輪番で授業ノートを作成しています。今年度は、デジタルでも提出してもらっています。
授業の様子がおわかりになるでしょうか(^_^)。  2組 3組 4組 5組
筑附通信 3組授業ノート
4/17
混合1番
 「メルカトル図法だとグリーンランドが異様に拡大される」「正距方位図法は距離と方角が正しい」という話は、小学校の理科(?)で覚えたような気がします。中一のはじめの頃には「地球の展開図を作る」授業を地理でやりました。なぜか小さい頃、地球儀がほしくて六歳の誕生日にねだって買ってもらった地球儀も、ちゃんとテレビの横にありますが「上から地球を見る」という見方はしたことがありませんでした。

考えてみれば「東アジア」というのは、ヨーロッパから見た見方で、コロンブスが言ったように西へ西へと行けば東に着くし、その逆も正しいのだから「西洋」「東洋」という考え方は随分おかしい気がします。

オーストラリアに行ったときに、売っている世界地図が南半球が上で北半球が下に描かれていました。南半球上の地球儀があったら面白いのになぁ、と思いました(あるんでしょうか?)。

さらに去年の記録ノートを見てみたら、民族問題などにもきりこんだ授業だったので、これからがかなり楽しみです(山の話ばっかりじゃなくてほっとしました)。私は、ラテンアメリカの民族紛争や、ゲリラに興味があるので、そういうこともやれたらいいな、と思います。

以上、感想です。ここからは個人的に。

@去年の記録ノートを見て思ったのですが、次の記録者を書くとき「他己紹介」したほうがいいんでしょうか?(→はい、自己紹介ならぬ他己紹介をお願いします)。:山尾先生)

Aもうさんざん言っている通り、私は中南米が好きなので(音楽もラテンが大好きです)「サンディニスタ民族解放戦線」「コントラ」といった文字を見ただけで、そういう授業がしたくてたまりません。

私が中南米にはまったのは「蜘蛛女のキス」という映画を観てからです。結構昔の映画で、原作者はアルゼンチン人のマヌエル・プイグです。舞台は原作ではアルゼンチン、ブエノス・アイレス刑務所ですが、映画では「ファシズムの台頭する南米の架空の国」となっています。イアン・ハート(この映画でアカデミー主演男優賞を獲得しました)演じるモリーナというホモ・セクシュアルの男とラウル・ジュリア(アダムス・ファミリーのお父さん役もやってます)演じるヴァレンティンという左翼過激派のテロリストは同房に投獄されていて、モリーナは国家転覆なんて信じていないのに、ヴァレンティンはひたすら「民衆の力があればこの国は変わる」と言いつづけて、実は政府側のスパイであるモリーナの心まで懐柔していってしまいます。

「ゲバラ日記」は版元が違うのをいくつか持っているし、ゲバラの記録映画も観に行きました。必ずしも、彼らのマルクス主義の思想が正しいとは思わないし、バティスタ政権を倒しても、今やカストロ議長が第二のバティスタになっている感もあります。それでも、世界中で、チェ・ゲバラは英雄だと思われているのには、彼に魅力があるからだと思います。
4/23
混合2番

 Aさんの様に新聞記事を貼る余裕はなかったけど、何とかこれで理解してください。・・・にしても3ページはちょっと少なかったか・・・・・・??
 それはさておき、普段何気なく見ている地図でも、こうして詳しく分析していくと、結構奥が深いと思いました。例えば、「すべてが正しい平面地図はない」。少し考えればすぐにわかることだけど、改めて地図の難しさがわかったような気がします。そして数多くの図法。メルカトル、ミラー、モルワイデ、エルケト・・・・・・、さらには正距円錐、ランベルト正積方位図法等、その種類の多さから、地球を正確に地図で表そうとした人たちの多さを知ることもできます。やっぱり地理は面白いです。これからもよろしくお願いします!!(^―^)

