2010 夏のプレゼント 1組 2組 3組 4組 5組 6組
番号は便宜的なものです
湖を回る旅
 なぜ僕がこの題材を選んだかと言うと、合宿先で山中湖(山梨県)を1周したからです。山中湖1周は恒例行事らしいのですが、本当に辛かったです。そして思いついたのです。これってどのくらい走ったのだろう、と。地図上でどのくらいの距離か知りたくなり、これを作りました、が....
 山中湖は山梨県では1番面積が大きいのに、周の長さは河口湖の方が長かったのです。その差は約5q。その河口湖1周でさえ山梨県の横断はできません。
 また、この題材の難点が資料集めです。簡単そうに見えて、かなり大変でした。もちろんwikipediaですが。上で言ったように、各県の最大の湖沼が最長の湖沼とは限らないのです。また、天然の湖沼なので、挙げているものより大きいものも見つかると思うのですが、それは人造であると思います。これを見てくださった日知は、ぜひ霞ヶ浦まで行って、1周して、

 俺は千葉県を1往復した人間だ!!

と言ってみてください。何か関心を持ってもらえたら嬉しいです。
弓道人御用達!! 弓道場・弓具店MAP Ver.埼玉&東京
 埼玉県と(作者は埼玉県民なので)東京の弓道場と弓具店の場所を調べ上げて地図に書き込みました。
まず、最初に苦労したことは、弓道場と弓具店の正確な場所を調べることでした。Googleマップなど、住所を打ち込めば地図が表示されるというサイトはたくさんありますが、その地点が県の中で、市の中で、どのへんにあるのかということが分かりやすい地図サイトがなかなか見つかりませんでした。見つかったものの、一つ一つ打ち込んで地図にメモするのもなかなか大変でした。
 次に、この埼玉と東京の地図を書くのもとても大変でした。なぜならまず、白地図作成ソフトで作った画像をA4×2で分割して印刷できるソフトを使って拡大印刷し、それをケント紙の上に乗せ、ボールペンで強くなぞり、あとをつけてからペンでなぞり直すというとても面倒なことをして作ったからです。しかし、地図としての美しさはそう負けないような出来に仕上げることができたと思っています。
地図のことですが、弓道場と弓具店だけでなくJR線も書き入れました。駅はかけませんでしたが、線路に近いかどうかは分かるので、大体のアクセスのしやすさなどは読み取ることができると思います。
弓道やっている人たちに、そして、いつか弓道をやってみたいと思う人にも、役に立つ地図であることが出来たら幸いです。
(参考Webサイト、使用ソフトウェア URL)
参考:
デビール田中の弓道のすすめ 
埼玉県弓道連盟 
全国弓道場一覧データベース検索ページ 
MAPPLE 地図 
ソフトウェア:
プリント エキスパンダー 
白地図 KenMap 
刑法犯認知件数ランキング
 やはり、予想通り大阪、愛知、東京を中心に犯罪件数が多くなっていて、端にいけばいくほど件数が減っている…が、福岡が予想を裏切り上位5県に入っていた。
 日本地図は丁度いい大きさがなくて、しぶしぶ手書きをしたが、形がいびつすぎて、パッと見どれがどの県かわからなくなってしまった。 外わくだけ見ていたらきちんと日本とわかるようにはなった…かな?笑
 何故、刑法犯認知件数のランキングにしたかというと父親が警察官なので、「県別、犯罪ランキング」と調べたら出たのでそれにした。
 色はできるだけグラデーションに近く設定したので見やすくなっているはず。
100歳以上高齢者の数と割合
 ニュースでもよく報道されているが、現在100歳以上の高齢者が続々と行方不明になっており、今やその数約300人近くと確認されている。この問題について知ってから100歳以上の高齢者は全国でどの位、そしてどこに一番多いのかに興味を持ち、このテーマを実際に調べてみることにした。厚生労働省「祝状及び記念品の贈呈について」(2008年9月1日現在)やその他文献を元に調査をし、その結果、人数は東京、大阪といった都市部に多いが、各都道府県の人口10万人に対する人数を比べてみると、西日本に多く分布され、沖縄が約61人と一番多いことが分かった。(各都道府県の人口に対する人数で使っている総人口は総務省統計局「平成19年現在人口推移」による。)
