2組夏のプレゼント 3組 4組 5組
成人男性全国県別肥満度調査地図

 この作品は全国で肥満の多い地域が一目でわかるようになっている。
 地図を作る前に、自分は、寒い地域に住んでいる人達は肥満が多いのではないかという予想があった。何故なら、寒さに耐えるために脂肪を蓄えているだろうと思ったからだ。
 結果を見てみると北海道、青森、秋田、福島などが肥満度ランキング上位にくいこんでいて、多少は予想が当たっていた。比較的、北の地方は肥満が多く、大都市の周辺は肥満の割合は少なかった。地図としてはつまらないものになってしまったが、色々新しい知識を得ることができて良かった。
県別甲子園歴代優勝回数
 
今回僕が作成した地図は、今年で88回目となった夏の甲子園全国高校野球選手権大会の都道府県別優勝回数を色で6段階に塗り分けたものである。
 作成してわかったことは、優勝回数がもっとも多いのは大阪府であり、優勝を経験した都道府県は26都道府県と全都道府県の半分以上となっていることである。26都道府県というのは想像していたより多く、意外に感じた。また、東北地方の全ての県が優勝経験を持っていないことも印象に残った。
 地図を作成するとき、日本列島の白地図を手に入れる必要があり、最初はフリーハンドで描こうとしたが、バランス良く描くのがとても大変だったのでインターネットから白地図を探すことにした。しかし、インターネットでもなかなか適当なものが見つからず入手するのに手間取ってしまった。
 野球関係の調査だったので、宿題とはいえ楽しみながら作業をすることができた。
上尾から各地への鉄道所要時間

 まず自分のいつも利用している駅からやってみたかったので、上尾駅を中心にした。そして上尾駅から各地への鉄道を使うときの平均所要時間を調べ、それを中心からの距離で表す。中心から各地への方位は正しくなるようにする。
 作成してみて、実際の距離と所要時間とはかなりの違いがあることを実感した。やはり新幹線は速くて便利だと思ったが、一方でその路線からはずれた地域にはかなり時間がかかり、地域格差があることが感じられた。北陸地方や中国地方をみるとよくわかるが、とくに中国地方では山陰と山陽で差が歴然としている。
 実際の本州と比べて違いがわかるようにしたことで見やすくなったと思う。色の塗り方でも見やすくできたと思う。たくさんの地点への所要時間を一つ一つ調べるのは大変だった。さらに、正確な方位を求めるのがかなり苦労した。能登半島の先の部分は途中から廃線になってしまったようで、海岸線のところまでわからなかった。
電力消費量の都道県別順位
折り紙1枚で人口密度を基準に作った変形地図

 まず、47都道府県の人口密度を四捨五入す る所から始まった。そして、出た結果を30000:225=人口密度:折り紙の面積という式を使 い折り紙の面積の大きさに変換していく所が苦労した。作業の中で感じたのは、北海道は、予想通り 、人口密度が低く、予想に反して沖縄の人口密度が高かった所だ。見てほしいのは、折り紙1枚で作 ったところ。
 作っていてもうひとつ感じたことがある。それは、過疎、過密の問題だ。関東地方に人 口が集中していて、東北、中部、中国地方の過疎化がひどくなっている。人口の集中していそうな近 畿地方にあまり密集していなかったのは、僕も驚いた。
 苦心したのは、あまり日本の形に見えなかっ たところです。
甲子園に一番近い県はどこだ?

 この作品は、第88回夏の全国高校野球選手権大会地方大会参加校数を都道府県別に調べ、カルトグラムで表したものです。5mm×5mmの方眼紙に、1マス10校として日本列島を描きました。
 カルトグラムを作るのは初めてだったため、作成するのはかなり難しく長時間かかってやっとできあがりました。
 作成してみると、予想通り「本当の日本列島の形でない」日本列島ができ地図作成の困難さがわかった気がします。
 このカルトグラムでは、あえて地図をタイルの状態で残しておくことで容易に計算が行えるようにしました。サイズの比較もしやすいのではないかと思います。
 実は最初、カルトグラムを作るのではなく普通の白地図を描きその中で参加校数別に色分けしようと考えていました。しかし、「一度同じようなことをやった事があるのならもう一度やって意味があるのか。未体験のものをやってみたほうが良いのではないか」を思い立ち、カルトグラムを作成するに至りました。時間はかかりましたが満足の行くものができ、挑戦してよかったな、と思っています。
 このカルトグラムを使い、タイトルの問題の意味を考えながら答えを探っていただければ光栄です。
31アイスクリームの店舗数!

