輪番で授業ノートを作成しています。今年度も、デジタルでも提出してもらっています。
但し、昨年度(まで)と異なり、原則として、授業の感想の部分のみ掲載しています。
                 2組 3組 4組 5組
2006年度 4組授業ノート

  
4/20
本日の授業の概要・テーマ
   授業のオリエンテーション

感想・その他
   オリエンテーションの日にいきなり遅刻してしまった。(汗)しかもこの授業での先生の発言を、先輩のように聞き取り、しっかり記録する事もかなわなかった・・
・。僕は地図がとても苦手なので、しっかり授業についていけるよう(次の当番の時には、もう少しマシなレポートがかけるよう 笑)頑張っていきたい。

第1回目 お疲れ様でした。次は相当先ですが、期待しています(^_^)。
4/21 プリントの穴埋めだったので、なにを書けばいいかわからなかった。授業はとても楽しかった♪これ からも頑張りたいです。

シンプル イズ ベストですね(^_^)。がんばって下さい(^_^)。
5/18 本日の授業の概要・テーマ
今までの授業の復習‐球面上の世界とその表し方‐

感想
 私は昔、なぜ地図というものはこんなに種類があるのだろうと思ったことがあります。もしも今、私がそのように聞かれたら、「地図の種類の多さは、人間の努力と妥協の結果である。」と答えると思います。どのように工夫を重ねても球体を一枚の地図で再現することはできません。そこで人類は今まで、自分達が一番ほしい要素を表した地図を、その時の必要に応じて作ってきたのだと思います。ただ、その時には必ず、面積が大きくなりすぎたり、長さが短すぎたりといった矛盾が起こります。しかし、人間はそれを仕方のないことだと妥協してきたのではないでしょうか。その結果、沢山の種類の地図が残ったのだと思います。今まで私は、地図があり、しかもそれが色々な用途に応じて沢山の種類があることを当然のこととして考えてきました。しかしこれからは、三次元の物を二次元で表現することに、人類はずっと悩まされ続けてきたのだということを考えて、きちんと目的に応じて地図を使い分けていきたいと思います。

その他(今日の授業に関して)
・世界の最高峰の呼び方
@ エベレスト …英語:インド測量局初代長官G.Everestの名にちなむ
A チョモランマ…チベット語:「大地の母神」の意味
B サガルマータ…ネパール語:「大空の頭」の意味

・エベレストの高さ
  実はエベレストの高さには諸説あり、8,844mだけではなく、8,882m、8,842m、8,840m
 という説もある。

・エベレスト登頂
  授業で触れた70歳でエベレスト登頂を果たした人の他にも、2006.5.15に両足膝から   
 下が義足のNZの登山家が、義足で登頂した。 
  
この感想も立派ですが、記録が実に見事です。13ページも書いてくれました。ここでご紹介できないのが残念です。今年も各クラスにそういう人がいて嬉しくなりますね(^_^)。
5/19 教育実習生 T先生の授業

1わが国における交通の発達

 東京〜大阪を徒歩・鉄道・のぞみ号などでいくとどれくらいの時間がかかるかをみんなで考えた。

まとめ @時代と共に交通が速やかに。=高速化
     A運べる数も増えた。=大型化

2多様な交通機関
 東京駅を出発して、10時ギリギリに大阪駅につけるようにするには、何時に東京駅にでればいいかを、さまざまな交通機関で考えた。
* 新幹線の場合=7時13分。メリットは、天候関係ない・手続き楽など。
* 航空機の場合=7時20分。メリットは、安全第一など。
* 高速バスの場合=23時50分。メリットは、朝早く大阪にいって遊べる
(笑)・安いなど。

ここで、先生が1−4にアンケート!あなたはどれを使いたい?
         1−4   実際の比率
新幹線    25人     65%
航空機     6人     32%
高速バス    4人      3%


こんな感じです。1−4は35人しかいませんでした(笑)
☆〜人キロあたりとは、1ヒトを1キロ運ぶごとにという意味。
つまり、10の8乗人あたりとは、1億人を1キロ運ぶごとに・・・という意味。
このあと、2枚目のプリントを少しやって、授業終了。次回は「3 広域な交通ネッ
トワーク」からです。

感想 高校になっての初めての記録でしたが、普段の授業とかわらなかったような気がします(笑)でも、プリント形式でわかりやすい授業だったので、まとめやすくてよかったです。交通面での柔軟性のことを「ドア・トゥ・ドア」という表現が、おもしろくて、意味も「納得!」ってかんじで、知らないことが多いな〜と改めて感じました。時刻表を使う授業も、おもしろくて、ちょっと興味持ちました。時刻表検定とかもあるそうですね・・・(笑)メールで、とりあえず大まかに、授業内容をまとめてみました。参考になればと・・・。次回からも、記録をしている気持ちで授業に取り組んでいこうと思います。

