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| 見える府県 12府県 (順不同) |
| 大阪 京都 滋賀 奈良 和歌山 兵庫 三重 岐阜 岡山 香川 徳島 高知 |
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| 見え方の特徴 |
| 標高300mだと平地だと理論上67q先が限度。但し、山からは高さに応じてそれよりも遠くからでも見える。 |
東は生駒山地、金剛山地、南は和泉山脈に遮られ、基本的に大阪府内が塗りつぶされているのが興味深い(北部は北摂山系により隠される)。
北西側は六甲山地が壁になる。
淀川の隙間に沿って、北東側、琵琶湖の方面に可視圏が伸びている。
和歌山は和泉山脈のガードが堅い。近いのに僅かしかポイントがない。
海越しということで、徳島県は山稜部に可視域が点在する。
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| 方面別遠望地点 |
| 西(南西)側 172q |
最遠 徳島県 三嶺(みうね)西側の天狗塚(てんぐづか1812m)北西1.7qの地点(約1620m)
172q |
最遠望地点からのシミュレーション
あべのハルカスの左側の水部は大阪湾です。
あべのハルカスの横幅は誇張してあります。カシミール3Dにより描画 |
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| 東(北東)側 125q |
| 岐阜県・滋賀県県境の白倉岳(しらくらだけ1270m) 125q |
白倉岳からのシミュレーション
あべのハルカスの横幅は誇張してあります。カシミール3Dにより描画 |
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| おもなポイント |
| 大阪府 |
(ほぼ全域)
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| 京都府 |
愛宕山 比叡山
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| 滋賀県 |
武奈ヶ岳
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| 奈良県 |
八剣山
大台ヶ原(日出ヶ岳 ひでがだけ1695m)(三重県境)距離75q |
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日本高密10mメッシュにより描画 地上高2m カシバード300oで描画
実際には樹木の影響で通常は見えない! こちら参照 |
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| 和歌山県 |
城ヶ森山付近(城ヶ森山東0.6q地点1234m)距離68q
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| 兵庫県 |
| 雲須山(くもすやま876m)(雲頂山とも) 距離87q |
諭鶴羽山( ゆづるはさん) 淡路島最高峰
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| 三重県 |
三峰山(みうねやま1235m)(奈良県境)
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| 岐阜県 |
伊吹山(滋賀県境)
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| 岡山県 |
| 金甲山(きんこうざん403m) 距離143q ここだけ |
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世界最長の吊り橋である明石海峡大橋と共に見ることができ、かつ海を渡らずに眺められる本州最遠望の地。
早朝は逆光になるが、夜景が期待できる。
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カシミール3Dのルート作成機能で、明石海峡大橋(もどき)を作成。コスモタワー(地上高256m)は約10q近いので、
あべのハルカスより見かけ上高く見えるのは驚き。
証拠写真はこちら。 |
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| 金甲山周辺可視マップ。見事にピンポイントです。 |
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| 更に拡大してみました (地理院地図使用) |
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| 香川県 |
| 寒霞渓(小豆島) 星ヶ城山 111q |
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小豆島可視マップ 小豆島最高峰、1等三角点のある星ヶ城山周辺から見えます。寒霞渓を広義に解釈すればここも範囲です。
ただし、ロープウエイなどいわゆる狭義の寒霞渓からは見えません。その点、ご注意ください。 |
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| 小豆島可視マップ 拡大図(地理院地図使用) |
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| 香川県最遠 大川山(だいせんやま)距離153q |
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| 徳島県 |
剣山 三嶺
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| 高知県 |
| 亀谷山(かめだにやま1082m)距離171q 遠望2位 |
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| これはあくまでもパソコンソフトによる図上計算です。私は横浜に住んでおり、大阪に行く機会はほとんどありません。これが正しいかどうか、関心をお持ちの皆さんからの「証拠写真」により検証して行きたいと思います。遠くから、あべのハルカスを撮られた方はこちらまでお知らせください。 |
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| 展望台から見える山々のCGはこちら |
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| 参考 |
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| 50q間隔の等距圏 こちら参考 |
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| 天狗塚 |
徳島県三好市に位置する山である。標高1,812m。四国百名山、とくしま88景選定。
旧三好郡東祖谷山村に位置。徳島県下では第8位の高峰である。剣山国定公園に含まれる。三嶺を東端とする山塊の西尾根にピラミッド形にそびえる。
頂上付近一帯にはミヤコザサが生い茂り、露岩地にはコメツツジが群生している。地質的には三波川帯に属する。
山頂からの展望は、北に足下の祖谷川を挟んで寒峰・烏帽子山・矢筈山などの祖谷の山々、南側には綱附森から京柱峠へ延びる高知県境の山並み、東方には三嶺に至る美しい尾根が続く。晴天には遠く石鎚山や太平洋まで眺められる。
(ウィキペディアによる) |
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| 雲須山 (丹波市) |
「雲頂山ってどこの山のこと?」とMICKEY。「黒川ダム湖の東にあるピーク」と僕。
「兵庫丹波の山(上)」(ナカニシヤ)には「雲須山(くもすやま/火の谷)」と記載されているが、これは国土地理院の『点の記』に書かれている点名。やまあそさんによると、地元(生野町黒川)では雲頂山と呼ばれており(黒川にある大明寺の山号が雲頂山)、地元の人も役所を通じて地理院に訂正を求めたという。どうやら点の記に書かれる時に『頂→須』と間違われたと思われるとのこと。
(http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/unchou.htmlによる) |
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| 三峰山 |
高見山地に属する山である。日本三百名山の一つに数えられる[1]。
三重県松阪市・津市/奈良県御杖村
台高山地から北側に続く高見山地の東部に位置する。山頂には一等三角点「三嶺山」が設置されている。山頂南側斜面は八丁平と呼ばれる笹原が広がり、5月にはヤシオツツジが開花する。冬季には霧氷が見られ、特に山頂西側の三畝峠(1,190m)付近は霧氷の観測ポイントとなっている。
(ウィキペディアによる) |
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| 金甲山 |
児島半島及び、玉野市の最高峰であり、展望台から南方向に瀬戸内海と四国・香川県を望むことができる。瀬戸内海国立公園第2種特別地域に指定されている。岡山県道399号金甲山線で山頂まで行ける。
かつては山頂に展望台のあるレストハウスがあったため、自家用車に路線バスや観光バスが頂上を行き交うドライブコースとしてにぎわい、駅伝大会も開催される県民に身近な観光スポットであった。
しかし、90年代頃から県道沿いには産業廃棄物処分場が作られたことでダンプカーが頻繁に往来し、夜には違法競走型暴走族が出没するような様相に変わっていった。そして現在はレストハウスも閉鎖され一般ドライバーがあまり寄り付かないなど往時の面影はなくなっている。
(ウィキペディアによる) |