地とするかを決めるのが難しかった。                                
 また、各都道府県の経済力を調べるために、「財政力指数」というものを使ってよいのかという疑問が残った。この数値は収入額を支出額で割り算したものであり、金額の大きさはこの数値に表すことはできないので、ほかの数値を使うべきだったのかもしれない。        
 このデータをみて、遊園地が人々に与えてくれるものの大きさを感じてもらえると嬉しい。
茨城県の各市町村の駅密度
 この作品を作ろうと思った理由は、自分の住んでいる市の数が、市の面積のわりに、非常に多く、この市の駅密度は茨城県でどのあたりに位置するか知りたかったからです。
 この地図を作るにあたって、インターネットの地図で駅の数を数えていましたが、数え間違いもあり、苦労しました。
 地図では、分かりませんが、駅密度の上位3位は、1位 ひたちなか市、2位 取手市、3位 那珂市 でした。
 データを作っていて、迷ったのは、駅密度の単位で(駅/㎢) か(㎢/駅)の2つの選択肢でした。前者は単位としては、適切なのですが、普通、人が見たときに、分かりにくいです。後者は、単位は単位としては不適切ですが、非常に分かりやすいです。私としては、致命的な間違いは避けたかったので、前者を選びました。
ちなみに、駅数のベスト3は、1位 ひたちなか市、2位 那珂市・筑西市でした。
 ここで、面白いのは、茨城県の都市である、水戸市・つくば市・土浦市 は両方のランキングでランクインしていませんが、余白が足りないので、ご自身でお考えください。
ガラケーと、スマホの普及率から見えてくるもの。
23区のテニスコート数ランキング
東京二十三区のテニスコート数を調べてみてどのような分布になっているのか調べてみた。調べてみると、地価が高いところに少ないわけではなく、分布がばらついていて傾向があまりよくわからなかった。
色分けで分布がわかりやすく見えるのでそれを参考にみて欲しい。
テニスコート数は合計で200を超えているので、都内にいる人だけでこれだけ多くの利用者がいるということがわかった。
都道府県別スタバの数!
グローバル化が進む世界の中で、日本に進出してきた海外企業の象徴ともいえるスターバックスコーヒー。その店舗展開の様子をまとめました。調べてみると、やはり都市に多く田舎に少ないという結果になりました。また、人口10万人当たりの店舗数を調べてみたりすると、沖縄県が2位に入ったりして興味深いなと思いましたが、観光客などが多い沖縄は、人口が少なくても利用客は多いのかなと思いました。また、鳥取県にはスタバは一軒もありませんが、スナバ(鳥取砂丘)はあると県知事さんが発言していたことなども知り、面白いと感じました。このように、それぞれの都道府県にいろんな地域差があって、いろんな特色がある日本はすごく面白いのだなと感じ、日本のいろいろな地域のことをもっと調べてみたくなりました。この地図を、なんで多いのかとか少ないのかとかを考えながら見るとおもしろいと思います。
塩の地図
 この地図は、各都道府県の塩分摂取量を色で見やすく表したものである。
 日本人は塩を取りすぎだと言われる。しかし私は、塩分摂取量にも地域差があるのでは、と思った。実際に調べてみると、沖縄県では他県と比べてかなり少なかった。そして、地図にして見ると、北の方が摂取量が多いことに気が付いた。九州・四国では、軒並み10g台なのに対し、東日本では11g台が多い。しかし、北海道は10g台である。食文化は他にも様々なものから影響を受けているので、調べればさらに色々とわかってくるだろう。沖縄の摂取量の少なさは、漬物を食べるのが少ないことも関係があるそうだ。
 地図を作るにあたっては、適切な大きさに書くこと、わかりやすく塗りやすいように単純化することが難しかった。特に、単純化は、できるところとできないところがあって、差が生じてしまった。
10 (タイトル)
僕は都道府県別の交通事故の件数を調べました。人口も多いし車もよく走っている東京がやはり一番事故件数が多いのではないだろうかとおもっていたが、8番目に事故件数が少なく、一番事故件数が多い都道府県が香川県だったことにびっくりした。
全体的にみても事故件数の多さと人口の多さはあまり関係がなかったが東日本よりも西日本のほあが事故件数が多いことがわかった。
制作にあたっては日本地図を書くのが大変だった。
自分の想像していた結果とは違った結果がでてなかなか面白かった。
撮影不調につき追って掲載
11 文京区民が通学している地域マップ
僕は、文京区に住んでいる。しかし、この学校にはかなり遠いところから来る人がたくさんいる。
そこで、この学校があり、僕が住んでいる文京区の人はどのくらい遠くに通学しているのだろうかと思い、今回のマップをつくった。
