輪番で授業ノートを作成しています。今年度も、デジタルでも提出してもらっています。
但し、昨年度(まで)と異なり、原則として、授業の感想の部分のみ掲載しています。
5月分より、報告の方式を少し変えて、詳しく書いて貰うようにしました。 
                 1組 3組 4組 5組 6組
2007年度 3組授業ノート
  。<感想&意見> ビデオに先生が映った時はとても驚いた。改めて先生は富士山が大好きなのだと分かった。それにしても富士山を撮るために電車を1本遅らせるとは…いやはや驚いた。      また授業は素晴らしいと思った。まるでジグソーパズルのように話が全てつながっていく…。普段の授業も今日のようになれば頭の中で知識がつながっていって、とてもわかりやすくなるなぁと感じた。   <本日のテーマ>・ビデオ,・地理係決め,・地図について   以上です。
   
   
5/7
A、本日の授業の概要・テーマ 
10分レポート、宿題、答え合わせ、プリント7ページ 
B、授業内容 
☆はじめの10分でゴールデンウィークに行ったところの地図を描いた。(どこにも行ってない人は家の見取り図でも書いてください、とのこと。)「地図を書くときはまず全体を考えてから書きはじめるのが良い。これはテストなどでもいえることで、私のテストは問題数が多いので全体を考えてからとき始めるのが良いと思います。」と先生...。
いろいろな提出物などでみるとわかるが、人によってもちろん文字が違う。文字でその人の性格がわかるというが、そういうのは多少あるかもしれない。これから小論文を書いたりする機会がたくさんあると思うが、見る先生はとりあえず字でその人の印象を決める。だから絶対に丁寧な字が書けたほうが得なので見やすい字を練習しておくといい。 
 
☆プリント6ページの答え合わせ(記録ノート参照)
 
☆プリント7ページ(詳しい内容はプリント参照。範囲は教科書8ページ)
 地図を地球儀から平面にうつすときの着目点は、「正積」「正角」「正距」「正方位」の4種類が基本。
 方位の決め方では、「経線」と「大円」がポイント。小円は方位を表せない。
 方位はあくまで相対的概念なので、正確な基準が必要。つまり「北極点と「南極点」。
  
C、感想
 私は地図を書くのが得意ではないので最初の10分は大変でした・・・。数を重ねて少しずつ慣れていきたいです。字はきれいに書くという感覚よりも丁寧に書く方が大切だと思うので、意識して丁寧に書けるようになりたいです;
 大円・小円の考え方で少し球面上での方位の感覚がわかりました。緯線と経線の決定的な違いがわかった気がします。方位は相対的概念であるおいうことも常に頭におくべきだと思いました。地球儀を平面に直す作業は様々な見方から考えないといけなくて、ひとつに集約できないので難しいですが、地図をちゃんと理解できていれば面白い作業かもしれません。精一杯頑張ります;
 田代先生のお話はバラバラのように聞こえてちゃんと脈絡があるのですごいと思います!
5/9 [A本日の授業の概要]
正距方位図法の特徴について(プリント8〜9ページ)

[B授業内容]
まず最初に正方位図法の地図の作り方について説明があった。
その後プリントの空欄に先ほどの説明を踏まえて、各自で正方位図法の地図を描いてみた。おおむねみんなちゃんと描けているようだった。
このようにしてできた正方位図法の緯線の間の取り方によって正距方位図法になったり、正積方位図法になったりってのは少し感動モノ!!
この他にも、それぞれ中心地点の違う4種類の正距方位図の場所当てや地図帳を併用して、地図の解読をした(プリント9ページにおいて)。

どうやら田代先生は定期テストのことを“イベント”と呼ぶようですが、僕ら的にも悪夢のイベントではありますね((笑
あと田代先生のプリントを見ながら「この地図は使えそうだなあ・・・」などのつぶやきには要注意!!

