| 2011 夏のプレゼント 1組 2組 3組 4組 5組 6組 | |
| 番号は便宜的なものです 課題指示用紙はこちら | |
| 「私が選んだベスト3」の結果です(夏プレ発表会 クラス内投票結果)15番 12番 2番! | |
| 2011年9月 | |
| 1 | 関東地方の活断層 |
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| 2 | 備えあれば憂いなし−都道府県別地震保険世帯加入率− |
| 都道府県別で地震保険の世帯加入率を階級区分図として表してみた。 日本国民の地震災害に対する意識はどれほどなのか、また、東日本大震災を受けて日本の地震保険はこのままで良いのか、などの疑問が少しでも解消されれば良いと思う。 世帯加入率というのは、その地域でどれだけの家が保険に入っているのかを表すものであるが、これは年々増えているという。全国の合計でも昨年より0.7ポイント上がった。 大地震が来るだろうと言われ続けている関東や東海はさすがに加入率が高めだった。ただ、最も高い愛知県でも35.3%と決して加入が着々と進んでいるとは言えない。そして、注目すべきは東北だろう。今回の東日本大震災で大きな被害を受けた東北3県のうち、宮城県以外は15.0%未満であった。もっと地震保険に入っていれば少しは震災後の立ち直りが早まったかもしれない、というのは結果論だろうか。南海地震だって起こり得るのだから、西日本も警戒は必要である。 この地図作成で浮き彫りになったのは、日本国民の地震復興に対する意識の低さだ。しかし、これは一概に言える問題ではない。いつ起こるかわからない、もしかしたら一生に一度もない大地震のために保険をかけるのは難しいかもしれない。掛け金が高額だということもある。全壊、半壊の基準が厳しいこともある。この地図が所得の多さと関係するのは、そういう所と絡んでいる。 今でも避難所暮らしの方がいることには心が痛む。地震保険に入っていて良かったという声も聞く。今こそ、地震列島・日本の地震保険の仕組みを見直すべきではないか。 出典: http://www.nihonjishin.co.jp/topics/t110829.pdf#search=' 平成23年 地震保険契約都道府県別加入率' http://www.craftmap.box-i.net/sozai.php?no=0016_4 |
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| 3 | 自然災害による被害 |
| 「災害」がテーマだったので、 工夫した点については、二つの地図を書くことで、 苦労した点は、被災世帯数をどう地図に表すかというところ。 とにかく、見やすいように工夫したので、 |
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| 4 | 富士山噴火之図 |
| 今回オリジナル災害地図を作るということで、 仕上げた感想としては、 よってこの地図の想定を超える噴火が起こることも考えられる。
出典:
富士山火山広域防災対策基本方針http://www. |
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| 5 | 都道府県別 救助隊員数 |
| この地図は、都道府県ごとの救助隊員の数を調べ。 地図を作製する上で、工夫したところは、 |
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| 6 | 東日本大震災の主な被害地域での震災前の火災の件数と人口の関係 |
| 当初、47都道府県全ての火災件数を面積で表し、 火災というのは、 |
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| 7 | 杉並区洪水ハザードマップ |
| 災害に関しての地図と言われてまず思ったのが、100mくらい坂を下ればある善福寺川についてです。僕が小学生のころに台風の影響か何かで、善福寺川は大氾濫を起こしました。だからその善福寺川の現在の洪水対策はどのくらい進んでいるのかということで、洪水ハザードマップを作りました。 実際に洪水ハザードマップを作ってみると、過去に善福寺川の氾濫のあったところはかなり予想される被害が減っていますが、それ以外に川のない地域での予想被害にかなりびっくりしました。確かにそういった地域は坂の下でであったりだとか低地であって、川が昔流れていた場所だったりするらしいです。また、主要道路だけ地図に書き込みましたが、そうした道路は浸水しない図になったので、不思議というかすごいなと思いました。 今回杉並区の白地図はなぞったのではなくて、横に置いてある地図を写す感じだったのできれいに描けてよかったです。また、色分けを丁寧にやったので、パッと見でどの辺が危ないのかわかりやすくできてよかったです。ただ、主要道路が少し派手すぎて、若干わかりづらくなってしまいました。今度は色の配色に注意してやってみたいです! |