 「31アイスクリーム」の店舗数の地図を作成した理由は、好物だからだ。
 この季節火照った体を冷ますためにアイスクリームは欠かせない、にも関わらず自宅がある文京区には「31アイスクリーム」が一店しかない!これは由々しき事態だと事態を重く見た僕は全国にも同じ思いをしている人々がいるのではないかと思い、その実態を解明すべく立ち上がった。
 全国の店舗数は色別に表しさらに東京、愛知をピックアップして市・区ごとの店舗数も調べた。これにより分かったことは東京では意外にも千代田区・中央区という都心の中央部に店舗がなく、愛知県では店舗のほとんどが名古屋市に集中していることだ。
 苦労した点は「31アイスクリーム」の都道府県別店舗数と年齢別の人口割合になにか相関関係があるに違いないという予測を立て考察したが、思ったようなデータは得られず悔しい思いをした点だ。おそらく各地域の人口割合以外にも店舗をだす戦略があるのだろう。
 この課題をやってみて、企業は利益を出すために様々な要因を分析したうえで店舗を拡張するということも分かった。
中部地方で愛知が一位

 僕は駅数に関する地図を中部地方に限定して作成しました。新幹線などに乗ったために、鉄道について何かないかと考えたからです。そこで駅数が多い県ほど高く、少ない県ほど低くする立体的な地図で表しました。愛知県がとても高い値となっていたのでそれを上手に表現したかったが、そこまで差がでなかったことが少し残念です。それと値に差があまり無い県の表現も少し上手くできませんでした。値の高い県は暖色で、低い県は寒色ということを意識して色付けをしました。そこで色を付けてより立体的に見せるというのが難しかったです。
 高低差が見にくい地図となってしまいましたが、例えば岐阜と愛知、山梨と長野のあたりが分かりやすくなっています。福井と石川や新潟と富山などは値が近かったためとても差が分かりにくくなってしまいました。
愛知県は名古屋という大都市があり、地下鉄もあるので値が大きくなったのだと思います。
その他の県には大都市というのがないように思います。そうするとやはり広い県が比較的駅数が多くなっていました。
 中部地方は南側を新幹線が通っていてとても移動に便利ですが南から北上や、北陸地方を移動する際にとても時間がかかると感じました。
 立体的に表すためにはもっと値が高い県は高くする必要があったように思います。そうすればもっと差が生まれて見やすくなったと思います。
23区の地下鉄の駅と人口の関係

・区別の人口を調べ、駅の住所を調べ、その2つのデータから分かることを地図にしてみました。
・路線案内を見れば分かるが、都心に近づけば駅はどんどん密集してきます。それに対じ23区の端に行けば私鉄があるので地下鉄は少なくなっています。 また、調べてわかったことは、人口が多いところに駅は少なく、人口が少ないところに駅が多い。 普通ば人口の多いところに駅を置くのではないかと思って変に思った。しかしよく思えば、都心という人口の少ないところに人口を送るために地下鉄があると考えれば、納得できる。だが、これは全ての区民が地下鉄を利用すると仮定した時だ。
10 東京23区お年寄りカルトグラム

 平成18年の東京23区に住む年齢65才以上の人口のカルトグラムを作った。お年寄りの人口は、面積が広い区は多く、せまい区は少なかったので東京23区の地図とほぼ同じような地図ができた。位置関係を一番重視してやっていたから、実物と同じようにできたと思うので満足している。区と区の接している部分の長さもほとんどはちゃんとうまくうめられたから、そういうところも見てほしい。全体的に区の形がカクカクしてしまっているところが少し違ってしまっているかもしれない。でもなるべくそのカクカクをうまく使って、実物の形に似せようとしたところも見てわかると思う。とても時間がかかってしまったけど、いいものができてよかった。
11 東京23区の学校数・生徒数

少し前に新聞で学校がある場所には偏りがあるというのを読んだので、本当にそうなのかを高校で調べてみた。その際本当 に偏りがあるのかを検証するために公立小学校と比べた。(ほ とんどの小学生は地元の公立小に行くと仮定で)

−作成してわかったことー
・公立小は郊外に多く生徒数もそれに比例して郊外に多い。
◎23区東部が極端に高校が少ない。
 ・公立小学校の学校数・生徒数がともにトップクラスだった足立・江戸川・練馬など郊外の区は高校が少ない。
 ・それに比べ文京・千代田などは小学校より高校のほうが学校数・生徒数ともに多い。
 交通の便が良いところに多く学校が集まっている。

ーアピールー
・今回作成した地図はそれぞれ2つの要素を入れたので、こ れ1つでいくつもの見方が出来る。つまり一石数鳥の地図です! 
12 どこに多いの?高額納税者

作品概要:高額納税者(所得税額が1000万円以上)の人数を県ごとに調べて、高額納税者の人で日本の変形地図を作った。
作成してわかったこと:高額納税者が多いのはやはり大都市だということ、原因としては、交通の発達や情報の集中など、ビジネスにとっての好条件がそろっていることが挙げられると思った。また、高額納税者が少ない東北や四国などで、原因としては、過疎化が進み高齢者が増え、働きざかりの20才〜65才までが少ないことが挙げられると思った。
見てほしいところ:なるべく位置関係が変にならないようにして、県などの一つ一つの形よりも全体として見た時に日本に見えるようにしたところ
苦心談:東京がものすごく大きいのに、山梨がものすごく小さいと、関東周辺でも100倍ぐらい差がある所があって位置関係をくずさないようにするのが大変だった。
反省点:東京、愛知、大阪などの変形地図にした時に目立つ県はもう少し県の形に近くするべきなのに、他の県と同じように大ざっぱにやってしまったところ。
13 日本の県別人口

