輪番で授業ノートを作成しています。今年度は、デジタルでも提出してもらっています。
授業の様子がおわかりになるでしょうか(^_^)。  2組 3組 4組 5組
筑附通信 2組授業ノート
4/18
混合1番
中学で記録ノートは終わりだと思っていたのに、高校でもやらなきゃいけなくてめんどくさいです。しかもなぜか社会だけで・・・不思議です。
授業は色んな方向に話が飛んでいて、全部記録するのかなと思ってたけれど無理そうだったのでやめました。やめといてよかったです。
記録していたら、勉強の内容より、違う話のほうが多くなりそうでした。
今まで地理の勉強はほとんどした事がないので頑張りたいです。」
4/25
混合2番
地理は毎回宿題がでるのでビックリしました。 私は地理が苦手だけど、田代先生の授業は授業っていう感じじゃなくて、とーっても面白いです!! それに、進めるスピードも速いってわけじゃないからやりやすいです。 授業でやった内容はなるべく、その日のうちに復習したりして、ちゃんと覚えていきたいと思います。
4/30
混合3番
今回はビデオの時間もあったので、非常に少ない記録となって しまいました。 授業を聞いている時には解っていたことが、家に帰るとすっぽ りと抜け落ちていたりして、やはり記録ノートは大切だと思い ました。(たまに回ってくるからこそですけど) 授業の内容としては、普段見慣れている「世界地図」の縮尺が おかしいところのほうが多い(?)というのが印象深かったで す。
5/2
混合4番
今回は先生がプリントを読みながら教科書を説明するといった授業だったので、何を書いたらいいかわからず、とても少ない記録になってしまった。家に帰ってからやったのでいつもはしない地理の復習ができたのでよかった。
授業の内容に関しては、世界地図を表す方法があんなにたくさんあるとは知らなかった。図法によってはいつも見慣れているものと全く違う感じがしてとてもおもしろかった。地理は新しい発見がたくさんあっていつも新鮮な感じがして僕は好きです。
5/7
混合5番
授業内容
ホームページの紹介
 1 GWプレゼント
 2 五月プレゼント
 3 時差 プリント14.15
感想  田代先生が、「できる人は地図思考」という本を買った話を聞いて、 先生は本当に地図を愛していて、その情熱は学生の頃から 少しも衰えていないことを感じました。本屋で「地図」という言葉を見つけると 反応してしまうので、財布と相談して買ってしまうそうです。
授業は教科書の内容だけでなく、時差ボケを英語で何というか、 中国が北京標準時一つだけである政治的特徴から見た理由、 キリバスが日付変更線を変えた理由など、 地理に興味が出てくるようなエピソードが面白かったと思います。
5/9
混合6番
授業のテーマ:サマータイム・地図に表現する事
感想: 記録ノートって簡単なものだ、と再認識。ただ授業のプリントが両面である為貼り難い。前の授業の続きのプリントの時は大変。前の人がそれを上手く処理してくれていると、その人の賢さと思いやりと私への愛を感じる。さて、私はどうしよう。糊で上部だけ留めるか、ホッチキスで上隅だけ留めるか。
 授業について。私の認識では、今日のメインテーマは「サマータイム」。サマータイムの導入には賛否両論あったらしいが、私は無意味だと思う。エネルギィ削減は良いが、導入時や切り替えの時の面倒さや混乱に勝るものが得られるとは思えない。それはそれで無駄なエネルギィを消費する訳だ。よって無意味。というか無駄。否、多々メリットもあるのだろう。一個人の意見として処理して頂きたい。
 …今のは閑話休題。授業について。教科書が使われていて嬉しい。今まで地理の教科書など開いた事が無く、常々これこそ資源とお金と労力の無駄だと思っていた。筑波の、教科書を使わない、普通じゃない授業は好ましいが、ノーマルじゃないものには余計なエネルギィが消費される事が多い。その無駄により素晴らしい結果が得られれば良いのだが(>既に無駄ではない)、全てがそうなる訳では無い。話が逸れたな。結論。教科書大歓迎。以上。
5/14
混合7番
@地理的技能のひとつとしての略地図描画の基本を理解する
A略地図の作成が「世界認識」に通じることをも理解する(メンタルマップ)
〈感想〉
・初の教室での地理の授業。田代先生がなんだかいつもと違って見えた。地理教室にいる方が似合っている気がする。
・教育実習生の小椋先生の自己紹介。優しそうだという印象をうけた。授業は今日はしなかったが、田代先生ばりのギャグは出るのだろうか。そのあたりの指導も受けているかもしれない…。(山尾先生注:教生にはギャグを言ってはいけないと強く指導しているそうです(^_^))。
・世界地図を何も見ずに書け(要はメンタルマップを書け)という問題。普段あまり意識していないところがよくわかった。例えば、僕はニュージーランドを書くのを忘れていた。これはニュージーランドを軽視していた証拠だと思う。ニュージーランドの人たち、ごめんなさい。この地図を見れば書いた人の深層意識が見えると思う。日本以外の国々の人が書いたメンタルマップを見てみたくなった。
・教科書でアフリカの形を表す比喩として『頭蓋骨に似た』とされているが、この例えはいかがなものか。世間一般ではどう例えられているか知らないが、教科書に載せるのにふさわしくない気がする。少なくとも僕は『頭蓋骨』と聞いて悪いイメージしか浮かばないので…。(山尾先生注:なるほどそのような見方もあるのですね。この箇所を書いた先生はよく知っているので、伝えておきます(^_^))
5/16
混合8番