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| 8 | 福島県内の放射線量 |
| 世間をさわがせている原発問題から、 この地図を作成してみて、 この地図を作成するにあたって苦労したことは、 地震と津波、そして原発問題と、 |
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| 9 | 最近日本で発生した主な地震 |
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3.11の地震を通して地震についてもっと調べたいと思い、
とはいえ、
なので、2006年〜2011年の五年間分だけ、
また、今回この地図を作りわかったことがいくつかある。
この地図の見てほしいところは、
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| 10 | 帰宅地図 |
| 《作品概要.》 学校から自宅付近までの徒歩帰宅地図。災害時にも使えるように、なるべく大きな道を通るルートを選び、出来る限りシンプルに作成した。道沿いの主な避難場所や、医療機関などを記したことも一つの特徴。 《作成してわかったこと》 学校から家まではかなり遠いが、歩いて帰れない距離ではないということを確認できた。また、レポートの作成は早く始めるべきだということを実感することが出来た。来年の今頃のんびり過ごせるように計画を立て、かつそれを実行しようと思った。 《見てほしいところ》 出来が良くないのであまり見てほしくないが、強いて言うなら… …強いて言っても特に見当たらないです(泣 《その他》 徒歩帰宅地図と銘打っておきながら、実際には自転車で道を走った。「行きは電車で帰りは自転車」というわけにはいかないので、往復54kmを走ったわけである。学校に着き、お昼ごはんを買うお金を下ろそうと、ゆうちょのATMへ行ったら、カードの磁気がおかしくなっていたらしく、お金が下ろせなかった。帰りは飲み物が買えなくて死ぬかと思った。 最後に一つ。低クオリティですいませんm( _ _ )m |
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| (画像は本人 ワードで作成) | |
| 11 | 歩いて帰ろう! From TDS |
| テーマで悩んでいたとき、始めに思い浮かんだのが「学校から自宅まで歩いてみる」というものだった。しかし、歩いたことはないにせよ、家から学校まで自転車で行ったことは何回もあり、見慣れた道を歩くだけでは面白みにかけるなぁと思った。 そこで、僕は「2011年3月11日に実際に僕がいた場所」から帰宅してみようと考えた。 それがTDS、つまり東京ディズニーシーである。 歩くことが不可能な距離ではないが、今回は諸事情で自転車を使って調査した。(ごめんなさい) 状況設定は、 ・関東地方でマグニチュード7級の大型地震が発生。 ・幸い津波は発生していないが、余震による津波も懸念されるため、沿岸部には接近できない。(津波が発生したら、舞浜も危ないので・・・。帰宅ルートに湾岸道路を使わなかったのはこのため。) ・地震の影響で、私鉄各線、JR線、地下鉄はすべて運休。運転再開の見込みは当分なし。また、バス・タクシーなどは交通渋滞のため機能していない。(つまり、交通手段は「歩く」のみ) ・帰宅ルートで通る橋は全て無事である。また、帰宅に使う道はすべて通行可能である とした。 今回、事前調査はほとんどしないで出発したため、使ったルートは最短ルートと比べて大きく迂回していることが分かった。銀座や大手町などで働いている両親と落ち合える可能性があるというメリットはあるものの、いずれも人の多い地区であり、用事があったり、最短ルートが通行止めだったりというわけでもないのにわざわざ迂回してまで通る必要性は少ないかもしれない。一応最短ルートで使われた道は知っている道だったので、それを基に最短ルートの情報も書いておいた。 写真は掲載していないが、その分、文章で詳細を記しておいたので是非見て欲しい。 (ちなみに、自転車で行ったら、当然自転車で帰らないといけないため、この日は往復で80km以上走った・・・。) |
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| 12 | 23区の防災を考える |
