輪番で授業ノートを作成しています。今年度は、デジタルでも提出してもらっています。
授業の様子がおわかりになるでしょうか(^_^)。  2組 3組 4組 5組
筑附通信 5組授業ノート
4/18
混合1番
授業のことですが。
まだ2回目でさわりの部分しかやってないのでこれからどういう風に授業が進んでいくのか楽しみです。
田代(山尾)先生のくだらないような、くだるようなジョークで面白い授業だったです。
北極海の話など地球儀も見方を変えると面白いことがわかるものなんだなあ・・とおもいました。
久しぶりに地球儀にも触ってみました。次回の授業楽しみにしておきたいと思います。
4/20
混合2番
授業の内容は、とても難しかったけれど興味深いものでした。今まで世界地図というと、地図帳の最初のページにあるようなメルカトル図法のものしか知りませんでした。しかし、それは、100%正確でない事を知り、驚きました。そして、他の種類の地図も色々あることを学びました。これからも、頭を丸くして、地球と地図の関係を考えていきたいです。記録ノートについては、自分なりにしっかり出来たと思います。先生の話をメモするのは、中学の時、記録ノートがあったとはいえ、大変でした。次の授業からも、ただプリントの答えを写すのでなく、先生の話を注意深く聞いて、メモするなど実りのある授業の受け方を心掛けていきたいです。
4/25
混合3番
縮尺については、ちょっと難しくて考え込んでしまいましたが、何とか理解できました。きちんと覚えておいて間違えないようにしたいと思います。五十嵐君の感想にもありましたが、先生の話をメモして、ノートに記録できるように覚えておくのは、なかなか大変でした。でも、家に帰って記録ノートをまとめるのは授業の復習にもなってちょうどよいかもしれません。
 授業はわかりやすく、面白いです。いろいろな話も聞けて!!先生がさりげなーく言っている洒落も、(私は)実は結構うけてます(笑)ただ、もうちょっと地理の「勉強」をしたいなぁーと。(山尾先生:今行っているのも、十分地理の勉強だと思うのですが(^_^;))
 今回の授業で見たビデオには、驚きました!!富士山へのこだわりと情熱が伝わってきました!でも、山の手線からのあんなに小さいものだとわたしにはよくわかりません...私が通っていた中学校から、キレイな富士が見えますよぉ!埼玉県の茨城との県境に近い町の中学校です。天気のいい日は青空のなかに、夕方は夕日の中に、すごーっくきれいです。(特に冬は!!)(山尾先生:写真があれば見せて下さい(^_^))。
5/2
混合4番
今回は初めての記録だったけれど、比較的先生のお話が多かったので、あまり書く量が増えずにすみました。中学の時と比べて内容が分かりやすく、色々と多くの事が学べるので地理の授業は面白く受けています。もちろん先生も面白いですよ。(笑) 僕はアメリカに行って住んでいたことがあるので、今回のアメリカの地名は聞いたことのあるようなものばかりでした。ワシントンD.Cにも、シカゴにも行ったことがあって、とても楽しめました。これからの地理の授業もしっかりと受けて行きたいと思います。
5/6
混合5番
最近授業で話題の「逆さ地図」についてなんですが、先生の言う「逆さ地図を過大評価してはいけない。世界の見方が変わるわけではない。」というのに私は賛成です。
でも、もし先生に指摘されなかったら、過大評価していたかも知れません。まあ、この続きは今度のレポートで…。あと、「できる人は地図思考」なんですが、頭が良くなるのなら私も読んでみたいです。(欲丸出し)
 
 今回の授業は、「時差」という身近な話題だったし、高校受験をするにあたって勉強していたので、理解できました。先生のお話も興味深く分かりやすかったです。でも、「やっぱり高校の授業は違うなあ」と思う点がいくつかありました。例えば、中学では『15度で1時間の時差』と教わったらそれでお終いですが、高校ではそこから『では、時差を感じるのはどんな時だろう?』と発展しました。「高校では『考える授業』をするのだなあ」と思います。
  