 さて、今や全国には合計で約4万人近く100歳以上高齢者がいる。1963年には153人、1981年には1000人を超え、1998年には10000人を超えたという資料を見ると、平均寿命が長くなっていることが分かり、長寿大国という日本の良い一面を見ることができるが、逆に今回の行方不明者続出、生存未確認といったことにより、実際は死亡している高齢者の家族による年金不正受給や国・市町村のずさんな調査体勢といった問題のある一面も見える。
 各地で増え続けている行方不明者だが、今年や来年の100歳以上高齢者の資料を見れば、中には今回つくった地図のものと色の分布が異なっている地域もあるかもしれない。そうならないことを願っている。
埼玉西武ライオンズ選手の出身地MAP
 色々と考えた末、自分の好きなものを題材にしました。このデータを集めるのはとても手間がかかり、パソコンのメモリの良さに助けられました。全選手とコーチ合わせて、90人ほどしかいませんが他球団とあわせると、中途半端になるので、妥協しました。手抜きではありません。
 都道府県別の人数は選手とコーチを合わせての数です。
 埼玉本拠地のライオンズですが、出身地はいたるところに存在し、面白かったです。首都圏や関西地方にが多く見られましたが、これは人口の多いところ(または、学校の多いところ)の数に比例しているのではないかと思います。ちなみに今活躍している選手は兵庫、大阪出身です。
 今後、興味があるので、タイトルホルダーなどについても調べてみたいです。
出典:埼玉西武ライオンズオフィシャルサイト
7−11の店舗数
 自分はよく7−11を利用しているので今回、この店舗数というものを調べてみました。
 この地図は多い所を大きく、少ない所を小さくし、カルトグラムにしました。7−11をこのように表すと、7−11は全国にあるわけではないということが分かります。
 東京にいると全国にあるような気がしますが、四国、青森、秋田、沖縄には1店舗もありません。調べてみると、それは7−11がドミナント出店という方針で店舗を展開している為だと分かります。画用紙の所にも少し書いたのですが、7−11では商品の鮮度を大切にする為、お弁当が出来てから店に並ぶまでの時間を短縮するために
物流の拠点である4大センターを先に作り、その後面による出店をしていきます。それにより車でドライブ中に7−11を1軒見かけると次々にある、という現象が起こります。このようなドミナント出店ですが、これにより多い県と少ない県の格差が生まれてしまいます。
 地図をつくる時に、下1ケタを四捨五入して、マス1マスを100と考えて、つくってみました。
 ここで苦労したのが、関東地方が非常に大きいことに対し、中部地方が少ないため、県の位置、くっついている県などを重視していたのですが、愛知県の位置が陸の中になってしまったり、福井県が石川県とくっついていないという事態が起こってしまい、若干見づらい図となってしまいました。
カ ルトグラムを作ったこと自体初めてだったのですが、今回身についたことをいろいろなことに利用していきたいと思っています。
米軍は"世界の警察"?!
 この作品はタイトルどおり、米軍の世界展開の様子を色分けと区分けで示したものです。よく『米軍は世界の警察』という表現がなされますが、その実情に少しでも近づいてみたいと思い制作した次第です。
 少しデータが古く、刻々と移り変わる世界情勢に対応できていない地図なのが残念ですが、それでも大まかな展開の様子はわかると思います。まず、ほぼ世界の全ての地域のどこかしらに米軍が駐留しているということに驚かされます。自国以外にこれほど多くの兵力を割いている国家というのは、アメリカ以外ありません。『世界のどこであろうとも、自国の不利益になることは許さない』という姿勢が感じられます。国際社会での米国の強大な発言権は、他を圧倒する軍事力によるところも大きいのだと、再認識しました。
 もう一つ気付くのが、日独伊という、第二次世界大戦の敗戦国に未だに大きな兵力を置いていること。戦後処理が上手いのか下手なのか、わかりにくいところです。もっとも、アフガニスタンに96,000の兵力を置いているところを見ると、決して上手いとは言えないかも知れませんが。
 冷戦が終わり、米国もテロ対策に重点を置いた配備をするようになりました。変わったところ、変わっていないところ、地図から色々と読み取っていただければ幸いです。
最高の暇つぶし処 ブックオフ店舗数

