輪番で授業ノートを作成しています。今年度も、デジタルでも提出してもらっています。
但し、昨年度(まで)と異なり、原則として、授業の感想の部分のみ掲載しています。
5月分より、報告の方式を少し変えて、詳しく書いて貰うようにしました。
                 1組 3組 4組 5組 6組
2007年度 5組授業ノート
  A.教科書の検定と地球儀のよさ
C.先生がテレビにでててびっくりでしたっ
教科書にも名前がかいてあって、すごい人なんだと思いました(´ー`)!
先生明るいし楽しいので、これからの授業が楽しみですっ(`・ω・´)
地理や富士山に関わる話で、自然と納得出来る事が多くありました。広告@枚の写真でも、見方を変えると色々な方向に話を広げられるんだなぁって思いました。あと、Google earthはいろんな事に使えてスゴいなぁって思います。(5/9受信)
5/10 A.4月レポートの回収  サマータイム・日付変更線・縮尺について

B.1.〈テストについて〉来月は中間試験がある。
2.〈サマータイム〉GW明けからサマータイムを実施している国がある。日本も以前実施。
3.〈日付変更線〉180゜の経線を日付変更線という。陸地などを避けているため、曲がった線になっている。
4.〈縮尺〉縮尺は分数。1/50000や1/3776を単位分数という。
5.〈田代先生について〉20Cから21Cの変わり目を空中で迎えた。

C.授業の合間に内容から離れた話題をとりあげたりしながら授業を進めていくので、集中力を保ったまま受けられることがほとんどです。10日の授業で記入したプリントの11ページが入っていなかったので授業内容のところに書いておきました。この調子で1年間地理を学習していければと思います。
5/14

・縮尺
・地図投影法

<縮尺>
◎地図帳の見返しを使用して(@/A万D千)、@/@億と比較
縮尺・詳しさが大きいのは…@/A万D千
地域の広さ…@/@億
→→プリントのP11を見直し

<図法>
◎プリントP7・8を埋めた(P8の6、まで)
P7の(1)@2、は普通「ゆがみ」というところを地理用語で「ひずみ」ということに注意!!
◎「地球儀」と「地図」という用語の違いをしっかりと判断すること!!
◎(プリントにも書き込みましたが、見づらいといけないので…)
P7の(2)A<2>13:小円…経線の赤道以外は小円
大円…経線では赤道。球を切った時に1番大きいところ。

プリントが主の授業で、先生にしては珍しく、ペースが早く、無駄な話がなかったと思います。(笑
そして「地球」と「地球儀」の違いが激しくある、ということに気付かされました。用語は、一つとして同じ意味がない、と今日は思いました。(24)
5/24 テーマ**
先進国が抱える人口問題

授業内容**
少子高齢化社会

日本…合計特殊出生率が1・26人。平均寿命が世界でトップクラス。

高齢化社会は生産年令人口に負担が大きい。

多くの原因が少子化をすすめている。

感想**
教育実習の先生もだんだん慣れてきたのでしょう、わかりやすい授業でした。普段より進度が早くてちょっと安心します。(すいません)
柳沢発言が懐かしかったです。
(25)
5/31 A 人口の国際的な移動
B 省略
C チャイナタウンがある限り中国は先進国になれないと思う。中国の現状が嫌で(密航者は)抜け出してきたのにまた小さな母国を作っていてはもとのもくあみ、堂々巡りだ。彼らは世界に標準を合わせるのではなく世界を自分達の標準に合わせようとしている。いつの日か「IndependentChinese」とかいった言葉ができることを期待している。 (・∀・)こんなです。
(26)
10 A:地図の図法の種類

B:・サンソン図法などでは経緯線の縮尺が1つずつ異なるが、縮尺は1つの数字で表される。なぜなら世界地図の縮尺というのは、地図をつくるもとになっている地球儀と地球の比率だからである。・正角図法では経緯線の拡大率を一致させなければならない。また、経緯線が90度に交わっていれば、それはかなりの確率で正角図法である。
・航海に頻繁に使われるメルカトル図法の地図は、その作り方から、正角円筒図法といわれる。

C:世界地図の暗黙の了解として、上記のような縮尺の定義が存在していることに驚いた。またメルカトル図法やサンソン図法など、全て同じものを映し出しているはずなのに距離や角度など、その都度考えるという点で難しいと感じた。
(27)
11 6/11
12 6/18
13 6/21
14 6/25
15 6/28
16 7/2 A:『夏休みの課題について・地形図』
B:
■「夏のプレゼント2007--地図をつくる」について
☆テーマは自由
☆桐陰祭で展示する
■地形図について
☆標高、傾斜などの読み取り
C:夏休みの宿題がすごく難しそうでした。カルトグラムの書き方があんまりよくわからなかったです。
そろそろ蓼科に行く日も近いので、地形図はちゃんと読み取れるようにしたいと思います。
(29)
17 7/5
A.地図の歴史と利用
B.・地球の測定
   ・大日本沿海輿地全図    ・地図のデジタル化
                など…
C.今日の授業では、初めて知ることがたくさんあり、楽しかったです。その中でも、時代によって地図の描きかたが変化する、というのはとても興味深いと思いました。まだ夏休みの課題の内容を決めてないので、今日の授業をヒントにしてなるべく早く決めて取りかかりたいです…
(9)
18
19
20 9/3 A 本日の授業の概要・テーマ  2行以内で