4/30
混合3番
1/25000と1/50000を使って拡大、縮小の関係を再確認できて良かったです。また1/2縮小コピーの際には70%にするという話も論理的に理解できたし、とても参考になりました。ビデオに先生がでてきたのには驚いたけど、先生の富士山に対する思いがひしひしと伝わってきました。これからもよろしくお願いします。
5/1
混合4番
今回の授業は、”逆さ地図”についての話が興味深かった。猪狩氏の主張(山尾注:ここを参照)は、一見、「なるほど」と納得してしまうが、冷静に考えてみると当たり前のことを言っているに過ぎない。彼の主張は単なる1つの「主張」であり、決して絶対ではない。それを、自分の考えをまとめるための1つの「情報」として捉えることが大切だと思う。また、「中近東」などの言葉の基準はヨーロッパであるが、普段はそのような言葉の基準や語源について考えることはほとんど無い。しかし、そのように1番もとの所を考えることが、最も重要なのではないかと感じた。何か物事を考える際に、「暗黙の了解」があっては、いつまでも、その真実は見えてこないのではないか。今、地理の授業を受け、地図を深く学ぶためには、地理の知識はもちろん、歴史や経済の知識も踏まえて考えることが大切なのだと感じている。
5/7
混合5番
初めての記録係大変だったけど頑張りました!!時差の問題の曖昧だったところ(日本より時間が遅れているか進んでいるか)が地図を見たら簡単にわかって感動しました(>_<)5月のレポートになった逆さ地図についての皆の考えも気になります。締切に間に合うようにきちんと提出しようと思います!次記録係になった時はインターネットなども使ってもっと詳しくてわかりやすいいノートにしたいです!! 
5/8
混合6番
 字が下手だし、こういうまとめ的な作業は苦手なんで記録ノートは大変だった。 今回の授業で扱った統計地図は小学校や中学校でも見たことのあるものが多かったが、名前を知らないものばかりだったし、また始めて見たものもあり興味を惹かれた。
 それにしてもビデオ見てて先生が出てきたときはびっくりした。先生はホントに富士山などの山について詳しいんだと思った。
次はもっと記録ノートきれいに作れるように努力します。
5/14
混合7番
今回の「5分で世界地図を書く」という作業から、自分の世界の見方がわかりました。自分の書いたものを見てみると、太平洋が異様に小さかったので、「海」の存在を軽視しているのでは・・・。ニュースなどでも、太平洋の地図というものはあまり見ないので、そこから自分の勝手な空想世界が出来上がってしまったのだと思います。地理の授業では「太平洋は世界で一番大きい海(洋)と習いはしましたが、結局日常で太平洋そのものや点在している諸島部との関わりが少なく、そのことから、どれだけ「先入観」が重要か、ということを感じました。これからの地理の授業を通して「世界像」を学べたらいいと思います。
5/21
混合9番
授業のテーマ――韓国語
小椋先生がマーベラスな韓国語を披露。本日の目標は、自分の名前をハングルで書けるようになること。
感想
日本語文法って世界でも他に類を見ないと思っていましたが、海を渡ってすぐのところに仲間がいるとは、しかもそれがハングルだとは、真に意外ですな。自分は英語中心の考えに毒されていたのかもしれません。地図帳13ページを見てもひしひしとそう感じました。まあ、ひしひしとってのは誇張していますが、やはり日本語は珍しい言語だということや、言語は結構国境を無視するということなど、その地図から学べることは確かにあると思います。
6/4
混合13番
 記録ノートなんてまだまだ先だと思っていたら、試験前のこんな時に順番がまわってきてしまいました。みんな丁寧にノートを作っていて、すごいです。いよいよ蓼科に向かっての取り組みが始まり、少しわくわくします。地形図とか、あまり深く考えたことはありませんでしたが、先生の話を聞いていると奥が深いなぁと関心してしまします。特に日本の1部分を切り取った地図でも上と下の長さが変わっていることに驚きました。私はものすごく方向音痴で、どこかを歩く時も地図をひっくり返しながら一生懸命歩いて結局迷ってしまうので蓼科はそうならないようにとりあえず、事前にできることだけでもしっかり勉強して登山に臨みたいです。
 ササダニにも気をつけます。ササダニで検索してみたところ、対処法よりもたくさんの被害者の声が出ていました。ハチにさされるよりはマシですが先生の書いたリアルな絵を見て気持ち悪いなぁと思いました。虫は苦手な方ですがそんなことも言ってられないと思う今日この頃です。
6/5
混合14番
6/18
混合15番
授業内容:地形図の読図。