授業内容
『大韓民国の概観』
  1.概要
  2.地形・気候
  3.おもな地名
  4.地域対立(←次回に持ち越し)
感想
 今日から教育実習生の先生による授業が始まりました。ギャグひかえめで、しかも教室だったので、いつもとはだいぶ雰囲気が違いました。周りでは、オーストラリア北部の半島へ行っている人が居たりしましたが(山尾先生注:アーネムランドという場所があります(^_^;))、僕は、記録ノートを書くというプレッシャー(?)があったりして、オーストラリアへ行かずに済みました。というか、僕はもともと地図や地理が好きなので、毎回楽しく授業を受けさせて頂いております。今は、地理教室の壁に貼ってあるベネチアの地図に興味があったりします(山尾先生注:現2年生の保護者の方が下さいました。しまった、まだ礼状を出していなかった)
 ところで、井上さんのノートに対するコメントの4を見て、急いで地理の教科書の後ろの方を見たら、「編集・執筆」のところに先生の名前が!先生は、TVに教科書に本に大活躍(?)されてますね。他にも国語のK先生や、英語のU先生、E先生、T先生、理科のS先生も教科書作りに係わられているみたいで、さすが「全国屈指の進学校(1億人の富士山より)」だと思いました(山尾先生注:大半の先生が何らかの形で関わっていると思います)
 さらに話は変わりますが、先日、「『できる人』は地図思考」や、先生の本(「地図のことがわかる事典」、「山の地図と地形」)を読みました。特に、「地図の〜」では、「池に浮かぶ日本列島」などの楽しい話題や、附属の過去問で見たことがある変形地図や、地球が水玉模様になっているネクタイの予想図などが載っていてとても興味深かったです。ただ、「すべる上にドロップする」とか、「北極はきたない(北が無い)」などのギャグも載っていたので、もしかしたら毎年言っているのでしょうか?(山尾先生注:T先生に尋ねてみます(^_^))
 なにはともあれ、とりあえず4時間以上もかけてしまった記録ノート作りもいよいよ終わりです。実際やってみると、美術が苦手で、字も汚い僕でも、思ったより楽にできました。こういうことは、たまにやると楽しく感じると思うので、またやってみたいです。
5/21
混合9番
授業の流れ:ハングル文字の歴史、しくみ ハングルの発音→練習
 仮名文字のハングル表記(韓国語を使ったカタコト会話)
感想:教生の授業が始まって、いつもとはまた違った雰囲気の授業が新鮮で楽しいです。 韓国と日本の関係は近年急速に深まってきていて、私も興味を持っていたところです。物価が日本よりも低い(特に洋服とか料理とか)という事で話題にもよくのぼっていますよね。一度で良いので韓国へ行ってみたいです。
  今日の授業は、ハングル文字について初めて知ることも多く、興味深かったです。(ハングルの歴史、日本語とのつながりなど。)仮名文字のハングル表記とハングルの発音は難しいですね。同じアジア国民(?)として少しは知っておきたいものだと思いました。
  次はどういう授業かな、と楽しみにしつつも、田代先生の授業も懐かしくなってきたこの頃です♪
5/23
混合10番
授業内容 1.韓国の姓について 2.韓国の教育制度について 3.徴兵制について
感想 教育実習生の授業、今回はビデオが途中で入ってしまい、少し中途半端になってしまった気がします。(それは授業中に話の内容をメモしようとしていた僕にも原因があるが)
 しかし、興味深い内容でした。
 まず、家族の姓について。中国でも『張三李四』という四字熟語があるように、韓国にも特に多い姓があることは前に聞いたことがありました。が、その姓と、始祖の出身地が一緒であると結婚できない事には驚きました。(これのせいで何人の女性が涙を流したのだろう)
 次に、教育制度について。『教育ブーム』という、何とも(自分にとって)考え難い事が起こっている韓国。学費が日本の二倍になっている事に関して、ただ呆然とするばかりでした。(一部誇張表現有り)そんな韓国でもやっぱりありました『優等生の問題行動』。(日本でもあったよね)やはり学ぶ自由が無ければ学校がつまらないと思います。
 そして、徴兵制について。「上官は下位の兵隊に対して何をしてもいい」というある意味無茶苦茶な制度であり、国民の義務でもあります。これが義務として成り立つ理由の一つに、北朝鮮に対しての防衛というのがあるらしいです。(だからいつまで経っても昔のように一つの国にはならないんだね)
 しかし、徴兵を逃れようとする人が少なくないという所に、明治時代の日本を思い出される気がしました。
 …とまあ長くなってしまいました。次回の授業は果たして何を習うのでしょうか、楽しみです。
5/28
混合11番
 何か今回が教育実習生最後の授業らしく、正直寂しい感じがします。日本と韓国の関わりについて4時間やってきたのだけれども、今までに自分の持っていた韓国のイメージとは違うところも結構あって面白かった。ただ北朝鮮から強制連行してきたりするなど、日本の行った行動は後に戦争が終わってからも残った問題としてある。
 韓国については僕の中にわるいとかイメージなかったのだけれど、徴兵制とか北朝鮮とのボーダーラインのビデオを見たりして少し嫌な印象を受けた。自分は日本人でよかったと思えることがあり、でももっとこれから外国についても知っていきたいと思った。
5/30
混合12番
授業のテーマ 『地図の歴史』
内容 エラトステネスの地球円周測定各図法の考案理由
伊能忠敬記念館についてその他、
5プレや中間考査について(ノートに書いた感想とほぼ同じです。)