[C感想・意見その他]
ようやく地理っぽい授業になってきました。今まで丸くて歪んでる地図が出てきたら、「どうせ正距方位図だろ」と思っていましたが、作図方法や詳しい用語がわかることでより理解が深まったと思います。
パソコンができる前、地図を描くのにいちいち点を打ってたと言っていましたが、昔の地図って全部そんな風にして書いてあるんですか!?!?伊能忠敬とかどうしたんどろう・・・
5/14   A 本日の授業の概要・テーマ

方位の復習、縮尺、正角図法 プリント10から11

B 授業内容

 すぐに使える実践方位学をまず否定。ミラー図法なのに、メルカトル図法って書いてある。しかも方位がおかしい。「こんなものにだまされないように!」との事。相互、プリント11の練習問題をやる。センター試験にも何年かに一度は登場するこういう問題の解法を伝授。そして縮尺の定義について説明。単位分数と言う我々には訳のわからない言葉が出る。と言っても単位ベクトルとかから一が単位だと言うことは予想できるだろう。昔の数学についてその後語る。そこで「数学でわからなかったら1と書け」と言う鉄則が登場した。と言っても僕ら一年が学校で習う数学にはまだ1が答えのものは少ない。微積とかを習えば・・・・。次に世界地図の縮尺についての説明。これらには暗黙の了解があることについて述べる。
 逆ピタリ賞・・・・・・100−(出席番号)  僕なら96点  ピタリ賞より現実味のない値。
 最後に縮尺の覚えたほうがいい値(公式?)を授ける。そして、「旺文社の入試問題正解が間違ったプリント13を皆さんやりましょう」で終了。

C 感想
  実際書いていると、何をやってるのだかわからなくなりました。そして授業においていかれました。結構大変な作業ですね。たぶんプリントの字は汚すぎて読めないと思いますがご愛嬌でよろしくお願いします。そして(これはこれを書いていたせいではありませんが)縮尺の問題を最初っから間違えてしまいました。そして最後の問題も間違えました。この前の授業でも大円を書いたとき、ものすごい図を書いて先生の喜ばれたことが記憶に深く染みついています。間違えてばっかと言うことですね。
 そういえば旺文社の全国入試問題正解ってかなり間違いがありますよね。特に社会科。自分も高校受験のときに、自分は持っていなかったのですが、よくこの問題は旺文社のいつものあれだと間違っているから、声の教育社とか東京学参とかのを参考にしてね、と言われたものです。でも大量の問題を短い期間で解かないといけない旺文社の気持ちを考えると、致し方ないことだと思います。

最後に   がんばってピタリ・・・いや、逆ピタリ賞を狙ってがんばります!
 この文章を打つのに、一時間を越える時間がかかってしまいました。

*******************************

 自分は持ってる携帯が面目上家族共有の携帯であるということ、そして携帯からメールを送るのは下手すぎておそろしく時間がかかってしまうと言うことからパソコンで送らせていただきました。
 プリントの用意をしていなくて申し訳ございません。補充よろしくお願いします。さらに本文のCと重複しておりますが、自分の字はとても汚いため、読めないのではないかと思います。このメールの内容を読んで、わからない僕の字を推測していただけると嬉しいです。
 最後に当方はあまり人となじめない性格なもので、次の人がどんな人かが、わからなかったことについてお詫び申し上げます。
 以上、長文&ぐたぐたな文章をお読みいただきありがとうございました。
5/16 A 本日の授業の概要・テーマ
中国概説と政治体制

B 授業内容(ダイジェスト)
教育実習生の自己紹介
中国のイメージ→クラスの仮説
中国基本中の基本データ
中国語講座
中国の行政区分
中国の政治体制→資本主義 社会主義
       →共産党による政治
       →政治のしくみ
       →政治の歴史
アンケート