 この地図は、日本の県別人口を単位を1000人として、1〜1000、1001〜4000、4001〜7000、7001〜10000、10001〜という5つにわけて色分けしたものです。
 作成してわかったことは、東京都の次に人口が多い都道府県は、北海道か福岡県だと思っていたのですが、意外な事に神奈川県だという事でした。
 苦心したのは、この白地図を探すところです。(笑)この地図は、http://hp.vector.co.jp/authors/VA003652/wtizuK/nippon2.gifから取りました。
14 人口100万人あたりのホール数

 都道府県別に主なコンサートホール、市民会館 などの数をできるだけ多く調べ、各県ごとに人口100万人あたりのホールの数を出した。しかしこの 値は座席数、イベント数などを考慮していないため、この結果がその県の文化活動の盛んさを表す訳 ではない。実際、東京、大阪などはかなり下の方にある。これら首都圏ではより大型の施設、市民会 館共に多く、地方では市民会館がほとんどだった。それでこの地図がこのような結果になったという ことはつまり、大きなコンサートやイベントでは首都圏が優先だが、地域レベルで言えばそれほど差 はないのかもしれない。 各県の形はかなりいびつになってしまったが県と県のつ ながりは正確に表せたと思う。
15

子だくさんはどこだ!

 この地図を作成するとき、どの都道府県も同じ大きさになるだろうと思っていました。実際ほとんどの都道府県で「1.3人」に近い値でしたが、東京のように少ないところや、逆に沖縄のように大きく平均を超えるところもありました。そして、合計特殊出生率が高い所、低い所は近くにあることが多く、地方ごとに分けて見るときれいに分かれることが分かりました。安心(しちゃいけないけど)したことは、最低でも合計特殊出生率が1.0より低くなかったことです。さすがに1人は産むんですね。
 意外に感じたのは、北海道の率が低かったことです。都会が低いのは分かるけれど、どちらかといえばいなかの北海道。かなり謎です。この合計特殊出生率。論理上2で人口は安定しますが、統計上は2.08ないと減少していくのです。
 この地図で苦労したのは、内陸にある県の形を考えることでした。大きさをそろえると、うまく埋まってくれず、結局長野や岐阜はいびつな形のままになってしまいました。

16 千葉県のテレビ放送契約数についての変形地図

 この作品は千葉県の市や郡の大きさをテレビの放送受信契約数によって変化させた千葉県についての 変形地図です。 この地図を作成してわかったことは、東京都に近いところは比較的テレビの放送受信契約数が多いと いうことと、千葉市は東京都から多少離れているにもかかわらず千葉県の中で圧倒的に多いです。 最初のデータを集めてまとめるところから苦労しました。ちょうど資料として使った統計が古くて 、最新の地図にのっている市町村がその統計ではのってなくて、しょうがないから少し昔の地図を参 考にして作成しました。そのせいで今は無くなってしまっている郡とかが書かれています。作成中も 、本来の地図の配置にしようとすると形が変わってしまうことが多くてすごい困りました。また、統 計の結果でしかたなく千葉市や市原市が太平洋に接していたり、九十九里浜のきれいなカーブが描け なかったのが残念です。
17 便利な都道府県
 この地図は最近ではもう当たり前になったコンビニエンスストア、通称「コンビニ」の数を都道府県別に調べ、まとめたものです。 コンビニがあるだけでそこが便利とは言えません。しかし、近頃はもうコンビニがなければ不便です。常日頃、コンビニを利用する高校生にしたら地方のコンビニが少ない道府県は不便でしょうがないと思っていました。しかし、地方の道府県にもコンビニはありました。北海道でも平均して2300人に1店鋪はありました。
 さらに今回の地図作りで驚いたのは福岡県や沖縄県の人口です。これは自分の無知によりますが、日本のオリンピック開催候補地として名乗りをあげていた福岡県は広島県や京都府より多く全国9位、沖縄県は小さいながら山形県より多く、意外な結果でした。
 最近は、すっかり勉強不足で忘れていたことが色々と思い出されました。
この3つの地図は計算が多少大変で苦労したものなので、是非しっかり見て下さい。
18 鋳物の街からマンションの街へ

 古くから「鋳物の街」としてその名を知られてきた川口。吉永小百合主演の「キューポラのある街」という映画の舞台にもなった。しかし、鋳物の需要が減るなどの理由で、工場が減り、その跡地に東京のベッドタウンとしてマンションが多く建てられている。
「鋳物の街」としての川口と「マンションの街」としての川口の関係を調べてみた。鋳物工場とマンションがどのように分布されているかを見て欲しい。駅を書いたことで、分布の特徴がわかりやすくなった。
 大変だったことは、工場とマンションの分布をどうやって一つに見やすくまとめるかということ、マンションがある一つの場所に密集していたことだ。
 作成して分かったのは、やはり工場の跡地が多く、都心に近い川口駅のまわりにマンションがとても多くあるということ。また、東側はほとんどマンションがないことに驚いた。
 同じ街の中でもこんなに差があるんだということを見て欲しい。
19 海外旅行の年間行動者率

