輪番で授業ノートを作成しています。今年度も、デジタルでも提出してもらっています。
但し、昨年度(まで)と異なり、原則として、授業の感想の部分のみ掲載しています。
                 1組 3組 4組 5組 6組
2007年度 4組授業ノート
 
A:レポートの説明、時差とは、丸い地球を地図に
C:早速のレポートです。今日がなんの日かなんて全然気にしていなかったので、おもしろそうだなと思いました。意外とたくさんあってビックリしました。
時差についてとても分かりやすく、楽しい話を交えての授業は新鮮でした。ずっとこの感じで行けばいいのにな〜と期待してます。
 

A:方位、大・小縮尺
C:六時限目は眠いです。その上進みが速いので、正直きつかったです。恐らく聞き逃しが多いと思います。
 しかし、時々飛び出すおもしろ弾丸トークにはちゃんと反応してました(笑) 次は細かい点を詳しく書けるように頑張ります。


 
 
5/8 A:GW中に行った場所と、その地図。 メルカトル図法について。

B:メルカトル図法…正角図法
メルカトル図法の原理
縦と横にそれぞれ同じ率で拡大することで、二点間の角度が変わらない。
メルカトル図法は全ての緯線が赤道と同じ長さになる。よって、高緯度になるほど面積が大きくなる。

C:短期間だったので、まとめるのが大変だった。今まではメルカトル図法について簡単なことしか知らなかったけれど、詳しい原理まで知ることが出来たのでスッキリした。特に、メルカトル図法の世界全図は存在しないということがおもしろかった。 
5/9 A…・重要連絡
・問題
・投影法まとめ

B…<1>重要連絡→中間試験をやります。教生の範囲は抜いて。
<2>問題→問2(1)Cが正解。正距方位図法での真東。
(2)Bが正解。メルカトル図法での緯線上の東。
問3Aが正解。正距方位図法に転写して考えてみるとわかりやすい。
問4Aが正解。40000÷6=6666.6・・だから。
問5Aが正解。
<3>投影法のまとめ→@サンソン図法Aモルワイデ図法Bグード図法Cボンヌ図法D課題→なぜ、正積図法がよく使われるの??

C…最近、地図についてやってきた事の総まとめみたいな授業だったんですが、図形認識が苦手な私にとって、けっこうつらい授業でした。その上、中間試験をやるなんて、悲しくなりました、、、でも、先生は授業中におもしろいことをたくさん言ってくれるので、なんとか乗り切れました。これからも、こんな授業を続けてください!
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11 5/23
A本日の授業の概要・テーマ
中国の工業化の光と影

B授業内容
1、中国産業の現状
現在中国は「世界の工場」と呼ばれ、服・文具といった軽工業だけでなく、ipodなどの重化学工業も増えてきている。
2、世界の工場への道のり
経済特区を設置し、外国の企業を呼び、組立工業と呼ばれる仕組みで製品を輸出している。地方では郷鎮企業(日本でいう中小企業)に農民が勤めている。
3、中国工業と資源
中国は世界でも有数の資源王国で、かつてはアンシャン鉄山が栄えたが、最近は最新設備のあるパオシャン製鉄所が伸びている。
4、工業発展の光と影
都市と農村の所得格差が大きく、国内の需要が低いため、輸出に頼っている。また、環境対策の意識が低く、酸性雨の原因をつくっている。さらに、キャラクターやアニメなどの知的財産を侵害し、日本は9兆円の損害を受けているという。

C感想・意見その他
安価な中国製品や海賊版のDVDを見ると、中国の技術はまだまだだと思う。が、最近技術開発に力を注いでいると聞き、もし日本並の技術を得たら中国は世界一の工業国になるだろう。ただそのときには環境や知的財産の問題をしっかり解決してほしい。

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14 6/6 A.
GIS、略地図、地形図などについて


B.
GIS(地理情報システム):
「自然、社会、経済などの空間データを統合的に処理、管理、解析し、その結果を表示するシステム。
都市計画、災害対策、自然保護、マーケティングリサーチなど、幅広い分野で意思決定支援のための道具として利用される」(『地図学用語事典増補』)。
異なった種類の地図を重ね合わせてそこから新しい情報を読み取る、あるいは別の情報を示すことがポイントになる。

世界の略地図:
日本を中心にミラー図法的に描くのが代表的。

地形図:国土地理院発行の、本来「地誌図」とも呼ばれる一般図。
縮尺で3種類に分けられていて、1万分の1・2万5千分の1・5万分の1の地形図がある。
地図記号で建物や土地利用の状況が表されている。

等高線:
地形図に引かれている線で、その土地の標高を表す。
疎密で傾斜を表現し、線の間隔が狭いほど急な傾斜、広いほど緩い傾斜となっている。

C.
6限の授業なので睡魔との戦いでした。
中間テストが不安です。
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19 6/27
前期中間考査返却・解説


・テスト返却
・テスト解説
[2](2)「正しい地図」について説明するので、その説明に「正しい」という言葉を使ってはいけない。

(9)A「メルカトル図法では、横に伸ばした分だけ縦にも伸ばす」ということを使って説明する。
円筒図法で極が真上(下)にしか投影されないから。だけでは不適切。

[3](10)GIS:地理情報システム(×ジオグラフィック・インフォメーション・システム)

※答案には読みやすい字を!!