関東で県別にみると、埼玉県がとても多い。筑附にも埼玉県からくる人はとても多いので、これは、電車での行き来がしやすいと考えられる。
群馬県、栃木県、茨城県を比べると、距離は大きくは変わらないのに、茨城県が1500人近く、群馬県、栃木県が300人前後と大きく差がある。これは、交通の便と、有名高校の数が関係していると考えられる。
このように、様々な疑問があがってくる中で、東京23区内でのマップも作りたくなり、作った。すると、文京区は23区のほぼ真ん中に位置するにもかかわらず、かなり偏りがあった。よく見ると、「ドーナツ化現象」が起きているように見える。
12 リーグ加盟チーム所在地MAP
13 投票率と高齢化率の相関関係
 つい先日行われた参議院選挙。この選挙の投票率は過去三番目の低さで52.61%に留まった。国民の約半数しか投票しなかった。これは「自民党圧勝」が予想されていたので自分の一票に意味がないのでは、と思い投票しなかった者が多かったからだ。
 私がこの話を知ったのは7月22日の読売新聞朝刊からだった。低いなー、と思いつつ、投票率に地域差、男女差、年齢差は関係があるのか気になった。この時一番興味が湧いたのが昨今(結構前から言われているが)  騒がれている高齢化との関係性であった。
よって私は2013年参議院選挙投票率(選挙区) と高齢者(65歳以上)の人口割合の相対関係を調べることにした。またその結果をもとに都道府県で順位づけをした。
 まず投票率。これは7月22日の読売新聞朝刊から調べた。投票率がもっともよい島根県(71.81%)を筆頭に日本海側の県は投票率は良いようだ。また逆に人口の多い都市部は投票率は低かった。最下位はなぜか青森県。
次に高齢化率。これは総務省HPから調べた。主に東北地方、中国・四国地方に上位の県が集まっており、一位は秋田県。最下位…つまりもっとも若者が多い県は沖縄県となった。
 この二つの結果と二つの結果からわかった都道府県の順位の差から、「投票率」と「高齢化率」…この二つには関係性があると判断した。順位の差が10P以下の県31県もあったためだ。もちろん関係性が見られない県もあった。
やってみておもしろいとおもったのは、基本東北地方は順位の差がほとんどない優秀な(?)県群だったのだが、青森県は投票率47位、高齢人口割合16位と差が31Pあるということだ。
環境などはほぼ変わらないはずなのに他の東北地方に属する県とこうも差がでるのかと不思議におもった。
14 駅と道路から見る日本の交通
まず、この地図を作るに至った経緯を説明しようと思う。鉄道好きの私がふと気になったのは、全国にはどのくらいの数の駅があるのかということ。これを調べていたら、都道府県別の駅の数のデータにたどり着いた。これには北海道が東京に次いで2番目に駅が多いということが書かれていた。北海道は面積が広いからそんなの当たり前だと思った私が次にとった行動は、同面積当たりの駅の数(つまり駅密度)を調べることだ。その後、「駅の数が少なければ道路の交通量は多くなるのでは」というあまりに安直な予想を立て、交通量を調べてみたというわけだ。
結果は予想を大きく外れた。予想のようになっていたのは北海道、長野、岐阜、北関東くらいだった。これは、土地の高低差や積雪の関係で線路が引きにくいこと、また内陸県であり交通が必然的に多くなることなどが要因かと考えられる。あとの地域は殆どが交通量が多ければ駅の数も多いという結果になっている。
疑問点は、私の予想の逆、つまり交通量が少ないのに駅の数が多いという富山、京都、香川の3県についてだ。特に3県の共通点もないので分からない。ただ京都は運転し辛そうな場所だ、というのは何となくわかる気がする。
(画像は本人)
15 全国高校サッカー選手権と全国高校野球選手権の都道府県別歴代優勝校
まず概要は、冬に行われている全国高校サッカー選手権と全国高校野球選手権の都道府県別で歴代優勝校を調べ比較してみました。
なぜこの2つのタイトルのものを調べようと思ったかというとこの時期はテレビが甲子園で盛り上がっていたことと、今自分達が選手権の予選を戦っているということから互いに自分の中でタイムリーな話題を比較してスポーツが盛んな都道府県はどこか調べて見たかったからです。
作成して分かったことは、北の地域よりも南の地域の方がサッカー野球共に優勝経験をしている県が多い。ということです。僕は雪が影響しているのではないかと考えました。雪が降ったらグラウンドが使えなくなるので大変だと思います。次に気づいたことはプロサッカーチームのある県はだいたい優勝していることです。これはやはり文化やサッカーの身近さというものが関連しているのではないでしょうか。見て欲しい所は僕の気づいた上の2つです。