 今回の地図では年間にその件からどのくらいの人数が海外に行っているかとういうことがわかります。また、他の県と比べることもできます。
 作成してわかったことは、東京などの産業が発達していて、多くの人が住むような地域だけでなく、少し都心から離れた場所でも海外に行く人たちが多い場所があるということがわかりました。他には地図を見ると完全ではないが、東京都や埼玉県、神奈川県を中心にある程度までは旅行者の割合が円形に少なくなっているように見ることができる。
 この作品は数値をそのまま使って色に分けるのではなく、順位をつけて色を分けました。
この地図を作るときに苦労したのは、数値をそのまま使うと、はまり差がなく、色に分けることが難しいということでした。そこで、各県に順位をつけました。
20 地図で見る奥の細道
(作品概要・作成してわかったこと・見て欲しいところ・苦心談その他アピールしたいこと)
 中学校で国語を教えてくださった先生が、奥の細道についてのエピソードをいろいろとお話してくださり、ずっと興味を持っていたのでこの機会に調べてみました。
 芭蕉が訪れた場所は、地図に書いたところ以外にもたくさんあります。俳句も、地図に載せたのはほんの一部分で、すばらしい作品が数多くあります。
 見やすく、分かりやすくするのに苦労しました。色をつけたり、俳句の現代語訳をつけたりしましたが、小さくて読みにくい字があるかもしれません。日本列島や県境をなるべく正確にかくのも大変でした。芭蕉が、現在のどの県にあたる場所で、どんな俳句を詠んだのかに注目して見て欲しいです。
 奥の細道をテーマに地図を作成して、芭蕉が歩いたルートや、その長い道のりを約5ヶ月で歩いたこと、旅の途中で詠んだ俳句の中には推敲の際に削られたものもあることなどが分かりました。また、芭蕉はそれぞれの地で様々な思いを込めて俳句を詠んでおり、自然の美しさを感じる彼の心はとても豊かなのだなと思いました。
 また機会があったら、今回調べた俳句以外にどんなものがあるのか、芭蕉が訪れた場所は、どのようなところだったのかについて調べたいです。
※参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ee4y-nsn/oku/aamokuj.htm
21 青森だってリンゴだけじゃないよマップ

 夏休みに弘前市へ行きました。青森空港からバスで1時間40分かけて夜の道を弘前へ走り ました。窓から外が見えましたが、ほとんど林が続くばかりで、暗いせいもあり、遊びに行くところ ではないのかもしれないなと思い始めました。しばらくするときづいたことに青森市から弘前へ向か う道は日光にある「いろは坂」に似ているのでした。弘前駅に着き、駅前のホテルへ泊まり、次の日 荷物をまとめて展覧会へ行きました。遠くもなかったのでとろとろと母子2人、市内を歩きながら向 かいました。特に何もないところなのかなと思い始めました。
 しばらくすると気づいたことに、弘前市内の商店街は、規模が大きいだけで私の家のある町に似てい るのでした。知り合いはもちろんいませんでした。 少し涼しくて、大きな美術館へはバスで1時間かかるような広い土地で、周知の名物はリンゴの地、 青森。故郷がこんなところだったら、安心して外へ行けると思いました。そして弘前と私の家のそば は似ているのでした。 落ち着ける土地でした。まだ紹介したいところがあったのに残念でした。 もうきっと行かないけど、好きな土地でした。
22 災害時 帰宅マップ 学校〜桜台

 今回私は、地震などの災害が起こったときに学校から家まで帰られるような地図を作りました。
 私は文京区の学校の方に通って10年目になりますが、毎日電車で通っているので、実は学校と家の位置関係も頭の中に描けないことに気が付きました。便利というのはそういうところに穴があるのですね。今回はよい機会だと思ってこの地図を作りました。
 東京都は、緊急時の為に都内の幹線道路16路線を「帰宅支援対象道路」に選定し、水、トイレや情報などの提供をする「帰宅支援ステーション」を「帰宅支援対象道路」の2km以内に位置づけています。自宅への道は、「帰宅支援対象道路」を中心に考えました。
 地図には主要道路や電車の線路ほか、コンビニエンスストアや、公衆便所、避難所になる公園、緑地の位置も盛り込みました。特に、池袋の目印になるサンシャインのビルは、立体的に描きました。実際に歩いた時に位置が分かりやすいように、地名や交差点の名前もなるべく入れました。
 学校から家までは約8km弱で、それほど遠くないこと分かりました。しかし、地震のときは、ガラスが飛び散っていたりと足元も悪くなったり、混乱していたり、自身が精神的に疲れていたりと、トラブルも多くあることが考えられます。なるべく落ち着いて行動できるようにしたいです。
 この地図を作ってはみたものの、まだ実際には学校から家まで歩いていません。夏はとっても暑いですからね。秋になって涼しくなったら、一度歩いてみるつもりです。
23 都道府県少子者率・高齢者率