  夏プレで作った地図の発表(1人1分)。


B 授業内容 

  土曜日に提出した夏プレの地図を発表しました。(発表を知らされたのが今朝だったので、みんな焦っていたかもしれませ ん。)私自身はおもしろくもなんともない平凡な発表をするので精一杯でしたが、「説明の要らない地図を作った」と主張す る人や、なまりを交えて発表する人など、ユニークな発表も多く、みんなレベルが高いなと思いました。(また、未提出の人 も1人だけでした。)
  地図のテーマは、コンビニなどといった身近なもの、人口や国防支出などの「いかにも社会的」なもの、世界遺産やローマ ンロードなどの外国のものなど、「生徒の数だけテーマがある」といえるくらいいろいろありました。地図の種類はカルトグ ラム(変形地図)がポピュラーでした。
  「夏プレ発表記録用紙」には、「夏休み中に行ったところを地図を添えて書け」という内容の課題がありました。個人的に は、立科以外にはどこも行ってないので(親と一緒に旅行したのは中2の夏が最後)、とても困る課題なのですが・・・・・・。

C 感想・意見その他

  1人1分という持ち時間でしたが、私を含む全員が、1分も発表していなかったと思います。(中には10秒程度しか話し てない人も・・・・・・。)もう少し人前で話すことに慣れなくてはいけないなあと感じました。
21 9/6
22 9/13
A:日本の地形、平地版の代表的地形名紹介
 
C:やはり二重のこと?を授業中にするのはどうもなれません(^^;)
プリントの括弧の部分を入れるのが精一杯で先生のギャグもあまり聞こえませんでした。後、僕の苗字ネタ(すぎもと)を持ち出さないで下さい!!(例え前の人の資料に書いてあったとしても)ということで?テストの難易度下げて下さい!!お願いします!!(不当な要求ですね…。)
23 9/20
A 授業概要
海岸段丘の確認 気候
B 授業内容
気候の定義:1年を周期として繰り返す大気の平均的総合的状態
気候を見える形に→植生に注目して区分(ケッペン)
3大気候要素→気温、降水、風
 
大気の熱エネルギーに加え、地球の自転の影響によって、大気の大循環が起こる
←偏西風、貿易風
 
気温の逓減率:100m上昇するごとに0,5〜0,6℃低下
気温の年較差 大陸性気候>海洋性気候
 
ケッペンによる気候区分
植生と一致・気温、降水データの利用・記号表現
続きは次回

C 感想
この授業ではいつもの何倍もの集中力を発揮することができた。というわけで、次回のテストで絶対にこの箇所だけは満点をとりたい(笑)
ケッペンの気候区分は、色々あって大変だけど1文字1文字の意味を把握してしっかり覚えたい。
10/22
A テスト解説とビデオ  C 今日はテスト返却でした。今回のテストは地形の形成の理由を記述する問題などもあり難しかったです。ビデオはスイスについてでしたが、スイスは自然の多い国だなと思いました。景色もとてもきれいだったのでいつか行ってみたいです。

10/25 A:スイスについて(プリントNo.53)、ビデオ見る

C:スイスには行ったことがないのですが、ビデオを見てとてもすてきなところだなと思いました。一度行ってみたいです。でもビデオでとりあげられてた「アルプスの少女ハイジ」を見たことがないので、ぜひこの機会に見てみたいと思います。スイスのことについてもっとたくさん知っていきたいです。
10/30 A 授業の概要・テーマ
  @アメリカの地理 Aスイスについて B環境と文化の関係

B 授業内容
  @アメリカの地理
   ・コロラド州の話
   ・アメリカには人名由来の地名が多い
   ・カナダとの国境について
  Aスイスについて
   ・アルムとは
   ・食料の備蓄をしている→関連してどのような料理があるか
   ・言語に関して
   ・スイスの切手からわかること
  B環境と文化の関係
   ・文化とは
   ・環境と文化の間には密接な関係がある
   ・アフリカで稲作をしない理由
      →根栽農耕文化があり、また沖積平野があまり発達していないから
   ・豚の分布と人口密度、宗教分布との関連
      (イスラム教徒は豚を食べない)
  ●分布図の効用
    異なった事象の関連性がわかることがある

C 感想
 記録ノートの係であることを意識すると普段の授業よりも集中することができたと思います。当たり前のことかもしれませんが、プリントの空欄に対する答え以外にも先生のお話の中には大切なことやおもしろいことが多々あることを再確認できました。
 切手を見るだけでスイスの文化がわかることに少し感動しました。

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