涼しい!静か!立ち読み可能!今回最高の3拍子がそろった、僕もよく行くブックオフの店舗数を地図にしてみました。
「エクセルで、しかもカルトグラムにして作ってやろうじゃないか」と一念発起したものの、甘く見ていたらしい。PCとの6時間以上にも及ぶ戦いが一番大変でした。内容は地味なチキチキ作業だったのですが……
でも、エクセルで作ったので手描きのものよりずっと分りやすく、綺麗になっている筈です。
 これを作って、ブックオフの大都市集中度にびっくりしました。また、ブックオフが西日本と比べて東日本に多かったことも意外でした。
 地図として、カルトグラムを選んだことで、一目で店舗分布がわかるようになったことがよかったと感じています。

15〜17歳人口10万人あたりの 高等学校数
 僕は高外なので、高校受験をしました。また、将来、何らかの形で教育に関わりたいと考えています。なので、今回のようなテーマの地図にしました。
 
 作成してわかったのは、大都市圏では、人口のわりに高校の数が少ないということでした。僕はこれと全く配色が逆になる地図を予想していました(地方はこの年代の人口が少ない、故に、高校数も少ない)。が、見事に裏切られました。また、参考になるかと思い、中卒者の進学率も調べたのですが、高校数との関連性はあまり見出せませんでした。
 
 僕は最初、手書きで日本地図を書こうと思っていました。しかし、自分は不器用だと言うことを思い出して諦め、ただ白地図を貼るのもそっけないと思ったので、カーボン紙を使って画用紙に転写しました。これが結構根気のいる作業でしたが、わりとうまく写せたと思います。
 
 お堅いテーマながら、発見のあるテーマだと思います!! 
 