この地図を作成するにあたりこまったことは、朝鮮の高校が、優勝していた(戦争が影響)ことです。日本地図にはもちろん朝鮮はないのでどうしようか迷った結果、その回は飛ばして計算するとしました。
最後に、東京があまり目立っていなかったのでもっと頑張ってスポーツを盛り上げてくれるといいなと思いました。
16 埼玉県の市町村の農家数と農林水産業費の関係ついて
 ぼくは自分の住んでいる埼玉県の農業に興味を持ち農産業のことについて調べた。
 農家数と農林水産業費の関係を主に調べた。農家数は都会に近い埼玉南東部が少なく、山地などがあり自然豊かな埼玉北東部が多いことがわかった。 深谷や熊谷、さいたまなど大都市のため農家数が多いところもあった。農林水産業費の割合はまたも東京に近い南東部が極端に低く、北西部が多かった。
 このように農家数と農林水産業費は少なからず関係することがわかった。
 制作には埼玉県の地図を入れるのが難しかった。
 また、自分の住んでいる川口市に近い 戸田市と蕨市の割合が低すぎて驚いた。しかし自分の住んでいる地域の統計をいろいろな視点から見ることができてよかった。
17 ジニ係数でみる世界の危険度
「中国のジニ係数は0.62で、これは暴動が起きるラインを超えている」という記事をある日目にした。これが、ジニ係数との出会いだった。
ジニ係数とは、社会における所得格差による不平等さを表現した数値である。値が小さければより平等、大きければより格差が大きいということを示すものだ。今回使用したデータはすべてCIA(Central Intelligence Agency)が発表するデータである。この地図では、ジニ係数の値を五つの範囲に区切って色分けした。まず、日本の数値が高めなことに驚くと思うが、それだけではなく、もっと俯瞰してこの地図を見てもらいたい。
ロシアやアメリカなど、国土面積の大きな国の数値は高めである。これは、歴史からも想像できるが、人種、宗教、身分などの差が影響したのではないか。つまり、多種多様な人々が生活を営んでいる結果、不平等さが生まれていると考えられる。また、アフリカ南部や南米には数値の高い国が集中しているが、サウジアラビアやアラブ首長国連邦など、石油大国である国のデータは存在しない。また、スーダンやシリア、北朝鮮など情勢が不安定な国のデータも公表されていない。このような国では、内戦や独裁など所得格差以外にも多くの問題が見受けられると思う。
ジニ係数が0.4以上だと「暴動」、0.5以上だと「革命」が起きるといわれているということを頭に入れて、この地図を見て、今後の世界について思いをはせていただければ幸甚だ。
(画像は本人)
18 2013年参議院比例代表 みんなみんなの党VS日本維新の会 得票率
皆さん、賛否両論あると思いますが僕はみんなみんなの党が好きだ。それが理由で2013年7月末に行われた参議院議員選挙比例代表の得票率を調べようと思った。また同じ第三極と言われている日本維新の会が橋下代表のいわゆる「従軍慰安婦」発言でどれ程影響が出たのかを調べたいと思った。
調べている途中にわかったことなのだがどちらの政党も支持が下がった。やはり、アベノミクスへの期待感から自民党の支持が上がり、その反動で共産党を上がったからだろうか?作成してわかったことは実はこの二つの政党の支持している地域が全く違ったことだ。
みんなの党は関東地方中心に支持を集めているのに対し、日本維新の会は関西地方中心に支持されていた。どちらの政党も代表の地盤を中心に支持を集めていた。
今後、この二つの政党が全国に支持を広げていくためには、地方を強化していくことが必須だ。感想としてはたまたま選んだ二つの政党が同じように見えて全く異なった支持で成り立っていることがわかり面白かった。
19 HOW MANY CARS
 いつ どこでも走っている車。いったいどれだけの車があるのだろうと思い、各都道府県の乗用車保有台数について調べてみました。
 一番保有台数の多い愛知県では398万台と、とても多くの乗用車がつかわれていて驚きました。全体の傾向を見ると予想していた通り、東京 愛知 大阪 福岡など大都市のある都道府県は保有台数が多くなっていました。
 一人当たりの平均乗用車保有台数について調べてみると 0.4 0.5の数字が目立ち、乗用車の数が人口の約半分に相当していることになり、車の多さがわかりました。しかし、東京0.2台 大阪0.3台と周りに比べ半分程度と、一人当たりの保有台数が少ないのがわかりました。
 製作している中で苦労したところは日本地図作りです。きれいにできました。
20 都市銀行 出張所(ATM) / 店舗 数