C 感想・意見その他
プリントがたくさんあって授業のペースが速かったので大変だった。でも授業内容は教育実習生と思えないような充実したものだった。プリントが主体だったので、あまり記録用紙には書けなかった。
中国の基礎知識が身につけられてよかった。
もう少しスローペースの方が内容が吸収しやすいと思う。
5/21
A本日の授業の概要・テーマ
  中国の地形と気候から、中国の農業や食文化を考える。また、中国の農業の仕組みや問題点などを考える。
 
B:授業内容
 基本的にはプリントに沿って説明。
 
 「0.訂正と復習」→中華料理の比較→「1.中国の自然・都市」→中国語講座その2(中国語で数を数えました)→地形や農業、前回のプリントから改革・開放路線市場社会主義について
 
C:感想・意見その他
  今回の授業は前回よりペースが遅くてついていきやすかったです。中国の地図を今日改めてみてみると、いまさらながらその大きさを感じました。中国という国の持っている可能性はほとんど無限だと思うので、これまでの先進国の失敗を生かしつつ、その人口と広さと資源を生かして国内のひとつひとつの問題を解決して行き、世界に貢献してほしいなと思います。
5/23
A中国の工業化の光と影
B1中国製品を探す
2中国産業の現状
3経済特区と郷鎮企業とWTO、合弁企業
4中国工業と資源
5影(環境問題、知的財産の問題)
C特に言えば「農民を減らせ→農民人口4.9億人しかし2億人で農業は足りる→郷鎮企業に勤める人1.3億人を除いても1.6億人余る→都市に出稼ぎにでる(1億人超)」のところの背景とかプロセスの詳しい説明が欲しかった。全般的にじっくりとやっとほしいと思っている。
10 5/28
月28日月曜日のノートです。大変遅くなりました。すみません。
  
A 中国の格差について。人口増加の問題と抑制策について。
 
B ●経済格差
    →貧困者は医者にかかれない。教育を受けられない。
    →怒った人々が暴動を起こす。
    →国全体が安定して発展できない!!
 
  ●過剰な人口と抑制策
    多産多死から多産少死へ→人口増加(→人口ピラミッドの変化)
    人口が増えると・・・ *貧困人口が増加  *食糧不足
                 *産業の高度化  *資源不足  
   ⇒抑制策“一人っ子政策
              →問題点・・・ *小皇帝 *黒孩子
                       *男女比の不均衡
                       *お金があれば何人でも産める
                       *家族の変化 *高齢化
    →その後、急速な少子高齢化を迎えている。
 
  ●都市と農村の格差
    ケ小平の先富論に基づき、沿岸部から経済発展。
    一方で、内陸絵は発展が遅れる。その差は大きく、都市部と農村部の
    収入格差は約12倍ほどだと言われる。
 
    農村の人々は、民工として都市へ出稼ぎに。
      →スラムの形成、治安の悪化
    ★西部・中部が貧しく、東部(沿岸部)への人口流入が起こる。
 
    小康社会(衣食足りた次の段階。多少は豊かさを実感できる社会
    水準。)の実現を目指し、貧しい地域を開発。
      西部大開発 *南水北調 *西気東輸
                *西電東送 *青蔵鉄道
 
C 漠然と認識していた中国の経済格差について、よく知ることができました。日本でも「格差」は問題になっているけれど、中国ほど深刻ではないと思います。だからこそ、自国の問題を解決し、隣国にも手を貸せるような国になりたいと感じました。(25)
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12 6/6 6月6日水曜5限 混合名簿12番 兼坂貴人