出典  『政府統計の総合窓口』http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001025238&cycode=0
10 住みやすい国ランキング

 家族との会話で、夏休みに海外へでも行けたらいいなという話が出た。そこで、どこへ行くのがいいのか、そこに滞在するならどこがいいのか調べてみると、「世界一住みやすい国ランキング」というものがあったため、これを地図にしてみようと思った。
 データはすでにサイト上にあったが、順位ごとに国を色分けしていくため、地図作成に意外と時間がかかった。
 実際に地図を作ってみると、傾向がかなりはっきりとわかった。一位のフランスを含むヨーロッパが1位〜30位までのほとんどを独占。逆にアフリカ・アジアがひどい。アジアについて、50位以内にランクインした国は日本と韓国のみで、その中でトップの日本でさえ36位……。少し残念。
 このランキングはアメリカの情報誌「International Living」が発表した「2010 Quality of Life Index」を参考にした。これは文化や経済、環境などの9点について各国に点数をつけ、その総合点数でランク付けされている。 

11 米の国ニッポン 田のつくJR駅マップ

 「渋谷」や「光が丘」のように、駅名がその土地の地理的な特徴をよく反映していることがある、と言うのは、身近な地域の駅を思い出すと実感できます。それを今度は日本全国に広げたときに、何か大きな傾向が見えないかな、と思ってこのテーマにとりかかりました。「田」の漢字を見つける為に使ったのは時刻表の路線図のみ。路線図に目を近づけて「田」を見つけるという、目に悪い作業でした。全国のJR線を調べるということで、大変な作業になっちゃわないかな、とも思いましたが、案外「田」の字は少なかったです。
 結果、米の生産量や作付面積と駅数がきれいに合う、とまでうまくはいきませんでしたが、新潟県は予想通り一番多かったこと、全体の傾向としては北に行くほど駅数が増えており、東北以北は全県6駅以上「田」があったこと等、大まかな相関関係が伺えました。その他、山梨県にはJRに限れば1駅も無かったこと、東京都では山手線の駅が大半を占めたこと等、興味深い結果が出た点が数多くありました。これらの結果を、鉄道が作られる直前の日本の歴史と照らしあわせると、「なるほど」と思うことがあるかも知れません。
調査の参考資料:
JTB時刻表 20102月号
・米穀機構 米ネット 資料「平成21年産水稲の都道府県別収穫量
・農林水産省 統計情報