| 【作品概要】 3月11日の東日本大震災をきっかけに、自分の住む町の災害対策をきちんと把握しようと考えた人も多いと思う。ただ一概に災害の対策といっても様々であり、全容を捉えるのは難しい。そこで、防災に関わる様々な要素を区毎に比較し、点数をつけて23区の防災マスターを決定した。 今回は、「避難所」「避難場所」「給水拠点」「医療機関」「帰宅支援ステー ション」の5つにおいて、3ランクに分け点数化し、その合計点で順位を 決めた。 【作成をしてわかったこと】 作成データをまとめたところ、いくつかの例外を除けば、人口(定住人口)が多い区は評価が少ないということが分かった。また、皇居や霞が関、都庁など、国の中心となる建物がある区や、そこに近い区は、評価が多かった。 地図を作成してみて、数字だらけのデータの羅列より、地図を利用して、色分けをしたことにより、一目でわかるように作成できたと思う。 【アピールしたいこと】 点数の基準は、あくまでも私見であり、明確な根拠はない。 しかしながら、防災は市街地、海岸、湖沼、河川、山林と環境により、 考え方、対策等に差異があるものと思われるため、このように個人的な基準によりデータベース化したものを持ち寄り、より精度の高いものにしていくことができないか、模索してみたい。 |
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| 13 | 震災と医療 |
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・作品概要 もともと医療に関するものを調べてみたいと思っていたので、
・作成してわかったこと 東北地方から、栃木・茨城までもが−の値を示している、
・見て欲しいところ 「伸び率」に注目してもらいたい。−25.5%
今回のレポートで、
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| 14 | 火災による年間死傷者数 |
| 今回、災害について地図を書くということで、やはりまず「震災」 今回地図を作るに当たって苦労した点は、 先ほど、少ないと言ったが、 |
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| 15 | 日本に落ちてきた隕石 |
| 今回は災害というテーマが決まっていたので、それを宇宙規模で考え、隕石に注目することにした。他の人のレポートを見ても、8月31日の段階で隕石というテーマは出てきておらず、危機意識の低さに驚いた。 日本列島に落下した隕石で認定されたものは50個だ。そのなかで最大のものは33sであり、人にあたったら死ぬだろう。民家の屋根を突き破る例も多くある。世界ではけが人が出たりしている。隕石に当たって犬が死んだというケースもある。 見所としては、資料に落下した年月日を記載したので、誕生日と合致するかどうかなどの楽しみが増えるところだ。さらに、隕石は落下した地点を郵便区とする郵便局の名前がつくので、「つくば隕石」など、おもしろい名前のものもある。個人的には「神大実隕石」という名前が素敵だと思った。 災害というと暗いイメージを持つ人が多いが、自然の中で生きている以上仕方ないことだし、自然災害を完全に克服しようとするのは無茶だ。人間が自然の上にたってそれをコントロールするなんて間違っている。隕石にしても、危険な面はあるけど、なにか魅力を感じるだろう。この地図を作ってそう考えた。 |
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| 16 | 年間平均落雷日数 |
| テーマは災害と聞いてパッと思いついたのは『地震雷火事親父』。 苦労したところはまず、データを見つけること。 あとは都道府県名が書かれた白地図を見つけることや、 これを見て雷について少しでも学んでくれれば嬉しいと思う。 |
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| (画像は本人) | |
| 17 | 地震の震度と回数 |
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| 18 | 現在の放射線量 |
| 3月11日にあった東日本大震災によって、 では、今現在(8月15日時点)では、 地図を作成してみて、福島県の周囲の県は過去のデータ( 見て欲しいところは、 事故から5カ月がたつが、まだまだ放射線量が高く、 この地図を見て、考えられることがたくさんあるので、 |
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| 19 | 活断層の分布する地域 |
| 日本の地震分布には各地方でどの程度の偏りがあるのか、ということを疑問に思ったので、それを推し量る一つの目安として作った。直感的に色味で分布を見とってしてほしい。赤線が活断層の箇所だが、手作業なので必ずしも厳密に示せていない。ただ、趣旨としては前述の通り「地方ごとの偏り」なので、どこに赤線がかかっているかではなく、どこに赤線が多いかに注目してほしい。 赤線は中部地方、近畿地方に集中をみせている一方で中国地方から西ではかなり少なくなっている。中国地方は特に少ない。尤も、活断層の集中に震災のリスクが正比例するわけではないし、この地図は海中の断層を記さなかった。したがってこの地図を使って「どこが危ないか」ということを指摘することはほぼできないといえる。一方で陸の断層から遠い内陸部を探れば、これを参考に震災のリスクを避けることはある程度可能だろう。緑色で大きなスペースがあるところには希望があるかもしれない。 |