久しぶりに山尾先生の授業でした!なんだか50分間の授業があっという間に感じたのは、やっぱり先生の授業が上手だからでしょう。(授業っぽい内容が少ないのも一因?)
再び世界地図の授業に戻りましたが、案の定、私は地図の図法の名前、緯線や経線なんて言われてもピンとこなくなってます!今日の授業のメインはエラトステネスというギリシャ人の地球の演習の計測方法についてでした!紀元前2世紀ごろの人ってことは今から2200年ほど前の人が、現代でも十分通用する測定法を考えていたなんて驚きです!エラトステネスにしろ、伊能忠敬にしろ、正しい発想とそれを実行する行動力と根気があれば、大げさな設備や装置がなくてもいろんなことを一人前に成し遂げる事ができるのだということが分かりました!以上です。
混合13番  
混合14番  
混合15番  
6/20
混合16番
授業内容
1.6プレについて  2.地形図  3.百名山

感想
地図の他に、私のあまり縁のない横浜≠ニいう街についての雑談がとても印象に残った。特に印象に残ったのは「山下公園は実は関東大震災の瓦礫を利用した一石二鳥の公園」という点だった。今までの横浜と言えば中華街とランドマークタワーだけだったのでとても新鮮だった。
 授業の内容としては水無川や天井川など某国立大附の入試問題で見たことがあるような気がして、深い理解が得られた。また「平野のたくさんの中の数件の家よりも山中の一軒の山小屋の方が大切な事はいうまでもない。」についてとても現実的であり工夫されていると思った。同じ原理で中東地域のオアシスは地図上ではとてもわかりやすく記されているのではないかとも思った。そもそもオアシスという地図記号はあるのだろうか(ぇ)?
 最後に私も感想を長く書くのは苦手なので変な文章になっているかもしれませんがご容赦下さい。
6/25
混合17番
テーマ:時間距離と絶対距離との関係