 今回、初めての記録ノートだったのですが、結構大変でした(笑)。もともとまとめるのが苦手なので…(涙)。でも、前述したように先生のお話しが分かりやすかったので、今までのレポートの中ではスラスラと書けた方です。
 ・・・
これからもしっかりと授業を受けていきたいです。
5/9
混合6番
 
5/13
混合7番
今回記録ノートを書く時に、授業の内容を思い出すために、地図帳を見ながらいくつか地図を描き直してみました。
調査プリント(若しくは小テスト)で世界地図を描いた時は、私は日本を右端の「極東」の位置に描いたので、ノートでは同じ配置の地図と、日本を中心にした地図と両方描きました。
大陸の配置を少し変えるだけでも、そのとき見ている地図に対する認識の仕方(見方)が違うことが解りました。
ただ話を聞いたり教科書を読むのよりも、やっぱり実際に手を動かす方が頭に入りますね(^^)
ただ、今回授業中にメモをとる時に、記録ノートの書き方がよくわからないまま適当にメモっていたので、家で完成させる時になって忘れてしまったところが多く大変でした……。
次回に回ってくる時はもっと内容の濃い記録ノートを作りたいと思います。

そういえば良く晴れた日の朝、電車(東武伊勢崎線)に乗っていると、小菅という駅の付近で富士山が見えることがあります。
夏場にかけては空気が汚れるので殆ど見れませんが、冬などは結構大きく見えて綺麗です(^-^)(山尾先生:冬は、富士見日記をつけて下さい(^_^))。
5/16
混合8番
今日は教育実習生の授業。初めての教育実習の先生の授業は、普段の田代先生の授業より進みが速かった気がしました。高校になってからの初めての記録ノートということもあり、少し授業に追いつくのが大変でした。
 今日の授業では、「韓国」について学びました。韓国という名はよく聞くけれど、実際どんな国であって、どれ位の大きさや人口、どんな気候なのかというのは知らなかった私は、とても興味のある授業でした。
 いつか行ってみたいと思いました。 
5/20
混合9番
今回の授業はあまり知ることのない韓国という国の言葉を学んでみてとても難しいなと感じた。教生の授業だったので結構濃い内容が早く終ってしまってよく理解できなかった。前の人の記録がとてもきれいで詳しかったので私も詳しく書こうとしたけれど自分が理解するのが精一杯で詳しく書くことができなかった。だから次回は理解しつつ詳しく書いていきたい。
5/30
混合12番
 今回の授業は地図の歴史ということだったけれど、とにかくエラトステネスの話が印象に残った。エラトステネスで検索したところ、“ふるい”の話もたくさんあり、1ページ目で出てきたページでそこそこ詳しく書いてあったのがここやここだった。誤差の原因などは書いてなかったので、普通は歩幅の誤差かなとか思うと思うので、やはり授業で習うべきだなと思った。今回はエラトステネスだったけれど、他にも測地学の父などと呼ばれる人について習いたいと思った。
6/3
混合13番
 テレビのニュースでアン・ジョンファンが髪を切ったというのを見たときは本当に驚いた。日本に住んでいる僕たちは兵役というものの感覚がいまいち分からないけれど、韓国の人たちにとっては、当然の事なのかもしれない。僕だったら、2年以上にも及ぶ兵役に耐えられるかどうか分からない。日本の西にある半島を、朝鮮半島と呼ぶか、韓半島と呼ぶかという問題もあるらしいが、僕としては、朝鮮半島で慣れてしまっているので別に変えて欲しくはない。次に、地図について学んだが、日本で国が認定した地図が売られているなんて全然知らなかった。しかも偽造を防ぐために透かしまでついているということを知り、さらに驚いた。6月3日が測量の日というのはよく意味が分からなかった。三浦折りという地図の折り方はとても都合がよくできていて、磁石の指す方向のずれなんていうことまで計算して作られているらしい。考えついた人の頭脳はすごい!!。今日学んだことや、これから学んでいくことを生かして、蓼科生活を楽しみたい。
混合14番 今まで地図の折りかたなんて単なる四つ折りだったし、特別な折りかたがあるとは思ってなかったので今回の授業はとても参考になりました。三浦折りというのはおもしろそうなのでやってみたいです。
必要なことを書くだけと授業中の話題全部を書くのとでは忙しさが全くちがいました。ノートをとるのが遅い方なのでいくつかとれなかったところもあったと思います。そこのところは大目に見てやってください。僕たちは毎時間こんなにも多くのことを学んでいるのだと驚きました。
6/17
混合15番
授業テーマ↓
1.地形図読図
2.100名山
3.練習問題