(1)作品概要
総人口に対する少子者(15歳未満の者)率と高齢者(65歳以上の者)率を都道府県別に調べ、色分けして地図上に示しました。なお、使用したデータは2005(平成17)年3月31日現在のものとしました。色が赤に近づくほど、少子化・高齢化の危険性が高いということを示しています。
(2)作成してわかったこと
少子者率、高齢者率とともに各都道府県で意外にも差があることがわかりました。特に、高齢者率の割合においては上位と下位の差が10%以上も開いていることに驚きました。そして、この結果から日本社会の少子高齢化対策の未熟さも感じられました。
(3)見て欲しいところ
地図上で赤やピンクに塗られている都道(府)県にはぜひ注目してほしいと思います。何しろ、日本の人口構成が崩壊しつつあるのですから!!
(4)苦心談その他アピールしたいこと
この課題で1番苦労したのは、最初のテーマ決めだったので、このテーマを決定した後は、特に大きな問題もなくてスムーズに制作活動を行う事ができました。あえていうならば、鉛筆削り器が見つからなくて、カッターで色鉛筆を削りながらコツコツと色塗りをしたことです。
24 正反対の緯度 異なる国 東京:アデレード

 私が今年の夏1ヶ月滞在した「アデレード」は、丁度東京と正反対の緯度に位置する国でした。そんなおもしろい関わりもあるし、私が実際に訪れてみて本当に魅力のある場所だったので、アデレードに関する地図を作ってみることにしました。また他にも理由がって、残念なことにアデレードはオーストラリア第5の都市であっても、田舎であること、日本人観光客があまり訪れないことから、詳しい観光ガイドというものがあまりありません。しかし、たくさんもの魅力があるので、今回この地を紹介してみました。
 制作にあたって苦労した点は、アデレード周辺の地図をその形に切り取るということ、そしてまた入れたい情報が多すぎたため用紙の中に収めるということが大変でした。
実際にこの地図を仕上げてみて、誰一人として他の人とはかぶらない作品が出来たとは思うけれど、もう少し整理して入れたい情報をはっきりさせてからやればすっきりまとまったのかなという気がしました。

 アデレードは、日本と時差が約30分、乾燥していますが今は約10〜15℃で涼しくとても過ごしやすいところでした。そして何より、人柄がよく、人の温かみを感じることが出来ました。私の滞在したHamley Bridgeはとても小さな町ではあったけれど、町全体となって私のことを迎え入れてくれて本当に充実した1ヶ月を過ごすことができました。
25 未来の子供の数でみた日本地図

 最近いろいろな場面で日本の出生率低下が叫ばれているので、都道府県単位ではどうなのかと気になって地図の題材にした。
この地図は、2004年の都道府県合計特殊出生率を全国平均の1.29で割り、その数字の大きさによって都道府県を6段階の四角にわけて表したものだ。本来の面積は全く考えないで、だいたいの位置をもとに日本地図にしたので、本当なら接していなければならない場所や、その逆がたくさんできた。
 作成して分かった一番興味深い点は、現在人口の多い県が必ずしも将来『安泰』な県ではない事だ。人口の多さでトップ3に入る東京都、大阪府、神奈川県はいずれも平均出生率を下回っていた。逆に人口の少ない鳥取県、島根県は平均を15%も上回っていた。三大都市圏に入る『都会』が将来は人口減少に悩まされ、過疎化が進んでいると思われている『地方』は人口減少が少ない、という事になるかもしれない。実際に『地方』に生まれたこどもが生まれた場所に定住するかどうかは分からないので、この予想からはかけ離れた結果になるかもしれないが。
 見にくい地図だけど、いつもは存在感の薄い中国地方や九州地方が北海道・東北地方と同じくらいの大きさになっていると気付いてもらえれば大成功だ。また、北海道と沖縄の面積逆転にもぜひ注目してほしい。

 個人的に一番おもしろいと思ったのは、本来はほぼ同じ面積のはずの東京都と沖縄県だ。明暗がはっきりわかれた結果になった。一般に出生率が2.07を下回ると人口が減少に転じ、様々な社会問題をひきおこすといわれている。出生率が最低の東京都が1.01で、最高の沖縄県が1.72なため、日本がこれまで以上に色々な問題を抱えていくことになるだろう。
26 出生率と女性の就職率

 私は、出生率と女性の就職率の都道府県別色別地図を作った。 前からニュースで出生率の低下と女性の就職率の増加が話題になっていたので、 実際に自分で調べてみたいと思ったからだ。
 出生率、就職率を見てみると、出生率の高い剣と就職率の低い県、出生率の低い県と 就職率の高い県がそれぞれほぼ一致し、この二つに大きな関係があることがわかった。 また、都心部周辺は二つの地図とも赤・ピンク色で、出生率が低く就職率は高かった。
 私は色彩感覚が無いので5色を決めるのにかなり時間がかかってしまったが、 その分見やすくはなっていると思うので、この二つに地図を見て、新しく知ったり わかったりしてほしい。
27 アジアの識字率を地図で見る