 ドラマ「半沢直樹」がブームという事もあり私は銀行の出張所(ATM) / 店舗数の統計をとってみた。集計は各銀行ホームページのATM / 店舗検索を利用した。一番多かったのは千代田区でみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行銀行の本店もあったことから日本の経済の中心といっても過言ではないかもしれない。東京都で統計したが白地図に色分けし、各都市銀行の本店の場所を白地図に示した。用紙の左側にグラフを示した。
 上記の通り、千代田区がトップであることがわかった。二位は港区で、港区には六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどがあり、お金持ち企業が集まっているので銀行が多いこともうなずける。基本的に東京都の昼間人口密度の分布と同じような傾向が見られたため、やはり仕事する人が多いところに作るという事がわかった。
 さらに、23 区の北部と南部で大きな差があることがわかった。 23 区北部には住宅地が多いという事が理由として考えられる。東京の中心は 23 区南部なのか。と思った。
 地図ももちろん見て欲しいが左側の棒グラフも是非見ていただきたい。港区、新宿区、中央区、渋谷区においては三井住友銀行の数がトップであることが意外かもしれない。他にも東京都の市部にはみずほ銀行がトップであるところが多いという事も意外かもしれない。このようにグラフからもいろんなことが読み取れるので是非あなたの街を探していただきたい。
 苦心したことと言えば集計することであった。定まった情報源がなかったため各銀行ホームページで手動でとったことである。白地図の色の塗り分けもデーターの数値の範囲をどこからどこまでにするのかといったところなどにも手こずった。
 この作品を見ると銀行がより好きになることは間違いない。自分の銀行のブランド戦略を見てみよう。私の場合は「LEAD THE VALUE」である。
(画像は本人)
21 ハリーポッターのロケ地めぐり
 これは映画で大人気の「ハリーポッター」の(賢者の石~謎のプリンス)ロケ地をまとめたものです。この題材にした理由は、私がハリーポッターシリーズを大好きということと、この夏テレビでたくさん放送されていたからです。実際に作ってみて、イギリスの首都であるロンドンでの撮影が最も多く、全体的に見てもロンドン周辺に集まっていました。サセックス~スコットランドまでが日本でいうと青森から愛知くらいなので移動も大変そうです。
 でも、世界で大ヒットしているのにイギリス国内だけでの撮影なので少し驚きました。私はロンドンとイングランドくらいしか知っている場所がなかったので、一回一回調べて位置確認するのが大変でした。最後に、これを見てハリーポッターに興味を持ってもらえたらうれしいです
22 東京都における市区町村別中学生の外国人帰国生徒数 
 日本の経済の発展の場でもある東京都における外国人生徒と帰国生徒の分布に関係性があるかどうかに興味があったので調べた。 この地図を作製して分かったことは、外国人生徒と帰国生徒の分布に直接的な関係性は見られないことである。だが、両方の分布はどちらとも地価の分布や収入の違いに関係していると思われる。 
 まず、外国人生徒数の地図で特徴的なことは、都心・副都心に人口が集中しないドーナツ化現象が見られることである。考えられる要因は、日本で働いている外国人は、多くが勤労収入で生活しているので、家賃もその収入内に納めなくてはいけないためである。 
 次に、帰国生徒数の地図で特徴的なことは、帰国生徒のほとんどが、23区内の中学校に所属していること、そして外国人生徒数の分布で見られたようなドーナツ化現象は見られないことである。考えられる要因は、海外に住むことができたということは、ある程度収入が多く、都心・副都心付近に住むことができる環境にいると考えられるためである。 
 また、2つの地図を比べてみて特徴的なことは、外国人生徒数の方が圧倒的に多いことである。このことから、東京都は海外のことを学ぶことよりも海外から働き手を取り入れる方に力を入れていると考えることもできる。
(画像は本人)
23 新撰組隊士出身地分布図
 この地図は、新撰組隊士の出身地を都道府県別に換算して集計したものです。集計して分かったことは、やはり新徴組の結成地でもあり将軍のお膝元でもある東京都に集中していること、あとは御三家付近の府県に多いことが分かりました。やはり佐幕派である土地柄があったのだと思われます。一番の見所は、分母が多いのでデータの信憑性が高いというところです。今回はほぼ全隊士といっていい520人分のデータを集計しました。しかし、出身地不詳の隊士もいるのでその数にはならなかったのですが、かなり分母の大きいデータになったと思います。
 大変だった点は、昔の土地区分を現在の都道府県に直す作業です。
1つの藩が、何県もまたいでることもあったので出身地の藩だけではなく村単位で調べたのでとても時間のかかる作業でした。このようにランキングなども記し、かなり力を入れた地図なので是非見て欲しいです。
