輪番で授業ノートを作成しています。今年度も、デジタルでも提出してもらっています。
但し、昨年度(まで)と異なり、原則として、授業の感想の部分のみ掲載しています。
5月分より、報告の方式を少し変えて、詳しく書いて貰うようにしました。
                 1組 3組 4組 5組 6組
2007年度 1組授業ノート
  A→ビデオと地球儀
C→ビデオを見て(先生がTV出演していて)驚きました。富士山にも色々な見方があるそうで、少し興味がわきました。これからよろしくお願いします。
緯線と経線ギャグが交じってて楽しかった
 3     
5/8
A 本日の授業の概要・テーマ
   縮尺について
   正角図法について
B 授業内容
   1/25000>1/50000
   なので、1/25000の縮尺の地図の方が1/50000の縮尺の地図より
   縮尺が大きいという(大縮尺)
  
   縦にも横にも同じ倍率で拡大すれば角度は変わらない
            → 正角図法
 
   メルカトルはオランダ人ではなくベルギーの人
   メルカトル図法=正角円筒図法
  
   北極,南極はそれらを結んだ線と円筒が平行なため、影ができず
   地図上に表すことができない
 
C 感想
   今回の授業はなんだか数学的な要素が多く、国語より数学の方が好きなので、地理が以前よりも勉強しやすくなった気がしました。
   また、教科書には出ていなかった縮尺の大小についての説明を聞くことができ、すっきりしました。
5/14

@メルカトル図法の復習
A各種図法の整理

練習問題の13の答えと問5の解説
さまざまな図法と大まかな形

こんなのになってしまってすみません。今日の授業は図法を中心に授業をしましたが、図法って変な形が多いですねぇ〜。ハートならともかきグード図法なんて何形っていう感じじゃないですもんねぇ〜。難しい名前の図法などもあるので頑張って覚えたいです。
雑談ですが、GoogleEarthで日本銀行を上から見ると(   )の形に見えます!

5/15
A…教育実習生の授業、教科書140n〜、『深刻さを増す人口問題』
B…@世界の人口、A発展途上国の人口問題、B人口ピラミッド
C…今日から、教育実習生の授業が始まりました。内容は人口問題についてでしたが、プリントに要点がまとまっていたため、あまり記録することがありませんでした。人口ピラミッドを見ると、先進国と発展途上国が一目見て分かります。世界の現状を知るのは、よいことだと思いました。

夜遅くてすみません。今日の授業もとてもためになりました♪
5/21
A:*世界の人口問題とそれが引き起こす社会問題  *人口分布の移り変わり
B:文京区、杉並区、夕張市、宜野湾市の年齢別人口割合分布(スライド)→各地域の特徴・原因
 スラムが形成されることによる悪影響。
 深刻さを増す人口問題A→先進国の人口問題、人口転換、人口問題の解決に向けて
 1935年〜の日本の人口ピラミッド(団塊世代、団塊Jr.、丙午etc…)
C:世界だけでなく、日本国内でも、年齢別人口の分布の仕方に大きな差があることに驚きました。全然関係ないですが、うちのクラスには私以外にも杉並区民が居たはずなんですが…汗。
個人的には、団塊世代と団塊Jr.の話が気になりました。団塊世代が大量に退職していく今後、日本の経済は、そして政治はどう変わっていくのか、と考えると、人口転換の話にもつながっていくなぁ〜と思って面白いと思いました。
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15 6/19
地図を読む。

日本百名山の読み方について
三浦折りについて
地形図について
等高線について
地図の特徴について
 ・総描・ハザードマップ
蓼科の地図配布

山の読み方がユニークで面白かったです。個人的には羅臼山が不思議な感じで好きです。
三浦折りは作るのは手間が掛かりそうだけれど、見やすくコンパクトになるのはすごいとおもう。というか、この折り方を考えた三浦さんは賢い!尊敬しました。
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16 6/25 本日の授業の概要・テーマ:蓼科についての詳しい説明

授業内容:1今度のテストについて
授業回数が休みなどで少なくなるので、期末考査は遠いはなしではない?
2パソコンのデータを見ながら話を聞く.(主に蓼科に
ついて)
記録ノートなど、
蓼科の写真(飯ごう炊飯、笹ダニ、登山の写真など)
カシミール(ソフト)で蓼科の山の傾斜や立体画像を見た。
3蓼科の地図を見た。
下山遠足コース、小遠足コースの確認