感想: ついに回って来ました、記録ノート。まだ先だと思ってたんだけど・・・。 中学のときにも地形図を使った授業を何回かしましたが、ただ等高線の色分けをしていただけで、「計曲線」とか「策道」なんて一切やりませんでした。
 だから地形図から本当に色んな事が読み取れて、感動です。面白いです、地形図。(未だに尾根と谷の区別がぱっと見、付かないけど・・・・・・。)
 今日は先生が記録用の片面印刷のプリントを作ってくださったので、色々と良かったです。プリント配布時の混乱も避けられたし、何より片面は貼ったときに美しいです。これからも記録用は片面でお願いしますw。
6/19
混合16番
遅れてすみません・・・
ちょっと弁解させていただきますとコンピューターの機嫌がここのところ非常に悪くてインターネットに接続しようとするとフリーズするので使えなかったのです。
今日は機嫌がいいらしいので今のうちに・・・
今回の授業でやった天井川、存在、というか言葉自体は知っていたのですが一体どういうものなのか今までまったく見当がつかなかったものなので(だって川のくせに天井なんて何者だ!?とか思っていたので・・・)やっと正体が分かってうれしかったです。でもテストの時には敵になりそうだ・・・
では、遅れてすみませんでした。
6/26
混合18番
今回のように石油、お米など物別に貿易のことを考えると、それぞれ個性があっておもしろかった。とくに食べ物のところは身近に感じられる。コーヒーのところで少し調べたら年間コーヒー消費量の多い国の3位に日本が入っていた。他の国はアメリカやヨーロッパだったのに・・・日本はやっぱり裕福なんだとあらためて気づかされた。あとこのままの貿易だったら今後先進国と発展途上国の貧富の差はどんどんひらいてしまうと思う。そんなこととかいろいろ考えることができて記録ノートは楽しかった。
7/2
混合19番
7/3
混合20番
 私が今日の授業で1番印象に残っているのは、やはりキング牧師の演説です。黒人に対する差別がどのようなものであったか、またその時、差別を受けていた黒人の気持ちを考えると胸が痛みます。今差別がなくなっていると言われていますが、私は疑問に思います。少し前のニュースで黒人の青年が警察官に無必要に発砲された事件がありました。この事件は黒人に対する差別ではないかと問題になっていて、真偽の程は定かではありませんが、もしあの青年が白人だったらどうだったのだろうとと考えてしまいます。表で差別がなくなっても、心の底で差別がなくならないと意味がないと思います。完全になくなるのには時間がかかるかもしれないけれども、少しずつ、みんな平等で同じ人間であるという意識を高め、心がけることが大切だと思いました。
混合21番
混合22番
混合23番
9/10
混合24番
 よく「日本人は働き者だ」と言われるけれど、今日の授業を通して、いかに日本人の平均労働時間が長いか、またその影響で日本人が過労死する割合が他国に比べていかに多いかがわかりました。「KAROUSHI」という言葉が世界で通用するとは、愕然とします。これは社会で改良しなければいけない大きな問題だと思います。
 格安チケットと普通のチケットでは、何故こんなに値段が違うのか深く考えたことはありませんでした。私は、同じ距離を移動するなら当然格安チケットの方がお得♪と単純に考え買っていたと思います。しかし安い分、万が一事故が起こったときの対応が甘かったり、何らかのリスクがあることが分かりました。世間知らずで常識知らずの私は今日も1つ、興味深い話を聞くことができました☆
9/18
混合25番
デジタル、なにをかこうか、すっごい迷ってしまいました。
今回の内容はテストについてでした。
重要な点を聞き漏らさないよう、必死にメモしました。
なんだか記録としては楽だけど、すごく重要な時に記録が回ってきて嬉しく思います。
みんなの記録ノートを見て、必死にテスト勉強させてもらいました(笑)
この成果がでるかどうかはわかりませんが、とにかくテストがんばります!
10/23
混合29番
みんなきちんとビデオを見ていたと思います。
豚肉の解体作業は、みんなもっと嫌がるのかと思っていたけれど、そんなに怖がるでもなかった。たくましい…