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| 20 | 自転車最強説 |
| 2011年8月23日、 一緒に行動した清水氏はルートを調べるのが主だったが私は時間を
さて、
ところで、
しかし、大都会東京で100%安全に、
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| 21 | 東京の病院 |
| もし災害がおきて怪我をしてしまった時に、 ・ ・一般病院とは病床数(ベット数) 出典 広域災害救急医療情報システムhttp://www.wds. 東京都福祉保健局 http://www.fukushihoken.metro. |
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| 22 | 体育館数でみる日本 |
| 私は、今回災害にかかわる内容の地図を作るということで、災害が起きたときに避難する場所となる体育館に注目してみました。 体育館に目をつけたのは、東日本大震災がおこったとき、私は、デイズ二―シーにいて実際に浦和の体育館に避難し、体育館の重要性を実感したからです。また、避難所となる体育館は、日本にどれくらいあるのか興味を持ちました。 苦労した点は、日本地図を書くことでした。何度書いても形や大きさのバランスがおかしくなってしまうので苦労しました。また、県境を書くときも、小さな県がなくなってしまってしまったりして大変でした。なので、日本地図の形などにもぜひ注目してほしいです。 調べてみて、学んだことは、たくさんありました。東京の体育館の少なさにとても驚きました。また、一番多い県が鳥取というのも驚きでした。人口が少ないだけに不思議で理由ぜひ調べてみたいと思いました。こういう風に知識の幅が広がっていけばよいと思いました。 今回被害が最も大きかった東北は、体育館の数が日本で多いほうだったのでまだよかったですが、もし人口が多く体育館の数が少ない首都圏で震災が起きたらと思うと不安でたまりません。今回の震災をきっかけに首都圏にも増えていったらいいと思いました。 |
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| 23 | 地震発生時刻と死亡者数の関連 |
| 3月11日に東日本大震災が発生した。私はその日ディズニーシーに居たので、最初は液状化マップを作ろうと思っていたのだが、調べていくうちに明治・昭和にも大きな津波があった事が分かったので比較してみた。 作成していく時に調べて印象深かったことは、三回の津波で全て壊滅的なまでの被害にあった土地と一回目しか被害にあっていない土地があった。しかもこの2つの土地はそこまで離れていない。被害の少なかった方の土地では「高き住居は児孫の和楽 想へ惨禍の大津浪 此処より下に家を建てるな」という石碑が残っており、それに従って家を建てていた。その為津波に巻き込まれずにすんでいた。対策をしておけば、ある程度の災害は防げる事が分かった。 工夫をした所は、地図の書き方と場所を合わせたこと。時計の色を災害発生時刻にあわせて変えたこと。 |
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| 24 | 練馬区火災危険度MAP |
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3月11日の東日本大震災で、
火災危険度は出火・延焼の危険性を掛け合わせ測定している。
他の地域を見てみると杉並区東部から中野区、豊島区、北区、
今回練馬区の火災危険度について調べたが、
この地図を見て練馬区住民の人は自分の住んでいる地区の危険性を
地図の工夫した点は、
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| 25 | 日本列島! 生む都道府県、使う都道府県 |
| 3.11後、『原発』や[節電]は今日本で最も注目しなければならない事柄です。そこで日本国内で17所54基ある原子力発電所の分布と、平成16年度使用電気量を都道府県別にカルトグラムに起こしました。 予想は出来ると思うけれど、やはり都会の使用量は、地方と比べるとおよそ3〜4倍も違います。なかでも東北地方と関東地方の比は、普段私たちが見る日本地図とは反転してしまったかのようです。ですが、原子力発電所は使用電気量の少ない、小さなところへ追いやられています。都会の電気を賄うため危険を伴う原発は地方におかれる…これが実態なのですね。 見てほしいところはやはりカルトグラムでできた日本!頑張りました。なるべく通常の形に寄せようとして千葉や新潟は成功したけれどほかのけんにどんどんずれがよってしまいました・・・。でも一応日本列島の形は保てたので大きさの比較、してみてください! |