12 夏の甲子園の強い地域はどこ?
13 全国の住民税ランキング
 今回これを調べようと思った理由は、はっきりとは覚えていませんが(自分は埼玉県民なのですが)埼玉と東京とではお金のかけ方が大きく異なるということをきいたからです。
 特に見て欲しいポイントは2つです。1つは手書きの日本地図です。がんばってみました。試行錯誤を重ねた自信作です。ぜひ誉めてください。
 2つは特に頑張った訳ではないのですが、各都道府県の住民税というリアルな話題なので自分のすんでいるところと他を比べてみたり、将来設計の参考にしたりして下さい。
 作成して分かったことは、とりあえず東京が高いことです。埼玉の二倍以上はビックリしました。ドーナツ化現象も納得です。全体として人口に比例しているようでしたが、三重県や滋賀県が上位にきているので一概には言えないのだと思いました。
14 47都道府県別食料自給率ランキング(H20)
作成概要
 カロリーベースを元に都道府県別に自給率ランキングの番付をしてみました。生産量ではなく熱量なので、意外な県が出てくると思いきや・・・・出てきませんでした(笑)
作成して分かったこと
 47都道府県の計算をいちいちするわけですから、作業がとてもしんどい。なのにテーマがありきたりなので、もう少し凝れば良かったかなと思っています。佐賀県が意外と高ランクで驚きました。
見てほしいところ
 近くで県を一つ一つ見てると気づきにくいですが、遠くから見るとぼやーっと「生産してるところ」と「生産していないところ」が分かってきます。特に東北が分かりやすいです(笑)
感想
 作ってみて、作業時間の割には物足りなさを感じました(笑)。作る前はアイディアが浮かばなかったのですが、作った後では色々と浮かんできてちょっと悔しいです(笑)
15 都道府県別マックの店舗数と人口
 「お腹がすいた さあ、マックへ行こう」といった感じで結構な頻度でマックに行くのでこのテーマにしました。
 見ての通り都道府県別のマックの店舗数と都道府県別の人口を示し店舗数を日本地図に色分けしたものです。完成し終わってみると店舗数と人口が比例していることがわかります。また、意外にも北海道や長野や岐阜といった面積の広い都道府県も店舗数が多いことにも気付きます。
 本当は都道府県別の店舗数だけにしようと思っていたのですが、作り終わってみると少し寂しいことに気付き都道府県別の人口を付け加えました。今回地図を作って失敗したことは店舗数の下位争いが激しく、右の列がすべて水色になってしまったことです。
16 プロ野球選手の出身地MAP
 この地図はプロ野球選手の出身地(県)を集計して、県ごとの人数を示したものです。また、球団ごとの地方別割合も示してあります。
 作成してわかったことは都市部に集中していることです。また、そこに球団の本拠地もあります。30人以上のプロ野球選手を輩出している県には全て球団があります。他にわかったことは、球団によってかたよりはありますが、大体、出身地の割合が同じことです。中日なら愛知県出身者、オリックスなら兵庫県出身者が若干多くなっていますが、それ以外の地方の割合はほぼ等しいです。他にもわかったのは北より南の方がプロ野球選手が少し多いことや、地方というよりも県ごとに見た方が違いがあるということです。
 この地図はある程度見やすいように書きました。配色など。また、800ものデータを一つひとつ調べたのが大変でした。しかし、800のデータで大体、見当のつくような地図やグラフがかけてよかったです。
17 都道府県別 ホームページ、ブログ開設、更新者数ランキング
 まず僕がこのテーマを選んだ理由は、最近流行っていることに関連した地図を作りたかったからです。これもこの地図の見所の一つとなっています。
 そして僕はこの地図を作るうえでレイアウト、色分けに力を入れました。両方とも見やすくすることを心がけ
ていたら思ったより時間がかかってしまったのですが、それに見合った仕上がりになっていると思います。色分けに関しては、7色用意したのですが実際には6色しか使わなかったので準備面で不手際がありました。その点については非常に残念に思います。
 また僕の場合、地図だけではなくそのオプションとしてランキングを設けました。これは見てもらう人にデータをより細かく把握してもらうために作ったのですが、スペース的に上位下位のそれぞれ5県しか書くことができませんでした。これは先ほどいった準備面での不手際につながることだと思います。
 最後にこの地図を作り終えて僕が思うところは、「情報がちょっと少なかった」というところです。もし本題に
関連した別の統計を用いていれば、地図作成の幅が広がったと思います。でもこの地図をつくったことで地
図作成の流れを一通り体験することができました。その点については良い経験ができたと思っています。
18 熱中症患者数MAP 2010夏
19 スギ花粉症 有病率map
 僕は花粉症である。アレルギーがあるのはスギ花粉だけだが、シーズンになると、毎年地獄を見る。そんな僕が全国にいる「仲間」について調べて作ったのがこの地図だ。
 作成して分かったことは、高い有病率のところは、スギ花粉の多い、地方に位置する県よりも、神奈川や東京などの、都会の県に集中しているということだ。これは、風向きや、日照時間、降水量などの環境条件などが、スギ花粉の飛散する範囲や量に影響しているからであろうか。ただし、沖縄や北海道の有病率の低さは 、、スギ林の少なさに由来すると考えられる。
 また、テーマには関係ないが、表から、ほとんどすべての県で、10年前に比べ、有病率が上がっていることが分かる。このことから、日本の環境が10年間で変化したこと(温暖化など)、もしくは日本人自体の体質が変化したということが考えられる。
 今回苦労したのは、キレイな日本地図を書くことだ。長い時間をかけたこともあり、自分なりになかなかの地図がかけたと思う。