土日に部活で河口湖へ行ってきました。
朝は土曜は4:15、日曜は5:30起きで、とても眠かったです。
でも、外に出た時に見た富士山はとても綺麗でした。
近くで見るととても大きくて、周りの山とは風格が全然違いました。

河口湖から見た富士山の写真、添付しておきます。
ウイルスじゃないんで、安心してください。
(山尾先生:綺麗な富士山でした(^_^))。
10/29
混合30番
 今回の授業は「食」についてだったが、食文化(?)の違いを感じた体験があるので、それについて書こうと思う。

 今年の夏休み、蓼科生活中のことである。合宿中は、3食すべてを各班毎に食べる。その日の夕食のメニューは「鋤焼き」だった。鍋と鋤焼き用のつゆ(スープ?とにかくポン酢のビンみたいなのに入ってるやつ)大皿の上には牛肉と白滝、豆腐などがのっている。(白菜は・・・あったろうか・・・?)まがう事なき「鋤焼き」セットである。生卵がないのは、この際目を瞑ろう。

−いただきます−

 まず鍋に油をひき、肉を投入する。続いてつゆをかけ・・・・

「何してんの?まだ肉焼けてないよ?」(班員A)

「え?焼ける前にかけないと味つかないだろ?」

「焼いてからつゆ入れないと駄目だよ。あ、もういいかな?」(班員A)

 ・・・・何かがおかしい。話がかみ合っていない。なにかイベントが起こる気がする。

「つゆ入れるよー。全部入れちゃって良いよね」(班員A)

・・・・・・・・・・は?・・・・全部・・・・?

「足りるかな、これ」(班員A)

 ちょっと待て。

 鋤焼きのつゆはビンになみなみと入っている。それを全て、一気に、この鍋に注入するというのだろうか。意味が分からない。こいつ、いったい何を言っているんだ?むしろ何の話だ、これは。

「お前、全部って・・・これ全部か・・?」

「え?うん。全部だよ。だばーっと」(班員A)

 ・・・だばーっと言われましても・・・。それでは具がつゆに完全に浸ってしまうではないか。それでは所謂「鍋物」ではないか。鋤焼きとは、割り下と醤油と砂糖をかけて味を調えつつ、具を焼く料理ではなかったろうか。私の記憶では断じて煮る料理ではない。ステーキのようにじゅうじゅう焼くとは言わないが、やはり、だばーっはないだろう。

「えー?鋤焼きは煮るでしょ?」(班員B)

「煮るよねえ。ていうか焼いて食べるっていうのが想像つかないんだけど」(班員C)

「うん、うん。鋤焼きは鍋物だよ。煮るよ」(班員D)

 ・・・・・・・煮ねえよ。鋤焼きは煮ません。鋤「焼き」なんだから焼いてください。お願いします。

「うちでは焼くよ?」(班員E)

 同志がいた。そうだとも。鋤焼きは焼くものだ。急にEに親近感がわいてくる。気分は「よく言った、同志よ!」である。
 しかし、つゆを具が浸るくらい入れない家庭が我が家以外にもあるということは、よくある関東、関西の違いと言うやつであろうか。

「関西ではあんまりつゆを入れないんだよ」(班員E)

 やはりそうらしい。鋤焼きならぬ「鋤煮」があるとは・・・。実に衝撃的だ。「世界って広いなあ」な気分である。一つ賢くなった。

「・・・・・・・で、結局つゆはどれくらい入れるの?」(班員A)

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(一同)


 結局、揉めに揉めた上で全つゆを注入。ようやく食べ始めた時には、他の班は既に片づけを始めていた。なんだか馬鹿馬鹿しいやら、揉めて体力を消耗したやらで食べるのが面倒になり、ろくに胃に収めないまま、その日の夕食は終了した。
             (台詞は九割方フィクションです)