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| 26 | 震災時の避難環境について |
| 大変だったのは地図を丁寧に書くことやコンビニの数と場所を調べ 特にコンビニの印をつける作業はもとになる地図のデータがなかっ 苦労したことはコンビニの印つけだが、 基準にしたい数値が多くうまく全体像を捉える事ができず、 難民キャンプの人々は1人当たり3u |
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| 27 | ハザードマップ拡大版 |
| 私の家の前には大きくて急な坂がある。もし洪水が起きたら、 苦労した点として、いりくんだ道や細い道などが多くて、 |
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| 28 | 東日本大震災の海外支援数 |
| 今年の3月11日に東日本大震災が発生。日本国民の私たちにとっては、忘れられない、忘れてはいけない出来事である。海外にもその恐ろしさは伝わり、海外からの支援者が日本にたくさん集まった。しかしその支援はどこからどのくらい来ているものなのかは知らなかったし、また日本と友好関係のある国は支援者数も多いのか、などに興味を持ったので、これを題材にした。 外務省を通して正式に来た支援者の人数と滞在した日数掛け合わせ延べ人数を出して色分けをした。世界地図は自分の手で書いたので苦戦したが、丁寧にかけたので良かったと思う。 地図にしたことで、様々な国から日本のために支援しに来てくれていることが分かり心が温まった。南米や南アフリカなど日本から遠い国々からの支援者は少なかったが、日本と交流の深いトルコ、アメリカ、韓国などの国はやはり人数が多かったことが分かる。これは外務省を通じて来てくれた公式な海外支援隊だけの人数なので、もっともっと日本に来てくれた人はいるだろう。今回の課題を通して、東日本大震災をきっかけに日本全体が本当にたくさんのひとに支えられていることを改めて感じられた。 <<参考文献>> 外務省 東日本大震災ページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index.html |
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| 29 | 都道府県使用電力量ランキングと各電力会社発電内訳 |
| 2010年3月11日、東日本大震災がありました。 原子力発電なしでは今までのように生活できない電力の現状を知り 使用量の順位は妥当と感じましたが、 苦労したのは@一人当たりの使用量を出すこと( 当初、 |
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| 30 | もし富士山が噴火したら… |
| 私の地図はもし富士山が噴火したらどうなるか、というものだ。これを作ろうと思ったきっかけは、部活の合宿で山中湖に行った時に、テニスコートからきれいに富士山が見えて、 その時にこの山が噴火したら合宿所の辺りはどのようになるのか、と思ったからだ。富士山は日本の象徴であるので、それが実際に噴火するなんて、と思うけれど、江戸時代には実際に噴火している。だからもし今起こったらどのようになるのかを知りたかったので調べてみた。 もし噴火したら、火山灰はとても広い範囲に降り積もり、千葉県にまで達することが分かった。これは中国の黄砂と同じで風によって運ばれるからであるが、間違いなく東京では電車が止まるなど、混乱すると思う。そういう所まで影響が及ぶので、改めて富士山はすごい山なのだ、と思った。また富士山の南に愛鷹山という山があるので、富士山の南の静岡県にはあまり溶岩が流れない、ということが分かった。また、地図に富士五湖を入れたのには理由があって、上に書いてあるように合宿所が山中湖近くにあるので、心配だった。しかし、他の四つの湖に比べると、山中湖にはあまり溶岩が流れない、ということであったので一安心した。 今回分かったことは、地形や気候にも関係があった、ということだった。最初は単純に富士山を中心にして同心円状に被害が出る、と思ったけれど、地形や風によって千葉県は被災するけれど、長野県はほぼ被災しない、などの差が出たので驚いた。その違いや地形、気候との関わりを地図で見てほしいと思う。 もし、本当に噴火した時は冷静に対応したいと思うけれど、富士山にはやはり噴火しないでほしいと思う。 |
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| 31 | 放射線量〜自然+人工〜 |
