輪番で授業ノートを作成しています。今年度も、デジタルでも提出してもらっています。
但し、昨年度(まで)と異なり、原則として、授業の感想の部分のみ掲載しています。
                 2組 3組 4組 5組
2006年度 5組授業ノート

4/18
先生:はい、今日は自己紹介のプリントを配ります。ところで、世界の国は何カ国あるか知っていますか?
生徒:190カ国
先生:まあいいですね。それらの国の中で、3年生までには半分くらいは覚えましょうね。それで、世界の地図とかも書いてくださいね。一筆書きとかも後でおしえます。
 授業形態は基本的に講義形式です。大学の人とかも呼んでみようなんて考えてます。プリントは去年は約80枚でした。今年は100枚くらいを予定しています。
 国の話に戻ります。皆さん、世界で一番長い首都名を知っている?本当に長いですよ。スリランカの首都で、地図帳のP33に載っている。長いね~。スリジャヤワルダナブラコッテって言うんだよ。
 それともう一つ。僕は優しいから、娘としりとりしている時、娘が例えば「レモン」とか言って、「ン」が最後について終わりになっちゃうからって泣き出すけど、優しくある言葉を言うの。なんだと思う?少なくとも最初の文字は「ン」だね。実は「ンジャメナ」って言うの。これはチャド共和国の首都名です。地図帳のP53、54。この国は授業でほとんど扱わないね。
 だけどこのチャド湖は、地球温暖化の話題の時に少し出るかも。アラル海って知っている?だんだん湖面が狭くなっていっているの。だから、砂漠のど真ん中に、船が置き去りにされているような感じの写真を見たことがあるでしょう。それと似た感じです。
 そうそう最後に、一番長い一番長い単語知っている?気づいている人は笑ってるけど、何のことだかわからない人の顔を見ていると面白いな~。このまま、言わないでおこうかな?まあいいや 。Smilesね。S,mile,SでSとSとの間に1マイルあるということだよ。あと、アフリカの国々は半分近く覚えておきましょう。いつかテストするかもね~。
先生:その近くにあるのは、ナイジェリア、ニジェール、アルジェリア、マリ、などです。そういう国は、前は欧米諸国の植民地だったんだよ。だから、そういう国のことを「旧宗主国」っていうんだよ。このキーワードはよく使うから覚えておいてくださいね。
 パリダカ、って聞いたことありますか?これは、フランスのパリと、ダカールを走る自動車レースです。・・・
 はい、これまでいろいろアフリカのことをみてきたけど、あまり知られてないことが多いね。
 地理は所変われば品変わる。これをどう理解していくかが基本ですね。

はい、次。プリントにもどりますね。教科書の特徴や問題点のところです。
 1、自由に発行できるものではない。「教科書検定」がある
    →その根拠は、「学習指導要領」
       参考書などにも学習指導要領準拠と書いてあるものが多い。
    →検定を巡っては、教科書裁判も行われてきた。それをめぐって裁判を起こした先生もこの学校にいました。
・・・では今日の授業は終わりです。

感想:授業はオリエンテーションをのぞいてはじめてでした。田代先生は、親父ギャグをよくゆうけど、いうタイミングがよいのでなかなか笑えます。地理の授業はなんだか楽しそうです。これからもよろしくお願いします。

