海面上昇のシミュレーション
カシミール3D使用
知多半島を例に
2012年8月
現状(0m)
 5m上昇
10m上昇
15m
20m
25m
30m
カシミール3Dの操作法
「表示」−「パレットの選択」−「新規」(標高の塗り分けを新しく作ります)。操作するのは僅かです。
編集をクリックすると以下の画面(パレットの設定画面)になります。
@デフォルトだと海の色が淡くなっています。色が淡いと陸地にかかった時に薄くなるので、濃い青にしました。
A2番目の色を@と同じ色にします。そうしないと本当の海と上昇して陸地にはいっていく海の色調が揃いません。また標高は0mにします。
B3番目の色は陸地です。デフォルトでよいでしょう。ここの標高数値が海面上昇の値になります。この値を変えてOKを押せば上記の「パレットの設定」画面が消え、「バレットの選択」(上の画像)が出ます。ここでもう一度OKを押せば、上記の画像ができあがります。

他にも方法があるかもしれませんが、とりあえず「パレットの選択」によって海面上昇のシミュレーションが可能であるということをご紹介しました。
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