大展望の一日 2006年4月22日
αSweet DIGITALで撮影 レンズはタムロン28〜300(フィルムカメラ用)
初狩PA 8時05分 ここでの“富士山確率”は非常に高い(^_^)
釈迦堂PA 8時33分 ピンクの絨毯を見ることはできませんでしたが、南アルプスはご覧の通り。もちろんまだ桃の花は咲いています。こちらこちらをどうぞ。この範囲をパノラマにした画像はこちら画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。
境川PA 8時58分 念願の北アルプス(常念岳など)をゲット。前から見えることはわかっていましたが、誰にも分かって貰う写真を撮ることができていませんでした。中央にあるのが常念岳ということは、展望マニアならお分かり頂けるでしょう。
(追記)念のためカシミールでCGを作成しました。すると、槍ヶ岳が描画されます。本当かな、と思ってこの写真をもう一度見ると、左端に白いものが見えます。オリジナル画像にあたって見直してみると、確かに槍ヶ岳です! ということで、こちらをご覧下さい。びっくり、びっくり、超びっくりでした(^_^)。
境川PA 8時59分 八ヶ岳も見事です。頂上部はまだまだ白いですね。画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。
中部横断自動車道 9時47分  双葉JCTから中部横断自動車道に入りました。展望シーズンに走ってみたいと思っていたところです。高架ですからそれなりですが、南アルプスは近すぎて手前の山に阻まれます。ネットもあってご覧の通り(見えているのは間ノ岳)。すっきりとした山岳展望路線とはいかないようです。
中央道 10時21分 159.7キロポスト(諏訪南IC1キロ手前)から槍穂。中央の送電線鉄塔の左側に槍ヶ岳がはっきり見えます。左は北穂高岳。キレットも明瞭。右には常念岳も見えます。前に一度撮ったことがありますが、4月下旬に見えるは思いませんでした。キロポストの表示が写っていたのは幸いでした(狙ったのですが(^_^))。画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。
中央道 10時28分 169.6キロポスト(諏訪IC2キロ手前) 正面に槍穂高連峰が見えるところがあります。文句なしでしょう(^_^)。画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。
       
梓川SA 11時13分 展望台があり、展望説明盤もあります。じっくり見る人はあまり多くなかったように思いますが、それでも皆さん、説明盤と見比べていました。ここの主役は常念岳でしょう。白馬岳方面はまだ遠くに小さく見えます。画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。 4枚のパノラマこちら
長峰山 12時07分 昼を過ぎてもまだ展望が利くので、足を延ばすことにします。目的地は昨夏「下見」をした長峰山に登ります(JRの最寄り駅は明科)。文句なしの大展望です。360度パノラマ撮影しましたが(樹林で邪魔される部分も)、ご紹介する余裕がありません。悪しからず。とりあえず、常念岳〜大天井岳のあたりを掲載します。画像をクリックするとオリジナルサイズになります。(4月29日追記)北アルプスのパノラマをこちらに掲載しました。フォトビスタを使用(その前に一旦画像を縮小していることもあって、いささか色調などが悪くなっています)。
長峰山 12時04分 嬉しかったのは、南アルプスが見えたこと(山名はお分かりですね(^_^)。念のため画像をクリックすると山名入り画像になります)。ここは木製の展望台があるのですが、そこに登らないと見えないと思います。しかし、南アルプスに注目する人はいませんでした。それだけ北アルプスの迫力があるのですが。なお、中央アルプスも見えますので、日本アルプスが全部見える展望台でもあります。明るさを画像ソフトで調整しています。
長峰山 12時15分 頸城の山が樹林のため遮られてしまうのが惜しい(展望台でも)。妙高山がかろうじて見えていたので、頸城の山の代表として掲載します。折角ですので、カシミールで画像を作ってみました。こちら です。食事は、山頂の近くにある「長峰山森林体験交流センター「天平の森」」で。無料で休憩もできます。食事は定食(1050円)がお勧め。量も質も十分です(^_^)。
主要地方道51号 (大糸線安曇沓掛駅対岸) 13時43分 爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳が迫力を持って迫ります。このような景観は、横浜にいるとなかなか目にする機会がありません。午後になってもまだよく見えており、白馬の方をもっとよく見たいので、以前FYAMAPのオフで行った小川村を目指すことにしました。それで、51号を北上しています。
ガラス越しに撮影しているので、色調が実際とは異なっています。画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。
小川村アルプス展望広場 14時31分 懐かしい小川村のアルプス展望広場に着きました。何台も車が止まっています。依然として大パノラマが広がりますが、とりあえずこれだけでにします(五龍岳の菱形が明瞭なので、それを下に載せます)。
現地にある展望説明図はこちら。 カシミール画像はこちら(白馬岳の注記が落ちています。ご注意下さい)。ここと天文台との間にも、古い説明図が道路脇にあります。なお、反対方向には、浅間山も見えます。画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。
(4月29日追記)北アルプス全体のパノラマを作成しました。大きいです。横が7965ピクセルあります。こちらをご覧下さい。カシミールと対比した写真はこちらです。画像サイズは2305ピクセルに縮小しています。
小川村アルプス展望広場 14時31分 五龍岳の菱形。この後、天文台などにも行ってきました。おやきを食べ損ねたのが心残りでした(^_^;)。画像をクリックするとオリジナルサイズになります。
松代PA 16時08分 小川村からは、松本の方に戻るのではなく、上信越道に向かうことにしました。上信越道に入って最初のPAがここでした。ご覧のように展望PAなのですが、山名の説明はなく、もっぱら川中島の合戦など歴史についてでした。左は蓮華岳、中央が爺ヶ岳、右は鹿島槍ヶ岳です。約40km前後の距離にあります。念のためカシミール画像はこち。他の方面は、こちらのサイトをご覧下さい。
東部湯の丸SA 16時45分  この手前で後方に槍穂が見え、カメラを後ろに向けて適当にシャッターを切りました。何枚かは写っていましたが、早くこのSAに着かないかと気が気ではありませんでした。ここに降りたのは多分はじめて。本線から下って行くので、もしや見えないのかと思ったら、幸い展望台がありました。槍のとがり具合が本当かなと思うほどです。穂高のピークも見えているのでですが、お分かりでしょうか。マニア向けの展望台ではあります。カシミールによる画像はこちらをご覧下さい。別のウィンドウが開きますから、並べて比較してご覧頂けます。下っていく途中で、「消え槍」にもなります。なお、展望台にある山名説明図はアバウト過ぎます。また男性用トイレには、こんな案内もありました。
画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。
佐久平PA 17時36分 この時間になってもこんなに見えています。 長いエスカレーターを乗り継いで行く平尾山公園(佐久平ハイウェイオアシス・パラダ)から撮影したものです。八ヶ岳を中心に180度の大パノラマが広がりますが、槍穂だけご紹介します。念のためカシミール画像はこちらです。別のウィンドウが開きますから、並べて比較してご覧頂けます。画像をクリックするとオリジナルサイズになります(トリミングはしています)。
■参考■ GPSによるルート(カシミールを使用。午前中の一部はデータ未取得につき表示されません)。
(4月23日) それにしても、4月下旬に、終日大展望に恵まれるとは思いませんでした。写真は何百枚もありますので、今後付け加えたり、解説図をつけたり、またリンクをはったりしていきたいと思います。ここまでご覧下さいまして有り難うございました。
(4月29日) 解説のCG(カシミール画像)などを幾つか付け加えました。CGは写真とサイズまたは表示範囲をなるべく一致させましたので、比較がしやすいと思います。
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