よい記録になりました。「普段の授業とかわらなかったような気がします」のあとの「(笑)」が微妙ですね(^_^)。
5/25 教育実習生 T先生の授業 =その2=

3,広域な交通ネットワーク
新潟県中越地震で変化した交通量のグラフをもとに、広域な交通ネットワークの利点について説明がなされた。
○利点→相互に補完、迂回が可能である

4,この時間のまとめ
《ポイント》 わが国における交通は、時代と共に高速化・大型化し、多様な交通機関が広域な交通ネットワークを築いている。

5,発展問題→次回の授業で

〜縮まる距離と交通の抱える問題〜
1,距離の捉え方
ある場所からA地点・B地点まで行くには、どちらが近いか考えた。 ⇒距離の捉え方は一通りではない事について説明がなされる

2,距離を縮めるのには
実例をもとに…地形的条件を克服する事によって、空間距離を短縮できるという説明がなされる。

3,交通の抱える諸問題
*安全に関する問題→事故やテロなど
*円滑化に関する問題→「開かずの踏切」など
*公害に関する問題→騒音など
*地球環境に関する問題→大気汚染など

4,交通が生んだ格差
広域な交通ネットワークは全国で均等に発達している訳ではな
く、地域間で格差がある
⇒過疎化と高齢化が進んでおり、対策が必要

5,この時間のまとめ
《ポイント》 
○距離の捉え方には4種類あり、それぞれが単位・意味を持っており、相互に関連し合っている。
○交通は発達とともに様々な問題を抱えている。それらを解決する手立てを今後も考えていかなければならない。

6,発展問題→宿題

感想 「時間距離」や「費用距離」という表し方をするのが面白いと思った。意味から考えれば非常にわかりやすい名前なのだが、普段は別のものとして考えている「時間・費用」と「距離」を一緒にする考えが印象的で、他の教科にはない大胆さ(?)を感じた。このような所が地理特有の面白さなのかなぁ…とも思った。

今回も詳しい記録ですね。お疲れ様でした。感想もGOODです(^_^)。掲載が遅れてごめんなさいm(_ _)m。
5/26    
6/ 1 テーマ
世界でものが動く―コーヒー危機から何を学ぶか―
感想
今回の授業は、コーヒという身近なものをテーマにしていましたが、中身をみ
ると知らないことばかりした。コーヒー焙煎業者とコーヒー農家の利益の格差
をみて、先進国は結構悪いことをしてるんだなぁと思いました。コーヒーを飲
むときはそのへんを思い出しながら飲みたいと思います。

コーヒーの苦さを感じることがあれば、この授業を思い出して下さい(^_^)。
6/ 2 24
A.本日の概要・テーマ
 地図に関する総まとめとチョモランマについて

B.授業内容(10項目に要約)
  ・世界地図で同心円が描かれているものは、2つに1つは間違っていると思うこと!
  ・ASEAN…タイ・マレーシア・シンガポール・フィリピン・インドネシア・ブルネイ・ベトナム・ラオス・ミャンマー・カンボジアの10ヶ国
  ・縮尺が小さい=同じ大きさの紙なら、より広範囲が示されている。
  ・ジャカルタは火山の噴火でできた都市。インドネシアは、ちょうどアルプス・ヒマラヤ造山帯と環太平洋造山帯の2つがぶつかりあったところにある。(スラウェシ島の縦の系列は環太平洋造山帯、横の系列はアルプス・ヒマラヤ造山帯の活動でできた。)
  ・東南アジアで覚えておかなければいけない海峡は、トンダ海峡・マラッカ海峡・スンダ海峡。特に、マレーシアとスマトラ島の境目のマラッカ海峡はとても大切なのでしっかり覚えておくように!
  ・世界の最高峰エベレストの標高は8848m。
  ・東南アジアは別名モンスーンアジア。(モンスーン=季節風)
  ・100m上昇すると、0.5〜0.6℃気温が低くなる。
  ・エケルト図法は、極を赤道の1/2の長さにしている為、北西ヨーロッパが見やすい。
  ・メルカトル図法は、正角円筒図法。海図(=チャート)として使われる。

 *P.11の罫線を経線に訂正しておくこと。 
 *P.13の問7は絶対に完璧にしておくように!

C.感想・その他
  思ったよりも大変でした。先生が1時間の中に話す量がいかに多いかを実感しました。今までの人は、どちらかと言うと先生の言っていることをまとめる派の人が多かったので、私はそのまま書く派になってみました。そうしたら、手間がかかる上に出来上がったノートは読みにくくなってしまいました。ごめんなさい
  …。次回はまとめる派でいきたいと思います。