 アジアの地域における識字率の高さを、色と棒グラフで表しました。日本では読み書きできることが 当たり前で、私は今まで識字率のことなど考えたこともありませんでした。しかし、この地図を作っ ていく中で世界の主要国である中国の識字率が意外と低かったことや東南アジアの識字率の低さから 、アジアの教育制度がまだまだ整っていないことを知りました。地図を作るときは、国の輪郭や国境 の線を正確に丁寧に描くことを意識しました。根気のいる作業だったけれど、とても勉強になりまし た。
28 放置自転車はbye-bicycle

 たくさんの人が利用するJR駅やその周辺の自転車の駐輪状況について調べた。

 はじめは、JRの駅周辺なので違法駐輪が多いと思っていたが、驚くことに、ほとんど放置自転車はなかった。駅周辺や無料駐輪所のところでは、駐輪監視員の人が何人もいて、違法駐輪ができないようになっていた(というか不可能)。(無料駐輪所では駐輪待ちの人が何人か並んでいた。)また、放置自転車もきちんとそろえられていて、自転車がじゃまで通れないような道はなかった。これも整備員さん方のお陰だと思う。調べたところ、市川駅は数年前は放置自転車の数がとても多く、その対策として、1日中駐輪監視員を配置したり、駐輪所をつくったり等したそうだ。
 放置自転車や無料駐輪所の自転車数を数えるのが、手際が悪くて大変だった。また、自転車の表示の仕方にも迷い、はじめは色であらわそうとしたが、わかりにくく、最終的にシールであらわした。放置自転車の少なさが分かる地図に仕上がったと思う。

 自転車は排気ガスを出さず、環境にも健康にも良いので、もっと駐輪のスペースを広くしたり安くしたりすることによって、さらに身近な乗り物として活用されていけばいいと思う。また、現在は、自転車が歩道を通っており、自転車のための十分なスペースがないし、歩行者にとっても危険である。なので、自転車がもっとスムーズに通れる道があればいいなと思った。
29 関東地方の外国人滞在数カルトグラム

 最近テレビなどで外国人犯罪が急増しているとよく耳にします。そこで今現在、外国人がどれほど日本に滞在しているのか関東地方に絞って調べてみました。
 その結果、地図を見ても分かるように埼玉県が1番外国人滞在者が多いということが分かりました。やはり栃木県や群馬県に比べ、埼玉県・神奈川県・千葉県など東京都に近い方が滞在者が多いようです。
 この地図製作にあたり大変だったことは、想像通り、如何に本来の形に近づけることができるか、ということでした。面積の多い方が形を変えやすいので神奈川県や千葉県などはやや近づけたと思いますが、小さい栃木県やそれに接している茨城県はマス目にそったままとなってしまいました。
 このカルトグラムを作って関東地方だけでも外国人滞在者が81万人以上もいるという、予想をはるかに越えた多さに驚きました!
 自分の調べた事が、地図という一目で結果が分かる形にまとめることが出来、なによりも楽しみながら制作できたことが良かったです!
30 運動のしやすいところ
31 東京23区私国立高校偏差値平均分布図
32 中野自慢マップ

 私の家の近くの中野駅周辺のマップです。名所を分かりやすく説明と一緒に書きました。
 工夫したところは、名所を強調するために、名所だけ実物よりかなり大きく書いたことです。あと、細い道は書かなかったことです。なぜかというと、この地図には正確さを追求する必要が無いと思ったからです。
 改めて地図を作ってみて分かったことは、中野駅周辺だけでこんなに便利で楽しい場所があるんだということです。ますます中野に愛着心が増しました。
 見てほしいところは、ピンクに囲った説明のところです。ガイドブックなどと違った住民の視点で良いところを書いたつもりです。
 苦労したのは、どこを強調してどこを省略するか?です。名所を目立たせるためには他のところを省いたりしないといけなくて大変でした。正確な地図を書くのとは違う難しさが学べた気がしました。
 この地図を見てくれた人達が中野に興味を持ってくれれば嬉しいです!!
33 全国コンビニ分布地図

 私は小さい頃大阪に住んでいて、3年前関東に引っ越してきました。出かけた先でお 腹が空いて、いつもみたいにローソンでから揚げを買おうとしたところ、ローソンが見 つからない!結局諦めて家に帰り、母にこの話をしたところ、母も同じことを言ってい ました。続いて、「その代わりこっちではセブンイレブンがたくさんあるよねぇ」と言 われて、そういえばそうだなと思い、今回調べて地図にしてみました。