24 千葉県の花火と海
 夏の風物詩である花火と海についての地図です。花火のほうは、各市町村で、1日で見られる打ち上げ花火の最大数を「花火の打ち上げ数」として、その数によって色を塗り分けました。海のほうは、海水浴場の分布を示し、その海水浴場から最寄り駅まで歩いたときにかかる時間を色で表しました。
 花火の地図を作りながら、「やはり花火も人口の多いところで多く打ち上げられるのだろう。」と予想していました。この予想はだいたい正しかったのですが、館山市の打ち上げ数が意外と多いことに驚きました。館山市は人口密度が非常に低く、何もない市だと思っていたからです。なぜ、館山市の打ち上げ数が多いのか調べてみて知ったことは、「館山市はある種のリゾート地のような場所であった」ということでした。周辺の市に比べて、ホテルの数が圧倒的に多いのです。現在は観光客の数が減ってきてはいるものの、観光に力を入れているようです。花火も観光客のために、多く打ち上げるのだろうと思いました。
 この地図は、ほぼ手書きで書いたのですが、市町村を全て書くことはとても大変でした。知っているつもりでも実は知らなかった市町村の位置を確認できたので、その点では良い勉強だったのかもしれませんが…。
 最後に、千葉県では毎年多くの花火が打ち上げられ、海水浴場もたくさんあるので、興味のある人は来年の夏、ぜひ千葉県に来てください。
25 日本花火打ち上げまっぷ
 我が家は都市部にある割に見晴らしが良く、毎年多くの花火を見ることができます。窓の外から花火の音が聞こえると、弟とベランダに出て探し、時には家族でちょっとした花火大会気分、なんてことも。
 この「日本花火打ち上げまっぷ」では、全国の主な花火大会、競技大会からお祭りの花火や伝統花火までとにかく花火の打ち上げられているものを都道府県別に集計、年間を通してどこでどのくらい花火が打ち上げられているのか、地図に表しました。といっても、これは実はほんの一部に過ぎず、日本では年間を通して約7000回、多いときは8000回以上も花火が上がっているとか。これはもちろん一つの大会で1回、一つのテーマパーク等で1回、という換算なので、一体日本では1年で何発花火が上がっているのでしょうか…
 年間花火大会開催数が最も多かったのは北海道です。花火、というと夏を思い浮かべるかもしれないですが、夏に開催されることが多い、というだけで、伝統的な奉納花火は春や秋にやることもあります。また冬も、氷の上での花火大会が人気らしく、北海道や東北地方では多く開催されています。
 北海道は面積が広いから1位で当然、と思うかもしれません。確かに私も、まあ広いしね…と思いました。では、北海道を除いた中ではどうでしょう?先程も言ったように、私の集めたデータは7000、8000には遠く及ばぬものなので、正確にはわかりませんが、どうやら岐阜県や愛知県がほぼ同じくらいで北海道の次に多いようです。調べた結果、花火の歴史が関係しているかもしれない、という結論に至りました。詳しくは、この地図を見ていただければわかると思います。
26 苗字でみる日本地図
 私の苗字は「小林」で、どの学年にも何人かはいる。全国的にも平凡な苗字だ。私の父の実家は長野県だが、その長野県で最も多い苗字が「小林」であることも知っていた。そこで、「苗字」に注目して作成した地図が今回の作品である。各都道府県で、1位を獲得している苗字の分布と、その苗字が全国に散らばるそれと同じ苗字の中でどのくらいの割合を占めているかの2点について、地図を作った。
 工夫した点は、矢印を活用して、2つの地図と中央の表の関係性をわかりやすく説明したこと、自分なりの地図の読み取りやふき出しのコメントを入れることで注目してほしいところを明確にしたこと、右図について、割合の低い方から高い方へ、だんだんと色が明るくなるように配色に気を付けたことなどである。
 一方で苦労した点は、右図について47都道府県すべてについてひとつずつ計算をしたこと、見た目をよくするために日本地図の細部にも気を配って切り取ったことである。
 今回の作成を通して、全体として苗字には地域性が表れていることが読み取れた。その理由やルーツについては調べられなっかったが、私たちが普段名乗っている苗字に地理的な事情が絡んでいるのは確かだと思う。そういった日常的な事象から地理ということについてより学びを深められたらいいと思う。この作品を見た人にそのようなことを少しでも感じてもらえれば幸いである。
27 緑茶の消費と寿命の関係