感想・意見その他:授業と記録ノートをうまく並行して進められなくて、記録も全然詳しくない物 になってしまいました。今回は勉強という感じでなかったからか、この日の授業で初めて寝ないで済みました。蓼科についていろいろ話がありましたが、いまいちイメージが掴めませんでした。そのあたりはもっといろいろ情報を得て8月までにはしっかり掴んでおけたらと思います。
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17 6/26
A・ テストを返す

B・ ・テスト返却
    ・テスト解説
       ・解答欄では記述の問題で三行解答欄があったら答えも三行書け
       ・季節風をカタカナで書くと、キセツフウではなくモンスーンだ。

C・ テストの点数はシークレットです。解説の感想は、ごく普通の解説だと思います。
次は頑張ります。きっと。
テストの平均点が幸せな数字になったので良かったです。
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18 7/2 A:@"夏のプレゼント"について A期末テスト対策[蓼科山]
B:@"夏のプレゼント"について 提出日9/1(土)。プリント"夏のプレゼント2007"はB5版で作る。
A期末テスト対策 プリント35(6)"「蓼科山」の読図と作業"の穴埋め
C:今日改めて"カシミール"というソフトはすごいなぁと思いました。"グーグルアース"と"カシミール"が合体したらもっとすごいソフトになるのに…
夏のプレゼントは私達にとっては全然プレゼントではないけれど、先輩達の作品を見ていると、ちょっと面白そうでした。


↑Bはすごい省略してます(>_<)&
19 7/3 A 地図の歴史と利用
 

(疑問)何故エラトステネスの方法は誤差が出てしまったのか?
(理由)同一経線上にある地点でないから。(約3度ずれてる)当時はナイル川は真南から真北へ流れていると思われていた。
 
TO地図 キリスト教世界観に基づく
・中心はエルサレム(聖地)
・上にはアラブ、右下にはアフリカ、左下にはヨーロッパ
・つまり上が東で、今の地図より90度右に回転している。
・それぞれを紅海、地中海がTの字に隔てている。
 
伊能忠敬…千葉県佐原市出身(鰻が有名なところ)
 
地図会社
 ゼンリン…住宅地図。各家庭の表札を見て地図製作
 昭文社
 
カーナビ(=カーナビゲーションシステム)…常に自分中心
紙地図…地図中心、ページをめくらなければいけない
 
・パソコンで使う「地図ソフト」の普及
カシミールの地図も数値によって決定されてる。
カシミールでは実際に前まではグーグルアースにプラグインでき、地名も見えた。が、グーグルからやめるように報告が来た。
 
GIS=地理情報システム
パソコンで地図を見たり、編集したりできる。紙地図では不可能なシミュレーションも出来る。
 
GPS=全地球測位システム
PiTaPaでは駅の改札を通ると知らせてくれる。
タクシーでは最短距離がバレる。
 
映像
@シビックセンターからのダイヤモンド富士
A学校の屋上からのダイヤモンド富士(110回生)11/13、1/30頃
B竜ヶ岳のダイヤモンド富士
 

地図の歴史は面白くて、測量の仕方というのがとても難しかった。この時代にも地球は丸いという考えがあったのが驚きだった。数学的なことを含む地図の測量は大きなひらめきが必要だったのだと思う。
また、TO地図のように今は地図として使わなくてもこのように残っているということは、やはり宗教的な面も大きいのだと思う。
最後の昇るダイヤきれいでしたw
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20 7/4 A:自然環境と人間、地形
B:期末考査の範囲について→自然環境と人間→地形と人々の生活→プレート→世界の大地形
C:今までと異なった理科的な内容の授業なのかな、と思っていましたが、相変わらず地図は活躍しているようでこれからもたぶん長い付き合いになるのだろうなと微妙な心境になりました。プレートやマントルなど目の前で見えない物がぶつかったりずれたりなんてイメージがわきませんが、教科書の地図のプレートの位置を見て日本が地震が多いわけが改めて納得できました。
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7/10 概要  ・練習問題・大地形・ビデオ
授業内容  ・練習問題を解く・地理A40,41,地図帳P56・ビデオのテーマ「北極点で方位磁石はどこ向くの?」
感想  今日の練習問題は正直よく分からなかった。高校一年生でもセンター試験は解けるということを知った。世界の山脈などもこの授業で初めて知ったのがいくつもあった。ビデオはなんのために見たのかあまりよく分からなかったが、北極の様子がよく分かり、楽しいビデオであった。記録だったので、とても集中して授業に取り組めた。
25 9/19
A:地形〜力によってつくられる地形〜
 