*感想*
今回の授業の内容は地形図・日本百名山についてでした。
 この授業を聞いて地形図のことがだんだん理解できるようになってきました。
平面では表せなさそうなガケや凹地がうまく工夫されて描かれているなあ、と思いました。
でも私にはこの地形図を見てもまだ具体的にガケや凹地がどのようになっているのかが想像できませんでした。
地形図を見て、私たちがこの夏に登る蓼科山は辛そうだなあと思ってしまいました。
 日本百名山は難しくて読めない名前の山が多くて驚きました。
また、読み方をインターネットで調べていると、一つの山でも微妙に呼ばれ方が違っているものがあったのを見つけました。少しだけど百名山のサイトを見てみて、なんか奥が深そうだなあ、と感じました。山にハマっている田代先生の気持ちが少〜しだけわかったような気がします。(笑)
6/20
混合16番
授業テーマ:地形図の読図 、旧版地図との比較、扇状地の例

私は今まで正確に世界を縮小したものが良い地図だと思っていたけれど今回総描などを学び、地図は地域の特徴などをわかりやすくとらえるためにあるんだなと思いました。なので、逆さ地図の発想の転換と同じように私たちが見ている世界地図は東京が誇張されているので大きな都市だと思うけれど、他の国の地図を見ると東京はとても小さく見えるんだろうと思います。やはり、多面的な物の見方をしなければいけないなと実感しました。
天井川は、川の下をトンネルが通るという感覚がわからないのででも実際に見てみたいなと思いました。でも自分が実際にそこを通るとしたら、トンネルが潰れないか少しハラハラしそうな気がします。
7/1
混合20番
☆★☆授業の内容☆★☆
1→前回の復習(石油)
2→国境をこえる資本