私はお茶の飲み方と寿命のながさについてしらべました。お茶の栄養分の中で関係性がありそうなものはカテキンだったためそらが一番豊富に入っている緑茶をお茶の代表として調べました。マップをみると、やはり、お茶は静岡で多く飲まれます。つづいて、京都、奈良です。これは歴史的にお茶を盛んにたのしんでいた地域のなごりと言えそうです。次に寿命についてです。私は医療の優れる都心が長いと予想していましたが、長野がひいでて一位でした。長野の長寿の意味はいまいちわかりませんでしたが、それ以外のちいきではお茶の分布と比例していたので、やはりお茶は長寿になる1つの要因だと思いました。作ってみての反省は、グラフを書くスペースがなくなってしまったことです。
28 チョコレートの消費量と学力テストの応用力
 チョコレートはただのお菓子ではなく、体にいい成分が多く入っていて、脳卒中や心筋梗塞になりにくい、集中力が上がるなどのメリットをよく聞くが、本当に勉強するときにチョコレートは有効なのかどうか気になっていたので調べてみた。
 普通の家庭ではチョコレートの購入量は消費量とほとんど変わらないであろう、ということで平均購入量を調べてみた。意外だったのは大都市ではお店などが多い分買う機会も多いので消費量が多いのかと思ったが、そうでもなかったことである。
 次に、大変だったのが集中力をどうやって表すかだ。学力との関係を表すために結果として出ているのはテストの平均点で、全体・知識・応用の三つがあり、集中力という点では応用力が一番分かりやすいと思い、知識の正答率に対する応用の正答率のデータを出した。
 ふたつの地図の相関性が分かりやすいようにレイアウトを工夫し、BEST5とWORST5を挙げることで関係性が分かるようにした。
 地図を作ってみて、チョコレートの消費量と学力テストの応用力には相関性がありそうだと考えられた。もちろんチョコレート以外の原因もあるだろうが、チョコレート消費量も一つの原因でありそうだ。
(画像は本人)
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30 肥満と学力は関係あるか?
私はふと家族に言われた言葉を思い出した。私が少し太ってしまった時に、「太っていると、勉強ができない人に見える。」と言われ、私は非常にショックだった。そこで、肥満と学力には関係があるのか、日本の都道府県をもとに調べてみた。
2つの表を色や模様で区分けすることで、1つの地図にまとめることができた。そしてあることに気づいた。地図で言うと、白丸や黒丸模様のところに赤や黄色が多いということ。またチェック、斜め線、ギザギザ線模様のところに青、緑、黄緑が多いことにも気づいた。つまり、一概には言えないが、肥満者の割合が低い都道府県ほど学力が高く、肥満者の割合が高いほど学力が低い傾向があることが分かる。
肥満と学力は関係あるのかもしれません。
(画像は本人も提出)
31 熱帯雨林に住む鳥MAP
  私のクラスの出し物がジャングルクルーズということで、ジャングル=派手な鳥の連想で書きました。私はトロッコを作る係の一人で、「トロッコにオオハシくんとか書きたいなぁ」と思っていたのですが、その夢が途中でついえたので代わりに地理の宿題でどどんと書くことにしました。作っている道のりでは、肩はこるわ、パソコンは動かなくなるわで、もうてんてこ舞いでした。パソコンをつけながら昼間から家の中にこもっている様子はニートさながらでしたが、おかげで良い物が出来ました。
  細部までこだわったこのMAPを、どうか見ていって下さい。
  こだわりポイントはオオハシくんに眉をプラスしたところです。
32 男性の理想と女性の現実MAP
 まずは本作品が非常にふしだらかつ不真面目そうな物となってしまったことをお詫び申し上げます。ですが本人はいたって真面目に、一所懸命に作ったことをご承知おき下さい。
 本作品は、男性が理想とする女性のバストサイズと、現実における女性のバストサイズを比較した日本地図となっております。男性が一番魅力的に感じる女性の部位、フランスは目・アメリカはお尻に対し、日本は胸だそう。そこで、日本男児は平均的にどれ程のバストを求めているのか、また現実はどれ程厳しいかを調べた次第です。
 注目して頂きたいのは、埼玉県。男性の理想はDカップなのに現実はAカップと全国で最もギャップが激しい県であります。逆に嬉しいギャップがあるのは岐阜県。理想はAカップなのに対し、現実はEカップと大きな差があります。やはり、バストにおいても"無い物ねだり"はあるようです。
 作成して分かったことは、意外にもAカップを望む県が多かったことです。日本には強くアニメ漫画文化が根付いており、日本で大人気の漫画「ONE PIECE」でもナイスバディな女性がよく登場するのでもっと大きなバストを望むかと思っていましたが、実際は所謂"貧乳"好みが多かったのです。これは3次元と2次元を割り切って考えているからか、はたまた大胆に大きなバストより控えめで可愛らしいバストの方が日本人好みなのでしょうか。
 是非ご覧あれ!!