B: ・自由課題 解答
   ・夏プレ発表 提出
   ・地形
       ×自然提防
       ○自然防←注意
    
     三角州=デルタ ・鳥趾状…ミシシッピ川
                ・円弧状…ナイル川
 
   
    
    洪積台地 ・河岸段丘…川に沿った階段状の地形
                   川の浸食により形成
                   寒冷化の影響で変わる
                   例)上野原 沼田
           ・海岸段丘…海岸に沿った階段状の地形
                   例)室戸岬 足摺岬
 
 
 C:最初は面倒だと思っていたけど、やってみたら意外と大変じゃなかった。かなり簡単にまとめてしまったと思います。中学とは違っていろいろな言葉がでてきて大変そう・・・ 。テストまで後ちょっとだから頑張って勉強したいです
   
26 9/25 -授業のテーマ-
世界の気候について

-授業内容-
・3大気候要素
気温、降水、風
・大気の大循環
1.高緯度と低緯度の間で熱の循環がおこる。
2.地球の自転の影響によって大きな大気のながれ(大循環)がおこる。→コリオリの力
・古典的区分
回帰線(23.4゜)と極圏によって熱帯、温帯、寒帯の3つに区分する。
・ケッペンの気候区分の具体的方法
(大区分)樹木気候と無樹木気候に区分する。
(中区分)樹木気候を気温によりA(熱帯)、C(温帯)、D(冷帯)に区分し、無樹木気候をその原因によりB(乾燥帯)、E(寒帯)に区分する。
(小区分)各気候帯を、気温、降水によって気候区に区分する。
・図による表現
・雨温図…棒グラフ(降水量)と折れ線グラフ(気温)
・ハイサーグラフ…縦軸に気温、横軸に降水量→各月の点を結ぶ
・熱帯A
雨の降り方で、熱帯雨林気候区(Af)とサバナ気候区(Aw)に区分する。

-感想-
今日1時間でとってもたくさんのことを教わった気がします。間近にせまるテストに向けて覚えなきゃいけないことがたくさんありすぎて気が滅入りそうです↓↓いつかコリオリの力を自分自身で実感できたらいいなぁとか思ったりしました。笑
10/1 A、本日の授業の概要・テーマ
  温帯から寒帯までのそれぞれの気候について、49〜52のプリントを用いて、一通り学習した。
   それぞれの、気温や降水量など気候的な特徴、または植生など自然物の特徴をしっかりとおさよう。


B、授業内容
 No.49 ・アマゾンの密林のことをセルバという (写真→道路が赤かった。熱帯の赤土のことをラトソルという。)
  ・サバナでは、疎林と草原が生えている ★テストで絵を描くので要チェック
  ・世界の大砂漠については、地図で場所を確認しておくこと
 〜基本用語〜 ワジ・・・水無川のこと  オアシス(写真→砂漠の木ナツメヤシ)  カナート・・・地下水道  外来河川
 
No.50 ・黒土のことはチェルノーゼム。ウクライナ共和国でみられる
   *BSとBWの違いは降水量

    ・台風→アジア ハリケーン→西半球 サイクロン→インド

   ・Qなぜヨーロッパの高緯度でも暖かい?  A偏西風と北大西洋海流による影響

No.51 ・Cs気候区・・・夏に乾燥している→夏に中緯度高圧帯の影響、冬は高       緯度低圧帯
       
     ・夏の乾燥に耐えられる樹木作物を育てる ex)オリーブ、オレンジ
     ・ワインづくり・・・葡萄とコルクが必要

  ・Q なぜ冷帯は北半球にのみ存在するの?
        ⇒南半球は北半球の大陸があって温暖のところに大陸が存在しないから
  ・Q DfとDwはどちらが寒い
       ⇒雪は暖かい(カマクラとか)から、Dwの方が寒い

 ・「世界で一番寒いk国のオイミャコンでは実は世界で一番心の温かい国だった」

  ・タイガ・・・木がそろっている

No.52 ・ポドソル・・・白っぽい土(北海道に行ったら見てみよう)
   ・非居住地域のことをアネクメメーネ(独)⇔エクメーネ
   ・白夜⇔極夜、オーロラなど独特な現象

   ・ケッペンはアンデスやチベットをEにした
        →高緯度ではない。 Hに修正(3000m以上)