A 角の正しい図法といろんな図法。その練習問題。逆さ地図

B メルカトル図法ってのが正角である。なんでかっつうと、メルカトル図法は円筒図法。全ての緯線が赤道と同じ長さになっている。つまりそれにおうじて縦にも拡大されているのだ!!!それは航海用地図として使われている。等角航路をA点間結べばすぐに求められるから♪
逆さ地図はいつも下にあるニュージーランドがキレて南を上にしたって地図。なんで北が上になったんだろ?そんころはイギリスやドイツ、フランスなどの北の方にある国が権力が強かったからなのか?よく分かんないや( ̄▽ ̄;)(笑)
C 感想は、記録ノートを書いた感想はとりあえず中学より楽でよかった(^^)v でもなにを書けばいいのか曖昧でちょっとたいへんだった(笑)
授業としてはメルカトル図法についてすこし詳しく勉強して円筒を基本としているので正角なんだと関心したっ( ̄▽ ̄) うん…とにかく楽しい授業だったぁ〜♪
(7)
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15 6/20
A、蓼科に向けて、地形図についての学習
B、・日本百名山→読み方の難しいもの ex)38、皇海(すかい)山 86、光(てかり)岳 
※読みが同じでも綴りが違うことがある (英)スウィートルーム→suite room
・蓼科山周辺の地域図配布 三浦折りに挑戦!? 地図を平行四辺形が集まった形に折った地図で両端を引くとワンタッチで開くことができる。折り線が、方位磁石が指す゛北゛の方向に一致する。=利点    本校卒業生、三浦さんが考案!
・☆地形図について
 地形図は「読む」ものである。(蓼科頂上付近には↓〈ハイ松:高地にあるため松が伸びなくなった〉が見られる。)縮尺により3種類がある。地形図のほかに、地勢図と地方図があると言う。ちなみに1万分の1地形図は、国土地理院が「地図にあなたの家がのっています」のキャッチフレーズで発行したとのこと。(実際には小さくて良く分からないが…)
 近年、老人ホームの地図記号を公募したところ、〓が採用された。斬新なアイデアを、ということで小中学生対象だったらしいが、某附属校で試しに実施してみたら、(老)という案が多かったとか…。その後、等高線の利点についてのお話があった。しかし、尾根、谷など起伏が大きい地形は判断できるが平らな地形は表現しにくい。そこで利用されているのが、補助曲線である。(5bor2、5b間隔)「主曲線と計曲線の間隔から、その地形図の縮尺を読み取ろう」と田代先生。
・鳥瞰図について
ソフト「カシミール(可視見るが由来だとか。ダン杉本さん開発)が広く利用されている。某附属高校には地図大好きの先生がいて、カシミールを過去問作成にも使っているらしい(平成13年)。
C、時折ギャグを交えたりして講義を進める先生のスタイルは、僕達生徒も関心をもちやすく、分かりやすいです。ただ、皇海山の読みを空の「sky」とかけたのはちょっと分かりづらかったかもしれません(笑)。教科書に載っていない内容もプリントに載せて下さるので、参考になります。地形図の読み方が分かったので、蓼科山の地形図をもとに、実際はどんな場所なのか今から想像してみたいと思います。あと、時間があれば三浦折りに…!
16 6/25 A:蓼科についての説明(下山遠足&小遠足)

B:地図と資料を参照して下山遠足と小遠足のコースの説明。下山遠足は5種類、小遠  足は10種類コースがあり、それぞれ難易度が異なる。
スクリーンで去年の蓼科の様子を見た。やはり夕食作りは大変そうである。(ササダニという生き物には気をつけたほうがいいらしい。) カシミールの説明をするはずだったが、パソコンの調子がよくないため、次回に延期。かわりに、2万5千分の1の地図と今日配布された地図を使って、コース、位置の確認をして授業終了。課題は、地図を見て、蓼科遠足に関係ある場所をしっかり確認すること。

C:きょうの授業を聞いて、徐々に蓼科が近くなってきていることを実感しました。今日の授業は、コースを決めていく上でいい参考になると思います。次回はテストを返すと聞きました。まぁ、終ったことを悔やんでも仕方がないですよね〜。
(9)
17 6/27