感想;
 外国に行ったことはないので「体験」というものはしたことありませんが技術の発達によって時間というものがどんどん狭まれているようです。
5〜60年前には船旅が一般的でしたが、現在は航空機の発達によって世界中どこでも一日以内でつくことができます。
 同じことは情報の流通にも言えますが、後進国のばあい技術は知るものの導入できない場合があり、それがたまりつづけると、先、後の間の隔たりが大きく開いてしまうのは難しい問題だなと思いました。
 先進国が導入の手助けをしてやればいいのですが、それを当てにしてしまい結局は隔たりは狭まるどころか開きかねません。
 いったいどの時代で先進国、後進国というランク分けをしなければならなくなったのでしょうかね?アメリカの発見あたりか?

 あと時間距離は刻々と少なくなっていますが0にでもなるんでしょうか?
混合18番  
7/2
混合19番
・教科書32〜33ページのまとめと解説
・国境を越える資本

<感想>
シリコン〜と呼ばれている地域が、こんなにたくさんあったことを知って少し驚きました。
また、会社が成長し、海外にまで進出していく一方で、「産業の空洞化」のような深刻な問題も出てきていることが分かりました。
今日からは、資本から見た世界のつながりを考えるということで、どのようなつながりがあるのか楽しみです。
混合20番
混合21番
9/5
混合22番
 今回の授業で、もうすぐテストだと聞いて驚きました。(世間は桐陰祭で盛り上がっているというのに・・・)この記録を機に、ばっちりプリントと教科書をまとめて、しっかり、テストに臨みたいと思います。
 今日は、一番初めにこの前の授業でやむおえず発表できなかった人達が地図発表をしました。どれも力作ぞろいでなかなか見ごたえがありました。そのあと、「消費生活から地域を見る」について、学習しました。
 今日の授業で1番印象に残ったのは「銃の国アメリカは『自分のことは自分で守る』という根本的な理念に支えられている」という話でした。私は以前アメリカの憲法は銃を持つことを権利だとしているという話を耳にしたことがあったからです。日本では、太閤秀吉の刀狩以来一般国民が武器を持たない生活が続いています。このごろ銃を使った犯罪が増えているので心配ですが・・・・・・
混合23番
9/10
混合24番
 学校も週休二日になって、暇な時間が増えたなぁというのは感じていました。
働き者の多かった昔に比べて、今は家電製品の発達、自家用車、インスタント食品の成長によって働くことは少なくなったと思います。
 ツーリズムは現代の人々にとって生活の一部となっており、地域に与える影響も大きいということが分かりました。ツーリズムのことは興味があるしこれからもやっていくと思うので、楽しみにしています。
9/24
混合25番
 今日は試験に向けての説明が最初にあったので、記録は割りと楽だった。テストは頑張りたいが、今のうち謝っておこうと思う。点数悪いです。ごめんなさい。
それより地名テストも気になる。東京23区でさえ言えない僕なのに、都道府県、ましてや世界の国の位置などわかるはずもない。メコンデルタとかタクラマカン砂漠とかタイガとか地形的なことならわかるのだが。そっちも頑張りたい。
10/22
混合28番
感想
地名テストかと思ってビクビクしていたのでビデオを見ることになって安心しました。ビクビクしないように勉強しておくようにします(きっと)。
ビデオの内容は世界の食べ物の話で、ベドウィンのチーズが砂漠の気候のなかでも十年間保存できることと、ドイツ人の豚の裁き方が手慣れていることにビックリしました。ドイツ人の豚の使い方などを見ているとどこまでもゴミを減らせる気がしてきます。
フランスの店で、ジャガイモに忠誠を誓っていたのには笑ってしまいました。ジャガイモのフルコースなんて聞いたことがなかったです。けっこう装飾に凝っている見た目の良い料理でした。
ところで、山尾先生のあの荷物は何だったのですか?気になります。
10/23
混合29番
感想
今日の授業は後期で最初の授業らしい授業でした。内容は、文化や民族、そして食についての極めて抽象的なものでした。その中でも、民族と文化の定義の違いが興味深かったです。その気になれば、民族は人種と違い、帰属意識の問題なので後から他の民族になれるという話が印象的でした。 食に関しては、食べ物の伝播について学び、多くの種類の食べ物を好きな時に好きなだけ、それほどの努力もせずに食べられる、素晴らしい時代に生きていることに、深く、深く、感謝しました。
10/29
混合30番