〜一言〜
 明日のテストでは、説明には行けないので、全て自分で判断すること。
中間よりずっと量は多いので、注意して全てやるようにすること。11ぺージある。
山の名前は〜山の「山」の部分は出ない。自由課題もいくつか出す。

C、感想・その他
 今日は、テスト前日の授業ということで、最後のNo.49〜52のページを
いっきに通してやりました。ペースが早かったので、「ここは大切なのに!!」と
いうところを書きおとしていたらごめんなさい。今日はいくつかの写真を見せていただきました。
やはり、言葉だけで学ぶよりも、実際の景色を見ることで、それぞれの特徴を理解しやすくなったと思います。                                              END
10/22 A.本日の授業の概要・テーマ:テスト返却

B.授業内容
@テスト返却
・〔2〕C :「カフカス山脈」が正解。エルブルズ山脈と書いた人は△。
・〔14〕(2):センター試験の問題を裏返したのみの問題だったため、この問題に  チャレンジした人は全員正解。

Aテスト返却後の質問
平均点が69点に上昇。

Bお知らせ
・後期中間考査は、なし。
・後期の間に二度大学院の方がいらっしゃる。
・授業態度が今後重視されるという仄めかしも…

Cビデオ
時間の都合で、見ることができなかった。

《感想》
先生が「アペニン山脈」と「ぺニン山脈」の究極の覚え方についておっしゃっていましたが、この二つの由来が気になったので調べました。文献がほとんどなかったのですが、アメリカのウィキペディアによると(http://en.wikipedia.org/wiki/Pennines)、ぺニン山脈という名前は、イギリスの若いジェントリがグランド・ツアー(日本語でなんと言うのかわかりませんでした)という当時アッパークラスで流行した教養的な旅行をした際に、アペニン山脈を実際に見たのか、アペニンに影響されてつけられた名前だそうです。そしてぺニンとアペニンの名前は、ケルト語のあるもとの言葉から分かれてできているということもわかりました。
また、これに似た例で、テスト勉強中にシエラネバダ山脈がアメリカとスペインの二箇所にあることを知り、紛らわしいと思ったことも思い出しました。
今日は授業がなかったので、記録ノートも比較的楽でしたが、明日からは次回のテストでは思い通りの点数を取りたいので前期よりもいっそう授業に積極的に取り組もうと思います。また、今日見ることができなかったビデオ(アルプスの少女ハイジ?)を見るのが楽しみです。

10/23
A
ビデオ(スイスについて)を見る
スイスについての解説
 
B
「世界ふしぎ発見」でアルプスの少女ハイジの舞台となったスイスの旅をする
・スイスが特別に用意した観光客用の鉄道車両→遊戯車
・傭兵をサポートするためにあったもの→銀行
・牧童たちが山に登るときに体にくくりつけるもの→いす
 
スイスについて
・スイスの国土面積は日本の九州と同程度
・1815年のウイーン会議で永世中立国としての立場が認知された→2002年まで国連に加盟していなかった
・永世中立国だが武器の生産と輸出が多い→死の商人とよばれる
・国土の3分の2が山地だが、牧場や牧草地が多いため農業用地率は約4割
 
C
スイスでの人々の生活を見ていくと、自分たちとはまるで違った点が多く(牧場が人々の生活に根付いていること、故郷を離れるとホームシックになりやすいこと等)、世界は広いということを実感しました
授業が始まるとき、今日は自分が記録ノートの当番だということをすっかり忘れていて、あわてて書くような状態になってしまったため、何度か重要な部分を聞き逃してしまいました。
10/29 A:「世界の国々の生活・文化と地域性」

B:
〜アメリカ〜
・カナダとの境目は…49度
・五大湖+ナイアガラの滝もカナダとの境になっている

〜スイス〜
・移牧…夏は山で、冬は小屋で家畜を飼うやり方
・国語…ロマンシュ語=レートロマン語=ロマンス語
・スイスの車にはCH(スイス連邦)と書いてある

教科書P、73「アラル海の枯渇で、かつての湖底に取り残された船」

C:今日はスイスやアメリカの特徴について、というグローバルなテーマの勉強をしました。スイスに行ったことはあるのですが、こんなに多くの国語があることや古いパンをチーズの味で隠すことなど、初めて知ることばかりでした。新しい単元でも豚の分布と宗教など興味深い比較があって楽しい授業でした。

1組 3組 4組 5組 6組
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