(画像は本人)
33 都道府県別幸福度
都道府県別幸福度とは40の社会経済統計を選び、出生率が高ければ幸せ、低ければ不幸せというように、1位から47位までランキングをつけ上位から順に10段階でつけた評点の平均である。色分けをしながら規則性について考えてみたが、同じ色が集中していると言えば集中しているのだが、黄緑と朱色が隣り合ったりなど隣どうしでも少し違う結果となった。このことから幸福度に地理的な要因はあまりないと考えられる。しかし、他の社会経済統計と比較したらまだ何か見えてくるのではないかと思うのでまた今度挑戦してみたい。
34 花火大会 期待値MAP
日本の夏の風物詩でもある花火は、毎年夏休みになると私たちを圧倒させてくれる。それまでに花火にかける準備期間は、一年以上だそうだ。
そんな花火大会に私たち鑑賞者はどう応えているのか考えてみた。私の花火地図は、「来場者数÷打ち上げ数=期待値(どれだけの人がその花火を見ているか、見たいと思っているか)」という計算で出した、期待値マップと、全国の地域の伝統花火・有名花火をまとめた、2つの構成となっている。
*作成してみて*
期待値マップを見てみると、人口分布(地図右下)と、ある程度同じ分布をとっていることがわかる。花火大会での打ち上げ数には限りがあるので、人口が極端に集中している東京などは多少外れ値はある。しかし、人口に比例して来場者数が増えているわけはないので、真にどれほど花火が人を寄せ付けているのかがわかるはずである。この結果の上位は打ち上げ数ランキングの上位などを重視し、「量より質」の精神を垣間見せている。
「混雑マップ」ではないので、どこが見やすい花火大会なのかはわからないが、混雑度を抜いて考えると、この期待値のマップの赤い部分(期待値大)が人気花火大会に上位ランクインしていくのだと思う。
また、地域独特の伝統花火は、昔から地域の花火師が親から子ほ口頭で、遺言のように伝えられてきたそうだ。そのように人の心も温めつつ、なお進化し続けている花火をこれからもたくさん味わいたいと思う。
参考文献:知って楽しい 花火の絵本 冴木一馬(作)
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36 めざせ! 甲子園マップ
甲子園に出場できるのは各都道府県一校(東京と北海道は二校)。
しかしその予選に出場する学校数は各地域で大きく異なるため甲子園への出場しやすさも異なってくる。わたしはここに目をつけ、「出場しやすい」学校は果たして本当に「強い」学校なのかを知りたくてこの地図を作った。
地図では出場校の少ない県から多い県へと色で区別し、それをさらに優勝回数のランキングに並べ替えることで出場しやすさと強さの関係を追った。
 
作成結果として、強い都道府県は
①予選の時点でかなり勝ち抜いている
②甲子園球場に近い
ということがわかった。
 
①は元々のわたしの予想通りで、より多くの学校の中から勝ってきた方が本当に強いチームが選出されるのではないだろうか。
一方、②は完全に見落としていたポイントだった。疲労は球児たちにとって最大の敵。これをいかに小さく抑えるかが勝利へのカギのようだ。
 
地図を作る段階では、白地図の中にシールを貼りきれない上位十県をどうするか悩んだ。しかし、それらの県を外側に出すことで詳しく書けたし、十県を強調することもできた。
また、表を二枚用意したことで色塗りは大変だったが地図と表の二種類で統計の結果を自分なりに分析できた。優勝回数を表すシールも金色にして、全体的にカラフルに明るい印象の地図を作り上げることができた。
 
高校野球にはほかにもまだ地図にできそうな題材がたくさんあるので今後、今回の作品まではいかなくとも何らかの形でまとめてみたい。
 
この地図を機に高校野球に興味を持つ人が一人でも増えてほしいと思う。
(画像は本人)
37 アメリカ州別企業の本社
 私は昔からアメリカについて高い関心があり、またアメリカには数多くの有名な企業が存在し、また次々に新しい企業が成功を収めているが、その本社は一か所に集まっているのか、それともいろいろな地域に分散しているのか、と気になり、調べてみることにしました。
 調べてみると、カリフォルニア州をはじめとする西海岸には、AppleFacebookGoogle等シリコンバレーを代表するIT企業が集まっています。また、内陸部にCrocsColemanGarminなど、スポーツ、アウトア系の企業本社が多くあることについては、自然が豊富な内陸だからだろうと感じました。また、Whole Foods MarketWalmartTabascoCoca-Cola等の食品、スーパーマーケットが南部、或いは海に近い地域に集中している点も、食材、飲料を船便で大量に運び入れるため、海から近い方が輸送コストや時間が短縮できるからではないか、と思いました。