今年は感想の部分だけでよいと思ったのですが、A君は、「本文」も書いてくれました。5組の伝統になるでしょうか(^_^)。楽しみにしています(^_^)。
4/21  先生がテレビをつける。番組は、「ものしり一夜漬け」。先生が富士山ハンターとして登場!
生徒 「ザワザワ・・・・。」
 テレビで先生が電車に乗り、ドアの前に立ち、カメラを構え、窓から富士山を撮る。写真が画面に映る。 
生徒 「おぉっ、とれてる。」 
先生 「あぁ、これはもう・・・。」 
 先生が写真を撮るために、ハンカチで電車の窓を拭く。 
生徒 「ワハハハハハ。」
先生 「ハンカチはいつも二枚ねー。」
 テレビで富士山が見える最も遠い距離についての説明がされる。
先生 「数学に興味がある人、これどうしてかわかる?・・・そう。三平方の定理。」
 和歌山県で、先生が情報提供者と一緒に山をのぼる。
先生 「これがね、・・三人とも偶然同じ格好だったんだ。このあたりは前回あったね。・・・台本がないから台詞はそのつど考えて言うんだ。」
   「修学旅行に関係あるからよく聞いてね。」
 テレビでマボロシの富士山スポット:八丈島の説明がされる。
先生 「だから、クラスで日を変えて八丈島にいくの・・・どう?」 
生徒 「えー。」
 テレビ終了 
先生 「八丈島までは離陸して、水平飛行になって、すぐ・・・機会があればそんな所まで・・・。マニアの間では最高のポイントなの。」
   「地図帳の106ページ(和歌山県)。那智にいくとお土産に飴を買ってくるんだ。・・・ここがコムギ峠・・・和歌山に行ったことがある人。」
生徒 「ない。」
     ・    ・    ・    ・
先生 「112ページを開いて。右下の島の地図をみて。・・・こういうふうに地図に切り込んである地図を切り図といいます。」
「(八丈島で)西山って書いてあるでしょ。八丈富士というんだ。」
「ところで‘右下’って言い方おかしいと思う人いるでしょ。ちゃんと言えば北西とかになるんだけど、日常生活では右下で通じるでしょ。だからわかっている人には言い直す必要はないと思うよ。」
「三原山・・・書いてありません・・・注記が書いてありませんがそこが富士山が見える一番遠いところです。」
「92ページを開いて、八丈島がどこにあるのかわかる?わかりにくいよね。この地図はさっきほど縮尺が〜から八丈島が見えにくいね・・・じゃあ〜にはなにがはいる?・・・じゃあきいてみようね。
 大きいから見えにくいと思う人。  ・・・
 小さいから見えにくいと思う人。  ・・・
 ・・・・いい勝負だね。この地図の縮尺は・・・・・2500万分の1、さっき何ページだったっけ?112・・この縮尺は・・八丈島のところを見て・100万分の1。だから、縮尺が小さいから見にくいの。縮尺と方位は間違いやすいから気をつけて。
プリントのほう。僕はバドミントン部の顧問なんだけど・・・今日練習があるから入りたい人はきて、で、担任の先生から話があったと思うけど・・(部活動についての話)。
・ ・・(塾のパンフの話)・・・クリアファイルだけ私にください。」
   「所変われば品変わるがそのままテストに出るわけではありませんが・・。・・・・・こういう出たばっかりの本があります。
 先生が「グーグル」関連の本を見せる。
先生 「中国でもグーグルが入っているのを知ってる?」「グーグルに入っていないのはないのではなくて、排除されているのです。」「この数年間でパソコンは大きく変わりました。今、インターネットが電話回線の人はいないでしょ。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先生 「教科書で言うと6〜7ページ。もちろん10ページまでは言わなくても予習をしてよんでいるよね。」
生徒 「・・・」
―――
先生 「4ページの問題(地球の裏側の点の問題)をやってください。」
生徒 「問題ってありますか?」
先生 「・・・ああ、プリントだよ。」
   「今日は21日だから21番・・**さん記録だから免除ね。31番**さん。北極点の反対は?」
生徒(**さん) 「南極。」
 黒板に先生が90°N、90°Sと書く。
先生 「経度は要らないよ。通し番号4番は・・・」
  ・・・・・
黒板に「35°S、111°W」と書く
先生 「このSは南、西はW。これはナンイ度はあまり高くないよ・・・。」
生徒 「あぁ〜(笑)」
先生 「一日に一回しか言わないからね。」
   「教科書8ページを見て。北緯35°って何が35°なの?・・・赤道からの中心角が
    35°なの。対頂角・・・緯度に関しては絶対値は変わらないの。では経度は・・・グリニッジからの中心角が69°だから180°からこれを引けばでてくるよね・。111°今のは某付属高校の入試。真裏の点というのをかっこよく言ってみると「対蹠点(たいせきてん)といいます。・・・東京の真裏の点はどうなるでしょうか(プリントの4ページ、3の問題)?絶対に何人か間違える人がいます。」
 先生、問題を解く生徒の解答をみるため歩き回る。
先生 「ちぇ、間違ってないじゃん。」・・・
   「ちょっと、それはどう・・・。」・・・
   「おっ、・・うれしい、うれしいぞ!」・・・
・・・・・
 黒板には40°15′or40°55′と書かれている。
先生 「どちらかなんだけど、どっち?・・・1°は60分、1分は60秒、こういうふうに60進法でいくの。(答えは40°15′)
    3ページ1、地球儀を英語で言うと→グローブ。2,3番は空欄に・・答え合わせは次回。
4→相似形。・・・地球儀が一番いいんだけど、これをもって通勤したら、富士山を撮ってる人より怪しいでしょ。
5→経緯線。この39人の中にこれを間違える人はいないよね。(先生が黒板に図を書いて説明)こっちが経線、こっちが緯線。」
授業終了。
先生 「ささやかな休日のプレゼントに、2番3番をうめてくること。」
    