☆★☆感想☆★☆
 今日の授業では、石油と多国籍生産について少しずつ理解を深めていくことができて良かったと思います。
地理の記録ノートを初めてやってみて、いつも授業ではもう一歩踏み込んだところまではきちんと聞けていなかった部分もあったけれど、そのよう部分もきちん記録できたから良かったです。普段の授業でも、あとで自分が見なおしたときに理解しやすいノート作りに心がけたいと思いました。
 ちなみに、この記録ノートをやってみて先生はやっぱりギャグが大好きだということがわかりました!(>_<)
授業に興味や関心を持たせるために色々なギャグを言ったり、ヒントにシャレを使ったりしてくれてとてもおもしろぃと思ぃますた。思わず、先生のギャグまで記録しちゃいそうになっちゃいました(^o^;
これからも、おもしろいギャグを期待してます(笑)
7/15
混合22番
 今回の授業は夏休み前できりがいいところまで、ということで、あんまり進みませんでした。だから、書くことがあまりなくて、ちょっと大変でした…。少しの範囲だったけれど、いろいろなことに関連して、ちょっとした演説の豆知識(?)が得られたし、南アフリカ共和国の三権分立のしくみとかも知れて、おもしろかったです
  ☆キング牧師の演説で、”the snowcapped Rockies”というのが出てきたけど、その表現の仕方がすごいっっ!でも、そんな細かい表現まで見つけちゃう田代先生がさらに上手ですね。笑。富士山だったら、なんて表現するんでしょうか?笑。
 アメリカが行っているグローバル化は、あまり良くないと思うけど、サイト上の非難の仕方は「それはないんじゃないか」と言いたくなってしまいます。「地理45」の(2)の最後の方で、「競争や戦略しか考えないアメリカ人」と表現されているけど、全員がそういう人ではないし、そこまで言うと、アメリカ人全員を中傷しているみたいで、なんだか嫌な気分になります。
 次回の記録ノートは、先生のシャレも入れて、楽しく書ければいいです。自分のノートも、読んで楽しめるようなものになるように、がんばります!(≧▽≦)
9/9
混合26番
 今日の授業は夏プレの未提出者の発表が終わったあと、テストをするといきなり言われてかなり焦った。でも何のことはない、穴埋めの、授業とは関係ない(というわけでもないけれど)テストだったので良かった(^。^;)あの天声人語は読んだこともあったし♪(でも正解率50%…)
 教科書の内容は最近マッハ2.5ぐらいのスピードで進んでるよーな気がするのであっという間でした〜。期末がすっごく不安…。暗記力がゼロに近いので…。でもガンバりたいと思います!だから先生も問題をやさしくして下さいm(_ _)m…ダメですか?
 初めてノートを書いたので(みんなそうだけど。)、なんだかヘンな感じになってしまった…。でもこれでも精一杯やったので、どうか許してやって下さい。
 次はS、Nに続く、野球大好き三人組のラスト、F君です!!(←中国語がしゃべれます!)
9/26
混合28番
 「先生、テストの解答教えてください」と言うのを必死にこらえながらの記録でした(笑) (そうすれば全部丸く収まるのに・・・)。間に休みがあったから良かったものの、一日目とかだったらもう・・・だめでした。
 このノートが来たことを富士山のおぼしめしと信じて復習します。死にそうですか・・・頑張ります!!!
記録の方は、かなりしょぼいですが・・・・・・トリビア以外にもう一つダジャレがあったような気がしましたが、それを聞き取れなかったのが、非常に悔しいです。
 次(あったらですが)は絶対聞き逃さないので期待しててください(?)あと、字とか、めっちゃくちゃでボロボロですが許してください・・・。以上です
あんまり授業自体の感想がなくてごめんなさい・・・
10/28
混合32番
本日の授業は、地名テストについてのアンケートが9割、プリントの穴埋めが1割という感じだったので、書くことがほとんどなく楽だった。授業はいつも通り終始なごやかな雰囲気だった…かな?
10/31
混合33番
感想→今日は地名テストをやったが、まさかスリランカのなが〜い首都がでるとは思っていなかった。意外と日本と正式国名にもとまどってしまった。私は一般常識のない人なので、このような地名テストをやることで、国名て位置を覚えることができとても助かっています!これからの地名テストでもちゃんと覚えて一般常識のある人になりたいです。
私の食に対するカルチャーショックで最近思ったのは食物を手で食べるということです。手で食べるという文化がつづいているのだろうけど私にとっては、はしという便利なものがあるのにと思った。
混合35番 よりによって今年一番の絶不調な日に初めての記録ノートがまわってきてしまいました・・・でも、腹痛と闘いながら自分としては精一杯頑張ったつもりです。ただ重要な事柄とそうでない事柄を判断する余裕までは残されていなかったので、その辺はどうかお許しくださいm(_ _)m
 絶不調といいつつも、記録ノートを書かなければならないということで今までで一番授業に集中することができました。地理の授業は、ビデオは見れるし先生のおもしろいギャグは聞けるし、今回もスペイン語のユニークな歌&さまざまな言語のあいさつを聴くことができたりと、毎回とても楽しんでいるのですが・・・集中して聞いていると、先生のお話の中からいろいろなことを知ることができて、地理の授業の新しいおもしろさ(本来のおもしろさ?)を発見できた気がします。これからは、常に今回のように集中して授業に臨みたいと思います。 
 そういえば我が家からもきれいに富士山が見えますよー。もうすぐ横浜遠足ですが、できることならぜひ先生のお宅(横浜市旭区東希望ヶ丘・・でしたっけ?)におじゃましたいと思います。笑 
混合36番
 今回の授業では言語の違いによる国の統一の難しさを学びました。ポーランドのような国と比べて日本は言語が1つで統一という面ではとてもしやすい国だと再認識しました。植民地されなかった事と島国であることが要因だと思います。また逆に日本は他の言語を学びにくい一面もあると感じました。日本人は英語が苦手だと見られがちですが、多くの共通語が存在して絶えず英語を使う必要性のある国よりも劣ってしまうのはとても自然的な事です。それをどのように向上させていくかは担任のE先生にもかかっています。いずれにしても言語は民族、国家、様々な事と密接な関係があります。言語が原因で各々の国にはそれぞれの問題があると思います。その問題をどのように克服していくかを注目していきたいです。ノートは少しぬけてしまったところがあったので次回はより質の向上を目指します。
混合39番  「三大世界宗教」と称される三つの宗教の概念は、「宗教的」には違ってみえても「創始者(あまり適切な表現ではないかもしれないが)の考え方」の観点からみると、同じであると私は思う。イエスにしろブッダにしろムハンマドにしろ、その時代々々で社会の矛盾に気付き、その時代の背景をもとにその時代の言葉でどんな人にも通ずるように説いたのだから、(極端に)違う訳がないという思いからである。というと、「これらの宗教の違いはどこから生まれたのだ」という疑問が生ずるが、私は「その宗教を信ずる者」から生まれたではないかと推測する。