(授業内容)1、食                             2、食文化の多様性と風土
      3、モンスーンアジアの食文化
      4、食料問題の構造                (授業の感想) 授業中に行われた、「食のカルチャーショック」の体験に関するアンケート結果を聞いて、食文化というのは多様だなあ、と思いました。特に、餅の形で関西出身の母親と北海道出身の父親が、毎年喧嘩している、という話を聞いた時には本当にそう思いました。このような個性あってこその食文化であるのに、近年、食文化の画一化が進んでいるというのは非常に残念です。そのような傾向に歯止めがかかれば、と思います。

  最後に余談ですが、父の実家が熊本にありますが、冬に帰省すると祖母がよく、「こっぱ餅」というもちを焼いてくれました。「こっぱ餅」というのは、唐芋、つまり、薩摩芋が材料の一つである餅で、甘くてとても美味しかったです。授業中、「唐芋」という言葉がでてきたのでふと思い出したのです。
11/5
混合32番
地理の記録ノートってやっぱり何を書けばいいのかわからない。プリントをはればとりあえずやった気にはなるけど。
まぁそれだけ日常の負担にならないということなのだろうか。
地理の授業は勉強しているというか何かテレビを見ているような感じがする。NHKとかのドキュメンタリーを見ているような。
11/6
混合33番
本日の内容
 1、横浜について   2、授業

・横浜について、の内容。
 ・横浜の方言 ・・・ 「じゃん」
★港の見える丘公園 がお勧め →メルカトル図法の地図上で表された方位がある。(え、方位は正確に表現されないんじゃ・・・・汗)
横浜市旭区(だっけ?) ・・・ 先生の「大豪邸」(?)
・フランス山 ・・・ 母と子の像
・横浜港 ・・・ ノースピア(瑞穂ふ頭) →米軍
いろんな面から横浜を見よう。
「関内なんてどこにあるかわかんない」
・横浜市の人口 ・・・ 約340〜350万人   東京のベッドタウン

・テープで流れた言語リスト
英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、北京語、上海語、広東語、韓国語、アラビア語、マレー語、タイ語、ベトナム語、ヒンディー語、タミール語、スワヒリ語