 この地図を作るにあたって出来るだけ見やすくきれいに分かりやすくしようと思い、わざわざ企業名を書かなくてもロゴだけでわかってもらえるように、と絵を頑張りました。
 全体を通して、この地図には載せきれていないだけでまだまだたくさんの本社があるアメリカはやはり企業大国だな、と実感しました。
(画像は本人)
38 フランス世界遺産マップ
 今年家族でフランス旅行に行ったところ、至る処が世界遺産なことにおどろき、どれほど世界遺産があるのか気になったため、この地図を作成した、予想以上に世界遺産が多く、国外にも世界遺産を所有していることにおどろいた。意外と大変だったのが、リストをつくることだった。最新で、正確な情報がなかなか見つからず、色々な資料を照らしあわせて作っていった。また、世界遺産の正確な場所もあまりのっておらず、一つ一つ調べて場所をしるしていくのもとても大変だった。写真のモン・サン・ミシェルやシャルトル大聖堂などの半分は、私が現地で撮影したものである。しかしプリンターの調子が悪く、発色がうまく出せなかった…。本物はもっと何千倍もきれいです!本物の良さを伝えきれなかったのが残念だった。
  世界のランキングを見てみると、10国中6国がヨーロッパの国である。これは日本と比べると特にそうだが、地震がなく、自然災害で壊れてしまったりしにくいこと。そしてやはり建築の文化の違いが大きいと思った。街中の一般住居からすでに絵になるつくりをしている。日本のビルは機能性が重視され、デザイン性があまり求められていないように思う。しかしこの国のちがい、文化のちがいが、それぞれの国の遺産を生み出している。日本も今回登録された富士山を含め、これらの財産を大切にしていかなければならない。
39 世界でみる血液型
日本人の血液型の割合は、O:A:B:AB=3:4:2:1であるが、国や地域ごとにどのような差があるのか注目して、この地図を作ってみた。
標本数や人口も異なるのに、異なる面積の中で色分けしてただしかったのかわからないが、ある程度地域別の特徴をつかめたと思う。
まず、ロシアを含むヨーロッパに注目すると、その割合はおよそ3:4:2:1で日本と同じような傾向にあった。
しかし、オーストラリアやブラジルなど、O型に大半、残りがA型という偏りがある国もいくつか見られ、その世界平均は、44:35:17:5となる。アメリカ、アフリカはこれに近い結果だ。
その他、面白い結果が見られた国を挙げると、ブラジルのボロロ、マヤ、ションペン(ニコバル諸島)、ペルー(インディヘナ)ではO型しかいなかった!
どうしてこのようなことが起こるのか、歴史的なことが関係しているのか、それともただの偶然か気になる。少し見にくい地図となってしまい、もう少し工夫が必要だったかもしれないが、色塗り頑張ったので絶妙な差ですが見てください^^*
(画像は本人)
40 世界のアイスと消費量
夏のプレゼント、ということで夏に関係するアイスをテーマに、世界のいろいろなアイスとその国の1人あたりのアイス消費量を調べてみました。調べる前に、まぁ1位はアメリカで、赤道付近の国とか多そうだなとちょっと推理していたので、結果を知って驚きました。1位はだんとつのニュージーランド25リットル、そして2位アメリカは18リットルだったのです。しかも赤道付近の国は上位25ヶ国にランクインしていませんでした。これを見て、みんなにも驚いてほしいです。これを見ると、アイスの消費量は、気候は全く関係ないんですね。むしろ寒い地域のほうが多い気がします。逆に関係することは、やっぱり経済力だと思いました。つまり、どれだけアイスを買える余裕があるか、ということです。ニュージーランドもアメリカも日本もヨーロッパなども、確かに裕福な国ばかりです。そう言えば、ニュージーランドにホームステイしたとき、たくさんホーキーポーキーアイスを買ってもらいました。美味しかったです。また、これを調べるにあたり、いろいろな国のデータが出てこなかったり、逆にアイスの美味しそうな画像がたくさん出てしまったり、なかなかまとまりませんでした。だからこそ苦労して作ったので、写真とかも見て楽しんでほしいです。
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表紙