 何よりテーマが自分と大きく関係があることなので、作っていて楽しかった。 
参考文献 「社会実情データ図録」   http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/index_list.html 
20 東京23区 満足度マップ
 東京都23区に住む人々が各々の街にどれ位満足しているか、またどのような点に満足し、どのような点に不満を抱いているかを調査したデータを用いて地図を作成した。自分は一回、それも近い距離の引越しかしたことがないため、他の区(特に北部に位置する区)の生活環境に興味があった。
 結果を見てみると、満足度1位は品川区。交通の便が良いことが要因のようだ。だが、都心の新宿区、渋谷区などはそこまで上位に入っていない。都心に近いことは重要だが、自然環境などを考えると、程よい距離にある事がより重視されてるようだ。自分が興味のあった北部の区、いわゆる下町は思ったより順位が低かった。
 分布が少しでも分かりやすくなるように1位と最下位が目立つ色の分け方にした。引越や将来的なことはもちろん、学校や塾選びの手助けともなると思う。
(出典:HOME’S CLUB 東京23区生活実感ランキング2006
21 熱中症危険度マップ
(本人撮影)
22 英検1級合格者
制作にあたっての苦労
 なるべくオリジナルティーなものを、といわれたのでこのような主題にしたのですが、あまりにも東京とその他の都道府県との差がありすぎたため、はじめは人数を50人ずつ等間隔で色分けしようとしていたのですが6段階に分けていたのに3色しか使えないようだったので、不規則な分け方になってしまいました。ただデータはすぐに見つけることができてよかったです。
仕上げた感想
 やはり都心に偏っていました。これは人口に比例していること、またそれに関連して受験地が多いことが理由にあげられます。また有名な学校があるところは、ただ単に頭がいい、ということもあると思いますが、英検は入試においてある程度の級を持っていると優先されたり内申点に加算されたりすることがあるのでそれもあるのかもしれません。
 これは個人的な感想になってしまうのですが、私は英語が苦手なので1級をとれる人達がたくさんいてすごいと思いました。それと同時に自分もがんばろうと向上心も芽生えたので、この主題にしてよかったです。
23 各都道府県における 80歳以上の割合
 この夏休み中、高齢者の生存が怪しいことが話題になったので、(ある程度予想はつくかも知れないが)80歳以上の割合を調べ、カルトグラムで表した。
 分かったことなど:データは17年の国勢調査からとったのだが、80歳以上の割合そのものの数値はなかったので、計算をしなければならず、47回行うのは、ちょっと大変だった。
   日本地図らしさを残したカルトグラムにしたかったので、県境や、特徴を捉えつつ、定めたマス数で表現しなければならないことに始めは、戸惑いながらの作業だった。が、感覚をつかんでくると、とても面白く取り組むことができた。私が思うに、まぁまぁ良い日本全図になったのではないか、と感じる。
      高齢者の占める割合が低い→過密の県  主に太平洋ベルト沿い  沖縄が上位にきたのは、意外だった。割合が高い→過疎の県 都市から離れ、交通が不便だったりする地域。
24 でこぼこロードマップ
 部活の合宿で移動中のマイクロバスがやけに揺れることがとても気になりました。どうもそこは県道だったようで、特に道路に問題は無さそうだし、バスの運転が下手だったのか・・・ということで、日本全国の道路について調べました。総務省統計局に道路現況というデータがあり、これは平成19年4月現在のデータを参考にしました。
 当初のわたしのイメージでは、ド田舎にありそうな砂利道が交通不能の道路にあたると思っていたのですが、それと舗装率を照らし合わせて考えると、日本の道路の多くが砂利道だということになってしまうので、定義を調べてみました。すると、様々な要因から最大積算量4tの普通貨物自動車が通行できない区間のことを指しているということが分かりました。
 調査の結果、やはり東京・大阪は割合が高く、その近辺の県、また米軍の基地がある沖縄も高い結果となりました。沖縄の道路は軍の車両に合わせて幅員などが決められているのでしょうか。意外です。
 相対的にみて、太平洋ベルト上に位置する都府県は、それなりの割合を出しています。関東北部10%台の県もあり、山沿いは走りにくい道路が多いからなのかもしれません。
 意外な結果も出ており、なかなか良いテーマだったと思います。
25 都道府県別一人あたりのCO2排出量
 どの国のCO2排出量が多いか、はテレビなどでもよくきくが都道府県ごとにはどうなっているか気になったので調べてみた。最初は都道府県としての排出量を調べたが、だんだん一人あたりだとどうなるのか気になったので、結果的に都道府県別一人あたりのCO2排出量を五段階に色分けして地図に表した。
 都道府県別と、一人あたりのCO2排出量を地図に色分けして調べてみたが、この二つはまったく別の色がつくことになった。都道府県としての排出量だと、大都市のある人口の多い都道府県の方が排出量も多くなった。しかし一人あたりだと、人口の少ない都道府県の方が一人あたりの排出量は多いということがわかった。地図にすると一目瞭然でとても面白かった。
メインの地図のとなりに都道府県としての排出量を色分けして示した地図があるので、それを比較して見てもらえると面白いと思う。また大きい方の地図は手書きなので、線があまり複雑でないため少し見やすくなっていると思う。
参考文献:環境省 ホームページ統計資料 平成19年度 都道府県別CO2排出量・人口
26 世界の人気旅行行先国と国別訪日外国人数
(コメント用紙は手書きで7月中に提出)
27