感想
 いきなり記録ノートが回ってきてしまいました。記録をとるのは難しく、重要なところが抜けていたり、逆に先生が実際に言ったのかよくわからないようなことがあったりと、少々怪しい記録になってしまいました。どんな書き方をすれば良い記録になるのでしょうか?
 富士山って本当に八丈島からでも見えるんですか?そんな遠くからの目撃証言があるなんて信じられません。

よい記録になっていますよ。立派!八丈島は確かに目撃証言はあるのです。何とか撮影したい(してほしい)ですね(^_^)。
4/25  
4/28  今回の記録は実に久しぶりの記録ノートでした。そのためなかなかその感覚を取り戻せず、聞いた事 をさっとその場で素早くメモしておくのも一苦労でした…。 田代先生の授業は、時々いろいろな違った情報にリンクしてしまい(笑)、うまくまとめるのが難しか ったのですが、自分なりにmemo欄を作ったりイラストを入れたり色分けしたりしていろいろ工夫 してみました。(それぞれの色が示す意味は1のプリントの1番上に書いておきました。) 聞き逃してしまっている話も多いかもしれませんが、できる限りの事は書いたつもりです。 私は、記録ノートはとても良い制度だと思います。記録ノートをやる事によっていつもよりも何倍も 集中できるし、それを家でまとめ直す事によりその内容がしっかり身につくからです。 記録がない日も、担当日と同じ位集中して復習をきちんとできるように心がけようと思いました。

記録ノートのカラフルさはすごい者ですね。ちゃんと色の区別をしているのは素晴らしい! いずれスキャナーで読み取ってご紹介したいと思うほどです(^_^)。
 
   
   
   
5/19 今回は、教育実習生の授業で、何をやるのか正直不安だったが、実際の授業はプリントを使ってとても分かりやすかった。 今後の授業についてもさらに要点をよくまとめられたプリントを使って授業を進めていって欲しいと思う。 今回の授業で特に印象に残っているのが海外の集落のコトだ。 しかし、アメリカのタウンシップ制について詳しく教えて欲しかった。

今後も遠慮なく注文をつけて下さい(^_^)。
5/23 A:都市の特徴
C:「都市」と言っても、時代背景や社会情勢等で色々な種類があることはとても興味深かった。今まで「都市」そのものについてあまり考えたことがなかったからだろうか。「都市化」については、良い面もあるが、環境の悪化やラッシュの増加等、問題も多々あるのですんなり賛成は出来ない。
掲載が遅れて失礼しました(6月5日)
5/30 感想
今まで、都市と農村の二つの関係を考えたことがあまりなかったので、かなり関心を持って取り組めました。
また、都市の形成、村落の形成など、なんとな〜くわかってるような感じというだけだったことも、改めてきちんとわかるようになりました。
ただ、教科書やプリントの内容を追っていくだけの内容が多かったので、(何でも書いてあるから逆に)ちょっといつもの田代先生の授業よりかは内容が薄い感じがしました。
あとは、今回、(多分)初めて教室での班活動でしたが、通常授業でも、たまにはいいんじゃないかなと思いました。
それにしても、FIATがイタリアだったなんて知らなかった…

班活動、確かに皆さんやれますね。考えてみましょう(^_^)。
6/ 2
A 概要・テーマ

都市と村落のつながり



C 感想・その他

今回の授業の最初は前回の続きで班での話し合いであった。また、後半も発表形式の授業だったこともありどのように記録ノートを取ればいいのか分からなかった。発表内容をすべて書くのかと思うと正直なところ気が重くなっていた。さらにその内容を記録ノートにまとめるとなると何時間かかるのだろうかと思いを巡らしているうちに先生が用紙を渡しにやって来た。このチャンスを逃すまいとこっそりその要旨を先生に伝えると発表内容のタイトルとコンセプトだけを記録すれば良いとおっしゃり、なんと慈悲深い先生なのだろうと素直に感銘を受けた。

しかし、いざ書いてみると書く内容があまりに少なく用紙一枚に収まってしまった。なんとか内容を引き伸ばしてみようと試みたが無駄に終わった。焦った。焦りに焦った。まるで、気付いたら富士山が山開きされていたかの如く焦った。