<作成してわかったこと>  東日本ではセブンイレブンがたくさんあって、西日本にはローソンがたくさんあるの ではないかと予想していたのですが、だいたいそうなっていたと思います。   初めて知ってびっくりしたことは、セブンイレブンが1件もない都道府県がたくさん あることです。しかも!なんと四国にはセブンイレブンがたったの1件もない!セブン イレブンのおでんが大好き♪という人がいたら、四国に行ったら食べられないことを覚 悟しておいたほうが良いです(現在はどうなのかわかりませんが)。
 また、長崎にはセブンイレブンが2件だけあります。長崎に行く人はセブンイレブンを 探してみましょう。かなりレアです。
 あと素晴らしいことに、ローソンは全都道府県に必ず1件以上あります。
 つまり、厳密には「東日本にはセブンイレブンがたくさんあって、西日本にはローソ ンがたくさんある」と言うよりはセブンイレブンは限定した地域(関東、九州など)に 密集して大量に存在していて、ローソンは全国各地に大体均等に存在しているというこ とです。
 もちろん東京、大阪などの過密地域ではどちらのコンビニもたくさんあります が、一般に過疎地域とされている地域にはセブンイレブンがないことが多いようです。

<見てほしいところ、苦労したところ>  セブンイレブンの分布はカルトグラム、ローソンの分布は色分けで示してあります。 セブンイレブンのほうが各都道府県においての店舗数の差が激しいので、カルトグラム にしたほうがわかりやすいかなと思ったからです。  各都道府県の形を残しつつ、店舗数の値の大きいものを大きくかく、というのがとて も難しかったです。本当は接してないといけないのに接していなかったり、その逆もあ りますが、臨機応変に妥協してなんとか完成できました。東日本にセブンイレブンが多 いこと(各都道府県の大きさ)と、ローソンは全国各地に点在していること(都道府県 の色)が分かってもらえれば嬉しいです。
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都道府県別人口カルトグラムと市町村減少率

 最近、南アルプス市ができたとか、セントレアでもめた等等の話をよく聞くなあ…と思い、ふと何気なしに最近合併した市町村を調べました。「大規模な」合併のその規模の程度を知らなかった私は、せいぜい2,30の市町村しか関係してないと思っていたので、インターネットの検索結果を見て驚きました。2000年に 3229あった市町村が2006年には1820に!?知らなかった…。では、都道府県別ではどうだろう?それなら地図ができるじゃない!と、いうわけで、できたのがこの地図です。
 はじめは減少率の段階別に塗り分けるだけのつもりだったのですが、東京・大阪・神奈川の減少率が極端に低いのを見て、人口とリンクしているのかなと思い、ベースの日本地図をカルトグラムにしてみました。
 結果は端的に人口と関係があるとは言えそうにありません。おそらく、東京などのとても人口の多いところでは、以前から一市町村当たりの人口が多いので合併は難しく、また必要もないので、減少率が低かったのだと思います。その他の地域についても、ただ「都道府県別人口」ではなく「一市町村当たりの人口」と関係させてみたらよかったかもしれません…。機会があったら試してみます…。
35 マクドナルド 〜店舗数カルトグラム〜

 いまや21世紀。マクドナルドは世界中あちこちで見かけることが出来ます。
 この夏休みで海外に旅行に行った私は、海外でもマクドナルドに入りました。その時外人に「ここには日本とは違う味があるんだよ。」と教えてもらったのです。そのことがきっかけで、私は世界中のマックオリジナル商品が知りたくなってしまいました。ただオリジナル商品だけを探してもつまらないので、どうせだから、地理の宿題と掛け合わせて「店舗数比較」もしてみよう、と考えました。
そこで、いろいろなサイトから世界中のオリジナル商品を探し出し、また様々な文献を頼りに店舗数の統計をとったので、数値はかなり正確だと思います。それから、地図を象るときに、大陸や島や国、その他諸島の外形がそれらしく見えるように、輪郭にこだわりました。

 カルトグラムは、立てるテーマによってそれぞれの大きさが全く異なってきます。今回は「マクドナルドの店舗数」において製作したので、割合先進国が固まる地域が大きくなることを予想していました。実際作ってみると、アメリカの比重があまりにも大きすぎて、残りの島々がとても細かい作業になってしまいました。工作用紙がこんなに堅い用紙だとは思っていなかったので、切り貼りする作業は予想の範疇をはるかに上回るつらさでした。6大陸プラス他の代表的あるいは割合大きい国の輪郭は、切り貼りが面倒くさいだけではなく、計算も恐ろしく大変なものでした。ギザギザナ形にしようとすればする程、三角形が増えていって、更には台形にまでなると、さすがに脳みそが疲れました。ただ、苦労の甲斐あって、出来上がりはかなりそれらしい形にはなったと思います。
 
 私が作成しながら思っていたことが、日本ってすごい!ということです。世界的に2位の店舗数を所有する日本ですが、世界地図をもう一度見返してみると、日本の面積の小ささと経済力の大きさのギャップの差に驚かされます。良くこんなに小さい国にあれだけの店舗を抱えることが出来るなぁ、と感心してしまいます。もう一つ思ったことは、最近になって経済的に急激に進歩している中国は、やはり日本と比べたらまだまだだ、ということです。日本の何倍も大きな面積であるくせに、店舗数は5分の1未満。それでも、やはり日本はすごいです。

 今回の製作を通して、とても面白い豆知識が沢山増えたと同時に、世界の経済に目を向ける意欲が掻き立てられました。今後も世界の情勢にこういった娯楽も交えて、学んでいきたいです。
36 修学旅行の予習地図