| 今回の東日本大震災による福島の原発による事故をきっかけに、“放射線”というものの恐ろしさに気づかされ、考えさせられた。 そこで日本には、どのくらい原子力発電所がどこにあるのかと気になり始めた。 その地域による放射線量と、無い地域による放射線量とを比較してみようと思ったのだが、それはそれで「原子力発電所の近くの地域の方が高かった。」という様な予想がだいたいできてしまった。 そこで、普段何もしていなくてもでている放射線、つまり人間の活動が無くても宇宙や大地、食物摂取によって受けてしまっている“自然放射線量”に視点を向けてみることにした。 その結果に、原発の位置をプラスして考えてみて、どのような関係が実際にあるのか、どの地域がトータルして考えたところ、危険なのか、ということを調べてみようと思った。 見てほしいところは、自然放射線量が岐阜県福井県の辺りで高く、さらに福井県には4つもの原子力発電所があるところ。(自然放射線量が高いのは、ウランやトリウムなどの物質を多く含む花こう岩が地表付近に近いことが原因であるらしい。) もっと、1ヶ所にかためないで、自然放射線量が少なくて、都心付近でもなくて、海に面する岩手県とかにすればよかったのではないのかと思った。 |
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| 32 | 台風の上陸数 |
| 私は過去50年の各県の台風の上陸数を地図に表した。一回もなかったところとそのあとは5回ずつ色わけをしてどの辺を台風がよく通るのかをわかりやすくした。 私は日本地図をどうかくかにとても悩んだ。縮尺が場所ごとにずれてしまったら嫌だし、本物の地図とかけ離れてしまい県名を書かないと他人にはわかってもらえないというのは困るので、地図を縮小コピーして写した。それと同じくらい大変だったのは過去50年間の記録を何県がいくつと数える作業だった。単調なうえに一つ飛ばして数えたり二度数えないか緊張し続けていた。 驚いたのは沖縄の上陸数0。小学校でも「沖縄は台風がたくさん通るから夏は降水量が多い」と教わったと思うのに、なぜ上陸していないのかとても疑問だった。 調べてみたら上陸の定義では沖縄は島扱いで「上陸」ではなく「通過」になってしまうと分かった。まるで沖縄が日本ではないみたいな扱いだなと思った。 また中心の通った陸地が短いとき、たとえば半島とか、はこれも「上陸」ではなく 「通過」になるそうだ。沖縄が「通過」になる理由も通る陸地が少ないからなのだろう。 作成していて思ったのは地域によって差が大きいことだ。地図を見ればわかるが、 真っ白のところ、つまり上陸回数が0のところが多い。東北や中部の内陸は白い。逆に九州や四国の太平洋側は上陸回数が多い。このことから日本海側には台風があまり来ないというかとがわかる。また太平洋側でもきやすいところときにくいところがあるのか三重県の上陸数が少ない。鹿児島や高知、和歌山また千葉などは回数が多い。それらの共通点としては南に飛び出していることだと思う。 今回作っていて台風の進路がある程度決まっているということがよくわかった。理科で習っていたことではあるが初めて目にして心から納得した様な気がした。 |
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| 33 | 世界各国の地震頻度について |
| 私が調べたのは世界各国の地震頻度について。 世界地図はA4サイズで描いて拡大コピーしました。 もともとのデータは国ごとの地震頻度・ 今度は同じように津波などで災害の起こる頻度や被災死亡者数をく |
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| 34 | 都道府県別交通事故死亡者数と人口の比較 |
| 災害がテーマということで、 カルトグラムを作るにあたり、
作ってわかったことは、
作るのに大変時間がかかったが、
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| (画像は本人) | |
| 35 | 避難所って本当に安全? |
| このレポートでは、避難所の位置と水害時の浸水地域を並べることで、避難所に避難をして、本当に災害を回避できるのか?ということを検証したものです。 このレポートを作成したことで、避難所だからといって必ずしも安全ではないということがわかりました。 見て欲しいところは、家のまわりにたくさんの避難所があっても、水害時は使えない可能性があるということです。このレポートをみて、「我が家はどうなんだろう?」と考えてもらえたらうれしいです。 参考 白地図専門店、目黒区ホームページ |
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| 36 | もし富士山が噴火したら… |
| 日本一高い山。 と同じように意識する人が増えてほしいと思います。 |
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| 37 | 関東大震災 横浜の焼失被害 |