テスト返却・解説

[1](3)少しおかしいところがあれば1点減点。
[2](2)“地球儀上”という言葉を使うこと。“正しい”は使ってはいけない。
(7)(3)「正角」だけでは×
[4](1)「地球が丸いこと」は×
  (12)2点分の難易度の問題を作ること。


3組の平均点…76、21点
 〃  最高点…98点

・季節風=モンスーン
・地名問題
この2つは次回のテストに出るかも・・・

中学の時から地理は苦手だったのですが、やっぱり時差の計算を間違えました。(時差の問題のテストで正解した事がありません;;)計算方法は分かっているのですが…。
また地名問題は殆んど解けなかったので、次回のテストまでに勉強しておきたいと思いました。


Sさんと入れ替わって記録をしてしまいました。
(30)
18 7/2 テーマ 夏休みの宿題(夏のプレゼント)についての説明 “カシミール”体験
授業内容

夏休みの宿題は、地図の製作である。カルトグラムや旅行記でもいいから、とにかくオリジナリティのあるものなら良い。面白い物は本に載るかもしれない。 カシミールとは、好きな場所を高い所から見下ろした地図が見られるパソコンソフトである。今日は、蓼科山周辺の地形を見た。色々な機能があって、例えば頂上までの登山ルートを記入すると、そのルートの断面図と坂の緩急が分かる。また、“カシバード”という機能を使うと、その地点からどのような山が見えるか分かるのだ。このようにカシミールには面白い機能がたくさんあり、旅行などに行く時とても使える。 感想・意見その他 カシミールというソフトが、こんなにも多彩な機能を持っているなんて、これを作った人は本当にすごい人だと思った。それ
なのに誰でも無料で使えるというので、私も是非使ってみようと思う。 カルトグラムは作るのがものすごく大変そうで、夏休み前からすっかりやる気が失せてしまった。でも、全力を尽くしたい。

蓼科の登山道について(地図の読み取り)
授業内容
蓼科の地形図を使って地図の読み取りをしました。 @等高線から標高を読み取る <例>1990bと2000bの等高線のちょうど中間当たりにある地点の標高は?―約1995b A地図の凡例から地図記号や線の意味を読み取る B地形図からその土地の地形的特徴・土地利用を考察する C等高線の幅の長短から登山道の緩急を見極める。<例>等高線の幅が狭い…坂は急 狭い…坂は緩やか D等高線からある地点とある地点の比高がわかる。 E尾根線・谷線が引ける。感想・意見その他 昔から地形図の読み取りは苦手だったけれど、今回の授業で、だいぶ地図が読めるようになったし、おまけに蓼科周辺の地形も分かったしで、まさに一石二鳥の気分だった。そして授業の“記録”という役割を通して、地図の面白さを発見できて、たいへん勉強になりました。
19
20
21 9/3 授業内容…夏プレの内容発表

A:参議院選挙の投票率
A:日本のメタンガスの排出率
I:世界各国に住んでいる日本人
I:数学は好きですか?
I:水泳のインターハイの決勝進出者
U:京阪神の地図
K:県別気温と電気の消費量
S:参議院選挙の投票数
S:石油の可採年数
S:太平洋戦争の本土空襲の回数
S:自然災害の数
N:甲子園予選に参加している高校の数
N:日本の高校数のカルトグラム
H:日本の住宅エネルギー消費量
H:「避暑地を探せ!」日本の気温
H:世界の砂漠化率
H:GNI
H:台湾の観光マップ
M:1970年代の平均気温と2000年代の平均気温の比較
Y:都道府県別の総理の数
W:登録外国人数
A:原子力発電所数
I:スイスの言語マップ
U:Jewelマップ
O:日本の二酸化炭素排出量
O:一人当たりのGDPのび率
K:森林の面積
S:アフリカの一日の摂取カロリー


感想:みんな面白い内容をゃっているなぁ、と思いました。カルトグラムも皆上手くて、見ていて面白かったです。みんな地図を作成した後、「何故そうなったのか」と考えていて
22 9/5
夏のプレゼント発表(前回の続き)
地形について
 