 シンガポールの観光名所・歴史に関連する名所を全土の地図に表わしました。 観光名所・歴史的名所・民族の分類などで凡例を用意して作り始めたのですが、逆に わかりにくくなってしまったので、写真があるものは横に載せて、ほとんど場所には 説明をつけてあります。
 地図を作ってわかったことは、 ・シンガポールの象徴であるマーライオン(公園)の周辺は、観光・行政・ビジネス の中心として栄えていること。 ・東部・中部・西部の3つにわけたとき、東部は貯水池が多く、西部は空港やビーチ があるため、観光にはそこまで向いていない。中部に集中していること。 また、シンガポールが観光として人気がある理由として大きいのは、 ・各民族の個性が街に表れていること ・赤道直下の自然を生かしたスポットが数多くあること ・戦争の歴史を物語るスポットが残されていること だと思いました。
  マーライオン公園の周辺に書くものがあふれることはある程度予想していたので、全 土の地図を作るか、地域にしぼって作るか悩んだけど、全土の観光地図はなかなかな いので作ることに決めました。でも、やっぱり地域をしぼらずに観光地図を作るの は、ごたごたしてしまってやりにくかったです。
  修学旅行から帰ってきたら、また新たな発見を書き足して本当の完成にしたいと思い ます。
37 日本の主な貿易相手国−日本との輸出入額カルトグラム

 この地図は1兆を0.8cm×0.8cmで表した、日本との輸出入額カルトグラムです。この地図を見ると、やはりアメリカやアジアが大きい、つまり日本との貿易量が多いということがよくわかります。特に近年、数字のデーターでもASEANや中国・韓国との日本の交流が深くなり、貿易総額は右肩上がりになっています。
 輸出入を色分けしたことで、輸出入の差もわかると思います。例えば、アフリカの方は日本からの輸出より輸入のほうが多いということがわかります。これは、石油・石炭などの原料を大量に輸入しているためです。
このように、総額の違い、輸出入の差からどの地域とどのような貿易をしているのか、ということも見えてくると思います。
 カルトグラムを製作するにあたって、その国の形にできるだけ似せる、国や大陸をイメージしやすくする、ということが難しかったです。何度も何度も、世界地図を見て作りました。しかし、貿易総額のため面積に偏りが大きく、特にアフリカ大陸と韓国が困りました。また、方眼紙で1兆円=1cm×1cmとして形を作り、並べてみたところA3サイズに収まらず、80%(1兆円=0.8cm×0.8p)に縮小し、既定の範囲に収めることにも苦労しました。それでも、アメリカ大陸やオーストラリアなどはイメージが湧くかなぁ、と思っています。
 "日本の主の貿易相手国"ということで出てくる国が限られていますが、なんとなく日本でもよく聞く、身近な国々のように思います。それだけ繋がりが深い、ということなのでしょうか。この地図から他国と日本のかかわり、その関わり方が少しでもわかり、考えるきっかけとなれば良いな、と思います。
38 「森田」という名字の分布地図

 私が中学生だった頃、NHKのアナウンサーに「森田美由紀」さんという方がいました。漢字は違う(たぶん、私の漢字は世界で1人ですが)ものの、「同じ」名前という所にとても感動しま した。そこで、この機会を利用して、「森田」という名字の分布についての地図を作成してみました
 作成して分かった事は、同じ位の世帯を持つ地域は県隣など近い所に固まっているという事です 。特に、ピンクの地域はそれが激しく、面白いなぁと思いました。
 見て欲しい所は@色の鮮かさで す。出来るだけ明るく、隣合う県が同系色にならないよう工夫しました。(おかげで少し目がチカチ カしますが…) A下書きをコピーして貼った所です。これは、色鉛筆で色を塗った時に、鉛筆の黒 が混ざって発色が悪くなる事を防ぐためのものです。 B地図の輪郭をなぞっていない所です。これ は、ペンでなぞると、微妙な地形のニュアンスが出ないためで、決して手抜きではありませんっ!!  C日本列島の美しさです!!出来るだけ細部にこだわって描きました。努力が伝わると幸いで す…m(__)m 
 大変だったけど、「作り上げた達成感と感動」はとても感じます。日本列島って、意外 と複雑で、描いていて少し不思議でした。でも、田代先生がこの課題を出したのは、「地図を描く事 で変わる、世界への視点」という事を私達に気付かせたかったからじゃないかと思いました。
39 2組名字駅名マップ

題名通り、117-2組の名字が日本の駅にあるのかを調べました。そしてそれを日本地図に写しました 。やっぱり名前には伝統というか、歴史があるみたいで、各地に点在してました。以外だったのはメ ジャーな名字(例えば・・鈴木、伊藤)がなかった事。また、東京付近に多いかと思いきや東北や中 国四国に多かったこと。皆さん移民ですねぇ〜笑
”見て欲しい所は日本地図を上手く書けた所☆    全然関係ないと思っていた県にも、自分の先祖の歴史や以外な人とのつながりがあるのかもしれま せんよ!
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