 ことわざ「犬も歩けば棒に当たる」の解釈が全く正反対の意で二つ存在するように、時代が経つにつれ、教義を自分達の都合がいいように拡大解釈してきてしまったのではないかと感ぜずにはいられないないのだ。それには、長い年月の隔たりによって生まれた言葉や表現の「ギャップ」も手伝っているだろう。例を挙げれば、「蠍の尾を持ったイナゴ」を「麻痺成分を含んだガスをばらまくコブラヘリコプター」と解釈する、などといったことである。「宗派」の発生がその顕著な例であろう。それらのなかには、いわば自然発生的に「創始者」の考えを研究していたら、こんなことがわかったぞ。

 では、この教えを広めよう」といった具合に生まれたものがあるなかで、歴史的な対立からいわば人為的に生まれさせられたものも少なからずあるはずである。ここまでいくとその宗教の教義ではなく、明らかに「自分が信じていること」を信じているとしか思えない。「ジンクス」などはそのいい例である。なんでもない事柄から、楽観的な人は幸せを、悲観的な人は悲しみを見いだそうとする。つまり自分が望んでいる方向に持っていくために「ジンクス」を自ら作り出し、それを信じ始めてしまうのだ。

 自分自身、「苦しい時の神頼み」派なので批判はできないが、ただキリストがブッダがムハンマドが今のこの世の中をみたらどんな言葉を発するかと思うと不安でならない。この問題はとても深いものなので、どうしようだとかこうするべきだとかをえらそうに論じえる立場にないが、ただ言い切れるのは「何をしんじようがそれはその人の自由」ということである。ここまできてそんな当り前のことかと罵倒されてしまうかもしれないが、何を信じようがようはその人の「心構え」次第であるし、その教義どおりに生活するかどうかもやはりその人次第なのである。

 現に戒律を厳しく守るとして有名なイスラム教徒の中にも、「お酒が何よりの楽しみ」という信者がいるくらいである。そういった意味合いでいえば、「無神論」も「神などは存在しない。信ずるものは科学的なことだけだ。」と信じているのだからある意味「宗教」である。また、生まれた土地もおおいに関係してくるだろう。例えば、私がアメリカに生まれていたら、何の疑問も持たずに、洗礼を受けたキリスト教徒ととして生きているだろう。

 以上のことから、先程の私の結論は導かれたわけである。ちなみに、私は神道であるが、それは「親」の影響からである。
1月16日
混合15番
 今回は年明け2回目の授業だったけど、話もしっかり聞けて、「へぇ〜、そうなんだぁ!」と新しく知ったことがいくもあって、すごく有意義な授業だった。
 今回は冷戦のことに始まり、その時からの国際関係が今のイラク問題にも大きく関わっている、ということがわかったのが印象的だった。
 プリントの課題にもあった通り、私達は周りからの影響で、アジア近隣諸国について誤解や偏見がいろいろあると思うし、その国々のことをよく知っていないと思う。同じように日本も周りの国々から様々な印象を持たれていると思う。
 そういう今のアジア近隣諸国との関係について学び、もっとお互いの国々のことをよく学び合い、国際関係が今より良くなっていけばいいのになぁ、と思った。 

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