S…神楽坂の地図
S…日本全国遊園地探し
T…ニューヨークの地図
T…道路率と酸性雨の関係
T…今昔名所探し(日本)
N…公害苦情件数
H…東京都のコーヒーショップ
H…中学校の部活で野球部員とサッカー部員どっちが多い??
B…世界の国民総生産
M…新聞が視る世界
M上…世界の1人あたりの電力消費量
 
テスト範囲 P.16〜19→グレーゾーン  P.20〜52→ムシ!
        P.53〜69→本題 地図、地形、気候らへん
 
坂道を下ると、そこには川がある。川が大地をけずっているから。
世界全体で考えるときと身近で考えるときの地形はちがう。
大鑽井盆地を漢字で書けるように。
新期造山帯と地震帯・火山帯は重なる。山脈名、いつできたか、特徴を確認!(P.41見て)
 
No.42
問題2→中身を考えなくても、ある程度受験テクニックでできるかも!?
 
No.43 小地形・平野(主に)
侵食によっても堆積によっても平野ができる。(関東は堆積)
川が出るところは粒が大きい。
川は固定して流れない。常に氾濫。
P.61の地図は使うしかないよねw(テストに)
 

みんな地図がカラフルで中身もしっかりしていて、すごいと思う。
授業の内容はいきなり新しいことをやるんじゃなくて
前回の復習やテストについてだったから、そこまであせらずに
この記録を書けて良かった。
23 9/12 A(本日の授業の概要・テーマ)…沖積平野の地形と人々の生活 〜川は、氾濫するのが当たり前

B(授業内容)
 まず最初に、夏プレに関する話があった。全員分の作品&コメントを筑附通信に載せるのが完成したそうだ。「消しゴムで消した跡がはっきり分かるほど」、大きく鮮明に地図が撮られていた(先生お疲れ様でしたww)。また、3組の印象ベスト5も発表。

 授業内容は前回に引き続き、川が作った地形について。(扇状地の続き〜)・扇状地ができやすいのは、甲府・松本など盆地(英語だとbasin,valley,hollow)。特に松本盆地は、南北に複合扇状地が形成されている(松本盆地といえば、北アルプスこと飛騨山脈。最近、「南アルプス市」に触発されて、長野県駒ヶ根市等が合併して「中央アルプス市」になる予定だったが、住民の反発にあった)。扇状地は、扇の「要」の部分から順に扇頂、扇央、扇端と呼ばれる。水はけがいいので、果実畑や桑畑に利用されるが、粘土をしきこんで水田に利用したところもある(富山平野など)。

・氾濫原とは、洪水時に冠水する地域のこと。川の氾濫によって、流路の両側に自然堤防が形成され(「堤」の字、注意!!東京などでは難しいが、自転車で川に向かうと、わずかに土地が傾いているのを感じられるそう)、背後に後背湿地がある。日本や東南アジアでは、水田として利用されることが多い。
・三角州(デルタ:ギリシア文字のΔに由来)は、形態によって鳥趾状三角州と円弧状三角州(また、授業では扱わなかったがカスプ状三角州)に分けられる。三角州は海水による破壊力が小さい、遠浅の海に出来やすい(内海など)。
 鳥趾状三角州の代表例は、ミシシッピ川、太田川。円弧状三角州の代表例は、ナイル川、ニジェール川、小櫃川河口(木更津市、袖ヶ浦市)。日本の三角州の代表例は、広島平野、大阪平野、濃尾平野。
・洪積台地は、更新世(地質年代の最後、新生代の第四紀前半)につくられた河岸段丘、海成段丘をあわせた呼び名。川沿い(海沿い)よりも一段高い位置にある地形。水持ちが悪く、水田に適さない地形のため、畑作に利用されることが多い。・武蔵野台地は、関東平野西部の荒川と多摩川に挟まれた地域に広がる台地で、東京都の特別区の西半分と北多摩地域および西多摩の一部、そして埼玉県南部の所沢市や狭山市などの地域を含み、川越市は武蔵野台地の北端に位置する(ウィキペディアより)。関東ローム層が、数十メートルから十数メートル積もっているので、井戸を掘るのが大変で、水の便が悪かった。江戸時代、玉川兄弟が玉川上水をひいた。
・河岸段丘は川に沿った階段状の地形で、段丘面と段丘崖からなる。上野原(山梨県)、沼田(群馬県)などが代表例で、河床が侵食されてできる。海岸段丘は、海岸に沿った階段状の地形で、室戸岬、足摺岬などが有名。