今日はテスト返却と解説だけだったので、書くことが少なくて助かりました。
でも、感想は書きにくいので困っています。
下手に書くと、点数がバレてしまうので。
今度、記録がまわってきたときは、もう少しきちんとまとめられるように頑張ります。(テストも頑張りたい…)
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21 7/4 A  地図の歴史と利用  〜地図の歴史を学ぶ〜

B    序章・エラトステネスの地球測定
    一章・TO世界地図 キリスト教の世界
    二章・大航海時代の地図
    三章・航空機時代の地図
    四章・近代国家の成立とともに
    五章・科学技術の発達と地図の進化
    終章・地図はアナログからデジタルへ
    外伝・日本の天才、伊能忠敬

C    地図はその時代における技術、ニーズに合わせて変わってきたのだなぁと感じた。
    言ってみたくなった言葉
        「世界は地図のモデル。時代は地図の作り手。」
(9)
言ってみたくなった言葉、いいですね。これ、皆さんにお願いしようかな(^_^)。
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*A テーマ*
地形について

*B 授業内容*
プリントp44、45。教科書p60、61。扇状地と天井川ができる理由(洪水を防ぐために堤防をつくって砂礫がたまってまた堤防をつくって…の繰り返し)三角州ができる場所とは??(土砂の運搬が多いが、流れ出さない場所。つまり上流にダムがない場所)などなど、様々な地形のつくりや特徴を学びました。

*C 感想意見*
プリントの答とそれに関する解説が中心になってしまい他のことがあまり記録できてなくってごめんなさいッ(>_<)教科書p61の地図は試験に出るらしいのでそこはテスト前までにしっかりおさえておきたいと思いました。
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A: 気候区分とそれぞれの特徴について

B:セルバとラトソルについて図説
 サバナの疎林について   カナートとは何か、その作り方
 日本にあるカナートに似た用水路『箱根用水』について

C:セルバやカナートは説明だけだと想像しにくく、何なのかよくわからなかったけれど写真だと個人的にわかりやすかったので記録用紙には絵をつけました。
今回の授業は気候区分ごとの特徴だったが、いままではっきりしなかった気候ごとの景色が特徴をあげていくことで整理が出来た。
10/23 A, ○テスト返却
 ○テスト解説


B, ○注意
・模範解答は口頭で言う(プリントにしない)
・配点に一部変更有り

○解答例
------全 部 省 略-------

○中間考査がナシになる可能性有り!!!


C,テストが帰ってきて、もっと勉強しておくべきだったなぁ、と感じました。
このノートの出来もあまり良くないですが、そちらは別件の文の方に力を注いだからです・・・。
後期も頑張っていきたいです
10/24 A:スイスについて

B:[リント53を埋める(15まで)]
  ・デンマークとスイス、九州は面積ほぼ等しい
  ・永世中立国→多くの国際的機関が置かれる
    UN→United Nations 
  ・(覚えておきたい)3大都市→チューリヒ(金融業の中心地)ff
                     ベルン(首都)
                     ジュネーブ(国連欧州本部がある)
…etc..
  [ビデオ鑑賞(世界ふしぎ発見)]
  ○列車のいろいろ
   ・距離500kmに及ぶ鉄道
   ・コップの工夫
   ・山を登る列車の為に工夫されたレール 
  ○アルプスの自然と山
   ・人々は産業革命による汚れから逃げ自然を求めた
   ・スイス人特有の病気と考えられてた→ホームシック
    (産業革命以前は傭兵を異国に派遣し収入を得ていた→スイスがあまりにも澄んだ空気、自然を持った国だったので皆ホームシックに。)
   ・傭兵を支えるためにあったもの→銀行
    (命を懸けて稼いだお金をきちんと自分の国に届けたいという願い)      
C:今回ビデオを視聴して分かったのは、スイスがいかに自然を持っているかという事、さらに皆がその自然を次の世代へ残そうと守っている事。こんなふうにみんなで守れるというのは難しいことであり、それが出来るのは凄いことだ。
確かにスイスは、日本には無いとても素晴らしいものを持っている国だと感じた。
自分も日本の、スイスには無いような素晴らしいものを探していきたいと思った。(やはりまずは富士山…でしょうか 
10/30 A、プリント55スイスの残り 新しいところ「人々の生活と文化と地域性」
B、プリント埋め 移僕と遊牧・パンがまずい・スイスは永世中立でありながら徴兵令や核シェルターをもつ・4つの公用語・スイスの切手・豚の世界分布と人口分布そしてイスラム教徒
C昔スイスに行ったことがあったので、ちょっとしたことぐらい知ってると思ってたけど何も知らなかった。特に公用語が4つというのは本当に興味深い。方言みたいに似かよったものじゃないし、規模も大きいから想像もしづらい。スイス人はみんなロマンシュ語をある程度は喋れるのか、使い分けはあるのかかなど、機会があれば調べてみたい
A:世界の生活・文化と地域性 東南アジア・南アジアの人々の生
B:合成地名の説明 例として国立、大田区などの例が挙がった。
白地図への書き込み

・ホン川
・メコン川
・チャオプラヤ川
・イラワシ川
国境
・東ティモール
・ブルネイ・ダルサラーム国
・フィリピン
C:今回東南アジア・南アジアの勉強をしたわけだが、地域による文化の特徴は東南
・南アジアに限っては戦争や旧宗主国の影響が色濃く出ていると思った。

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