・授業の補足
・NLP (Night Landing Practice)  ・Touch and Go  →厚木基地
・日本人 ・・・ 沈黙は金
・外国人 ・・・ 言葉で言わないと分からない  
→日本の言葉に対する外国との違い
・言葉が軽い(最近) ・・・ 有言実行じゃない、口約束(マニフェスト)
・先生たちは鹿児島出身が多い・・・らしい。
・方言による「虹」の発音の違い
  東 ・・・にじ?  西 ・・・にじ?  方言の違い
(3)国民国家の・・・  について
・明治時代もし首都が京都のままだったら・・・、
 標準語は「京都弁」(井上ひさし)
・フランダースの犬 →英語(現地では無名)
 フランデレン、フランドル ・・・現地の言語

授業の感想
授業ノート出し忘れました。ゴメンナサイ・・・・。木曜日の1時間目ということで当然のように頭は回らず、授業ノートの書き込みは辛いです。

さて授業の感想です。
横浜については東京の隣、ということで知ってることも多いかと思いましたが、まだまだ知らないことのほうが多いようですね。今回の横浜遠足で少しでも分かればいいかな・・・・?
言語の違い・・・、東京生まれ東京育ちの僕の日常の中ではそんなに意識することはありませんが、将来外国旅行や外国で定住するに当たってはぜひ知っておくべき問題であると思います。ひとつの国において意思疎通できないほかの人がいる、と言うことはあまり想像できないですね。でもそれがかえってバイリンガル、マルチリンガルを沢山育てることのできる要因になっているのではないでしょうか。あくまでも推測の域を出ませんが。

次は、Mさんのはずです。でもどうせ出し忘れて12日(水)も僕がやりましたが(笑)
ただいま午前2時。まだ12日の記録をしてない・・・・。鬱だ・・・・。
11/12
混合33番
本日の内容
 1、テスト返却 2、授業(言語)
授業の補足。
・インド  宗教 ・・・ヒンドゥー    違いに注意!!
      言語 ・・・ヒンディー
・シンガポール ・・・町がきれい。 →罰金が多いから。
・ヌナブット准州 →イヌイットのための州
・カナダ国旗の変更  ユニオンジャック→楓の葉(フランス語圏の人を考慮したため)
・カナダの農産物「小麦」  冬小麦 秋→春 ・・・日本はこれ。
     プレーリー   春小麦 春→夏 ・・・カナダ
               「春が来た(北)」
・カナダ、アメリカの国境線 ・・・北緯49度線、五大湖
授業の感想
今回も記録ノートをとることになってしまいました・・・。自分のミスだししょうがないか。ちなみに授業中寝ている人は一人もいませんでした!てかこれが当然ですね(汗)
さて授業の感想です。前回の授業と本質的な内容は似ているため、かぶっちゃうかもしれないですがご了承を。
共通語についてですが、他民族国家の多くは旧宗主国の英語などを使用していますが、それに対して反感を持っている現地の人はいるのであろうか、という素朴な疑問を抱きました。でもやはり国をまとめる上でしょうがないことなのでしょうか。
カナダがフランス語圏に配慮する形で国旗を変更した、と言うのは初めて聞いて驚きでした。国の重要な課題であったとはいえ、多文化主義政策の一つとしてヌナブット准州の発足とともにある程度評価されるべき政策ではないでしょうか。
インターネットの普及によってますます英語の第一国際語化が進みそうですね。現在インターネット上では英語の使用率が9割近くであるとかないとか。日本でも英語が話せるか話せないかによるデジタル・ディバイドが重要な問題になってくる日もそう遠くはないと思います。また日本自体も現在深刻な英語力不足が言われていますが、そういうことによる国家間のデジタル・ディバイド(?)も起きそうです。