しょうがないのでもう一度自分の書いた記録ノートを読んでみた。シンプルで良いと思った。人生開き直りが肝心だと思った。夏になれば山開きがされるように。
さて、今回の授業の内容は村落の観光を売り込むスタッフになり配られたパンフレットから人気の出そうな旅行プランを考えだすというものであった。この授業は表面上は観光のあり方、都心の人々のニーズを考える授業にも見えるが、裏ではいろいろな地域のことを少しでもよく知ってもらいたいと言う教育実習生の切実な願いが込められている気がした。そしてその願いに応えるべく皆まじめに授業に取り組んでいたと思う。理由は色々あったと思うが、教生にとっての最後の授業だったというのが一番大きいと思う。また、授業の恩返しに、と修学旅行には十和田湖コースを作ってみても良いと思った。教生の受け持った授業の中では一番良かったと思う。

極論から言ってしまえば、生徒は授業が面白ければ自然と聞き入る、と自分では思う。そのような観点で教生は授業を創ってもらえれば良いと思った。

最後に「三週間ありがとうございました。」と心から云いたい。

大変楽しい感想を有り難う。「生徒は授業が面白ければ自然と聞き入る」 これはまさにその通りでしょうね。聞き入っていないとしたら・・・(^_^;)。
6/
概要
日本の位置と領域+番外20分
感想
初めての記録ノートだったから、とても苦労した。その割には、分かりにくい記録になってしまったので、次はもっときちんとまとめられるように、頑張りたい。
6/ 26
↓↓大まかな内容↓↓

『領土問題と時差』について

◇領土問題
・北方領土
・北海道には国境が2本
・竹島

◇時差の問題
・サマータイム
・時差ボケ(jet lag)
・標準時
・時差を表した地図を見て


↓↓感想↓↓

中学の時は各教科の記録ノートに悩まされていました。
しかし高校では地理のみなので、懐かしく思われ、楽しく書かせていただきました。

中国内では標準時が1つという事実を知って、とても驚きました。
先生の、「あー、もう12時かぁ〜。よし、朝ごはんを食べよう(笑」というセリフが印象的でした。

提出がギリギリになってしまい申し訳ありませんでした。
6/27 12
A.テーマ、蓼科山の読図と作業
内容、プリント31 Eの場所は馬返しと言い岩山で岩が下に落ちたときはラークと叫ぶ。比高について 高山植物について カシミールについて
C.記録をしているとクラスがうるさいのがとてもよくわかり次からは少し静かにしようと思いました。またカシミールの機能はとても複雑な計算なのにすごいと思いました。
7/4 29
A概要・テーマ
→8人びとはどのように世界地図を描いてきたか〜地図の作成元の移り変わり〜
C感想・その他
→先生の授業はとてもテンポがよくて、楽しくて、でもあっというまに進んでしまいます。だから、聞き落としてしまっていたことが今まで本当に多くて、持った得なかったです。でも、今日は”記録”という事もあり、ものすごく集中して一言も聞き漏らすまいとおもって努力したので充実した時間を過ごす事ができました。今後も、この集中力を保って授業に取り組んでいきたいと思います。
9/ 15
A.概要・テーマ
   期末試験関連のこと、桐蔭祭について、夏プレについて、熱帯について
C.感想・その他
   中学校以来の記録ノートに正直かなりとまどってしまいました。実際記録の方はうまくとれた自信はないのですが、自分の頭にはしっかりと記憶されたので良かったのではないかと思っています。
9/19 32
A、概要・テーマ

気候区分について。

C、感想・その他

今まで用語だけ知っていただけのことを、詳しく知ることができました。
9/22 33
A<概要・テーマ>
温帯・寒帯

C<感想・その他>
一番後ろの席だと、いつもながら聞き取りづらかったです。なんで5組ってこんなに煩いんでしょう…。席替えして前の方の席になって、もっとちゃんと授業を聞けるようになりたいです。
9/ 16
授業の概要
寒帯とハイサーグラフ

感想その他
鼻水のせいで授業の途中5分間ほどを聞くことが出来なくて残念だった。
初めての記録係で授業内容だけでなく、ところどころで出る先生のギャグも記録しなければいけなかったのに、ギャグには反応するのが精一杯で記録できなかった。
ハイサーグラフは重要だと思うのでグラフをみてその気候を当てられるようにしておきたい。
最後に次回への抱負
先生の言ったことを一字一句(特にギャグ)もらさずに記録するつもりで頑張ります!
10/ 35
授業の記録の感想
自分のテストの結果にショックを受けすぎて、あまり内容が書けませんでした。