| 実は、関東大震災の震源は東京都ではなく、神奈川の三浦半島なのです。それが作成動機です。調べてみると、確かに意外にも東京が中心だと思われがちなこの震災ですが、最も震度が大きいのは今の鎌倉から小田原にかける相模湾沿岸を中心とした地域なのです。 3.11の主な被害理由が水害、原子力であったのに対し、この地震の主な被害理由は火災です。 また、東京湾は割合内海なのでもし第二次関東大震災が来た時に懸念されるのは津波よりは当時と同じように火災であると考えられると思います。そんな点に着目してこの地図を作成しました。 しかし随分と前のことなので地形が今と違う上に図解資料が少なく、使用した『横浜の歴史』という資料も手書きだったため、とても見づらく、少し読み取りに苦労しました。 東北とは違い建物や人口の密集したこの関東エリアでは、こうした焼失対策を重点的に行うことが大切だと私は思いました。 調べてみて驚いたことは、焼失区域が現在では市の中心部にあたる東部だったことです。今横浜駅やみなとみらいはもはや未来都市のようになっていて震災の面影もありません。まさか今から90年前に市の95%ほどの世帯が焼失してしまったなど信じられません。日本の復興の力はすごいな、と感心してしまいました。 |
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| (画像は本人) | |
| 38 | もしM7.3の東京湾北部直下地震がきたら・・・ |
| ◎作品概要 →この地図はもしM7.3の東京湾北部直下地震が起こったら、東京、埼玉、千葉、神奈川の 4県の建物被害や死者数はどうなるか予想されたものを、地図にしたものである。 ◎作成してわかったこと →これは、一目瞭然だが、やはり建物被害においても、死者数においても東京の被害が圧倒的に大きい。人も建物も密集しているからだろう。 又、建物被害において、地震の揺れで壊れるのかと思いきや、一番の原因は、地震で起こった火事らしい。とくに、この想定は、18時という私たちが夕飯の支度をしているときだから余計に火事が多いのだろう。 そして、風が強い日と弱い日とでは、被害が大きく変わってくるということだ。これも火事がからむが、風が強ければあっという間に他の家などに燃え移り、弱ければ広がりは少なくてすむ。地震という自然災害にまたさらに自然が影響してくると、地震というのは起こってしまえば、もう私達にはどうしようもないのかもしれない ◎見てほしいところ、アピール →やはり、地図というものは、パッと見わかりやすくないと見る気が私はしないので、インパクトを大事につくった。家なら家マーク、人なら人マークなど、見てわかるように、又、数字を見ていちいち差を比べなくてすむように、家マークと人マークの大きさで比べられるようにしたのはポイント! 4県しかないので意外とシンプルだけど、割合とかきちんと計算してかいてあるので是非見て下さい!! |
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| 39 | 家まで歩くのなら |
| これは首都直下型大地震が学校にいる最中におこった場合に備え、 震災直後で精神的にも混乱していたとしても、 でも、震災後この地図だけを頼りに家まで帰る事は可能だから、 |
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| 40 | 国別原子力発電数 |
| この地図を作成してみて、自分が知らないようなマイナーな国にも原子力発電所があるということが分かり、驚きました。また、日本やフランスなどあまり国土が広くないような所でも原子力発電所の数がすごく多くて、設置する際に土地の面積はそこまでとらないのだということが分かりました。 またこの地図を見て分かるように、原子力発電所は北半球に集中しています。ネットで調べた所、なんと全体の98%が北半球にあるそうです。このことから、南北の技術的な格差が見受けられます。私は普段は全然南北問題を意識していなかったので、このように目に見える形で改めて実感することができて、良い経験になったと思います。 私は最初地図を作る際、原子力発電所の数をどのように表現しようかいろいろと迷っていましたが、地理で配られたプリントを見て良い参考例があったので、助かりました。今までその表現方法を見たことがなかったので、勉強になりました。この課題を通して一言で地図といってもいろいろなものがあり、表現したいものによって変わるのだということが分かって、良かったです。 この地図の参考文献は、「Nuclear power plants, world wide」という記事で、URLは、「http://www.euronuclear.org/info/encyclopedia/n/nuclear-power-plant-world-wide.htm」です。 |
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| 1組 2組 3組 4組 5組 6組 | |
| ●表紙 |