お疲れ様でした。私は本当は、「そのまま書く派」の方が有り難いので、どんなノートになっているか見るのが楽しみです(^_^)。
6/23 10
テーマ 地図
感想 初めての記録ノートでどのよいに記録すればいいかあまりよくわからなかったので、他の人より量が少なくなって残念でした。次があったらもっとうまくとれるようにしたいです。
9/15 A概要・テーマ
気候区分
C感想・その他
今までで一番授業に集中した感じだった(^^;)やっぱり先生のお話はとても聞きやすくて楽しかった。テストがあるので、次回からもこの調子で頑張りたい。
9/ ハイサーグラフチェック
Aw、AfおよびBwについて
感想
頭を使いすぎたようで、授業が終わった時、疲れを感じた。真剣に授業をうけたところ、どうやら「コリオリ」あたりの内容を忘れているようなので、もう一回やりなおそうと思う。
9/ 32 
概要・テーマ:乾燥帯と温帯の特徴
感想・その他:中学にも記録ノートがあったので、その要領で書けば平気だと思っていました。しかし、最後の記録ノートから半年以上も経っていたため、全然メモがとれませんでした。また、隣の某S君がプリントを全て忘れ、騒いでいたため、先生のおっしゃっていることが聞き取れませんでした。年に1度しか回ってこないのに、見にくいノートになってしまい、とても残念です。(>_<)
9/ 15
9/ 16
概要・テーマ:テスト前、最終おさらい
感想
テスト前の記録ということでラッキーでした。内容が適当になってしまったのですが、シンプルにまとめた方が見やすいとも思いました。テストで良い点がとれるような良いノートになれば と思っています。次回、回ってきたら色もつけたいと思います。
9/ 29
A:授業の概要・テーマ
   前期期末テスト返却
C:感想・その他
   やっぱりテスト返却は楽な方に入るのかなぁと思いつつも、絶対的な実力不足なので、なんだかんだで結構大変でした。クラスのみんなはわりとまとめる形式でやっているのに、私はそのまま形式でやったのは、授業中大変でもその分まとめる手間が省けるからで、要するに手抜きです・・・(もっとも、テストの解答解説なの
で、そんなに変わらない・・・と思いたい)。あと、一応記憶が鮮明なうちにやったので、そこまで漏れはないはずです。早く終わった分、テストの復習を頑張りたいと思います。個人的には、問題を作る問題で、みんながどんな問題を作ったのかが気になるのですが・・・
。(終)
10/ 違う可能性あり  Wed, 25 Oct 2006 22:00:59 +0900

A:概要・テーマ
他国の食文化を学ぶ

B:感想・その他
初めての記録ノートがビデオ鑑賞の時だったので、とても楽でした♪いつも眠くなってしまい、先生のお話を聞き逃してしまう事が多かったのですが今回はちゃんと聞けたと思います(*^ー^*)ビデオの途中でちょっとずつ入れていた解説がみんなの関心や理解を助けている事に気付けました!!
10/ 17
A概要・テーマ:人々の生活・文化の地域性(文化と環境の関係)
C感想:ごちゃごちゃすると嫌なので、授業の内容と先生の話を完全にわけてしまいました。また、例によってあまり気を入れて話を聞いていなかったので話のまとめはテーマだけ書いて、先生が直接口にした言葉なんかはカットしてしまいました。なんかあんまり「まとめ」っぽくなっていませんが…。とりあえず見づらいということはないはずです。
10/ 34
A概要・テーマ
民族とは何か 食文化について

C感想・その他
今回の授業では先生の言ったことをたくさんメモろう、と思って集中していたので時間がたつのが早く感じました。金曜が休みだったので、まとめにかけられる時間は多かったはずなのに、上手くまとめられませんでした。要点がどこか理解することが大事だな、と思いました。あと、字を丁寧に書くよう気をつけたいです。
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36
37
38
11/12 39
A:環境整備
C:私の前の丸谷さんの記録があまりに素晴らしかったため、授業中の会話を記録する意欲も気力もわかず、あえてまとめる方式にしました。プリントP69問5の解説があまり聞き取れず詳しく書けなかったのが反省点です。記録をやったおかげで有意義な1時間となりました。
Thu, 13 Jul 2006 22:59:33 +0900 不明
提出忘れちゃっててごめんなさいっ!!Σ( ̄□ ̄;)
感想→田代先生の授業は、いざ記録をとろうとするとすごく大変でした。私は理解が早い方ではなく、普段からあまりわかってなくて迷惑をかけているので、これからはもっと気合いを入れて努力したいです。記録は、急いでいてまとめ方もあまり工夫できませんでした。なので、今度まわってきた時はもう少し時間をかけてじっくりとやりたいです。
12/ 2 40
A:新しい地図の利用と歴史
C:今日は研究会だったこともあり、先生にも、私達にもなんだか緊張感がありました。 私は、寒い(?!)ギャグをとばしつつ、ちょっと怒りながら、でも楽しそうに授業をする田代先生の方が好きです(>_<) 記録に関しては、できるだけ授業を再現しようと思い書いたものの、ひどく見にくくなってしまいました…(/Д;)一応要点だけはピックアップし直したので、許して下さい(@-@;) 今日は、非常に密度の濃い50分でしたm(._.)m

少し緊張していたでしょうかねえ(^_^;)。皆さんのおかげで、後悔授業にはならなかったと思います。ギャグがほとんどなかったのが残念ですが(^_^;)。あえて高密度にしました。ノート、楽しみにしています(^_^)。

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