あなたはもうすぐ来る地震に備えてますか??

 30年以内にM6.77.2前後の地震(首都圏直下型)が70%の確率で来るということを知り、怖くなってきたので東京23区の「地震被害想定」を調べてみた。
 死者数、負傷者数、建物全半壊数、焼失面積、焼失棟数、帰宅困難者数をそれぞれ色の違う折り紙を使い、5mm×5mmの値に区切って基準単位を決めて貼っていった。つまり、1マス(5mm×5mm)が多いほど被害が大きいということが一目でわかり、またどんな被害かということも色を見ればわかるようになっている。これを作るときは本当に地道な作業でたくさんの時間を費やし、とても大変だった。でも、その分いい地図ができたと思う。この変形地図を見て東京23区の「地震被害想定」を知ってもらい、建物の補強、家事に対する対処、帰る方法を考えてもらいたいと思った。実際私が住んでいる豊島区では帰宅困難者数は池袋が働く場所としてり利用されていて、6位と多いが、その他の被害は順位が後ろで他の区と比べて被害が少ないことがわかった。わたしが住む目白2丁目、東池袋などの木造住宅の密集地は火災が起こりやすいらしいので注意したいと思う。建物強化をしたり私や父母も帰りの徒歩での道を知るようにしている。
 
わたしだけでなくたくさんの人にこの地図を見てもらい、地震による被害の恐ろしさを知って対策を今のうちになるべく早く取り組んでほしいと思った。

28 自転車で7q馬術部へ

 高校生の内にしっかり運動しておいた方が良い、という周囲の勧めから、馬術部に入りました。ここで、お金がかかるという問題にぶつかりました。月2000円の部費に加え、家から往復で1000円以上かかる交通費。このままでは夏休みが終わる前に破産するため、自転車で行くことにしました。こちらの方が近道なので、一石二鳥です。しかし、私は超がつくほどの方向音痴です。こんな長距離を、地図だけを頼りに走れば、必ず迷子になります。そこで、道の目印などを盛り込んだ地図を作ることになりました。暑い中自転車にまたがって30枚程写真を撮りながら進むのはしんどいものでした。しかも、たくさん撮っても意外と地図に貼れる枚数は少ないものです。逆光だっていいのです。できるだけたくさん使いたい。厳選し、できるだけカットして、スライドパズルのように配置した写真とコメントに注目してください。そして、馬術部に入ったことはまだクラスの人々には言っておらず、できれば内緒にしたいと思っています。

29 東京23区 喫茶事情
 この作品では、東京23区内で最も喫茶環境が整っているのはどこなのかということを示すため、大手コーヒーチェーンの分布を調べ、地図にしました。本当は都道府県別の、コーヒー派と紅茶派ではどちらが多いかということを地図にしたかったのですが、総務省の統計を調べた結果、紅茶派の都道府県がゼロになってしまい、断念しました。地図の内容には直接は関係ありませんが、下調べの段階ではそのようなことが分かりました。
 コーヒーショップの分布について調べた結果ですが、やはり昼間の人口が多い都心部に集中していました。しかし逆に、夜間人口が多い住宅地が多い区では、店舗数が多くありません。チェーン展開しているコーヒーショップが、オフィス街で働く人々の利用を多く見込んでいる一方で、主婦などの利用をあまり見込んでいない、ということに、極端に言ってしまえばなるように思ったのですが、それはとても不思議でした。
 見て欲しいところですが、昼間人口の多い都心部から、夜間人口の多い区になるに従って店舗数が減り、結果的にグラデーションになっているところに注目してほしいです。また集計結果とは直接の関係はありませんが、とても書くのに苦労したので、23区の地図そのものも見てくださると嬉しいです。
出典)
ウェブサイト
スターバックスコーヒージャパン  http://www.starbucks.co.jp/
タリーズコーヒー  http://www.tullys.co.jp/
ドトールコーヒー、エクセルシオールカフェ  http://www.doutor.co.jp/
30 我等が高校生  大学・短大等への進学率トップはどこだ?! 
 今私は高校一年生でやっと受験が終わったかと思うと、二年後には大学受験を控えている。私の周りには、大学受験に向けて準備をしている人も多い。実際、高校を卒業した後に、大学や短大等へどれだけの人が進学するのか。
 地図をつくって分かったこととしては、予想通りに東京都や神奈川県といった都市部が高いということだ。都市部から離れていくにつれて進学率が低下していく傾向があるように思える。意外にも、広島県の進学率が高かった。どうも広島県は教育熱心な県らしい。
私の住んでいる東京都は進学率が63.8%と、全国で二番目に高い数値だ。東京都に限って見てみると、高校卒業後の就職率は7.5%と日本で一番低くなっている。進学率・就職率合計71.3%を除いた28.7%の中には、進学希望者も含まれると思うので、最終的な進学率はもう少し高いと予想される。
地図作成において参考にしたデータは、総務省統計局の数値だったので信頼性もあり、都道府県別に集計されていたので作成しやすかった。
 私は、昨年流行した新型インフルエンザ罹患者数の総数の地図を作成したかったが、信頼性のあるきちんとしたデータが見つからず、実行できなかったのが悔しい。
<参考文献>
・「日本の統計 2010」
著総務省統計局 都道府県別進学率と就職率(平成20年)
31 現役Jリーグ選手出身別データ
 現役で活躍しているJリーグ選手(Jリーグから海外移籍した選手も含む)の出身都道府県を調べてまとめました。せっかくの機会なので自分の興味あることがらをテーマにして取り組もうと考え、このテーマに設定しました。
 人口の多い東京、大阪辺りに集中するのかな、と思っていて、そうだったら他のテーマに変えようかと考えていたのですが、静岡県出身の選手が断トツに多かったのが予想外でした。
 主要チームの多く置かれている県からの出身者が多いとわかったので、その点を強調するために有名な選手を書き出しました。選手の意外な故郷も知ることが出来て良かったです。
32 大人は何才から?!
33 フランスの世界遺産と人口密度MAP
 この地図はフランスにある世界遺産を★であらわし、人口密度は色であらわしました。
 地図は、フランスの地図を印刷したものを上からボールペンでなぞってケント紙に跡をつけて、それをまた油性ペンでなぞって書きました。つまり大変でした。だからフランスの形がとても美しくかけたと思います。
  最初は世界遺産だけにしようとしていましたが、それだけだとつまらないので、人口密度を調べてかいてみました。もしかしたら世界遺産と関係しているかもと思ったけど、完成してみたらそうでもありませんでした。世界遺産に関係あることがなにかわかればよかったです。
  一番見て欲しいのは世界遺産の写真で、インターネット中で一番かわいく写っている写真にしようと苦労して探しました。
  これをみてフランスの世界遺産のかわいさに気づいてもらえたら嬉しいです!!
出典 
「wikipedia」フランスの世界遺産
「グローバルナビゲーター」フランス
34 BATTLE OF CONVENIENCE STORES
 2010年版のコンビニ勢力図を作りました。
 作成していった中で1番印象に残ったのは“セブンイレブン”の多さと、その方針です。地図の通り“セブンイレブン”の勢力はとても大きいです。しかし、特定の地域へ集中的に出店する“ドミナント政策”をとっているため、青森県、秋田県、鳥取県、四国四県、鹿児島県、沖縄県の9県には出店されていません。こんなに店舗が多くて有名だと思っていた“セブンイレブン”ですが、地域によっては知らない人もいそうですね。
 この地図は、各都道府県をその都道府県内で最も勢力が大きいコンビニごとに凡例の通り色分けしました。更に各都道府県内のコンビニ勢力Best3を記入し、Best3内での勢力をわかりやすくするために凡例の色のアンダーラインを入れました。その他、コメントも少々入れてあります。
テーマ選びは、本当に迷いました。他に面白い統計が沢山あったからです。でもこの統計は2010年版と新しく、このデータを出していたサイトの記事のなかで1番人気のある統計でした。やはりその情報が新しいことと注目があることは大切ですね。
35