 折角なので再現してみた。台詞は都合の良いように書いたが、大筋はこんなところである。(また下らないものを長々と・・・)因みに、父方は関西、母方は東北、北海道なのだが、父母ともに、「鋤煮」など聞いたことがないと言っていた。祖父母まで遡らないと真偽のほどは分からないようだ。
 「関東と関西ではうどんのつゆが全く違う」などという話はよく聞く。そんなこと気にするようなものでもないだろう、と思っていたが、実際にこのような事態に陥ると、結構ムキになって自分の見解を主張したくなるものである。『食は偏見の塊』と先生はおっしゃったが、確かにその通りだ。自分と違う食文化を見せられると、やはり「なんだそれは」と思ってしまう。文化の違い、特に生活に不可欠な「食」の違いは、他人とつき合っていく際に(外国人とのつき合いならなおのこと)大きな影響を与えるようだ。
混合30番
混合31番
混合32番
11/6
混合33番
今回は「言語」について習いました。授業の始めの方に「音の地理」というCD−ROMで色々な国の言語を聞きました。日本人の私からするとどの国の言葉も不思議に聞こえてきましたが特に驚いたのは中国語です。前から中国語には色々な種類がある事は聞いていましたが、そこまで大きな違いがあるとは思っていなかったので実際の発音で聞いて見た時びっくりしました。例えば北京語では「ご遠慮せずに」と言うのを「ブークーチ」と言うのに対し広東語では「ムハヘイ」と言います。一応中国語の標準は北京語の様ですが、広東語圏の人にとって『標準語』はまるで第二ヶ国語を習って話すような感じがして大変だろうな・・・と思います。
また、(これは常識なのかもしれませんが)私は今まで「ヒンドゥー語」だと思っていましたが「ヒンディー語」と言う事に一人で驚いてしまいました。ヒンディー教とは言わないのになぜヒンディー語なのでしょう???

今回の授業で普段何気に使っている言葉の奥深さを感じました。約6000種類もの言語がよく出来たな・・・と少し『人類』の凄さを知りました。これだけの種類の言語があるのなら、そのうち一つくらいは日本語にそっくりな言語もあるのかな・・・と少し気になります。(笑)
混合34番
混合35番 今回の授業は地名の読み方が中心であったような気がします。中国の地名表記については、今のままでいいように思います。同じ漢字をつかう文化なので、カタカナ中心になると中国との繋がりが薄れるように思えるからです。また、ワシントンやパリなどの漢字は難しかったです。なるほど、と思うものもあればなんで?というものもありました。けれども、もしこれが全て漢字表記になったら、意外におぼえやすかったかもしれないなぁ、と思うました。
混合36番
11/20
混合37番
今回は前回プリントの確認などをしました。中学のときなんてしょっちゅう記録ノートとかやってたのにもかかわらずあたふたあたふたしながら記録とっちゃいました。ここでちょっと反省。内容は宗教のことをやりました。それにしてもイスラム教の人は凄いですよね!だって断食ですよ??礼拝とか喜捨ならまだしも・・・。食べれなきゃ死んじゃいますよぉ。ちなみに断食をする=好きなものを我慢する系の事、だそうで。私はイスラム教には絶対むいてない!!と感じる今日この頃・・・。でもこういう「我慢精神」らしきものも必要なのかもしれませんね。少し学びました!  
 ということで人それぞれ違う宗教を持っていますがあと約1ヶ月したら皆も「にわかキリスト教徒」になりましょう(笑)祝い事なら大丈夫ですよ♪
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混合4番
今回の授業では、ハイテク機器が登場しました。スクリーンに地図を映してそこに自由に書き込みが出来るというもので、皆でいろいろと楽しみました(笑)
授業の本題は「気候について」で、教科書には載っていないそう。しかし、入試などにも良く出される問題なので、こういうところを削ってしまうのはどうかと思います。また、国や地域の政治や経済を考える上で、気候が関係する所は大きいのではないでしょうか。またいつか、もっと詳しく学べたらよいと思います。
1/30
混合6番
授業始まってすぐに先生がビデオつけたのでもしや と思ったらやっぱり先生出てましたねw すごいですね富士山ハンターこれからもがんばってください。
授業のメインはフィリピンについてとNHKの番組のビデオ。あの番組に出ていた日本人のおばさんは前に違う番組で見たことがあったけどすごい人だなと思います。たしかあの人十年以上一度も日本に帰ってないらしいです。 ホントにすごい人です。 
日本のお金って高いから数百円の募金でもかなり役に立つはずです。今までは街角で募金見つけても素通りしたり迂回したりしてたけど心を入れ替えてちゃんと募金します。 

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