C(感想・意見その他)
 夏プレが綺麗に掲載されていて、恥ずかしかった。コメントと照らし合わせてみると、なかなか面白くクラスメイトの作品を鑑賞できた。
 南アルプス市について調べていたら、「南セントレア市騒動」が出てきて、びっくり仰天した。私はカタカナを市名に使うのは反対ではないが、ただ目立ちたい故にむやみ奇抜な名前をつけるのはよくないと思う(そのために合併するとか本末転倒)。
 玉川兄弟は小学校の国語の教科書にのっていて勉強したことがあり、懐かしかった。
●色々自分で調べたことも書いてありGOODです(^_^)(山尾先生)
10/22 A  テスト返却→解説もふくむ
   ビデオをみる→スイスについて(世界ふしぎ発見)

B  テスト返却
    漢字の間違いに注意  ×提防→○堤防
    
    似たものに注意
     [14](8)ペニン山脈→イギリス
        (9)アペニン山脈→イタリア   覚え方 イタリア→アペニン ア同士でつなげられる。

      その他にも
        北で育つ小麦の種類は春小麦??冬小麦??

        正解)小麦は暖かいところでは、冬に育てる。だから冬小麦といわれる。なので北では春になってから小麦を作る。なので春小麦。
        覚え方)春がきた(北)←田代先生らしい!!


   ビデオ鑑賞
    スイスは国土の七割が山岳地帯。 
   牧草地→アルプ(アルプスの由来)
    山岳列車には、急な斜面を登っていくため、車輪と車輪の間にギアがある。また列車の中でワインが飲めるように、ワイングラスも傾いている。
                                 ここでチャイム、、

C  ビデオ鑑賞は結構おもしろかったので最後までみることができないのが残念である。100年以上も前に作った、電車が今でも普通に使われているのには、驚いた。
  厳しい自然のなかでも生活していこうという、人々の努力の結晶であると思う。
●よく書けています。立派! ビデオは折角なので、続きをみましょう(^_^)。
10/24
スイスについての学習
前回見たビデオの続き(世界ふしぎ発見)
 
<ビデオ>
 
マッターホルン、登山鉄道、アルプスの少女ハイジなどを取り上げている。
牧童は急な斜面でも座りやすい一本足の椅子を体にくくりつけて斜面を歩いているらしい。傭兵制度は兵士のホームシックや稼いだお金を守るための銀行の発達など後にスイスの特徴となるもののきっかけとなる。
 
<プリント>
 
スイスの面積は九州ほど→ヨーロッパの国々は日本より小さいものも多い。
1815年のウィーン会議で永世中立国としてのスイスが認知された。2002年には国民投票により国連に加盟した→現在の国連加盟国は全部で192ヶ国。
 
チューリッヒ市を中心に金融業がさかん→スイス銀行
腕時計を代表とする精密機械工業が発達している。
山がちな地形ながら農業用地率が高いのはなぜ…?→牧草地として利用しているため。
 
テストが返却されて間もないということもあってか、皆しっかりと授業をうけていた。ビデオ越しではあったけれどもスイスの美しい風景に癒されたような気がする。
また、記録ノートをとる人の大変さがよくわかった。 
 
 
 

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