ここからはプリントの感想とは全く別の話なんですけど、こないだ、伊豆の恋人岬に行ったんですよ。そしたら富士見のなんとか(?)みたいな名前の石の彫刻がありましたょ。
真ん中から富士山が見えるようになっていてきれいでした!
先生は行ったことありますか?
もちろんあります!(^_^)
10/24 17
記録ノートをまとめるのがとても大変だった。もっと時間があれば詳しく書くことができ、自分の思い通りのものになると思った。書くスピードを速くしてまた挑戦したい。
 授業では世界の文化について学んだ。イスラム教では豚は不浄なものとされ、絶対に食べないということに悲しく思った。豚肉が食べられない人生なんて・・・。おいしいのに・・・。イスラム教の人たちも、豚たちもある意味かわいそうである。 また、「エスニック料理」には「非欧米」「マイナー」という意味が含まれているのにも驚いた。どんなにメジャーになっても「マイナー」といわれるのだから、エスニック料理たちもかわいそうなものである。文化の違いを見つけていくのは面白いことだと思った。
36
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18
A 食べる・住む

C改めてみんながかなりうるさい、と感じた。自分も騒いでしまって記録出来なかったところもあったので、これからはもっと集中したいです(^^ゞ
11/ 19
概要・テーマ
世界各地の衣食住
感想
先生の雑談が改めて本当に多いと感じました。笑
集中したので、授業がすぐ終わったように感じられました。授業にもっと集中していけるように頑張りたいです。
あまりノートが取れなかったので次はもっと取れるように頑張りたいです。
11/ 20
一番後ろの席なので、みんながうるさい時は聞き取りにくかった。雑談などをどこまで書けばいいのかよくわからなかった。次回はもっと見やすく書きたい。
11/ 38
A:いろんな国の言葉をめぐって☆
C:本当に疲れたぁ…。今日記録が来るってことを忘れていて心の準備が出来ていなくて大変でした。
記録ノートは、中学校以来で、書き方とかがよく分からなかったけど、こんなかんじでいいのかな??地名や国名ごとに色を変えたりしていたら、何色を使えばいいのか分からなくなってしまって…でも大丈夫だよね!
先生はみんなも書いているように、黒板とか全然使わないでずっと喋っているから、大変でした…。先生とTくんのやりとりも書いていたんだけど、授業とはあまり関係ないなぁ、と思ったので省きました。ゴメンね。

先生にも言ったけど、私の父はベルギーに行っていました。なので、たくさんベルギーについて話してくれました☆ベルギーはビールが有名なので、学校の給食にもビールが出ていたそうです。私の父も飲んでいたみたい!!でもベルギーではそれが当たり前なんですね。日本(本州)から出たことがない私には考えられない!!あと、ワッフルもよく食べていたみたいです。いいなぁワッフル☆私の父はブリュッセルに住んでいたんだけど、その中でもフランス語(ワロン語)の地域だったそうです。ワロン語はフランス語がちょっとなまったもの(方言)みたい。町中の看板はオランダ&フランス語で書かれていたそうです。私もいつかベルギーに行ってみたいなぁ、と思います。はやく行きたいなぁ☆楽しみ!

メモをしていたものに、書ききれていなかった自分の記憶を付け足したりしながら書いていたら、いつのまにかこんなにページを使ってしまいました…。すっごい紙を無駄にしてしまった…。ごめんなさい。字が大きいからっていうのもあるかもしれないけど。次回の記録ノート(来るのかな?)も頑張ります♪♪

久々、質も量も素晴らしくたっぷりの記録がきました(^_^)。
11/ 39
概要・テーマ
カナダの多文化主義

感想
初めての記録ノートで戸惑いました。が、出来る限り話を書き記すことが出来たと思います☆
「授業と関係ないかな?」と思われる会話もありますが、田代先生の楽しい授業の雰囲気が伝われば、と思い書いておくことにします。今まで、「私は席が後ろの方だから聞こえないんだ!」と思っていましたが、今回記録をやってみてちゃんと聞き取ることが出来たので、席のせいじゃなく集中力の足りなさが原因だったのだなぁと感じました(笑 反省します。
今回のテーマは「多文化主義」でした。世界中が、様々な文化がお互いを尊重しあって共存できる社会になるといいですよね。
感想の最後の一文、その通りですね。

2組 3組 4組 5組
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