高山のぶらり散歩道草花MAP

 夏に避暑に訪れた群馬県某所にて、朝・昼・晩と付近を散策して、脇道に咲く草花を調べました。地図に示した以外にも色々な種類の草花はあったのですが、明らかに人為的に植えられていると思われるもの(ハーブなど)は除いてまとめました。全部で13種類です!家の分布も同時にチェックしました。
避暑地とはいっても夏はやはり暑く、だからといって夕方になると暗くてメモすることも脇道をチェックすることもやりづらくなってしまうので、必然的に早起きして朝に散策することが多くなりました。地理の課題のお陰で早起き習慣も身に着いたと思うので、よかったです。ただ、色鉛筆・デジタルカメラ・地図・その他、本などを持って散策するのはなかなか忙しい作業で、“ぶらり”散歩をする余裕はありませんでした。
 確かに大変なフィールドワークでしたが、完成したものは個人的にはなかなか重宝しました。この地図を見て、「ヤマハギってどこにあるんだっけ?」とチェックして実際にその場所に出向いた、というようなことも何度かありました。また、色分けしたことで東西南北においてどこらへんにどんな植物が多いのか(つまり植生)もわかり、興味深かったです。もしまた地図を作製する機会があれば、高山ではない他の地域の植生について調べて、今回のそれと比較してみても面白そうだと思いました。
追記。茶色(ベニバナイチヤクソウ)とこげ茶色(クロマメノキ&ガンコウラン)の色の区別が見づらいですが、ご了承ください。
36 家計と学力
 全国学力調査といえば、その実施方法についての話題がありました。今回はその学力調査と、生活保護受給家庭との関係を調べました。
 学力調査の回答率が特によくなかった、北海道、大阪府、沖縄県は、共通して生活保護受給率が高くなっていることがわかります。
 逆に成績がよかった秋田、富山、福井、香川、青森はばらつきはあるものの、北海道、大阪などよりも生活保護受給率が低くなっていることもわかりました。
 このことから考えられる可能性の1つとして、生活保護を受ける家庭はあまり余裕がないから、塾や家庭学習用の教材を買えなかったり、親が子供の勉強を見てあげられなかったりということがあると思うその積み重ねが結果として学力調査に現れてしまったということかもしれない。
 もしそうだとしたら、親の事情で子供にそれほどの影響が出てしまうのだから、大変なことだ。勉強以外の面でも関係があることはいろいろあるはずだ。どのようにしてその問題を解決するのか、考えなくてはいけない。
37 1校あたり〇〇人
 高校1年生の夏休みをのんびり過ごしていたある日、受験勉強に追われていた去年の夏をふと思い出し、“そういえば高校っていくつぐらいあるんだろう”と思ったのがきっかけです。
 注意してもらいたいのは、都道府県の人口で計算したということです。15〜18歳の人口ではありません。つまり値が高い紫色で塗られている県で必ずしも、人口に対して高校の数が少ないということではないのです。大人になってから上京するなど、都心近くに住みはじめることも多いからです。
 地図を作成して気づいたこととしては、やはり都心の値が高いということです。しかし意外なことに東京はそれほど高くはありませんでした。一番高かったのは神奈川県で、次に埼玉県が続きます。関東ではベッドタウンと呼ばれるような県の値が高かったです。
 逆に低かったのは長野県でした。地図でいう黄色の県ですが、全体的に過疎している県ではないかと思います。
 結果的に過疎、過密を表すような地図になったのは、きっと高校の数は15〜18歳の人口に比例しているからではないかと思いました。
38 1日の食料摂取量  
 各国の人々が、1日あたりどれくらいのカロリーを食事から摂取しているのかを地図にまとめた。   作成が完了する前に「アフリカと欧米は差がとても広いだろう」とはすでに予想できていたが、アフリカの北部の国がヨーロッパの大半の国と同じくらいのカロリーを摂取していることには地図が完成してから気付き、意外に思った。        
   この地図はカロリーの量を表しているので、食事の量だけでなく食品の種類にも大きくデータが影響される。        
   日本人の食生活の欧米化は進んでいるが、まだ主食はパンというより米である。米飯は小麦粉よりカロリーが低い。魚をよく食べることも欧米、特にアメリカとの大きな違いと言える。    
   アメリカは国が対策をするほど脂質の摂取量が多く、食事摂取量の理想を大きく飛び越えてしまっていることがわかる。
 作成するにあたり世界地図を描いたが、国境線や緯度・経度の関係が色々とおかしくなってしまい残念な出来になった。もう少し色塗りもきれいにできていたら、見栄えがしたと思う。
39 消費税導入国とその税率
 最近テレビ番組でよく耳にするようになった消費税という言葉、菅政権失墜の原因とされる消費税増税…など、何かと話題になっていた(?)消費税について興味を持ち、今回「消費税導入国とその税率」というテーマで地図を作成した。
 調べる前まで私は、消費税は先進国にしかない制度だと勝手に思い込んでいたため、実際、192カ国中145カ国もの国に消費税が導入されていることを知ったときは驚いた。(因みに、インターネットで調べてみたところ、インドは州税が複雑なようで、アメリカは2.70〜8.25%の売上税がある。)
 消費税率の一番高いスウェーデンでは「ゆりかごから墓場までの社会福祉」といわれ、高率の税金を取られるものの医療や老後などの社会福祉は万全なのだそうだ。
 そこで日本の消費税の用途についても調べてみたところ、基礎年金、老人医療、介護に多く投入されているらしい。
 がしかし、昨今、「消えた年金」「消えた老人」との報道を目や耳にしている私達一般人にとっては、消費税の必要性を感じることは難しい。
 日本政府がもう少ししっかりと、国民の信頼を得るような政治をしてくれれば、消費税増税の必要性の理解も得られるであろう。
40 1人1日あたりの食料供給熱量
 作品は題名の通り「1人1日あたりの食料供給熱量」です。先進国は他の国と比べてずっと値が高いだろう。ましてや、日本は食の欧米化により、アメリカなどと近い値だろうと思っていました。しかし、実際調べてみると、日本橋インドやインドネシアと同じくらいの値であったので驚きました。おそらく、他国に比べれば食の欧米化は進んできているものの、和食がまだ無くなったわけではないからなのだと思います。日本人の20代男性の1日1時間程度運動をする人の摂取熱量の目安は2250kcalであり、日本は2838kcalなので、ちょうど良いもしくは少しとりすぎなのかと思います。
 この作品の制作にあたり、肥満率の高い国も調べてみると、1位ナウル、2位サモア、3位トンガとなっていました(BMIにより計算)。これらの国々は遺伝的に体脂肪率が高く、また日中は炎天下となることが多いためのんびりと過ごすこと、食生活が肥満率をあげているそうです。
 今回の課題で1番悩んだことは題材でした。自分の好きな空手を統計で探したりもしたのですが、データが全く集まらない…という事が沢山ありました。その後、この題材にした理由は今年の夏、空手の道場に各国(オーストリア・ロシア・フランス・ベルギー…)の人たちが来ていましたが、それぞれ体格も違い、また休憩の時にバナナを食べる量も違ったので(普通私たちは水しか飲みません!)摂取熱量の差について気になったからです。
 ヨーロッパの国々は小さく、国を探し、色を塗るという作業はとても大変で苦労しました。しかし、今回の課題で少しは国名を覚えられたと思います(^-^)/
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