次こそMさんです(笑)ほんとにごめんなさいです。
ただいま午前3時。もう起きてるしかないか・・・・(笑)
11/13
混合34番
 前回、前々回に引き続き、言語についての授業でした。言語というと、国を隔てて異なるもの、という感じがするけれど、日本国内でも様々な言語がつかわれています。私の父母は熊本県出身なので、祖父母は熊本弁を話します。父母は東京にいるときは標準語(と定められている言葉)をしゃべるけれど、電話で祖父母と話しているときは熊本弁になっているのが面白いです。私はどうか、というと、聞いて理解することは出来るけれど、自ら口にすることはしません。ふざけてしゃべってみたりするけれど・・・何故かそうすると祖父母が喜びます。(笑)それは、自分たちの地域の言葉を誇りに思っているからだと思います。地域から東京にきて、なまりなどを恥ずかしく感じる人もいるようですが、私は自信を持って、その地域の言葉をつかって良いと思っています。ことばというものは、人から人へ伝えられていくものなので、いつ消えてしまうかわかりません。だからこそ大切にしていくべきなのではないでしょうか。

 また、口にする言葉以外にも、ジェスチャーで意志を伝えることが出来ると教科書に書いてありました。私が考えたのは手話です。手話についてはよく知りませんが、もし世界共通で手話つかえるとしたら、言葉を習うよりもずっと簡単に多くの国の人とコミュニケーションをとることができると思いました。

 中国の地名表記についても少し説明がありました。次の授業で詳しくやるそうです。

次回の記録者はMさんです♪がんばれ〜(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆
11/19
混合35番
☆やったこと
中国地名表記についての自分の意見
オーストラリアのクイズ
どこの国からきた言葉か
信じる(宗教について)

感想
新しいノートになったので気分がよいです。今日の授業から宗教の話しにはいりました。私立の学校にはキリスト教のところとかいろいろあるけれど、信者でもなく、説教の最中に寝てしまうような人がいるのに半ば強制的にやりことには少し疑問を感じます。信じることは自由なことで、強制はできないものだと思います。
宗教のない学校にきてよかったです。
11/20
混合36番
今日は新しいプリントが配られなかったので、前回の人が貼ってくれたプリントに書き込むことぐらいしかやることがなくて、こんなんでいいのかな?という感じです。
 授業の感想は、イスラム教とキリスト教は、昔は仲がよかったということが印象に残りました。この2つの宗教はプリントにも書いてあるように、宿命の対立だと思っていたので、昔は兄弟のような関係だったということはすごく意外でした。あと、イスラム教の六信五行の中の「喜捨」(豊かな人は貧しい人に富を分け与えなければいけないという考え)についての話の中で、日本人が旅先で商品を高値で売りつけられるのはこのためだと言っていたが※、イスラム教徒でもない日本人が「喜捨」をしなければいけないのはおかしなことだと思いました。
(※山尾先生注:喜捨に関連して触れた話ですが、喜捨を強いられている、ということではありませんので、ご注意下さい)。
1/30
混合19番
*本日の内容*
・ビデオ2本
・フィリピン その1
*感想*
今日の1本目のビデオは、田代先生が出演しているビデオでした。富士山が見える窓側をとるために次の電車を待っているところなどを見て田代先生の富士山好きを改めて感じました。

2本目のビデオで寿命のデータマップを見てその差の大きさに驚きました。平均寿命世界一の日本の81.9歳と、最下位のシエラレオネの34歳では約48歳も差がありました。

今日はフィリピンについて少し学びましたが、これからフィリピンという国がどうい
う国なのかきちんと学んでいきたいです。

*ハロハロとは*
ハロハロは、フィリピノ語で「ごちゃまぜ」「なんでもかんでも」という意味です。
その言葉どおり、たくさんの材料を入れて、グラスの中身をよく混ぜて食べます。まず背の高いグラスにコーンや豆を入れます。次にマンゴー、バナナ、ジャックフルーツといった果物やナタデココなどをいれます。そして目の粗いかき氷を載せ、無糖練乳をかけます。豆や果物はシロップ漬けなどにしてあるので甘いです。
ハロハロは、明治時代、日本からマニラ麻栽培のためフィリピンに渡った日本人たちによって紹介されたといわれています。

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